ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

桜乃彩音

あ!あやねちゃん

BS時代劇ドラマ『テンペスト』第7話に、王妃役で登場したのは彩音ちゃんでした。

ヅカふぁん的に得した気分(^^)v

主人公役の由紀恵ちゃんは、今は女に戻って王の側室になってしまって…。美しいぃ〜!
後半で、黒船が琉球にやってきて、8話で男(本当は♀)に戻るようです。

7話で、一番ウケたのは高岡早希演じる元・聞得大君(最高位の巫女)で今は遊廓にいる市井のユタ(占い師みたいな)が、目の色が変わったことを遊廓の女将(小林幸子)に訊かれ慌てて鏡を覗き込む時に発した一言!「ぬぁんじゃぁ〜こりゃ」ウケた!ウケすぎました!

妖しき悪女な役をうまくやってて、私はとにかく気に入っています。

これは、自分のための覚書です。


そういえば、GACKTも出ていました。もう役的に死んでしまいましたが。

10観劇10 花組『虞美人』を観劇しました。

5954ea9f.jpg



afc8cf10.jpg

fea7a8ef.jpg

81da9b6f.jpg




1571165e.jpg

d676f7d2.jpg




180bb001.jpg

5c875812.jpg




ミュージカル『虞美人―新たなる伝説―』〜長与善郎作「項羽と劉邦」より〜

原作:長与善郎
脚本・演出:木村信司
作曲・編曲:長谷川雅大、手島恭子

<キャスト>項羽(楚の武将):真飛聖、虞美人(項羽の寵姫):桜乃彩音、劉邦(項羽の好敵手、漢王):壮一帆、韓信(武将):愛音羽麗、王媼(居酒屋の主人、衛布の間諜):梨花ますみ、范増(項羽の軍師):夏美よう、張良(劉邦の軍師):未涼亜希、紅林(楚の将軍・宗義に仕える稚児):桜一花、衛布(殷通の臣下、のちに項羽の臣下):華形ひかる、季布(楚の武将):真野すがた、呂(劉邦の正妻):花野じゅりあ、子期(虞美人の兄):朝夏まなと、桃娘(殷通の娘):望海風斗、戚(村娘、のちに劉邦の側室):白華れみ/ほか

<ストーリー>漢王朝を築いた劉邦が、寝室で最期の時を迎えようとしているところからはじまります。そしてかつて義兄弟であり、覇権を争った項羽と、その寵姫虞美人が浮かび上がり…。虞美人草の咲く丘で項羽と虞美人が永遠の愛を誓い…。
紀元前3世紀、秦の始皇帝の死後、熾烈な覇権争いをした楚の武将・項羽と漢の劉邦、また、項羽の寵姫・虞美人との悲恋の物語…。

詳しくは、公式サイトなどでご確認下さい。
まとめる気力なしです^ロ^;続きを読む

09観劇43花組『相棒』観劇

20e180a4.jpg

ドラマは、あまりにも有名で、私もかなり観ていると思います。

それを、舞台化ってことですが、面白かったですわ!
まとぶんの開演のアナウンスから右京さん入ってましたから!

