ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

舞台

2011年の観劇覚書(随時更新)

<1>1月6日 雪組『ロミオとジュリエット』音月桂 舞羽美海 早霧せいな 未涼亜希 緒月遠麻 【宝塚大劇場】
<2>2月2日 星組『愛するには短すぎる』『ル・ポァゾン』柚希礼音 夢咲ねね 凰稀かなめ 夢乃聖夏 壱城あずさ【中日劇場】

<3>2月4日 星組『メイちゃんの執事』紅ゆずる 音波みのり 美弥るりか 白華れみ 真風涼帆【宝塚バウホール】
<4>2月8日 花組『愛のプレリュード』『ルパラディ』真飛聖 蘭乃はな 壮一帆 愛音羽麗 華形ひかる【宝塚大劇場】
<5>2月16日 星組『愛するには短すぎる』『ル・ポァゾン』柚希礼音 夢咲ねね 凰稀かなめ 夢乃聖夏 壱城あずさ【中日劇場】

<6>3月11日宙組『ヴァレンチノ』大空祐飛 野々すみ花 悠未ひろ 春風弥里【梅田DC】


<7>3月19日スタジオライフ『11人いる!』松本慎也 三上俊 【名鉄ホール】


<8>3月24日月組『バラの国の王子』『ONE』霧矢大夢 蒼乃夕妃 龍真咲 明日海りお【宝塚大劇場】


<9>3月24日宙組『記者と皇帝』北翔海莉 すみれ乃麗【宝塚バウホール】


<10>4月26日星組『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』柚希礼音 夢咲ねね 涼紫央 夢乃聖夏 紅ゆずる 美弥るりか 真風涼帆【宝塚大劇場】

<11>5月2日雪組『ニジンスキー』早霧せいな 愛加あゆ 緒月遠麻 大湖せしる 大凪真生【宝塚バウホール】

<12>5月18日『スミレ刑事の花咲く事件簿』千秋楽 水夏希【中京大学文化市民会館プルニエホール】

<3>5月19日雪組全ツ『黒い瞳』『ロック・オン』音月桂 舞羽美海 未涼亜希 彩那音 沙央くらま【県総合文化会館大ホール】

<14>5月19日雪組全ツ『黒い瞳』『ロック・オン』音月桂 舞羽美海 未涼亜希 彩那音 沙央くらま【県総合文化会館大ホール】

<15>5月31日宙組『美しき生涯』『ルナロッサ』大空祐飛 野々すみ花 凰稀かなめ 北翔海莉【宝塚大劇場】

<16>6月26日花組『ファントム』蘭寿とむ 蘭乃はな 壮一帆 愛音羽麗【宝塚大劇場】

<17>7月1日雪組初日『ハウ・トゥー・サクシード』音月桂 舞羽美海 早霧せいな 未涼亜希 緒月遠麻【梅芸メインホール】

<18>7月8日雪組『灼熱の彼方 オデュセウス編』彩風咲奈 彩凪翔【宝塚バウホール】

<19>7月16日雪組『灼熱の彼方 コモドゥス編』彩凪翔 彩風咲奈【宝塚バウホール】

<20>7月16日雪組『灼熱の彼方 コモドゥス編』二回目彩凪翔 彩風咲奈【宝塚バウホール】

<21>8月5日月組『アルジェの男』『ダンス・ロマネスク』霧矢大夢 蒼乃夕妃 龍真咲 明日海りお【宝塚大劇場】

<22>8月29日星組『ランスロット』真風涼帆 天寿光希 芹香斗亜 早乙女わかば【宝塚バウホール】

<23>9月2日雪組初日『仮面の男』『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』音月桂 舞羽美海 早霧せいな 未涼亜希【宝塚大劇場】

