ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

紅ゆずる

さゆみさんのスカピン

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先日、公式で公開されたスカピン先行画像です。

パーシーは、原作では長身の紳士なので、いい感じ。そして、あーちゃんメイクひとつでこうも変わるのかってくらいの強そうな女性になってます。眉毛が、すごーい!

以前、まだ夏頃に、あーちゃんの純真なイメージからは、マルグリットのような強い女は想像できないとかなんとか、わたしはいってた記憶がありますが。

そのあと、主な配役だけ発表されて。

さゆみパーシー、あーちゃんマルグリット、ことショーブラン、かいロベスピエール


え?どゆこと?かいちゃんロベスピエールって意味わかんない!とか思っていたわけです。

アルマン、だれがやるの?

とか、いっていたら!今度はもっと衝撃が!

きぃちゃんと、雪組有沙瞳ちゃんのトレード…。
きぃちゃんが、雪組へ組替して、たぶん次期まちがいなしののぞ様の相手役?

そして、雪組から星組へ有沙さんが組替との発表が、ムラの桜華の9月下旬頃だったと思います。

くらっちは、歌唱力はもちろん、お芝居も上手いので、期待は膨らみます。そして、笑顔を絶やさないので入り出の際のギャラリーさんにも人気があるようです。

ということで。

くらっちの役どころが、気になります。
お歌のあるお役がよいですが…。

星組のみなさん、98期の同期さん、くらっちを温かく迎えてあげてくださいね。

他の生徒さんのお役については、考えないことにしました。

さゆみさんをはじめ、星組の上級生は、初演のスカピンに出演していたわけで、下級生のころの思い出も蘇ってくることでしょう。




予想通りのスカピン

来年の、さゆみさんとあーちゃんのお披露目公演は、スカーレット・ピンパーネルだそうです。

まあ、大方の予想通りです。

さゆみさんが、唯一新公で主演した作品。
思い出深いし、テンション上がります。


あーちゃんがマルグリットっていうのが、わたしのなかでは、なかなか腑に落ちないけど。
なんとなーく、美しい純真なイメージなので。
マルグリットってそんな感じじゃないし。あくまで私の中でのイメージだけれど、強い女なイメージ。

しいちゃんデュハーストと、とよこさんフォークスのお役をしーらん、みっきーあたりだと、とっても嬉しいけれど。

ピンパーネル団は、ぽこまおせおっちしどりゅーあやなぴーすけ…

ことちゃんは、ショーヴラン、かいちゃんアルマン?

はるこちゃんが、マリーで、シュザンヌがきほちゃん?

プリンス・オブ・ウェールズ、ロベスピエール、ルイ・シャルル…。

新公はどなたが?

と、皆さん、あれこれ考えているのでは?


これは、確実にチケ難。

そういえば瞳子さんも、秋にスカピンでしたよね!あれもチケ難ですよ

星組次期トップは紅さん!

予定通りというか予想通りというか…出ました。

星組次期トップは、紅ゆずる様。
相手役娘1には、綺咲愛里ちゃん。

おめでとうございます


だから、めーっちゃテンションの高いものが届いていたのも納得できますわ。

星組の千秋楽は昨日でしたが、次の大劇の集合日に、何人の生徒さんがあれの発表をされるのか気になるところです。

それは、若手さんのバウ、しーらんのイゾラ、みちふうのバウ、さゆみさんの巴里祭が終わってからのことですが。

こうもり/ジエンタのみどころ

あと、残り一週間ほどで千秋楽となります。

東京はチケ難とかいわれていましたが、〇では一度お断りされたものが、ギリギリで取り次ぎになったりして、気付けはお断りはほとんどなかったようです。

〇から下りてくる残りもの席はB席が多いのか、見知ったお顔がB席に多いというwww

飛行機でわざわざ遠征してきて、あの席では悲しすぎると落胆していた人もいました。
そりゃそうですわ…。
非会員→友人席も、席種変更ばかりで、あれでは次に繋げることはできません。
次の桜華は、申し込んでもらえないと嘆いている方多数です。

まあ、トップコンビのサヨナラ公演ですし、少し前にポスター画像が公開されて、初回映像をみて落胆した方々が、ちょっと観る気になる躍動感のあるものだということで、持ち直しているので、主にそちらのファンの方々でなんとでもなるでしょう。

さて。もはや私的には終わった公演ですが。

みどころとしては、さゆみちゃん、マギーさんのアドリブですかね。お二人が面白すぎて!