これが、今年最後の観劇でした。

上演は、年をまたいでやってますから、興味ある方は観られるといいですよ。

以下、追記分です。

原作・制作協力:テレビ朝日 東映
原案:輿水泰弘
脚本・演出:石田昌也


〈キャスト〉杉下右京(警視庁特命係係長・警部):真飛聖、パリス・エヴァンス(有名な作曲家・ピアニスト):桜乃彩音、神戸尊(警視庁特命係・警部補):壮一帆、内村完爾(警視庁刑事部部長・警視長):星原美沙緒、小野田公顕(警視庁官房室長・警視監):夏美よう、三浦信輔(警視庁刑事部捜査一課・巡査部長):眉月凰、女教祖:絵莉千晶、ノーマン・エヴァンス(パリスの夫、マネージャー):愛音羽麗、角田六郎(警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策5課課長・警視):未涼亜希、宮部たまき(右京の元妻・小料理屋の女将):桜一花、米沢守(警視庁刑事部鑑識課員・巡査部長):華形ひかる、伊丹憲一(警視庁刑事部捜査一課・巡査部長):真野すがた、稲田麦子(交通課女性警官):初姫さあや、暴漢:扇めぐむ、芹沢慶一(警視庁刑事部捜査一課・巡査):夕霧らい、アンコ(交通課女性警官)華耀きらり、キナコ(交通課女性警官):天宮菜生、モチコ(交通課女性警官):芽吹幸奈、キャロル(調律師、ノーマンの愛人とのうわさ、実は…):天咲千華/ほか


〈ストーリー〉東大法学部卒のキヤリア警察官だった杉下右京は、今や“人材の墓場”と呼ばれる特命係へ追いやられている。そして、相棒だった亀山の後任になったのは、特命係が有益な部署であるかどうか見極めるように上層部からの命を受けた神戸尊だった。

年末、世界的に有名な作曲家でピアニストのパリス・エヴァンスが夫と共に来日した。パリスは、警視庁も協賛する日米映画の音楽監督として、主演女優の代理で一日警察署長をすることになり、また幼い頃心臓移植手術を受け、健康になった過去があることからチャリティーコンサートも予定されていた。
ところが、パリスは、酒好きのヘビースモーカーで、一日署長の仕事も途中で投げ出してしまった。
また、パリスの夫ノーマンは、調律師のキャロルに言い寄っていた。
右京と尊は、官房室長の命で、パリスを護衛することに…。
それに、新興宗教が絡んできたりして…。

途中、実はパリスと右京が過去にロンドンで、出会っていたことなどもでてきます。パリスは芸名であり、本名リンゼイ・モローだったころに出会っていて、お互いそのことに気付いていたり…。


『相棒』シーズン6輿水泰弘氏脚本「新・Wの悲喜劇」を下敷きにしているそうです。
振付けには、パパイヤ鈴木さんも参加されているとか。続きを読む

09観劇31花組『外伝ベルばらアンドレ編』『EXCITER!!』2回目観劇

d4b11356.jpg

f6220e81.jpg

b0eb2254.jpg


三枚目の画像は、大劇場側から見た武庫川。

も〜くたくた。
行きは、吹田から渋滞にハマって…。
高速代1000円にするから、車だらけ。ドライブインは、なんじゃこりぁ〜なコミコミ状態。無料になった日には、どんな恐ろしいことになるのやら〜(;^_^A

ヅカも、たぶん立ち見出てたんじゃないかしら?満席だったし…だから観客ウヨウヨ…。新型インフルどこ吹く風?な雰囲気でした。
普段、こない家族連れが結構いたし。ここで、男性用トイレに行列できてたの、初めてみたかもです^ロ^;

私、この演目初日(同じ観劇のカテゴリー「09観劇30」に初日の覚書あり)を観てたし、もうリピートはないなぁ〜と思っていたのですが。だけど、子供に観せてあげたくなって、前日にチケット押さえちゃったわけなんです。
子供も、ヅカ観劇は初めてではないけど…。私みたいに頻繁ではないし。
たまには、キラキラしたもの観せてあげたいなと。

けど、夫が頼りにならず、一人で子供をみていたものだから(まぁ特別な事情があって大変なのね、うちの子)…これといって迷惑かけたりしたわけではないけど…しばらくこういうのに連れていくのはやめようと思いました。
細かい配慮をしたからこそ、迷惑かけずにすんだわけだけど…それってすごくしんどいのです。子供も私も。 

うちの子の場合、ショーは、わけわかんなくても楽しめるけど…お芝居はそうはいかないから。
退屈して、悲壮感漂う目で見つめられて、私たまらなくなって子供連れて、客席の外、ロビーに出ちゃったんですよ。
夫は、先日メンズシートで観劇したのに、今回ものめり込んでるし(それか寝ている)、いまやどちらがヅカファンなのかわからなくなってきました。

