ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

礼真琴

さゆみさんのスカピン

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先日、公式で公開されたスカピン先行画像です。

パーシーは、原作では長身の紳士なので、いい感じ。そして、あーちゃんメイクひとつでこうも変わるのかってくらいの強そうな女性になってます。眉毛が、すごーい!

以前、まだ夏頃に、あーちゃんの純真なイメージからは、マルグリットのような強い女は想像できないとかなんとか、わたしはいってた記憶がありますが。

そのあと、主な配役だけ発表されて。

さゆみパーシー、あーちゃんマルグリット、ことショーブラン、かいロベスピエール


え?どゆこと?かいちゃんロベスピエールって意味わかんない!とか思っていたわけです。

アルマン、だれがやるの?

とか、いっていたら!今度はもっと衝撃が!

きぃちゃんと、雪組有沙瞳ちゃんのトレード…。
きぃちゃんが、雪組へ組替して、たぶん次期まちがいなしののぞ様の相手役?

そして、雪組から星組へ有沙さんが組替との発表が、ムラの桜華の9月下旬頃だったと思います。

くらっちは、歌唱力はもちろん、お芝居も上手いので、期待は膨らみます。そして、笑顔を絶やさないので入り出の際のギャラリーさんにも人気があるようです。

ということで。

くらっちの役どころが、気になります。
お歌のあるお役がよいですが…。

星組のみなさん、98期の同期さん、くらっちを温かく迎えてあげてくださいね。

他の生徒さんのお役については、考えないことにしました。

さゆみさんをはじめ、星組の上級生は、初演のスカピンに出演していたわけで、下級生のころの思い出も蘇ってくることでしょう。




最近の桜華に舞えとロマンスですが。

桜華、とても深くなってきてます。
それぞれが、いい形で進化してます。

みっさまが、星組でトップになって一年と数ヶ月。
いままで、やったことのなかったお役やジャンルを、この短い期間凝縮して経験を積めた星組さん。

引き出しの中身が増えて自信もついてきたのかも。

随分観劇したときの星組の印象は変わってしまったけれど。

お芝居は、それぞれのお役が生かされている気がします。

殺陣も、みなさん素晴らしい。みっさま、ばっさばっさと人斬り半次郎。

今回一番かっこいいのは、なんといってもことちゃん。八木永輝。会津の武者姿から、着流し、抜刀隊の軍服に帯刀。
できれば、まな姫ちゃんと幸せになってほしかった。まあ、あの死に様すらかっこいいから、いまのままでよいけど。

さゆみさん隼太郎は、辛いお役。泣かずにはみられない。
姉のたかさんとの場面や、半次郎との様々な場面が辛くなる。

ふうちゃん演じる大谷ふゆと、桐野の妻ひさとのさいごのやり取りが、なんともいえない悲しみが押し寄せてくる。


ひさは、さゆみちゃんと将来を誓いあっていたのに、そういった部分の三人の関係、複雑な思いなんだろう…。

軍服の着方もそれぞれがよく似合っていて、着こなしているのかよい。ことちゃんも、かっこいいけれど、かいちゃんの着こなし素敵

場面で美しく哀しいのは、田原坂の場面。明治10年2月15日の出陣から、何日もの出来事が、一瞬のうちに過ぎていく。
村田岩熊が死に、西郷先生の弟小兵衛が散り、天寿さん演じる篠原が裏赤マンテル纏い戦う姿を、元部下の江田が「あのマンテルを撃て」と狙わせて、篠原散る。
なんとなく、篠原さん死ぬつもりだったんだなと思える。

そのあとの薩摩軍の敗走は、明治10年9月24日に終結。
せご先生が、果て。
センターで刺し違えるせおっちとしどーくん。
そのとき、ぽんちょ村田新八も上手で果てる。朝水くんたちに斬られてるっぽい。

ほのかちゃん演じる太郎も最後まで桐野に付き従うが、命を落とす。山縣有朋に一矢報いることも叶わず。

ばっさばっさと、死人の山。



大久保卿も、明治11年に暗殺されてしまう…のはみんなよく知ってますよね。

宝塚は、なんとなく美しく終わってくれるけど。
本来は、悲惨だったとおもいます。念がこもりそう…。

博愛社の創設もここに出てきます。
日本の赤十字。
赤十字の話となると、水さんの公演思い出す方も多いでしょう。ソルフェリーノの夜明けでしたっけ。


ショーロマンスは、またーりと過ぎていきます。娘役さんは可愛いです。 色も綺麗。


中詰客席降りは、1階通路側なら、まあ、楽しめます。たまにファン無視生徒さんもいますが、大方はニコニコタッチしてくれたり笑顔で見つめてくれたり、ファンサ充実しています。