モブになってる方々も、いろいろ小芝居してますし。

メイドちゃんたちは、みんな可愛いし。

あんるちゃんのシャンパンぶっかけるところも、新人公演のれいらちゃんのように、堂々としてきました。新公をみて、変化することはよくあることです。


地味に面白いのは、侍従長みっきーの髪の盛り具合がすごいこと。その盛りが気になるしーらんが絡んできて、面白そうです。
松戸市の貸切で、侍従三人みっきー、かなえちゃん、ひーろーが同じ盛りヘアーにしたことで、ますます注目を集めているとか。

かいちゃんことちゃんは、いつも台詞なのに楽しい。二人ともお芝居うまい。

みきちぐさんは、面白すぎて〜巧い方です。

ショーは、みっちゃんとさゆみさんの尺が大幅に延びる変身の場面。毎回面白いこと!
勉強にもなるジョンソン先生の御言葉。返すさゆみちゃん、さすがです。

ブルーローズ、退団者まさこさん、ゆあちゃん、れいかちゃん、ひなのちゃんにスポットがあたるところは泣けます。

みっちゃんのピアノ弾き語りもジーンとするし。

タカラジェンヌはこれだ!っていえる102人ロケット、東京では70人強になってしまったけれど、一番のみどころかと思います。

スパニッシュ客席降り、某ちょーかっこいいと評判の男役さんにタッチしてもらいました!上品な香水の残り香



あやなちゃん、ぴーすけ、極美くんあたりも、たくさん出てくるのでその辺りを要チェックです。

STARSでは、上手でせおっち中心にしどーくん、あやなちゃん、ぴーすけ、きわみくん。ここがいい!

歌は、ムラの後半頃から、〇〇〇〇になったといううわさが流れたのですが、東京はどうなんでしょうか。
難しそうです。まあ、全体的にカッコいいし銀橋でそれぞれ日替りポーズをしているので、それを観るのはよいかもです。

テイクファイブは、脱力感とけだるいのか鋭いのかわからない目で、踊る男役さんがカッコいいです。



ムラに帰ったら、すぐ、みちふうバウ、ワークショップバウ、イゾラベッラ、巴里祭のお稽古なんでしょうね!

お休み無さそうです。

みなさん、体調管理を十分になさってください。
休演している、まいけるの元気なお姿を見せて頂きたいですね続きを読む

歌劇5月号は。

昨日、届いたので、パラパラめくってみました。

以下、ネタバレ注意です!


表紙は、さゆみさんこと紅ゆずるさん。

次期なんだなと思えます!

えと文のおとねちゃんの頁。

もう、こうもりのネタ書いてるから、驚きました!
まさこさんのエセフランス人場面のアドリブは、某貸切のときの、「麻布じゅばーん」でしょうかね?
あれは、大爆笑でした。

楽の「たこあしはっぼーん、いかあしじゅぼーん、じぶんはにほーん」も大ウケでしたが。

マギーさんも、毎回面白かったですが。
シャンパンを、客席に勧めるのも、えと文に書いてありましたね。

グラスシャンパン一杯1000円でした。
あのグラスを記念に持ち帰るファンもいました。
私は、あっさりゴミ箱に入れましたがw


美弥さんの、頁。「ふりかえって!〇〇時代」は、楽しく拝見しました。
貴重なお写真とネタでした。バレエのお写真の美しいこと!あ、しーらんとのお写真もあります。
香港にみんなで旅行されてたんですね〜♪

投稿頁の高声低声。
こうもりのことが載っていました。七海ひろきさんのことを、コメディセンスの光る人、天寿光希さんをどこにいてもきっちり芝居をしていて舞台が好きなことを感じさせたと。

ほんとに、そう思います!パチパチパチパチ!

お二人とも、この先もっと輝いてくれることを期待しています。

THE ENTERTAINER!