20分くらい休憩させてお席に戻ったら、アンドレがブイエ将軍家を尋ねてきてるところでした。マリーズとアンドレの再会のシーンにつながっていくところ。
て、ことは…あぁ…アラン達衛兵隊士とアンドレの男の友情を見逃したってことです。壮さんやまなとくん観たかったな(T_T)

ショーは、オペラグラスで観たり拍手や手拍子して、子供もまあまあ楽しんでいたみたいでしたが。

でも、私は疲れました。

そんな中で、おやっ?と思ったのは、マリーズ、貴族の令嬢としてベルサイユに行くための艶やかなドレス姿、前よりいいんじゃない?気品漂う感じ。前は、イモくさかったのよ。鬘とか髪飾りとか少し変えたのかしら?

あと、フェルゼンの台詞がねぇ〜なんだか違和感。あれだけオスカル詰っておきながら、なんであとで、オスカルの気持ちは気付かないでもなかったとかいうのかしら?
オスカルの気持ちを知らなかったからこそ、詰れたはず。知ってて詰ったなら、フェルゼンひどくないですか?あんなにオスカルは、「誰に詰られるよりおまえに詰られるのが辛い」って嘆いていたのに…。
中日劇場宙組の時は、オスカルの気持ちは、知らなかったっていってなかったかしら?私の記憶間違い?私の記憶なんてアテにならないですけどね。

今宵一夜のシーンが入って、マロングラッセの説明台詞に頼っていないのはいいけど…
みんなが、いい人になってしまって、革命へ流れる民衆の怒りなどが感じ取りにくい気がしました。
ま、ほとんどリピーターだから問題ないのかしらね。
あ!私、今回途中20分観てなかったけど、でも初日ではちゃんと観ていたし。

続きを読む

09観劇30花組『外伝ベルばらアンドレ編』『EXCITER !!』初日観劇

a473930c.jpg

29bf1044.jpg


f7d7844b.jpg

f9a3c350.jpg


7eef727f.jpg

67f9d259.jpg


f606a753.jpg

f317c9ee.jpg


8a6871c3.jpg



『外伝ベルばら アンドレ編』は、今年の2月の中日劇場宙組公演で上演されたものに、中日では時間の都合上なかったシーンを追加したりして、新たに花組バージョンとして宝塚大劇場にて上演されているものです。

友会で、初日のチケットが入手できたので、行ってきました。超過密スケジュールの中でしたが^ロ^;

一番下の画像…プログラムにサイン中の二部のショー『EXCITER!!』の演出家・藤井大介氏(だと思う) 
初日は、チケットもぎってもらって中に入ると、演出家の先生方がスーツ姿で並んでみえるのです。

中日劇場宙組公演の覚書は、観劇のカテゴリー「09観劇4早霧オスカル」「09観劇7凪七オスカル」にあります。
<ストーリー>は、公式サイトか、「09観劇4」にありますので、ここでは省略します。続きを読む

09観劇22花組『ME AND MY GIRL 』観劇☆壮ジョン愛音ジェラルド朝夏ジャッキー

7783bfdf.jpg
ミーマイといったら、月組の人気演目だったけれど…今回初めて月組以外の組での上演となりました。

ということで、花組のミーマイです。

今回は、ジョン卿、ジェラルド、ジャッキーが役替わりということで、A(壮ジョン、愛音ジェラルド、朝夏ジャッキー)と、B(愛音ジョン、朝夏ジェラルド、壮ジャッキー)の2通りの楽しみ方があったのですが。
私は、壮さんのジャッキーが初めありえなかったので、チケットは、壮ジョンのAで取りました。でも、今はむしろ壮ジャッキーが、観たくてたまらないです!し、しまった…。なんで2通りチケット取らなかったのか^ロ^;

ミュージカル『ME AND MY GIRL』


作詞・脚本:L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲:ノエル・ゲイ
改訂:スティーブン・フライ
改訂協力:マイク・オクレント