<24>9月3日キャラメルボックス『降りそそぐ百万粒の雨さえも』【名鉄ホール】

<25>9月16日『ドラキュラ』グラーツ版 和央ようか 花總まり 安倍なつみ【梅芸メインホール】

<26>10月1日柿喰う客『悩殺ハムレット』深谷由梨香 コロ 右手愛美【三重県文化会館小ホール】

<27>10月10日宙組『クラシコ・イタリアーノ』『ナイスガイ』大空祐飛 野々すみ花 凰稀かなめ 北翔海莉【宝塚大劇場】

<28>10月13日『ロミオ&ジュリエット』城田優 昆夏美 浦井健治【梅芸メインホール】

<29>10月19日花組『カナリア』壮一帆 愛音羽麗 悠真倫 桜一花 実咲凛音 朝夏まなと【梅芸DC】

<30>11月11日星組初日『オーシャンズ11』柚希礼音 夢咲ねね 涼紫央 紅ゆずる 夢乃聖夏【宝塚大劇場】

<31>11月14日『大奥第一章』松下由樹 木村多江【中日劇場】

<32>11月18日星組『オーシャンズ11』柚希礼音 夢咲ねね 涼紫央 紅ゆずる 夢乃聖夏【宝塚大劇場】

<33>11月22日月組『我が愛は山の彼方に』『ダンス・ロマネスク』霧矢大夢 蒼乃夕妃 龍真咲 青樹泉【中京大学文化市民会館オーロラホール】

<34>12月23日雪組『サムライ』音月桂 舞羽美海 早霧せいな 緒月遠麻 大湖せしる【梅芸DC】


今年は、昨年よりまた劇場に行く機会は減るでしょう。観劇チケット代の上限を毎月越えないようにしているので(^^ゞ

〈今後の予定>
・春の踊り(OSK)←断念した。
・ノバボサノバ/めぐり会いは再び(星)初日←チケット家族に譲った。
・小さな花がひらいた/ル・ポァゾン(梅メイン)←夫入院中で行けず。チケット無駄にした。

おかしな二人は、母入院でチケット取れず。アリスの恋人は、チケット取れず。中日ノバボサもチケット取れず。

追記。
結局、34回しか観劇に行ってませんでした。花全ツのチケット無駄にしたし…。

この一年、震災や原発事故で皆が苦しい年だったと思いますが、私的にも苦難の続いた一年でした。

私は、特に雪と星が好きなんだな…ということがわかりました。ま、花月宙も好きなんですけどね…w
そして…特定の贔屓さんを見つけてしまいました。あらら、大変〜^ロ^;

他劇団では、ライフさんの『11人いる』は、観劇出来ただけでも幸せでした。原作に忠実だったですしね。
あと、R&J 死のダンサーに圧倒されました。

柿喰う客は初でしたが、コロさんに、心奪われましたwあそこの『ハムレット』は斬新でしたよ。


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『スミレ刑事の花咲く事件簿』観ましたか?

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水さん主演の舞台とドラマと原作本を連動させた『スミレ刑事』

舞台は、私は名古屋で観劇予定です。たぶん千秋楽。

ドラマは、CSでエピソードゼロだけ放送して、続き(本編)はDVDで観るしかないようです。

婦警の伊原すみれ(35)が、新米刑事として格好よく活躍していく話なんじゃないかな。

交通課の婦警の制服より、スーツ姿の方がやっぱりお似合い!真矢みきちゃんが警視庁のエリートらしく彼女によって刑事課に転属したのか。スーツまでみきちゃん準備だった。元男役トップのみきちか共演。

スミレさんが意味深に持ってるお守りの件もこれから明かされていくようです。


原作本は…誰か、貸してくれると助かるけどw
そのうち買いましょうか。
あ!水さんは、千葉女でしたっけ。ジェンヌさん千葉の人結構いらっしゃるのですね。


スミレ刑事の花咲く事件簿 知性の勝利

スミレ刑事の花咲く事件簿 知性の勝利


著 者:石平 ひかり


販売元:講談社

発売日:2010-12-18


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スミレ刑事の花咲く事件簿 悪意の果て

スミレ刑事の花咲く事件簿 悪意の果て


著 者:石平 ひかり


販売元:講談社

発売日:2011-02-18


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観劇日、星組宝塚大劇場

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もう、昨日になっちゃった!