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ショーの方は、盛りだくさんな「みっさま昭和ショウ」といった感じなんです。
野口幸作さんの大劇場お披露目作品。


聴き馴染みのある楽曲だし、大人数で、ドーンバーンと続くイメージ、生徒さんによっては、ええ!?なんという早変わりしてんだろうと思いますが。
みっさま、宙吊りで、登場してからのあえての
チョンパの洋モノのショーとなってます。

シルクハットにケーン、羽根扇、ラインダンスやスパニッシュラテンのスペイン帽、感動的なブルーローズ、アイドル場面とか。

さゆみちゃんも沢山でてくるけど、なんとなくつなぎっぽい場面での印象が強いです。

スパニッシュでは、ほんの一瞬客席降りをしてくるので、通路側席は美味しいかもです。
ま、短いので消化不良は否めないですが。
しーらんが、通路側席ではない自分のファンに向かって舞台に戻る時に、指差ししてました。ファンは幸せだな〜♪これぞ、男役!

トップコンビのフラメンコっぽいダンスの時には、女装したポンチョが歌っています。ポンチョは、歌えるからそれが強みですね!

そのスパニッシュにつなげる前に、みっさまの成長物語的な場面があり。まさこさんと、マギーさんが女役。

しーらん、れんれん、みっきーは、ちょっとだけ台詞があり。まあ、一瞬です。
れんれんの靴下は、毎回変えるらしく、れんれんファンは靴下に注目しています。
みっきーは、「田舎さ帰ってすまえっ!」といってつん!としてみんなでハケていきます。
さゆみさん主導で、みっさま変身は、生まれたばかりの0才なのさ!と歌う赤ちゃんと、ジョンソン先生106才。

ここは、毎回みっさま、さゆみさんはアドリブ。


アイドル場面は、結局のところことちゃんがマッチ役らしく、キーがことちゃんに合わせてあるのか、まおくん→れなちゃん→みっきー→しーらん→かいちゃん→ことちゃんと歌いついでいくところは、びみょーな感じ。

この場面はじめは、せおっちが上手端で真ん中であそこは楽しみにしてます。
あやなちゃん、極美くんあたりがとくにみたいところ。極美くんも綺麗で目線もウインクもくる人ですよね。しどーくんとえまちゃんもいます。ここの場面に極美くんが入っていることが、すごい。

あと、男役の大階段はtakefiveで、まあ、脱力感のある男役の色気の溢れる場面です。
五拍子、難しいらしいですよ。

お芝居はワルツの三拍子なのに。
ややこしいことですね。

さゆみさんは、娘役さん引き連れたセンターで踊ってます。

あと、フィナーレじゃないですが。たぶんブルーローズの前の場面。みっさまピアノ弾き語りなどもあります。
みっさま大忙しです!

あ、さゆみさんは初舞台生への応援歌をうたってらっしゃいます。そのあとピンクのお衣装の初舞台生39人のロケット。
今回は、プロローグおわって、すぐ出てきます。
あ、102人のラインダンスは、黒燕尾にシルクハット、白手袋、娘役さんは黒燕尾ダルマ。
あこそは、タカラジェンヌらしさに溢れていて、みなさん笑顔をつくられて足あげされてて、すごく好きです。

デュエットダンスは、ジュピターで。

エトワールは、初エトワールのなっちゃん♪

思いついたまま書いているので、順番は前後してますが。


あと、ブルーローズの役の生徒さんたち。あやなちゃんや極美くん、ゆうなぎくんとか、えまちゃんとか…。
着たり脱いだり着たりと忙しそう…。

星蘭ひとみちゃんの美少女っぷり。観ていてしあわせ

お稽古大変だったろうな〜みなさんお疲れ様です。

こうもり〜こうもり博士の愉快な復讐劇〜

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脚本、演出:谷正純

みっさまが、「こうもり」を希望したそうです。
アイゼンシュタインが主人公のオペレッタが、ファルケを主人公にしたため、いろいろ変わっておりました。
まあ、楽しく観劇できます。

そう何度も観るものではなく、二回くらい、笑いにいって楽しんで帰れたらいいね〜といった感じです。

特に、面白いのは、さゆみさんや、マギーさん、みきちぐさん。あと、ことちゃん、かいちゃん、まさこさん。

研究所の、せおっちの「大理石像です!」も笑いはとれてました。


ファルケみっさまとメイドのアデーレふーちゃんの恋は、なんかモヤッとしたまま。深く考えなければよい。本来、こんな話ではないようだし。

マギーさんオルロフスキー?皇太子と、侍従長のみっきーのマデーラワインのくだりからのさゆみさんの、「ワインひとつに大騒ぎだ」あたりも笑えるところ。
あのワイン、めっちゃ高価なものらしいです。1000万とか一億とか???だからあんなに、大騒ぎなのか〜


