ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

真飛聖

自分のための覚書

「37歳で医者になった僕」草なぎ剛主演のドラマ(火曜夜10時)に、元花男一だったまとぶんが、ドラマ出演するそうです。

なんでも、総合内科の看護師長役。

これは、見逃せませんよ!


春クールは、マミさん、ユリちゃん、ゆうさん(まとぶん)と、なにやらドラマ観ないといけませんです。

もう、録画の容量が少ないんですけど。

既にレコーダーの他に外付けハードが四台設置され、あと一台は容量いっぱいだから、取り外してあったりするのですよ。

録画はやめてみるだけにしようかしら。

美しすぎるまとぶん

まとぶんの、退団後の芸能活動は、ネスカフェエクセラのCMらしいのですが。

それの制作発表の画像を観て、まあ、なんて細くてお美しいのかしらぁ〜( ´艸`)と、思わず見惚れてしまいました。

もともと、普段は男役っぽくなく見た目美しい女性にみえていましたが、こうも身体の線が露わになるのは見慣れなくて…。

私、美しい女性を眺めるの大好物ですから!

編集中

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先日、花組『愛のプレリュード』『ル・パラディ』を観劇するためムラまで行ってきました。真飛聖(眉月 凰、真飛 聖 、真野 すがた、祐澄 しゅん、天宮 菜生、天咲 千華、鳳龍 アヤ、朝陽 みらい2011年4月24日花組 東京宝塚劇場公演千秋楽付で退団)のサヨナラ公演になります。

久しぶりに覚書しようかと思うのですが、またしても後程追記するしかないという情けなさです。

今年のアプローズツリーとタカスペ初日観劇

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シャンパンツリー…っすか?な見た目だったおなぁ…(^_-)

綺麗だけど、私は昨年のも好きだったお。

興味ある方は、昨年のもそのまた前のも、どうぞ。カテゴリー『イルミネーション』にて…。

今日は、タカスペ観てきました。(『タカラヅカスペシャル』、以前TCAとか、それより前はTMPとか言われていたものにあたる。)
まず、専科で理事のイシちゃん様。

花組は、真飛聖、蘭乃はな、壮一帆、愛音羽麗、…朝夏まなと、望海風斗、桜一花、天咲千華…(あとでプログラム見て訂正します)

月組は、龍真咲、桐生園加、宇月楓

雪組は、音月桂、早霧せいな、彩那音、緒月遠麻、沙央くらま、大湖せしる、蓮城まこと、…舞羽美海、愛加あゆ…(あとで訂正します)

星組は、東京公演中。

宙組は、大空祐飛、野々すみ花、蘭寿とむ、北翔海莉、悠未ひろ、蓮水ゆうや、七海ひろき、純矢ちとせ、、凪七瑠海…。

前半は主にパロディ…そして黒燕尾群舞。
幕間挟んで、後半は、海外公演とか、最後故小林校長を偲んで『夜明けの序曲』を全員で歌って…。カテコ一回でした。

理事、まとぶん、ゆうひさん、キムちゃんのMCあり。今年一年はどうだったかみたいな内容でしたか。

双子MCもあり。らんはな、れーれ、かわゆい(≧ω≦)
クリスマス抽選会もありました。ここは理事、まとぶん、ゆうひさん、キムちゃんで順番にチケット半券をくじ引き。何故か、ゆうひさんがひきあてた列をそのあとまとぶんが続けて引きあてること二回。ゆうひさんに、真似しないでと、突っ込まれていました。

花組『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』を観てきました。

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観客の入りが、よくないときいていましたが…。

私が行ったのは、会員割引のある平日15時公演だったからか、一階はA席両サイドが空席だったくらいでした。二階席はそんなに入ってなかったと思いますが。

幕間の抽選会もドリームビンゴもハズレました。

サブリナは、笑えたし…エキサイターも昨年の続編みたいなMr.YUの場面などあり楽しめました。

最近、覚書が出来なくなってますが、なんとかそのうち…^ロ^;