脚色:小原弘稔
脚色・演出:三木章雄
翻訳:清水俊二
訳詞:岩谷時子

<キャスト>ウィリアム・スナイブン(ビル):真飛聖、サリー・スミス:桜乃彩音、ジョン・トレメイン卿:壮一帆と愛音羽麗、ジェラルド・ボリングボーク:愛音羽麗と朝夏まなと、ジャクリーン・カーストン(ジャッキー):朝夏まなとと壮一帆、ディーン・マリア公爵夫人:京三沙、セドリック・パーチェスター(家つき弁護士):未沙のえる、チャールズ・ヘザーセット(執事):夏美よう、アナスタシア・ブラウン夫人:絵莉千晶、ソフィア・ブラウン:桜一花、ジャスパー・トリング卿:紫峰七海、バターズビー夫人:初姫さあや、フレデリック・バターズビー卿:日向燦、ランベス・キング:祐澄しゅん、ランベス・クィーン:華月由舞/ほか

ストーリーは、公式サイトで。

一言でいうと、花組ミーマイは面白かったということになります。

東宝ミーマイが、訳詞が直接的で、ストンと入ってくるので理解しやすいと「09観劇21」で覚え書きしましたが…宝塚のミーマイは、訳詞が柔らかくてそこはかとなく品の良さを感じるので、またそこが好きだったりします。(訳詞、岩谷時子さんだもん!)
今回、改めてそう感じました。
例えば、あの使用人達のナンバー。宝塚版だと、格式高いヘアフォード家の使用人もなんだか品が良い感じにみえるんですよ。「合点がいきません〜♪」って感じの。
だからといって、東宝版が嫌いではなく、むしろ楽しめたんですけど。

お衣裳は、今まで通りの宝塚のミーマイと同じ。続きを読む

09観劇19 花組全ツ『哀しみのコルドバ』『Red Hot Sea 供拏藥海砲憧儼

49a3b559.jpg
今年の、全国ツアーは、花組、星組、雪組です。あれ?昨年も同じでしたよね?確か、雪、花、星…。

で、今回は地元での公演がどの組も、スルーなので…今年は、全ツは三組とも観劇するのは難しいと思います。雪は、名古屋でなんとか観たいですが…星は、東日本を廻るみたいだから、難しいですよ^ロ^;

で、花組…滋賀までいって観てきたわけです☆愛知か岐阜の方が便利そうでしたが、あの辺りファンが多いから、あえて滋賀に。
花組は、真飛聖中心の全ツチームと、壮一帆のバウチームにこの時期分かれて公演していました。

ミュージカル・ロマン『哀しみのコルドバ』
作:柴田侑宏、演出:中村暁

<キャスト>エリオ・サルバトール:真飛聖、エバ・シルベストル:桜乃彩音、リカルド・ロメロ:大空祐飛、マリア(エリオの母):京三紗、アントン・ナバロ(闘牛の師):夏美よう、セバスチャン伯爵(マドリードの司法長官):眉月凰、パウラ(エバの母):絵莉千晶、ビセント・ロペス:愛音羽麗、アルバロ:未涼亜希、アンフェリータ・ナバロ(ナバロの娘):桜一花、フェリーペ・マルティン:真野すがた、バシリオ:朝夏まなと、メリッサ(セバスチャン伯爵の妻):華耀きらり/ほか

<ストーリー>1980年代、スペイン。花形闘牛士エリオは、師匠の娘アンフェリータと婚約し栄光の中にいた。ある日、実業家のロメロ氏の別邸で、花形闘牛士エリオ達を迎えて夜会が催された。そこでロメロ氏の愛人で、別邸の女主人エバに会う。エバは、エリオの初恋の女性で、同じコルドバが故郷だった。
その再会から、二人の恋が再燃し、以前より激しい想いとなり…。エリオとエバは、自分の気持ちに正直に生きようとするのだか…。
ところが、二人の間には思いもよらない衝撃の事実が。それを知ったエリオは、自分と同じ哀しみをエバには、させたくないと思い…。闘牛場で幾度も華麗なマントさばきで獰猛な牛をかわしていたが、突然動きを止めて…。
衝撃の事実…。エリオは、もう死以外の道がなかったのよね。
ネタバレしても、問題ないだろうけれど…あえて伏せておきます。(韓流ドラマにありがちな…事実です)