一番よいのは、友情の場面。次が黒燕尾。みっさまの歌はすばらしい。

みちふうは、一応ふたりで、ちょこちょこと踊ってはいるんです。大階段での最後の見せ場がないので、ぼやけてますが。

ショー、まあ…慣れました。

サヨナラショーは、どんな感じでしょうかね。続きを読む

こうもり/ジエンタのみどころ

あと、残り一週間ほどで千秋楽となります。

東京はチケ難とかいわれていましたが、〇では一度お断りされたものが、ギリギリで取り次ぎになったりして、気付けはお断りはほとんどなかったようです。

〇から下りてくる残りもの席はB席が多いのか、見知ったお顔がB席に多いというwww

飛行機でわざわざ遠征してきて、あの席では悲しすぎると落胆していた人もいました。
そりゃそうですわ…。
非会員→友人席も、席種変更ばかりで、あれでは次に繋げることはできません。
次の桜華は、申し込んでもらえないと嘆いている方多数です。

まあ、トップコンビのサヨナラ公演ですし、少し前にポスター画像が公開されて、初回映像をみて落胆した方々が、ちょっと観る気になる躍動感のあるものだということで、持ち直しているので、主にそちらのファンの方々でなんとでもなるでしょう。

さて。もはや私的には終わった公演ですが。

みどころとしては、さゆみちゃん、マギーさんのアドリブですかね。お二人が面白すぎて!

モブになってる方々も、いろいろ小芝居してますし。

メイドちゃんたちは、みんな可愛いし。

あんるちゃんのシャンパンぶっかけるところも、新人公演のれいらちゃんのように、堂々としてきました。新公をみて、変化することはよくあることです。


地味に面白いのは、侍従長みっきーの髪の盛り具合がすごいこと。その盛りが気になるしーらんが絡んできて、面白そうです。
松戸市の貸切で、侍従三人みっきー、かなえちゃん、ひーろーが同じ盛りヘアーにしたことで、ますます注目を集めているとか。

かいちゃんことちゃんは、いつも台詞なのに楽しい。二人ともお芝居うまい。

みきちぐさんは、面白すぎて〜巧い方です。

ショーは、みっちゃんとさゆみさんの尺が大幅に延びる変身の場面。毎回面白いこと!
勉強にもなるジョンソン先生の御言葉。返すさゆみちゃん、さすがです。

ブルーローズ、退団者まさこさん、ゆあちゃん、れいかちゃん、ひなのちゃんにスポットがあたるところは泣けます。

みっちゃんのピアノ弾き語りもジーンとするし。

タカラジェンヌはこれだ!っていえる102人ロケット、東京では70人強になってしまったけれど、一番のみどころかと思います。

スパニッシュ客席降り、某ちょーかっこいいと評判の男役さんにタッチしてもらいました!上品な香水の残り香



あやなちゃん、ぴーすけ、極美くんあたりも、たくさん出てくるのでその辺りを要チェックです。

STARSでは、上手でせおっち中心にしどーくん、あやなちゃん、ぴーすけ、きわみくん。ここがいい!

歌は、ムラの後半頃から、〇〇〇〇になったといううわさが流れたのですが、東京はどうなんでしょうか。
難しそうです。まあ、全体的にカッコいいし銀橋でそれぞれ日替りポーズをしているので、それを観るのはよいかもです。

テイクファイブは、脱力感とけだるいのか鋭いのかわからない目で、踊る男役さんがカッコいいです。



ムラに帰ったら、すぐ、みちふうバウ、ワークショップバウ、イゾラベッラ、巴里祭のお稽古なんでしょうね!