もう、入り待ち出待ちは体力も時間もないのでしなくなりました。

でも、ムラではジェンヌさん結構普通に歩いていたりするので、そんな時はラッキー☆と内心思うことで、満足してます。

行きの阪急電車に男役さんが二人別々に乗車してました。一人はウトウトしていたし、もう一人は、駅の改札出たところのエスカレーター踏み外して、転びそうになるところを、ビシッ!と手で身体ささえて何事もなかった感じで歩いていきました。ジェンヌさん、階段慣れてそうなのに…カワイイ(*^_^*)


帰りは娘役さん二人が、ソリオに消えていきました。色白ですらりとしていて、目立つんですよね。
続きを読む

10観劇10 花組『虞美人』を観劇しました。

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ミュージカル『虞美人―新たなる伝説―』〜長与善郎作「項羽と劉邦」より〜

原作:長与善郎
脚本・演出:木村信司
作曲・編曲:長谷川雅大、手島恭子

<キャスト>項羽(楚の武将):真飛聖、虞美人(項羽の寵姫):桜乃彩音、劉邦(項羽の好敵手、漢王):壮一帆、韓信(武将):愛音羽麗、王媼(居酒屋の主人、衛布の間諜):梨花ますみ、范増(項羽の軍師):夏美よう、張良(劉邦の軍師):未涼亜希、紅林(楚の将軍・宗義に仕える稚児):桜一花、衛布(殷通の臣下、のちに項羽の臣下):華形ひかる、季布(楚の武将):真野すがた、呂(劉邦の正妻):花野じゅりあ、子期(虞美人の兄):朝夏まなと、桃娘(殷通の娘):望海風斗、戚(村娘、のちに劉邦の側室):白華れみ/ほか

<ストーリー>漢王朝を築いた劉邦が、寝室で最期の時を迎えようとしているところからはじまります。そしてかつて義兄弟であり、覇権を争った項羽と、その寵姫虞美人が浮かび上がり…。虞美人草の咲く丘で項羽と虞美人が永遠の愛を誓い…。
紀元前3世紀、秦の始皇帝の死後、熾烈な覇権争いをした楚の武将・項羽と漢の劉邦、また、項羽の寵姫・虞美人との悲恋の物語…。

詳しくは、公式サイトなどでご確認下さい。
まとめる気力なしです^ロ^;続きを読む

09観劇43花組『相棒』観劇

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ドラマは、あまりにも有名で、私もかなり観ていると思います。

それを、舞台化ってことですが、面白かったですわ!
まとぶんの開演のアナウンスから右京さん入ってましたから!

これが、今年最後の観劇でした。

上演は、年をまたいでやってますから、興味ある方は観られるといいですよ。

以下、追記分です。

原作・制作協力:テレビ朝日 東映
原案:輿水泰弘
脚本・演出:石田昌也


〈キャスト〉杉下右京(警視庁特命係係長・警部):真飛聖、パリス・エヴァンス(有名な作曲家・ピアニスト):桜乃彩音、神戸尊(警視庁特命係・警部補):壮一帆、内村完爾(警視庁刑事部部長・警視長):星原美沙緒、小野田公顕(警視庁官房室長・警視監):夏美よう、三浦信輔(警視庁刑事部捜査一課・巡査部長):眉月凰、女教祖:絵莉千晶、ノーマン・エヴァンス(パリスの夫、マネージャー):愛音羽麗、角田六郎(警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策5課課長・警視):未涼亜希、宮部たまき(右京の元妻・小料理屋の女将):桜一花、米沢守(警視庁刑事部鑑識課員・巡査部長):華形ひかる、伊丹憲一(警視庁刑事部捜査一課・巡査部長):真野すがた、稲田麦子(交通課女性警官):初姫さあや、暴漢:扇めぐむ、芹沢慶一(警視庁刑事部捜査一課・巡査):夕霧らい、アンコ(交通課女性警官)華耀きらり、キナコ(交通課女性警官):天宮菜生、モチコ(交通課女性警官):芽吹幸奈、キャロル(調律師、ノーマンの愛人とのうわさ、実は…):天咲千華/ほか


〈ストーリー〉東大法学部卒のキヤリア警察官だった杉下右京は、今や“人材の墓場”と呼ばれる特命係へ追いやられている。そして、相棒だった亀山の後任になったのは、特命係が有益な部署であるかどうか見極めるように上層部からの命を受けた神戸尊だった。