初演は、1985年星組峰さを理主演です。当時の生徒さんにあてがきされた作品だとか。1995年の、花組安寿ミラのさよなら公演が再演でした。
私的には、ヤン(安寿ミラ)さんのイメージがとても強く、あの「ソル・イ・ソンブラ」の歌詞のフレーズを聴くだけで、ヤンさんや、みはるちゃん(森奈みはる)、ミキちゃん(真矢みき)…そして純名里沙を思い出してしまいます。最期のヤンさんの闘牛場での表情が忘れられないです。絶望感漂ってましたもの…。

0be83ee2.jpg



d243ee88.jpg

続きを読む

09観劇2花組『太王四神記』観劇

ecabe03f.jpg9c2aa7bd.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

c28235dd.jpg

94e6f8b6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

232b4286.JPG

bcdec360.JPG

 

 

 

 

a44a1fa8.JPG

a3d18dfa.JPG

 

 

 

 

265c74dd.jpg

fbccbcce.jpg
幻想歌舞劇『太王四神記』ーチュシンの星のもとにー

〜韓国ドラマ「太王四神記」より〜

脚本・演出:小池修一郎

音楽:太田健

〈キャスト〉タムドク(高句麗の王子)/ファヌン(神の子):真飛聖、キハ(朱雀の守り主)・カジン:桜乃彩音、ヨン・ホゲ(タムドクの従兄弟):大空祐飛、プルキル(火天会の大長老):壮一帆、ヤン王(高句麗の王、タムドクの父):星原美沙緒、ヨン・ガリョ(ヨン家当主、ホゲの父):夏美よう、カグン将軍(カンミ城の将軍):高翔みずき、スジニ(キハの生き別れの妹)/セオ(熊族を率いる娘):愛音羽麗、ヒョンゴ(コム村の村長):未涼亜希、パソン(高句麗一の鍛冶職人):桜一花、サリャン(火天会士):華形ひかる、チョロ(カンミ城の城主):真野すがた、チュムチ(シウ族出身の傭兵):朝夏まなと/ほか。

『神話の時代。神の子ファヌンは天命を果たせず、自ら悲恋と四神の神器を封印した。やがて真の王が誕生することを予言して…。』と、フライヤーにあります。

韓国ドラマ『太王四神記』の舞台化。ぺ・ヨンジュン主演のあのドラマです。

あらすじについては、ドラマのサイトや、宝塚の公式サイトなどをご覧下さい。全24話のストーリーを、舞台化しているので…多少の違いはあるもののおおむねストーリーは、同じです。

ニ幕あり、一幕は、神の時代の神話から始まり、チュシンの星の空の下に生まれた王子タムドクと、やはり同じ時に生まれたタムドクの従兄弟ホゲが、王位をめぐって対立していく、タムドクが王になるまでの話で、ニ幕が、王になって戦いながら神器を探して…っていう内容でした。
 

私は、韓流スターさんのファンではないので、ヅカバージョンの方が好みです。まず、ビィジュアル的に、素晴らしくカッコイイです。より、理想に近いですし。

真飛聖のタムドクもそうだけど、大空祐飛のホゲのカッコイイことったらキハ(桜乃)も綺麗〜キリリとした目元がまた素敵です。それと、火天(ファチョン)会の大長老プルキル役の壮一帆が、悪役の2000年生きたとかいう人物を熱演していて…いつもカッコイイ男役さんが、ここまでやってるところが驚きでした。チュムチの朝夏まなとも華奢なのに、マッチョなチュムチらしく見えたし、パソン姐さんも、タムドクやヤン王を守っていた女兵士のカクダンの望月理世も、あぁ…こんな感じだったなぁ〜と。タルビは若めの設定のようでしたが、違和感なしでした。スジニの愛音羽麗は、男の子っぽい女の子役で、可愛い感じでてました。ヨン・ガリョの妻でタムドクの叔母のセーム花野じゅりあも、大神官様とか…みんなよく研究されていました。