土曜日、観劇してきました。
本当は、15時公演の貸切の当日券も買いたかったのですが、今回はストレスたまって気になる状態の友人の気晴らし目的に誘ったという関係上、友人に合わせて、11時公演のみで帰りました。
やはり、帰りの道中なんだかんだと会話するのもストレス解消とまではいかなくても、一時的軽減くらいにはなるのではないかと。
だから、時々誘ってみようかと思ってます。

一幕のハプスブルクの宝剣も、今回は素直に楽しめました。二幕のショーの「ボレロ」は、前回も堪能しましたが、今回もよかったです。

もう一回観たい…(笑)。

今週は、夫が星組観劇予定です。

やっと休憩

火曜日は、私にとっては余裕のある日なんだけど(月水金は透析あるから)、最近は火曜は忙しい^ロ^;

食材買う日。
でも、今日は、抽選会があり二回挑戦して、二回とも商品券が当たってしまいました。まあ、500円券が二枚だけどね。

それでも、6500円買って1000円戻れば…お得感あるかな〜)^o^(

けど、小出しに運使った気がするな〜!どうせなら、ドカンと宝くじ当てたいな〜(笑)

今ようやくお昼ごはん。
TVでは、アカデミー賞の『おくりびと』の話題だ〜!あの映画は、ほんとに面白かったもんねぇ〜!昨年観たけど、も一回観たいかも。

もうすぐ『だんだん』の再放送〜(笑)

で、朝も観た『だんだん』また観て、俊くんがメジャーになってて、なんだか嬉しい。

流れで、スタパ観たら、今日は笹本玲奈ちゃんが出演!うーん…舞台女優で若くてこの実力!ぁ…息子と同じ1985年生まれだって。
今年の夏(中日劇場)のミーマイチケット、やっぱり買おっかな〜☆
今年は、ヅカで花組がミーマイなんだけど、こっちもいいなぁ〜!けど、チケット代かなり高かったよこれ(;_;)
よし!B席7000円ので我慢しよっと。(中日劇場だと、レミも気になっているけど…金銭的+時間的余裕がないし)

スタパ、昨日は鈴木沙羽さんだったんだけど、勉強会で途中までしか観れなかった(それも、ワンセグで観たのよね)


え?玲奈ちゃんのお母さんは、元ジェンヌさんなのか。お父さんはお母さんのファンだったんだって。ふむふむ。

ぃゃぃゃ…スタパ観てたら、家事できないな〜^ロ^;

今ごろですが^ロ^; 『女ねずみ小僧〜目明かしの女房〜』を観た

今年の新春のBS2放送の…です。昨年11月明治座での公演。

女ねずみ小僧が、三人。大地真央、紫吹淳、彩輝直。三人共、宝塚月組の元トップスター☆

他に、渡辺徹、川崎麻世、三倉マナカナちゃん。あと山村紅葉さんとか…。

女ねずみ小僧の三人のうちのアネゴの真央さまが、たまたまふざけた約束のため、冴えないおかっぴき(目明かし)の女房として長屋で暮らすようになり…最後は、そこでの幸せに気付いていく展開なんだけどそこにたどり着くまでには、将軍家の跡継ぎ問題まで絡んできて、それがめぐりめぐって長屋の人々にまで及んでくるって感じ。

紫吹淳、彩輝直も、美しい商家の娘に扮したり、踊りのお師匠になったり…。艶っぽい女になったり、女形になったり。 ねずみ小僧に扮した時は、男に扮したり。早変わりが大変そうだけど、観ている方は楽しい☆*:+..☆..+:*☆

で、3幕の最後というかあとに宝塚でいうところの、フィナーレ付き!低いけど大階段らしきものまで! 若衆姿も艶やかで〜なんかお得感がありました。

 番組の方は、真央さまとリカちゃんとさえこさん、そして渡辺徹氏のインタビューなどもありました。

 しっかし…お正月番組を今頃観ると、変な感じはします^ロ^;録りためて放置する私が悪いんですが。

これのあと、今年の大河ドラマの番宣まであり…懐かしく天璋院篤姫の宮崎あおいちゃんが、於一(おかつ)だった頃を見ました☆やはり…削除ボタン押せないわ…。

今ごろですが^ロ^; 『祝祭音楽劇トゥーランドット』を鑑賞

今年の春頃、やたら話題になっていましたよね☆
観たかったのですが…都合がつかず観劇を諦めた作品。
8月WOWOWで放送してたのを録っておいたので、今頃ですが観ました。