年末、世界的に有名な作曲家でピアニストのパリス・エヴァンスが夫と共に来日した。パリスは、警視庁も協賛する日米映画の音楽監督として、主演女優の代理で一日警察署長をすることになり、また幼い頃心臓移植手術を受け、健康になった過去があることからチャリティーコンサートも予定されていた。
ところが、パリスは、酒好きのヘビースモーカーで、一日署長の仕事も途中で投げ出してしまった。
また、パリスの夫ノーマンは、調律師のキャロルに言い寄っていた。
右京と尊は、官房室長の命で、パリスを護衛することに…。
それに、新興宗教が絡んできたりして…。

途中、実はパリスと右京が過去にロンドンで、出会っていたことなどもでてきます。パリスは芸名であり、本名リンゼイ・モローだったころに出会っていて、お互いそのことに気付いていたり…。


『相棒』シーズン6輿水泰弘氏脚本「新・Wの悲喜劇」を下敷きにしているそうです。
振付けには、パパイヤ鈴木さんも参加されているとか。続きを読む

09観劇31花組『外伝ベルばらアンドレ編』『EXCITER!!』2回目観劇

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三枚目の画像は、大劇場側から見た武庫川。

も〜くたくた。
行きは、吹田から渋滞にハマって…。
高速代1000円にするから、車だらけ。ドライブインは、なんじゃこりぁ〜なコミコミ状態。無料になった日には、どんな恐ろしいことになるのやら〜(;^_^A

ヅカも、たぶん立ち見出てたんじゃないかしら?満席だったし…だから観客ウヨウヨ…。新型インフルどこ吹く風?な雰囲気でした。
普段、こない家族連れが結構いたし。ここで、男性用トイレに行列できてたの、初めてみたかもです^ロ^;

私、この演目初日(同じ観劇のカテゴリー「09観劇30」に初日の覚書あり)を観てたし、もうリピートはないなぁ〜と思っていたのですが。だけど、子供に観せてあげたくなって、前日にチケット押さえちゃったわけなんです。
子供も、ヅカ観劇は初めてではないけど…。私みたいに頻繁ではないし。
たまには、キラキラしたもの観せてあげたいなと。

けど、夫が頼りにならず、一人で子供をみていたものだから(まぁ特別な事情があって大変なのね、うちの子)…これといって迷惑かけたりしたわけではないけど…しばらくこういうのに連れていくのはやめようと思いました。
細かい配慮をしたからこそ、迷惑かけずにすんだわけだけど…それってすごくしんどいのです。子供も私も。 

うちの子の場合、ショーは、わけわかんなくても楽しめるけど…お芝居はそうはいかないから。
退屈して、悲壮感漂う目で見つめられて、私たまらなくなって子供連れて、客席の外、ロビーに出ちゃったんですよ。
夫は、先日メンズシートで観劇したのに、今回ものめり込んでるし(それか寝ている)、いまやどちらがヅカファンなのかわからなくなってきました。

20分くらい休憩させてお席に戻ったら、アンドレがブイエ将軍家を尋ねてきてるところでした。マリーズとアンドレの再会のシーンにつながっていくところ。
て、ことは…あぁ…アラン達衛兵隊士とアンドレの男の友情を見逃したってことです。壮さんやまなとくん観たかったな(T_T)

ショーは、オペラグラスで観たり拍手や手拍子して、子供もまあまあ楽しんでいたみたいでしたが。

でも、私は疲れました。

そんな中で、おやっ?と思ったのは、マリーズ、貴族の令嬢としてベルサイユに行くための艶やかなドレス姿、前よりいいんじゃない?気品漂う感じ。前は、イモくさかったのよ。鬘とか髪飾りとか少し変えたのかしら?