あの…書棚様…ってキハがタムドクに話すシーンは、一応あったと思うんですが…。書棚様っていってたかな?うーん思い出せないです。

ただ…あの24話を2時間半くらいにまとめて、尚且つ、宝塚はフィナーレを楽しみにしているファンも多いので…それもあるから本編はもう少し短くなるわけで…。一幕の展開は、早くて速くて(笑)…ゼイゼイ息が切れそうでした。(ぃゃ…私が出演しているわけじゃないけどね^ロ^;)ついていくのがやっとって感じ。生徒さんも、次々にいれかわり、次のシーンになって行き、あれは大変だろうな…と。ニ幕になり、ようやく、話が面白くなって惹き込まれた感じでした。色々端折られて、あれ?と思ったりもしたけど。それは、まぁおいといて。

ニ幕、本編最後のシーンは、圧巻でした。おぉ!こんな仕掛けですか!?って感じでした。二階席がいいかも。

フィナーレは、主題歌を歌う、大空祐飛から登場。朱雀っぽい衣装でロケット。私は、あることでウケまくってしまって…涙こらえるのがキツかったです。そのあと、青龍のダンス。それから、玄武の男役の群舞。白虎のヂュエットダンス。そして、パレード。ここで、また役のお衣装で登場する主要な生徒さん達。

ゆうさん(真飛聖)はじめ花組さん、頑張ってらっしゃいました。

この日は、1階センターブロック、S席でした。実は、あと1回、観る予定です。

次回は、もう少し細かいところを観てきたいと思っています。次回は、幕間に、真飛、桜乃トップコンビの、ミニトーク付きですよん☆

(2009年1月15日15:00開演の部 宝塚大劇場にて観劇)

一階席は、ほぼ埋まってたけど…二階席は、それほどでもなかったようでした。世の中、不況風吹き荒れてますし…。 東京公演は、それでも客席埋まると思いますけど。続きを読む

08観劇28花組全国ツアー千秋楽観劇☆

a29f1caf.jpg
千秋楽は、弾けてアドリブ連発だと聞いたことがあるけれど…『外伝ベルばらーアラン編ー』ではそんなことはなく、舞台は何回観ても新しい発見というか楽しみがあるもので。台詞も入りやすくなりより理解しやすいし。歌、上手いから心地よいし。

『エンター・ザ・レビュー』では、千秋楽だ〜と盛り上げる感じでした。
ゆうさんの、「じらさないで〜」も、14時公演より正統な感じで、三階席、二階席、一回席にそれぞれアピールして楽しく観ることができました。そういえば、「わすれないわ、全国ツアー」とか歌ってたような記憶があります^ロ^;

千秋楽なので、舞台挨拶も組長夏美ようの挨拶のあと、真飛聖の挨拶となり、りっぱにトップらしい挨拶になっていてよかったデス。普通ならここで、ご当地ジェンヌ紹介となるんですが、該当者なしのためありませんでした。

これからも宝塚を、花組をよろしく〜みたいな感じかな。これから先の花組のそれぞれの組子の出演の紹介や、次回の花組大劇場公演『太王四神記』を観劇して下さいといったような感じでした。
このあと二回カーテンコールがありスタンディングになり、「みなさん、近いですね…食べられそうです」とゆうさん。
銀橋とかオケピがない分、観客席は近いから、スタンディングになると、びっくりなのかな?
ま、思い出深い千秋楽観劇となりました☆