それにしても、しーらんとれんれんは、軍人らしいけれど、ぜんぜんそんな感じはしないし、モブになってしまっていて勿体ない。

ご本人方も、軍人だから軍服と思っていたら、あのわけのわからないド派手なお衣裳で、役作りを変えたらしいとのこと。

あんるちゃん、あーちゃん、メイドちゃんたち頑張ってました!

きらっきらのセットに、色とりどりのお衣裳。
歌も下手な人はいないし、愉快な話なので見終わったあとに、泣きすぎてしんどいなんてことはなく、にこやかにお化粧室にいけるので、楽です。

お気に入りは、みきちぐさん!巧いです。さすがです!みきちぐさんをずっとみていたいです。


大きな地震が起こって大変なときに、実に下らない話ですが、なにも考えずに笑えるところはよいかも。

ヅカヲタ的には、なんじゃこりゃかもしれないけれど。

聞きなれた曲なんだけれど。運動会を連想するのは私だけではないですよねw

さゆみさんDS

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やはり!
さゆみさんは、とっても素敵な香りを振り撒きながら歌い、会場内を駆け抜けておられました!

タッチも気前よくしてくださるとっても良いかたです。

みやちゃんのいってたように、たしかに伝説となるDSです。

あやさんのあれは、前にちゃぴちゃんが着てた?めっちゃ可愛い〜ブルー

蓮さんは、れんこでやはり三つあみで、黄色のワンピ〜ほっそいわ

みっきいは、みつこ画伯で薄いグリーン系のワンピでおかっぱ〜お衣装大きいのか袖からのぞくうでの細さ。

そして!さゆみさんの紅子さん!きゃー紅子!

これ以上はやめておきます。ネタバレですので。

皆さんDSは、贔屓以外の方が目の前にいらっしゃるのに、遠くの贔屓をオペラでガン見などという、テンション下がる失礼なことは控えたほうがよいかとわたしなどは思います。

あとで、それが贔屓に返ってくることだってあるんで〜

生徒さんも、自分のファンが他の出演者みていても、そこは常識のある人だなと思って、ご気分害されませんように。

舞台ならまだしも、DSなんて椅子と椅子の間を移動していくわけだから、丸見えです。

それにしても、MC長くて普通のDSと違いまして、これこそ伝説なのかもです。面白いから構いませんけれど。

さゆみさんヒストリーはよかったです〜

紅5コーナーは、みんな各々のお色のTシャツ着てました。あれは、黄色が一番いいなと思います。

ほかにも色々趣向があり、出演者の方々にとっても観客にとってもよい思い出となることでしょう。

紅5の並び

今日のタカラヅカニュースは、紅DSお稽古場レポ。

紅5、みやちゃんもちゃんといる映像は、たぶんこれは12月16日収録だと思われます。
ツイッターに上がっていた画像と、照らし合わせるとそうなりますね。どこかに紅色を入れた装い。

天寿さんは、スカイレポーターズなのにそのお仕事はせず、メンバーの最下のスタンス。

まあ、紅5のこの並びを観れただけでいいですよね。

みやちゃん、第一ホテル東京の初日は、日曜日だから、舞音/GJあるし、いったりきたりで大忙しですね〜
スムーズに動けるように周りがサポートしないといけませんね。
その次は、休演日だけれど。

この並びが拝めるのは、これから先そう機会があるとは思えないですし。

あちこちで聞かれる噂話の真偽のほどは、ご本人たちのみにしかわからないですが、楽しみにしている人は大勢いるので、楽しんでこのお仕事を、やり遂げてください。

紅5が話題だけれど、これはさゆみさんの初DSなので、さゆみさんヒストリーがとにかく楽しみです!

