ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

韓国ドラマ

『ファン・ジニ』第12 話を観た

ピョスケスとの一夜。ミョンウォルは自分がピョスケスを買うといって彼に恥をかかせた。それは、無理やり宴席に出された仕返し(!?)

その後、山のような心付けがミョンウォルのもとへピョスケスから贈られたが、ミョンウォルはそれを返却させた。この心付けは、恥をかかされた夜の件の口止めだったらしい。

キム・ジョンバンはミョンウォルが気になって、なかなか仕事がはかどらないでいた。

女楽の行首メヒャンからの剣の舞の特訓が始まったが、ミョンウォルは四年も舞をしなかったため、女楽のプヨン達から見下される。ソンドの行首ペンムは、自分の教えに従わなくても、とりあえず舞を始めたことはよいことだと考えていた。だが、ソンドの妓生達のミョンウォルに対する怒りはますます高まっていた。

はじめは、ひどい舞だったが、短い期間でミョンウォルの剣の舞はめきめき上達していた。何故かメヒャンを本気にさせたミョンウォル。メヒャンは今まで女楽の妓生達には見せたことのない表情で、ミョンウォルの舞の修練につきっきりでいた。それを見たプヨンはひどく驚いた。

ソンドの妓生は、とうとう我慢できずにいた。

ミョンウォルが舞の修練中、ある罠が彼女を狙った…そこへ飛び込んで彼女を守ろうとしたキム・ジョンバン。で次回へ続く…だったかな?

チニの舞姿はやはり見ていたい。このドラマのためにずいぶん韓国舞踊を習ったんだなって感じ。

『ファン・ジニ』第3話を観た。

今回は、前回からチニに心を奪われたっぽい両班の息子らしき若君と、偶然お互い唇が触れてしまうっていう展開。若君には許婚もいるのに、この二人悲恋の道に進みそう…。

あと、チニの親友がケトンというのですが、ケトンというのは「犬のフン」という意味で、チニに新しい名前をつけてもらっていたのですが。ケトンといえば…『宮廷女官キム尚宮』のキム尚宮の名前も同じでした。のちにケシと名前は変えるんですが。どういう想いがあってこんな名を付けるのか何か理由があるのでしょうかね?
キーセンの衣装や髪型など、綺麗なのでなかなか楽しいです。

次週は、予告で若君の母上にチニが平手打ちされていたから、早速波乱なのかも。

『ファン・ジニ』第2話を観た。

チニ役の、子供時代の子役ちゃんがとても可愛い☆*:。+゜。+.。:*☆

妓生(キーセン)の子は、妓生になるしかない運命らしいけれど、母のなんとか普通の暮らしをとの願いとは逆に、チニは妓生修行に。(女の子なら、妓生になるとして、男の子が産まれたらどうなるんだろね?里子に出すのかな?)

後半、16才くらいの設定で、チニ役は、ハ・ジウォンになりました。

アテレコなんですが…同じハ・ジウォンで同じNHKだけど『チェオクの剣』の時と、声が違ってるような。あ〜私最近そっち系の絶対音感能力が低下しているから(笑)

あ、気のせいかな。同じな気もする^ロ^;

早くも、恋の予感な展開で次回へ続くとなりました。

旦那が、私がこういうの観ている時に必ず、別の韓国時代劇ドラマや映画の自分の仕入れた知識を自慢気に喋るのが、迷惑!うざい。集中出来ない。いつも必ずいいところでぶち壊しにされる。話しかけるな!キーセンもしらんくせに!