宮本亜門演出、久石譲音楽、ワダエミ衣装…。なんだかすごい。

観終わって…舞台観とけばよかったと激しく後悔しましたよ(´ω`)
舞台上での動きだけじゃなく観客席も使った躍動感みなぎる見ごたえのあるものでした。

アジアの歌姫アーメイがトゥーランドット☆さすがに聞かせるいい歌声。たどたどしさを感じるセリフ(日本語だからね)がかえって、人ばなれしたイメージのトゥーランドットらしく私は感じました。
それと驚くべき活躍は、安倍なつみ、元モー娘。のね!素晴らしかったぁ〜☆リュー役。

あと痛々しく悲しかったかんがん(携帯では漢字がでない)のミン役の早乙女太一。

カラフ役は岸谷五朗で、ワン将軍役は中村獅童。物売り役の北村有起哉、ティムール役の小林勝也。

面白かったですわ☆話題作って、やっぱり観ておかなきゃだめですね。生で観たかった…。

今月は、観劇の予定はもうないし…お金もないので、地味に録りためたものでも鑑賞しようかと思ってます(笑)

08観劇花組『愛と死のアラビア』『Red Hot Sea』を観た

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花組、真飛聖の大劇場でのトップお披露目公演。

月組より組替えの、大空祐飛もこの作品から花組。

実在の人物トマス・キースを描いたローズマリ・サトクリフ著『血と砂-愛と死のアラビア-』をミュージカル化した作品。

うわさでは、衣装が地味とか聞いていましたが、そうでもなかったです。豪華で綺麗でしたし、熱演でした。

 

bdedb69b.jpgそうそう…こんなふうにブログに観劇の感想もどきをUPしちゃうと、検索で、不特定多数の方々のお目に触れることは承知していることなのですが…。私自身は、自分の現実逃避の記録を綴っているだけのことなので、ツワモノふぁんの方々からすると、納得いかないこともあるのかもしれないと思うのですが…どうぞその辺はお目こぼし願います。
5e4ef3d3.jpgこの日は、午前に、バウで観劇したあとに、午後大劇場の観劇ということで…。

人、少ない感じでした。残券がかなりあるようで…なんとなく静かでした。

でも、1階のお席は、ほぼ満席だったと思いますよ。大劇場は、全部で2550席あるので、1階席が満席なら1000人以上は観劇に来ていたことになります。2階席の方が座席数は少ないし。そう考えると…宝塚の集客力ってすごいですよね。公演は約1ケ月半上演するわけですし。熱烈なファンは、毎日通うって話ですし。

私の今回のお席は、〇列(一桁台)のセンターブロックでしたので、良席だったと思います。私は、基本1公演1回の観劇です。それも最近の話で、以前は自分が観たいときのみ観劇してました。


c8f5c15b.jpg宝塚ミュージカル・ロマン『愛と死のアラビア−高潔なアラブの戦士となったイギリス人−』

原作:ローズマリ・サトクリフ

脚本・演出:谷正純(山本史郎訳「血と砂」を参照)

《メインキャスト》トマス・キース:真飛聖、アノウド:桜乃彩音、イブラヒム:大空祐飛、トゥスン:壮一帆、ムハンマド・アリ:星原美沙緒、アミナ:邦なつき、デジュリエ大佐:夏美よう、スレイマン:(高翔みず希休演のため)日向燦、ドナルド・マクラウド:愛音羽麗、ナイリ:桜一花/他


 

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08観劇雪組『凍てついた明日−ボニー&クライドとの邂逅−』を観劇

0face663.jpgバウ30周年バウ・ワークショップは、今回雪組の人気スター凰稀かなめ主演で。

5.24〜6.3までと、6.12〜22までの公演。

前半をAチーム後半をBチームとすると…どちらも出演者は同じですが、役変わりがあります。主演の凰稀かなめは役変わりなしです。役変わりの主なキャストは、ヒロインのボニー役とアニス役を、大月さゆ、愛原実花。Aでは、愛原がボニー、大月がアニス。Bはその逆。(因みに…雪組は、今回全国ツアー「外伝ベルばら」とこのバウ組に分かれています。トップの水夏希は、ジェローデルに扮し中)