お休み無さそうです。

みなさん、体調管理を十分になさってください。
休演している、まいけるの元気なお姿を見せて頂きたいですね続きを読む

ガイズ&ドールズは…。

初めは、一回観たら十分だろうと思っていたものの、なかなか面白いものになっていきました。

なかでも、みちふうのトップコンビが、歌ウマで心地よい。まあ、心地よすぎて一瞬寝ちゃうけど。
さゆみちゃんのネイサンの突然のアドリブもさすが。
さゆみちゃんの造り出したネイサン大好きです。ギャンブラーでも、好き。

こっちゃんのアデレイドは、とにかく可愛い。男役がやっている違和感があまりなく、好感をもってしまいます。いつもこれね あれこれと〜って歌いだす歌、すごいな〜って毎回思いながらみてました。

さやかさんのナイスリーがとにかく面白い。
ほんとに、さやかさんは芸達者です。

まさこさんのビックジュールの笑わせること。
あの棒読みっぽいのがますます笑えました。
リトルジュールを何故、キャトルで販売しないのですか!私、欲しいんです。

スカイとサラバージョンは売ってるのに。


男役さんは、ギャンブラー場面に出してもらえる人も多くて、男役としては楽しいのではないかと思います。

で、オレキザキ…輝咲さんのギャンブラー役、リアルおっさんにしかみえなくて、目が離せなくなってしまったんですよ。

何故こんなに自然なおっさんなんだろう。気になるということは、もしや好きになりだしたのか。贔屓とはタイプが違いすぎますがw

アドリブもあちこちにあり、毎回違うので、今日は何をやるのだろうと、わくわくと待ち構えていました。

さゆみちゃんも面白いけれど、みっちゃんはなにやっても面白いし、引き出しが多いですね。

もしも、スカイがぁ〜とサラが想像する場面。
赤ん坊の数が増え始め、ときには、ギターを掻き鳴らし、時には赤ん坊にミルクを飲ませてゲップまでさせる。あれ、必ずしなくちゃいけないんですよ。赤ちゃんにミルク飲ませたあとに。
とうとう、赤ん坊を歩かせてしまうスカイ。

ハバァナ場面のはるこちゃんのきーきーっぷりが、楽近くはすごかったです。
プロローグは、ガイドさん。何度もお化粧変え大変だったでしょうね。プロ根性みせていただきました。

救世軍の赤チームは、ギャンブラーとはまったく違った空気で、そのギャップも面白かったです。

アーヴァイド役の天寿さん、はじめのころは、年よりくさい台詞と見た目のギャップに戸惑ったものの、しばらくすると、ぜんぜん気にならなくなり、慈愛をもってサラを見つめる父性愛がよくでていました。
人殺しを、あっさりやってしまうれなちゃんに、シンバルの音か煩くて怒鳴られるも、臆さずシンバル鳴らす、なかなかの包容力でした。

あと、ネイサンのところと、女神様、そして舟かゆれるのコーラスはとても素晴らしいものだったので、その部分だけのCDがほしいくらいです。

あ、かいちゃんと、まおくんもよかったです。
かいちゃんは、ハリーあやさんに、こわいよ〜とかネイサンに、ひどい!とかぽろっと呟く感じが、面白かったですね。
まおくんは、滑舌に気を付けている感じです。はっきりきこえてます。

フィナーレは、ロケットからはじまり、とにかくプリプリ可愛い。
きほちゃんが、センター。98期ってほんと、スターさんが多いです。

あと、星蘭ひとみちゃんが美少女で、プロローグやHOT BOXのお客、修道女などをやっていて、オペラ泥棒さんでした。

さゆみちゃん、ことちゃん、娘役さんの場面は大人のムード漂い、男役さん大階段のダンスは、特に板のうえに降りてからのフリに目を奪われました。もう少し長くしていただきたかったです。
そのあと、みちふうのデュエダン。
リフトがあるわけでもないけれど、よい雰囲気。

ということで。
キザキさんと、ひとみちゃんのティーパーティーにいってみたいと思っているということで、終わりにしたいと思います。

ひとみちゃんは、まだ現在はないとはおもうけれど。下級生だし。

しかし、予想もしないところにハマりだす自分が可笑しいですわ。




星組全ツ 大海賊―復讐のカリブ海―/Amour それは…」は

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2001年紫吹淳主演の月組「大海賊」(中村暁 作・演出)と、2009年大和悠河主演の宙組「Amour それは…」(岡田敬二 作・演出)を、新生星組のプレお披露目公演にあたる、星組全国ツアーに選んだのは、新トップ北翔海莉さん。

出演者みんなに出番があって活躍できるということで、選択されたそうです。

どちらの作品も、みっちゃんは出演されていましたから、懐かしい作品なのかもしれません。

当時の出演者だったOGさんのご観劇などもありそうですね!