と、ムカついたりもしていました^ロ^;

「チャングムの誓い(大長今 デ・ジャングム)」の「ソ・ジャングムドール」画像をUPしました☆

J-Blade様のご好意で、昨年秋にお譲り頂いた「ソ・ジャングムドール」画像をサイトにUPしました。

なかなか画像を飾らせて頂けず、申し訳ありませんでした

ブログのみご覧の方は、こちらからどうぞ「気まぐれ蓬莱館」ドール宝物庫

折角なので、ブログには、携帯カメラの画像をUPしました。

イ・ヨンエさんの演じるチャングムの雰囲気がばっちりでていますよね

 

a9de13c9.jpgここからは、言い訳。

実は、昨年の秋、京都へ旅行した時にこのチャングムドールの画像に使おうと平安神宮とか、清水寺の建築物の画像を沢山撮影してきました。
0a8e9854.jpgところがです。画像を保存しておいた外付けのHDのファイルが開けなくなってしまいまして…全部です。

それはもう…ショックで〜!京都画像はおろか、台湾のも韓国のも…ぃぇ…それよりも子供達の画像まですべて…。

泣きました。数年間の思い出全部消失した気分というか。凹みすぎて…しばらくグズグズしていました。

その後、台湾と京都画像の一部は、ネットのお友達や友人に差し上げていたので、その分はなんとか確保したのですが…。
62810bd7.jpgそんなわけで、折角背景に使用するはずの画像を失くしてしまい…おまけに忙しすぎて、事実上のネット落ちとなってしまっていたわけです。

あと、ドールに持たせる予定で以前「チャングムの誓い」展で、購入したチャングムの父が作ってくれたノリゲ風のものが、ドールに合わない大きさだったため…自分で何個か作ってみたりして…。それがまた気に入らなくて…。



ee14e68d.jpgこの画像は、左が、その大きさがドールに合わなかったノリゲ風のもの。

中央と右のは、韓国で私がお土産用に買ってきたもので数回自分が使用したものです。

結局…自分で作ったのは使いませんでした。

毎日、眺めていますが…その時だけは幸せ気分になれます。

J-Blade様、ごめんなさい。そして素敵なドールを有難うございました。

あぁ…完全版「チャングムの誓い」の最終回放送までにUP出来てよかったですよぉ

8aa21138.jpg
7d7ade4d.jpg

※このドールは、J-Blade様の制作です。販売目的のものではなく、個人的に楽しむ範囲のものです。続きを読む

最近知ったこと

実家の父が、『チャングム完全版』と『ホ・ジュン』を観ていることを知りました。(私、韓国ドラマの時代物は好きなんですよ。)

今日、透析の帰りにきいてみたら、ちゃんと観ていることがわかりました。完全版、もうハン尚宮さまは亡くなって、チャングムはチェジュドにいるんですってね!?忙しくて最近観てなかったんです私^^;

 

 

母は、先日の『ホ・ジュン』の放送を観て、『チャングム』だと思い込んでいたけど。

今度、父にチャングムのガイドブックを持っていってあげようと思っています。

ついでに、BSフジの『チュモン』も勧めておきました☆*゜゜*☆*゜゜*☆「ホ・ジュン」役のチョン・グァンリョルが王さま役で、「チェ尚宮」役のキョン・ミリが、いじわる王后役だから〜 と。

横で母が「あんたたち、似たもの親子」と笑っていました。

最近観ているドラマ(土曜)

土曜日は、寝坊するのですが…今日はそれは叶いませんでした。ふぅ

お昼頃、二時間ドラマの再放送をつい観てしまいました。菅野美穂と浅野ゆう子と仲村トオル…。タイトルからしてきっと浅野ゆう子演じる女医が裏で糸をひいてるというのはわかったけど。結局、最後はホラーだったので…面白かったのに、最後に気分がモヤモヤしました。色々、動機とか考えていたのに…。

土曜のアニメは「彩雲国物語」 「妖奇士」だけ。秀麗ちゃんは、録画してあとでまとめて観ています。「妖奇士」は、アトルの目が綺麗でみているのかも

ドラマは「演歌の女王」今回は「女王の教室」の生徒役だった子がいじめっ子役で出ていたみたいです。真矢降臨は、ひまわりの妄想。どこまでも運の悪いひまわりことユリちゃん(天海)麻由子ちゃんは、ひまわり自身の過去の姿で出てきます。元夫(原田泰造)の現妻のひまわりつぶしがとうとう!