あと、フェルゼンの台詞がねぇ〜なんだか違和感。あれだけオスカル詰っておきながら、なんであとで、オスカルの気持ちは気付かないでもなかったとかいうのかしら?
オスカルの気持ちを知らなかったからこそ、詰れたはず。知ってて詰ったなら、フェルゼンひどくないですか?あんなにオスカルは、「誰に詰られるよりおまえに詰られるのが辛い」って嘆いていたのに…。
中日劇場宙組の時は、オスカルの気持ちは、知らなかったっていってなかったかしら?私の記憶間違い?私の記憶なんてアテにならないですけどね。

今宵一夜のシーンが入って、マロングラッセの説明台詞に頼っていないのはいいけど…
みんなが、いい人になってしまって、革命へ流れる民衆の怒りなどが感じ取りにくい気がしました。
ま、ほとんどリピーターだから問題ないのかしらね。
あ!私、今回途中20分観てなかったけど、でも初日ではちゃんと観ていたし。

続きを読む

09観劇30花組『外伝ベルばらアンドレ編』『EXCITER !!』初日観劇

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『外伝ベルばら アンドレ編』は、今年の2月の中日劇場宙組公演で上演されたものに、中日では時間の都合上なかったシーンを追加したりして、新たに花組バージョンとして宝塚大劇場にて上演されているものです。

友会で、初日のチケットが入手できたので、行ってきました。超過密スケジュールの中でしたが^ロ^;

一番下の画像…プログラムにサイン中の二部のショー『EXCITER!!』の演出家・藤井大介氏(だと思う) 
初日は、チケットもぎってもらって中に入ると、演出家の先生方がスーツ姿で並んでみえるのです。

中日劇場宙組公演の覚書は、観劇のカテゴリー「09観劇4早霧オスカル」「09観劇7凪七オスカル」にあります。
<ストーリー>は、公式サイトか、「09観劇4」にありますので、ここでは省略します。続きを読む

09観劇22花組『ME AND MY GIRL 』観劇☆壮ジョン愛音ジェラルド朝夏ジャッキー

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ミーマイといったら、月組の人気演目だったけれど…今回初めて月組以外の組での上演となりました。

ということで、花組のミーマイです。

今回は、ジョン卿、ジェラルド、ジャッキーが役替わりということで、A(壮ジョン、愛音ジェラルド、朝夏ジャッキー)と、B(愛音ジョン、朝夏ジェラルド、壮ジャッキー)の2通りの楽しみ方があったのですが。
私は、壮さんのジャッキーが初めありえなかったので、チケットは、壮ジョンのAで取りました。でも、今はむしろ壮ジャッキーが、観たくてたまらないです!し、しまった…。なんで2通りチケット取らなかったのか^ロ^;

ミュージカル『ME AND MY GIRL』


作詞・脚本:L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲:ノエル・ゲイ
改訂:スティーブン・フライ
改訂協力:マイク・オクレント

脚色:小原弘稔
脚色・演出:三木章雄
翻訳:清水俊二
訳詞:岩谷時子

<キャスト>ウィリアム・スナイブン(ビル):真飛聖、サリー・スミス:桜乃彩音、ジョン・トレメイン卿:壮一帆と愛音羽麗、ジェラルド・ボリングボーク:愛音羽麗と朝夏まなと、ジャクリーン・カーストン(ジャッキー):朝夏まなとと壮一帆、ディーン・マリア公爵夫人:京三沙、セドリック・パーチェスター(家つき弁護士):未沙のえる、チャールズ・ヘザーセット(執事):夏美よう、アナスタシア・ブラウン夫人:絵莉千晶、ソフィア・ブラウン:桜一花、ジャスパー・トリング卿:紫峰七海、バターズビー夫人:初姫さあや、フレデリック・バターズビー卿:日向燦、ランベス・キング:祐澄しゅん、ランベス・クィーン:華月由舞/ほか

ストーリーは、公式サイトで。

一言でいうと、花組ミーマイは面白かったということになります。

東宝ミーマイが、訳詞が直接的で、ストンと入ってくるので理解しやすいと「09観劇21」で覚え書きしましたが…宝塚のミーマイは、訳詞が柔らかくてそこはかとなく品の良さを感じるので、またそこが好きだったりします。(訳詞、岩谷時子さんだもん!)
今回、改めてそう感じました。
例えば、あの使用人達のナンバー。宝塚版だと、格式高いヘアフォード家の使用人もなんだか品が良い感じにみえるんですよ。「合点がいきません〜♪」って感じの。
だからといって、東宝版が嫌いではなく、むしろ楽しめたんですけど。

お衣裳は、今まで通りの宝塚のミーマイと同じ。続きを読む
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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