配役やストーリーは、ググってください。

みっちゃん、ふーちゃんおめでとうございます(*^^*)

歌の上手い人ばかりで、ストレスなかったです。大海賊は、立ち回りも多いし、エミリオチームの海賊も、エドガーチームの悪役もカッコよくて。

キャラの立ってる聞き耳、ドクター、拝み屋なども面白く見られました。

しーらんの聞き耳がお笑いの美味しいところを全部持っていきます。髪は黒い。初演はきりやんだったから、脳内できりやんに置き換えると、きりやんの声が聞こえてくるおかしな現象w
みっきーは、ドクターで、顎鬚をちょろっと付けて、赤い海賊帽子のときや、ターバンのときがあり、髪は暗めでロン毛のくねくねしたのをうしろで束ねてます。パイレーツオブカリビアン。大人な感じで素敵。初演は、けろさん。渋い。

キッドは、ことちゃん。いいね〜立ち回りも多くて。最期がかなしい。アンはるこが好きなのに。黒豹の如くの時のプロローグの海賊ちえさんみたいなビジュアル。初演は、あひさん…は、新公だったから、あ、伊織直加さん。

エドガーが、まさこさんで、妹のエレーヌがふーちゃん。奥方が、なっちゃん。

悪役は、フレデリックぽこちゃん、ロックウェルまおくん。美味しい役。

エドガーと、エレーヌが兄妹なのに、なんだか年齢あわなくない?

あ、昔は、兄弟といっても腹違いとか当たり前にあったから、年齢差はあるのかしら?腹違いかどうかもしらないけれど。

まあ、最期は、好きな人をかばって死んじゃう宝塚歌劇でよく見るパターン。

兄エドガーが、エミリオみっちゃんに斬りかかる間にエレーヌふーが、入ってバッサリってやつです。

最期、海のみえる場所にエレーヌを支えながら連れて行くエミリオ。
ここらへんが、見せ場。

そして、最後、エミリオが歌う…。
歌うまい。ひたすらうまい

背景に、それぞれのお役が背負った過去がみえてくるようになればいいですね。
海賊の最期は…のくだりで、それでも海賊家業を選んだに至ったという部分に、ちらっとそれがでてきそうな感じもしますが。


アムールそれは…は、全ツだから大階段がないので、ちっこい階段でプロローグ。
この部分は、真ん中にトップさん、まわりに、淡い色とりどりのドレスの娘役さんが囲んだ綺麗な場面。

男役さんも何度も場面ごとに踊るけれど、娘役さんも十分出番があります。

ジャケットでターバンの場面とか、いいかも。衣装かえも忙しそうでした。

黒えんびは、星組バージョンの振り付けらしいです。

宙組のときよりお歌歌える方々が揃っているためか、ストレスなし。

客席降りは、ショーはみっちゃんだけ。歌いながらです。
ひたすらうまい。

ぽんちょこと、夏樹れいくんの影ソロがよいです。

フィナーレのパレード。

路線さんは、予想通りな感じでした。

まさこさんの両サイドにしーらんみっきー
が、降りてきましたね〜
ぽこまおが、お衣装にキラキラついてたから、いよいよそのあたりの無情さが…。


舞台あいさつは、柚長。そしてみっちゃん。
安心して聞いていられました。

ご当地ジェンヌの紹介もありました。

全ツなので、ご当地ネタぶちこむ場面はたしかあったと思います。ショーのどこかにあったような記憶。「
〇〇のみなさーん」とみっちゃんが、いってましたね。

あ、みっちゃん朝ドラのまれを観ているそうで、それにでてくる山下公園のその近くにいるんだな〜と思うとか。
私も思いましたけどねw

客席の拍手がすごかったです。カテコ3〜4回あり2回はスタオベでしたかね?

そして、全ツは、いままで応援してくださったファンの皆様への感謝祭だといってましたね。

みっちゃん会にチケット頼まないと良席はこないと感じました。みっちゃんとこのおばさま方とお友達になりたいですわw


全ツ、お元気に駆け抜けてください。

黒豹のごとく Dear DIAMOND!!

6日が初日でした。

退団と重ねてみてしまうので、泣いてしまう。


柴田先生の新作と、大介ショー

どちらも、さよならを意識しています。

アルカサルで、ダブル主演を果たしたれなちゃん、ゆっこちゃんが、よい立ち位置になり、その分しーらんやみっきーの立ち位置が下げられたような形。

それに、今回で退団の生徒さんが真ん中近くにはいるため、しーらんは、上手から三人目か四人目位置。みっきーは、下手ぎりぎり銀橋のるか?ってところです。
そして、バウ主演の二人がいよいよ真ん中近くに入ったわけで。

宝塚の路線、非路線というのは無情。

今日も、自分自身が舞台に立っているよろこびを感じて負けないでくださいね。

お二人とも。


追記。

しーらんは、まだ銀橋でのちえさんとのお芝居とかあり、出番多いかな?