1998年香寿たつき、月影瞳主演でバウで上演された『凍てついた明日 −ボニー&クライド−』の再演。タイトル改変されています。

ボニー&クライドとは、男女のギャングで、アメリカに実在した人物。映画『俺たちに明日はない』が有名。この二人の鮮烈な生き様の他、フィクションの部分を宝塚的にふくらませた作品。初演当時のキャスティングに合わせた役を作り上げていったとか。

1919〜1933年まで、アメリカは禁酒法によって国内でのアルコールの製造販売が禁止されていたので、密輸、密造が行われていたそうです。そういえば…昨年の花組春野寿美礼さよなら公演の『アデュー・マルセイユ』も禁酒法にも絡んだ話でしたっけ。おまけに、1929年大恐慌となり…銀行強盗なども横行した暗い時代が、この二人の生きた時代でした。

『凍てついた明日 −ボニー&クライドとの邂逅−』

作・演出:荻田浩一

《キャスト》クライド・バロウ:凰稀かなめ、クライドの母:京三紗、ボニーの母:五峰亜季、記者・クライドの兄バック・FBIの要請を請けた特別捜査官フランク:未来優希、クライドの姉:涼花リサ、クライドの幼馴染のテッド:緒月遠麻、クライドの刑務所仲間レンモンド:沙央くらま、バックの妻:早花まこ、クライドの元恋人アニス:大月さゆ、ボニー・パーカー:愛原実花、ジェレミー:凛城きら/他

以下フライヤーより一部抜粋

1934年5月23日。包囲した警官により射殺された一組の男女クライド・バロウとボニー・パーカー。

1929年大恐慌によりアメリカは暗い時代となっていた。テキサス州のダラス。不況の中、街では強盗が横行。クライドもそんな悪党の一人だった。恋人アニスと別れたが、彼女を忘れられず、弟分のジェレミーとギャングの真似事をする生活だった。クライドは、カフェで、夫のロイと離婚したもののロイへの想いを断ち切れずにいたウェイトレスのボニーと出会う。

悪党役だろうが、凰稀かなめは…引き立ちました。翳りのある役って似合います。私はAチームでの観劇でしたので、ボニー役は愛原実花でしたが、スラリとした姿態が美しく…魅せてくれました。そして元恋人のアニスを大月さゆが誠実なまっとう娘を。

そして未来優希が何役も演じていて…。家族や恋人や友人…との絡みも描かれていました。映画とはかなり違うらしい。こういうところが宝塚的になっていたところでしょうか。

最後には、警官が待ち構えていると知りつつ…二人は…。この時二人は何かふっ切れたさわやかさを得ていたのですが。どういったらいいのか?難しいです。観劇中は、判った気がしていたけれど…後で考えるとなんだっけ?って感じ。(例えると…エヴァンゲリオンを放送当時、すごくよくわかっていた気になっていたのに…後になったら結局…何だったか上手く表現できないというか解らない感じ←笑)うぅむ…引き返せない未来のない状況で、はじめから自分たちには何もなかったと、だから未来がなくても受け入れるってことかな?

暗い話だから、笑えるシーンなどはないですが、出演者は、きっちり演じていたので、目を離すことは出来ませんでした。

お芝居をじっくり観たなぁ〜といった感じ。バウの場合は、他所の劇団などの上演スタイルとあまり変わりがないので、これはこれで満足感はあります。

凰希かなめの舞台挨拶「Aチームの上演もあと残り一回となりました…」みたいな内容でした。

私は、前から4列目のセンターのお席でしたので…よく観えましたよ。すぐうしろのお席の方が、意味がわからん…と漏らしていました。

(2008.6.3.11時公演 バウホールにて観劇)

 

b28f434b.jpgこの画像は、以前プチ・ミュージアムで撮影した初演のポスター。香寿たつきと月影瞳。

これ…自分が写り込んでいる…。向かい側の展示物とかも写りこんでいるみたい。

81c9d92f.jpgプチ・ミュージアムにて。初演時のもの。
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08観劇雪組外伝ベルばら・ジェローデル編