「チェオクの剣は、以前のBS2の放送を観ていたので…今回は気楽に観ています。先日、「スタジオパークからこんにちは」にチェオクの声の小川範子さんが出てましたね。私は帰宅したのが遅かったから最後の方しか観れなかったけど。

「土スタ」も面白いです。

「ケータイ大喜利」も、気楽に笑えます



最近観ているドラマ(水曜)

今日観たのは、 「ホ・ジュン〜宮廷医官への道〜」。今日から、ローカルテレビ局でスタートしました。(衛星劇場では観れなかったので)「チャングムの誓い」の監督イ・ビョンフンの1999年の作品。大河ドラマで、韓国一の医術を極めた人のお話です。これがきっかけで監督が「大長今(デ・ジャングム)」の記述をみつけたそうです。

このホ・ジュン(チョン・グァンヨル)の妻役のダヒのキャストは、はじめホン・リナ(「チャングム」でチェ・グミョン役)だったそうですが体調不良で改めてオーディションをしてホン・チェンミンに決まったそうです。

朝鮮王朝第14代王宣祖(パク・チャンファン)の時代。

ホ・ジュンは、父が両班(貴族的特権階級)とキーセン(芸者)の間に生まれたお妾さんの子供…。なんだかこういう展開多いですよね(「チェオクの剣」のファンボ・ユンもそうだったっけ)

とにかく、地味に観続けるつもりです。

「ハケンの品格」これ、なかなか面白いです。篠原涼子主演、あと大泉洋とか。

何やっても素晴らしく有能な派遣社員。今回は、マグロの解体ショー☆ そして、大泉洋が!

寝る前に「オーラの泉を観ます

ちなみに今夜は「ブログの女王」

地上波で、「チェオクの剣」放送なのね…



12月2日土曜日(23:10〜0:10)から、昨年の11月から今年の2月まで、BS2で放送された、「チェオクの剣」が地上波放送(総合)だそうです。(全14話、17世紀朝鮮王朝時代)

あはは…私「チェオク」ならまた観てもいいかなぁ〜と思ってます。映画「デュエリスト」のハ・ジウォンより「チェオク」の方のハ・ジウォンの方が私好みなんだものぉ〜背筋の伸びた、きりっとした感じが好き(陽子さんみたいで)最期は悲惨すぎるけど…。できれば…ノーカットで…無理かな

もう一度録画し直そうかな…

デュエリスト デラックス版

チャングム人気はすごいのね

f910cbcb.jpg昨夜から不安定な天候の中、「宮廷女官チャングムの誓い」展(名古屋栄三越)を観に行ってきましたっ!(今日を逃したら私行けなかったので…かなり無理しましたよ)

今年のGWに東京で始まって…ようやく名古屋にきたようです。因みに名古屋の前はハウステンボスでやってたらしいですよ〜入場料700円払っていざ入場〜!ドラマで使われた衣裳やカツラや小道具、料理対決の料理、スラッカンのセット、ネイウォンのセット、薬草などがなかなか判りやすく展示されていました。

平日なのに大盛況で、アダルトなオタクや主婦、じーちゃんばーちゃんまで!皆さん真剣☆じっくり納得がいくまでその場を動きません。やはり地上波になると半端じやない人気になっているようですね〜^^;

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宮廷女官チャングムの誓い #41

「ヨンセン懐妊」

 チャングムとミン・ジョンホに苦難はつづきますが、悪い人ばかりではないのですね〜

今回は、ヨンセンが懐妊してスグォンという地位になったことで、チェ一族は焦ります。またも汚い手を使って自分達の繁栄を守ろうと画策。ヨンセンの担当になったヨリを使って、ヨンセンが流産するように仕向けるという…。それに気付いたチャングムが驚愕しているところで次回につづいたわけですが。

ヨンセンの出産時のあの必死なチャングム、あと少しで見られるのですね〜あれは泣けますもん!

今回、チョン尚宮様の名がでてきて、そうだ、ヨンセンはチョン尚宮様が大好きだった…チョン尚宮様が、当時女官だったヨンセンを残してこの世を去るのがつらいと泣いていたことを思い出しました。チョン尚宮様、ハン尚宮様、そしてチャングムの母ミョンイ…。チェ一族との因縁は深いです。

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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