みっきーは、気の毒すぎます…。
台詞もあるし、ソロパートもあるけど…。

ことちゃんは、路線さんだけれど、そんなに優遇されてるようには感じない。新公また主役だから、問題ないかな。


やはり、ぽこまおをかなり、上げたいのかな〜!身長高いから、舞台ばえはするしね。



続きを読む

はぴばぁ〜ことちゃん

全国ツアー中のことちゃん、お誕生日おめでとうございます

いつも、ニコニコしてて、何やっても上手いのに、どこか可愛いことちゃん♪

最近ことちゃんの魅力に目覚めたのかもしれません。

あれだけ、みんなを虜にしているのが、理解できてきました。

贔屓さまは、もちろん大好きですけど、ことちゃんも可愛い

今日の島根公演の出の、ピンクアフロはことちゃんかもですね





星組全ツ「風と共に去りぬ」観劇

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風共という作品、そう何回も観たくないからせいぜい2回チケットだして頂けたらいいなとか、いってた過去の私をなぐってやりたい!

星組さんの風共!めっちゃいいですよ!

さゆみちゃんのバトラー格好いいし気持ちがビンビン伝わるぅ、ことちゃんのスカーレット生き生きしてる、みつるさんのアシュレ格好いい、はるこちゃんのメラニー天使、そ、そして!天寿さんのベルがもう、深くてたまりません!綺麗だしねー!

まいけるもいいですよ〜!これぞ不潔これぞ不浄!みたいなこといってます。女役、かわいいわ。ワイティング夫人だっけ。

そして、れんさん。れんさんのルネ、南部の青年で、戦争にいって、失明しちゃうのよ。あ、ネタバレ!メイベルゆあちゃん。

ミード博士の息子のフィルくんだっけ?それ音咲くん。お歌、めっちゃうまい!

さやかさんのマミーもいい。プリシーのりらちゃん可愛くて、面白い。歴代プリシーの中で一番好み。二幕になると、すみれ色のドレス着てどこかの令嬢になってる。毎回化粧変えしてるのかぁ〜ロスグロからずっと?

スカーレット2のあんるちゃんと、ことちゃんが違和感なく観られます。あんるちゃんもことちゃんも歌上手い。

知らない人から、あのもう一人のスカーレットは何?と、訊かれました。ちゃんと説明しておきましたよw

下級生にいたるまで、みんながんばってるし。
フィナーレあるから、今回男役さんなのに女役の天寿さんや、まいけるも、びしっとかっこよく踊ってるし。セントルイス・ブルース♪カンカン帽持って。

なにより、久々の「れんてん」が歌っています。ことちゃんがロケットに。

さゆみちゃんとはるこちゃんの踊ってるところは、なんだかふと、メイちゃんを思い出したり。

ナイトアンドデイ、風共〜!おほほ(*^O^*)

舞台挨拶が、さゆみちゃんらしくて、好感。
体調心配していましたが、お元気そうでほっとしました。

さゆみちゃんは、全ツ初参加なので、それもネタに。
ご当地ジェンヌは、さゆみちゃんと、柚長の二人。
大阪なのに、少なくて驚きました。いつも、大阪ってわさわさいるのに。

たぶん、ご当地ネタをぶっ込む場面は、スカーレットのお店で働くアシュレのところにミード夫人柚長が、ミード博士の誕生日プレゼントを買いにくるところ。
本来はオーデコロンで、それに、みつるアシュレがリボンをかけるのですが。
梅田の最終ではトラッキーに直接リボンを結んで、それを柚長が大切に抱いて持って帰っていくという…。爆笑ヾ(≧∀≦*)ノ〃

各地で、何にリボン巻き付けるのか〜
たのしみですね。

梅田の最終日は、皆が温かいエールを贈りました。最後スタオベ。

結局、チケ難です。

ちえちゃんの武道館も、運動会並みのチケ難。
おそるべし、柚希礼音!そして星組!続きを読む

演劇人祭の星組さんは…

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星組さんたちは、大体正味30分強でした。

総合司会は、檀れいちゃん。

始めの座談会には、宝塚からは植田氏と、元星組トップ鳳蘭さん。
ツレさまのお話は、楽しかったですよ。でもなんで海外公演の話だったんですかね?
ソビエトとかソ連とか、久々に耳にした感。