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雪組全国ツアー初日。外伝ベルばら〜ジェローデル編。

初日舞台挨拶、ご当地ジェンヌ紹介など。バウ出演組はいないので、総勢35名。 これのチケットは、かなり早めに動いて、入手してあったから見逃さずに済みました。

梅田のは入手困難だったみたいだから、自分はラッキーだったと思います。 なかなか、オイシイ思いもできたし。ツアーの演目は、ふぁんサービスが多いから、嬉しい〜

 今年の全国ツアーは、以前もブログネタにしたけれど…ベルばらの外伝三部作。すべて新作だから見逃してはいけないのデス。(ヅカふぁん的に)

雪組『ジェローデル編』は、観劇出来たので…次は、花組『アラン編』 、そして星組『ベルナール編』。どちらも秋以降のツアーだからまだ先のことだけど。チケットげと☆がんばる!

以下、ネタバレですので、お気をつけて。観劇予定の方は特にご注意下さい。(駄文です)

宝塚ロマン『外伝ベルサイユのばら〜ジェローデル編』

原作・外伝原案:池田理代子  脚本・演出:植田紳爾

《出演》ジェローデル(フランス名門貴族の御曹司、近衛隊長):水夏希、ソフィア(スウェーデン貴族、フェルゼン伯の妹):白羽ゆり、フェルゼン(スウェーデン貴族):彩吹真央、オスカル(ジャルジェ将軍の娘、男装の麗人):音月桂、ジャルジェ将軍(オスカルの父):萬あきら、ブイエ将軍/隊長:一樹千尋、マロングラッセ(オスカルの乳母でアンドレの祖母)、ロベスピエール:彩那音/他

1795年、皇帝ナポレオンの暗殺を企てた犯人が逃げ込んだと、ジャコバン修道院聖堂に兵隊達が乗り込んできた。なんとか修道院での捜索を引かせた修道女ソフィアの前に現れたのは…フランス革命の混乱の中フランス貴族として信念を貫き生きたジェローデルだった。そこから、時は遡り1789年…ベルサイユ宮殿へ。

ジャルジェ将軍は、女なのに男として育てた娘オスカルを結婚させ、跡取りを産んで欲しいと考え、オスカルの近衛隊時代の部下で名門貴族の御曹司ジェローデルと結婚するように迫る。ジェローデルは、以前からオスカルのことをひそかに想っていた。(以下大幅に略←笑)

でも、オスカルは結局アンドレの想いを受け入れて…フランス革命時に民衆に味方して、死んでしまうわけで。フェルゼンとマリー・アントワネットもご存知の通りで、その辺りのシーンはなく、フェルゼンの妹とジェローデルの間に、お互いを理解しあうよい関係になるという展開が。フランス革命時、ジェローデルは、自分に帰るところがあるとすればそれはソフィアのところと言い残し…。

そして、1795年のジャコバン修道院聖堂の場面に戻る。傷を負ったジェローデルは、ソフィアのもとへ戻ってくるという約束を果たして息絶えた…。

水夏希は、ジェローデルらしく美貌のお方で、安心してみていられました。以前オスカルやアンドレ、アラン役も当然経験ありのお方ですが…。ジェローデルの想いがよく伝わってきたし。白羽ゆりは、マリー・アントワネット役があまりにも印象強くて、その辺りが気になっていたけれど、フェルゼンの妹のソフィアとしてすんなりみれました。そして、フェルゼンやオスカルが出てくるのは、嬉しいですよ。彩吹真央も音月桂も好演。特にオスカルは役得って感じでした。(今回、マリー・アントワネットとアンドレは出てきません)ベルばらだから、衣装も煌びやかで、そういう部分でも楽しめましたし。ユリカーテンのシーンが何度もあり、それもベルばらっぽい。歌は、今回まったく新しい歌でした。そういえば…ユリカーテンの奥で、なにやらセットを組み立てていたのか、補修していたのか作業の音が聞こえてました。ご苦労様です。

ショー・ファンタジー『ミロワール〜鏡のエンドレス・ドリームズ〜』

作・演出:中村暁

今年の大劇場のスタートは、雪組からでしたがそのときの演目のひとつ。だから、観たことはあるのですが…メンバーがバウ出演組が抜けて役変わりなどがあり、大劇場の時とは違う『ミロワール』が楽しめました。