観劇していると、さゆみさんから素敵な香りが漂ってくるのが忘れられないので、このDSメンバーの方々の各々の香りをくんかくんかして確かめるのも、密かなファンのお愉しみかもしれませんwww

ガイズ&ドールズは…。

初めは、一回観たら十分だろうと思っていたものの、なかなか面白いものになっていきました。

なかでも、みちふうのトップコンビが、歌ウマで心地よい。まあ、心地よすぎて一瞬寝ちゃうけど。
さゆみちゃんのネイサンの突然のアドリブもさすが。
さゆみちゃんの造り出したネイサン大好きです。ギャンブラーでも、好き。

こっちゃんのアデレイドは、とにかく可愛い。男役がやっている違和感があまりなく、好感をもってしまいます。いつもこれね あれこれと〜って歌いだす歌、すごいな〜って毎回思いながらみてました。

さやかさんのナイスリーがとにかく面白い。
ほんとに、さやかさんは芸達者です。

まさこさんのビックジュールの笑わせること。
あの棒読みっぽいのがますます笑えました。
リトルジュールを何故、キャトルで販売しないのですか!私、欲しいんです。

スカイとサラバージョンは売ってるのに。


男役さんは、ギャンブラー場面に出してもらえる人も多くて、男役としては楽しいのではないかと思います。

で、オレキザキ…輝咲さんのギャンブラー役、リアルおっさんにしかみえなくて、目が離せなくなってしまったんですよ。

何故こんなに自然なおっさんなんだろう。気になるということは、もしや好きになりだしたのか。贔屓とはタイプが違いすぎますがw

アドリブもあちこちにあり、毎回違うので、今日は何をやるのだろうと、わくわくと待ち構えていました。

さゆみちゃんも面白いけれど、みっちゃんはなにやっても面白いし、引き出しが多いですね。

もしも、スカイがぁ〜とサラが想像する場面。
赤ん坊の数が増え始め、ときには、ギターを掻き鳴らし、時には赤ん坊にミルクを飲ませてゲップまでさせる。あれ、必ずしなくちゃいけないんですよ。赤ちゃんにミルク飲ませたあとに。
とうとう、赤ん坊を歩かせてしまうスカイ。

ハバァナ場面のはるこちゃんのきーきーっぷりが、楽近くはすごかったです。
プロローグは、ガイドさん。何度もお化粧変え大変だったでしょうね。プロ根性みせていただきました。

救世軍の赤チームは、ギャンブラーとはまったく違った空気で、そのギャップも面白かったです。

アーヴァイド役の天寿さん、はじめのころは、年よりくさい台詞と見た目のギャップに戸惑ったものの、しばらくすると、ぜんぜん気にならなくなり、慈愛をもってサラを見つめる父性愛がよくでていました。
人殺しを、あっさりやってしまうれなちゃんに、シンバルの音か煩くて怒鳴られるも、臆さずシンバル鳴らす、なかなかの包容力でした。

あと、ネイサンのところと、女神様、そして舟かゆれるのコーラスはとても素晴らしいものだったので、その部分だけのCDがほしいくらいです。

あ、かいちゃんと、まおくんもよかったです。
かいちゃんは、ハリーあやさんに、こわいよ〜とかネイサンに、ひどい!とかぽろっと呟く感じが、面白かったですね。
まおくんは、滑舌に気を付けている感じです。はっきりきこえてます。

フィナーレは、ロケットからはじまり、とにかくプリプリ可愛い。
きほちゃんが、センター。98期ってほんと、スターさんが多いです。

あと、星蘭ひとみちゃんが美少女で、プロローグやHOT BOXのお客、修道女などをやっていて、オペラ泥棒さんでした。

さゆみちゃん、ことちゃん、娘役さんの場面は大人のムード漂い、男役さん大階段のダンスは、特に板のうえに降りてからのフリに目を奪われました。もう少し長くしていただきたかったです。
そのあと、みちふうのデュエダン。
リフトがあるわけでもないけれど、よい雰囲気。

ということで。
キザキさんと、ひとみちゃんのティーパーティーにいってみたいと思っているということで、終わりにしたいと思います。

ひとみちゃんは、まだ現在はないとはおもうけれど。下級生だし。

しかし、予想もしないところにハマりだす自分が可笑しいですわ。




聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も大好きです。
星組の、紅5のファンだったのは過去の話です。そんな時期もあったな〜と懐かしく思う今日この頃。

一応いまも全組観劇してます。



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