この千秋楽の公演は、カメラで撮影していたので、たぶんこれがDVD化されるものと思います。

友人が開演前に、「DVDは買わないかな」といっていた時、「私もそうかな」といったけど…買うかもしれないです☆えへ(^^)v

今年、二月の中日劇場、五月の宝塚大劇場、そして今回の全国ツアーと真飛聖主演の演目を観たけれど、今回すっごくトップらしくなったようにみえました。元花組トップの真矢みきさんが、「360゜の責任感」を背負うのがトップと語ってみえたけど、そんな感じ。

1ヶ月間、日本各地での公演ご苦労さまでした。

3df79fbe.jpg
c6eab97e.jpg




あらすじ等は、公式サイトか、拙いですが私のブログ内の同じカテゴリの「08観劇27」でどうぞ。


(2008年10月某日〇〇文化会館大ホールで観劇)


あ、真飛聖は確か、1995年が初舞台でしたっけ。私この時の「国境のない地図」大劇場で観劇しましたよ。初々しい初舞台生の口上やロケットも観ましたよ☆あの頃、歌劇だっかにマリコさんと研一生の対談みたいなのがあって、それに真飛聖もいた記憶があります☆宙組大和悠河と同期。
続きを読む

08観劇27花組『外伝ベルサイユのばらーアラン編ー』『エンター・ザ・レビュー』観劇

72762bf0.jpg県総合文化会館での2公演を観てきました。

平日にもかかわらず…千秋楽ということもあり、いわゆるタ二マチ的なオバサマ方やファンクラブの会員さん、劇団関係者なども。とにかく駐車場の込みっぷりったら…

あ、この時花組は、この真飛聖率いる全国ツアー組と、大空祐飛率いる『銀ちゃんの恋』(蒲田行進曲デス)組に分かれていました。ちょうどこの日、15日に梅田の楽日を終えた銀ちゃんチームが、揃って14時公演の部を観劇に来ていました。

チラリとろむらせて頂いた某所様によると…どうも銀ちゃんチームは、近鉄難波駅から、某駅まで〇鉄特急利用したようです。その後津駅西口のタクシー乗り場で普通に並んでいたらしい…。

この銀ちゃんチームが、たまたま私のお席のすぐうしろだったので…うしろを見ないようにしながらも、いろいろと…感じるところなどありで、ま…面白い体験でした。

一瞬しか見なかったから違っているかもしれませんが…邦なつきさんっぽいとか、真野すがたさんっぽいとか…。大空祐飛さんもたぶん白いシャツ着てた人がそれっぽい感じがしたかな…。目が合いそうになるとパッと視線はずす感じがそれっぽいなと思ってたんですけどね。以前大劇場で観劇したときも彼女が観劇に来てて…そんな感じだったから。(なんとなく…私と同じにおいを感じる人ですよぉ←勝手に思い込み)某所さまによると彼女はいなかったということでしたが。あ、あのいつだったか…某番組で明石焼き食べてた子…煌雅あさひ(?)はいたと思うんですけど。

タニマチというかご贔屓筋の方々がすぐ前のお席だったので、そこへ挨拶には行くし…。私語はまる聞こえでしたそのオバサマ方もすごかった…。(その方々の持っていたプログラムの中身がまたすごかったですよ。すべての出演者からのメッセージとサイン入りで…。無理にのぞいたわけじゃなくて…うしろから見えたのですよ)何気ない顔で、内心、「うわさにはきいていたけど…すご」とつぶやいておりましたぞ。あ、私は二列目のお席だったのです。ご贔屓さんは最前列ということです。

『外伝ベルばら三部作』のアラン編と『エンター・ザ・レビュー』の感想は続きをクリックで。

 

cc3bdb63.jpg
続きを読む
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も大好きです。
星組の、紅5のファンだったのは過去の話です。そんな時期もあったな〜と懐かしく思う今日この頃。

一応いまも全組観劇してます。



訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
おすすめ★
おすすめ小説
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めCD
Amazonライブリンク
お薦めDVD
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めDVD
  • ライブドアブログ