組子の人数が減っていても、力強い感じ。舞台のセットは、地方を1日2日の公演であちこち回るからか、大劇場の時のようなキラキラ感はなかったけれど…華やかさは十分ありました。

それに全国ツアーは、観客席に降りてくることが多いので、間近でジェンヌさんを観れるし、生歌も聞けるし…。私の真横に来てたからドレスの裾がバサバサ私の足にあたって、衣装の生地の質感まで伝わってきてぇ。生歌…可愛くて綺麗だったぁ〜チカちゃん(水夏希)も「メデューサの鏡」では、客席に突然現れ…至近距離だった…このお方はグレイの衣装がよく似合う…この場面の振付は、安寿ミラだったっけね。やはり雰囲気ありました。

そう、「Aquaの鏡」は、水色の衣装が涼しげで…水を感じるんです。そういう演出なんでしょうが、水の香りがしてくる気がするのです。好きな場面。

白雪姫とシンデレラがどちらが美しいか争う「白雪姫の鏡」では、魔法の鏡が「一番美しいのはフェルゼンの妹ソフィア」と(笑)大劇場の時は、「マルキーズ」だった。このあたりも手抜かりなし。

そうそう!ロケットでは、センターに白羽ゆりが!!

銀橋も大階段もないけど、十分楽しかったです。それに、ツアーの初日だったので、初日舞台挨拶もあり、組長挨拶、トップのチカちゃんの舞台挨拶、全国ツアー恒例のご当地ジェンヌ紹介で、大阪市出身の彩吹真央と彩凪翔の紹介も。

雪組の今回の全国ツアーは、梅田のを逃したら、私的には観劇できないな…と思っていたので、ホント、チケット取れてよかったです。お席も悪くなかったしね。

観客は、梅田は筋金入りのヅカふぁんで、満席でした。地元だもんね。(もっと色々感じたのに一週間経つと忘れていく…鳥頭の私毎日忙しくてなかなかブログネタに出来なかったの…)

(2008年5月17日12:00開演、梅田芸術劇場メインホール)


 

08観劇月組『ME AND MY GIRL 』観劇(二回目)

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今回は、夫といっしょに観劇しました。1995年の時、私は三回観劇していましたが、それとは別に夫も一人で観劇していました。 あの時はスポンサーの商品に、「レイスビーホール」という缶紅茶があり、シールかなんかを集めて応募すると入手困難なプラチナチケットが当たるとかいうもので^ロ^;私も何個も買ったけど、やはり夫も観劇した時買って帰ってきてました。 で、今回も観たいというのでチケット買いました。先日は、二階席のS席でしたが、今回は一階のA席に。さすがに一階のS席は入手出来なかったです。 あ、でもファンクラブらしき方々が、チケットの「さばき」しているの見かけましたけど…。 画像二枚目は、剣幸、こだま愛のミーマイ。 三枚目は、天海祐希、麻乃佳世のミーマイ。 四枚目は、久世星佳、風花舞のミーマイ。 2a9f8c98.jpg
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ストーリー等は、一回目の駄文(感想もどき)をご覧下さい(公式HPの方が詳しいですが)

今回も、明日海りおのジャッキーでした。(明日海りおは、新人公演で主役のビル役です) あさこさんもキリヤンさんも…いえ全体的にのびのびした演技にみえました。ツアーのおじちゃんおばちゃんにかなりウケていました。ヅカファンは、慣れてきちゃって笑わなくなってましたけど。静かにウケてるんですよね☆ 二階席からの眺めとは違う、全体が見渡せてさほど遠くもなくで、これはこれでよかったかな〜と☆ 今回も初舞台生の挨拶から始まり、ロケットの時の美しい足も拝見できて…。本当に足がみんな細くて綺麗なんですよ☆*:。+゜。+.。:*☆ オケピへの手拍子もミーマイの時は観客の反応がよくて、一体感が楽しくてよいです。 37d9fe94.jpg
ミーマイのランチもありますが、私は食べていません^ロ^;

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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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