玉三郎さんと中車さんの朗読劇のあと。

ちえちゃん始め、星組さん登場。
でも、その前に映像で観る宝塚100年の歴史を黒木瞳さんのナレーションで。

それが終わってから、星組さん。

色着物にみどりの袴姿。

柚長が、進行役。
「宝塚歌劇100年の歴史を歌で綴る」的なもの。

はじめに、どんぶらこのうた。

柚長あいさつ。下級生から全員自己紹介。さゆみさんが、体調不良で休演と。

モンパリ。蓮さんが♪うーるわしの思いーでモンパリわーがパリ♪
まいけるが、♪ひととせあまりの〜〜(割愛)〜〜いと嬉しき♪
天寿さん♪めずらしきとつくにの〜〜(割愛)〜〜パリの都♪とソロで歌いつぎ、あとは娘役さんもいっしょに。
モンパリ→パリゼット→花詩集→モンパリ。


越路吹雪さんとかのお名前が出て、「筏流し」
ちえちゃんが、慣れないけどこれうたわなあかんねんと内心思ってるんじゃないかと、ひっそり感じてしまったあの歌。

それから、虞美人草のうた。これ、さわりをまりのさんでしたか?あとはみんなで。

ことちゃんが、ベルばら。白薔薇のひとでしたかね?忘れましたが。♪ブロンドの髪〜ひるがえし〜♪
若草色に白い百合の花のお着物。
やはり、歌ウマイ。




ちえちゃんの、最後のダンス。
これだけで、いった甲斐あったというもの。

今年の式典のうた。♪いまよろこびのとーき♪っていうの。


すみれの花咲くころ。

色とりどりの色着物で、綺麗でした。

蓮さんがソロで、歌い始めたとき、必死さが伝わってきて、ドキドキしました。まいけるは歌うまい。そして天寿さん。いい声。

蓮さんは、青い無地のお着物でしたが、ライトのせいなのか、そういう生地なのかキラキラ光ってみえました。まいけるのは、式典の色着物と同じかな?天寿さんは、紫色に袖などに細かい花模様。あと、金色のポイント入り。でも、タカニューで放送されたのをみたところ、濃い藍色みたいなお色で。ライトがあたってて、紫に見えたのかそれとも、その逆?

ちえちゃんは、白っぽい生地に花模様。

このあと、幕間。

記憶曖昧なので、間違っているかも。

 
11月末、BSにて放送されます。続きを読む

バウ・ミュージカル「かもめ」観ました

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チェーホフの「かもめ」、本人は喜劇として書いたものらしいです。

展開としては、悲劇なのですが、物語に登場する人々の関係がどこかズレていて見ている側からは可笑しくて、クスッとしてしまう…。

過去の舞台のDVDを観たり、原作本を読んだりした人は、ある程度それを理解しているとは思うけれど、なにも知らない人がみてどう感じるか、そういう感想を訊いてみたいです。

セットは、某舞台DVDに酷似しており、お席についてそれにウケてしまいましたw

出演者は、皆、違和感なく、それっぽく見えて、笑える部分はクスクス観客が反応し、狙い通りだったと思います。
せおっちのメドヴェージェンコの情けなさ感は、おもしろいし、誰もきいていないのに話し続けるシャムラーエフさやかさんとか、トリゴーリンの格好よさとご飯食べてる場面の物珍しさ、最後のコースチャことちゃんのダンス、ほかにも色々…。

一人一人歌う場面あり。歌は、皆さんお上手でしたよ。ことちゃんはもちろん、ニーナの城妃さんも、トリゴーリン天寿さんも…。

アルカージナとコースチャの包帯取り替え場面は、一番の楽しみでした。お互い愛しているのに許せない部分をぶつける場面。
変わった曲調の歌で言い争っていましたが、私は、あそこは台詞で見たかったかも。


フィナーレなし。

どこで拍手してよいものかもわからず、といった感じでした。

カテコは三回くらいでした。なんとなく、ことちゃんが緊張した様子で、身体がぎくしゃくしていました。

チケットは完売ですが、これから戻りありそうな予感。
宝塚しか観ない人には、一回で十分と思えるかもしれません。


人間の愚かしさにクスッとする笑いなので、お子様とかには難しいのかも。


それにしても、こと会の出待ちの人数の多さに驚愕しました!

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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