ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

映画

映画 『くちづけ』を観てきました

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先日、友人に観るように、薦められまして。
そして、実は、その数日前にも、あることがきっかけで観なくちゃなと思った映画でしたので、友人がそれを話し出した時、内心なんてタイムリーなんだろと思いました。

知的障害をもつ、本人と親と兄弟家族が、背負ってしまう現実。

普段から、心の中にうずく様々な問題を、一般世間に理解してもらうために、制作されたのかしら?

親亡きあと、その残された障害をもつ子供の運命を憂い悩む親をどれほどみてきたことか。

あの人たちを理解し、時には導き、見守ることのできる人は、懐の深い人としてのセンスよい人。

苦労も知らず、ぬくぬく生きて、まあ、お気の毒ね〜なんて、のたまっている人には、ぜーったい理解できない。でも、私達には関係ないわとかいってると、ある日突然そんなリアルが待ち構えているかも?


心のある深い考えをお持ちの方が、この人達の現実に理解をしてくれたら…。

いつの日か、親は先に死んでしまうけれど、ちゃんとこの子は周りに支えられて生きていけると、安心できる社会になればね。

しほりちゃんみたいな感じの子や、ひまわり荘の住人さん達ような人を何人も知っている私としては…。辛いものを直視したようなもの。

橋本愛ちゃん、いつも人形のような美少女と思っていたけれど、想いや憤りが溢れて、私はいいものみたと思いました。

愛情いっぽん役竹中直人氏、もう、わかりすぎるくらいわかる…。
そして、そうならない未来が、この先まっていてくれたら…。


映画 レ・ミゼラブルを観た

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年末年始、これが観に行きたかったのですが…ガッチガチに拘束されていて観に行くことが出来ませんでした。

本日、ようやくです。

舞台化されている有名な作品ですが、若い頃に原作を読みました。号泣でしたわ。

今度、舞台観に行こうかと思いましたが…祐一郎さん降板って話をつい最近きいたような…。

はあ〜久々に集中して観ましたよ(゜∇^d)!!

リピしたくなるくらい。

人が作り出した秩序や価値観、その枠から逸脱してしまう…。昔は、自分達には無縁のように思えたけれど、今はいつそうなるかわからない不安感をもつ世の中になってしまいましたね。だから、他人事に思えない恐れのようなものが、感じられたり。

金曜日お昼すぎ、珍しくお席が埋まっていました。
大人ばかり。
久々にシネコンへ行きました。

映画版「アナザー」を観てきました

んーなんといえばいいのか。

原作、アニメどちらも好きだから、一応観ておこうと思って行ってきました。
息子には、「原作レ○○だから、やめておけ」といわれていたのですが…。
息子が正しかったな、と思いました。

原作ともアニメとも違う映画ならではの展開をめざしていたんだろうとは思うのですが。

怜子さんと、三神先生が同一人物であるということがじめから明かされていて(まあ、どうやっても加藤あいは、加藤あいに見えるから仕方ないのか)これが、一番大事なことなはず。

原作とアニメでも、三年三組の現象にはきちんとした縛りのようなものがあったのに、それがあやふやになり、居心地が悪い。なんでもありな感じになってしまって…。

そして、あれやこれや、謎なままで終わってしまい、原作やアニメを知らない人は、脳内補完も出来ないまま。知るタイミングとか、なぜ鳴ちゃんが霊安室に入っていったかとか…。

鳴ちゃんの左の人形の目に見える、死の色が、あのぐにょぐにょしたものっていうのも、なんか違うわと思ったし…。


ロケ地が、伊賀市だったというので、廃校になった学校とか町並みとか、そんなところに目がいっていたかも。


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夜中にオリジナル版「フットルース」を観てみた。

昨年、リメイク版の映画もあったらしいけど…。

とりあえず、オリジナル版の1984年だかの映画を観てみた。

はあ…なるほど。

知ってる曲がいくつもあるし、確かに面白そうな感じだけれど。

この都会から引っ越してきたレンがけいさんなのか。
この元彼に、顔面殴打されてるエリエル(アリエル)って女子がみみちゃん。この子アクロバティックなシーンもあるし。過激な役。
この牧師が、まっつなわけね。エリエルの父。
親友になるのが、コマちゃんで、エリエルの元彼チャックをキングがやるのね。

宝塚的になるんだろうけど。梅芸のメインホールは三階まであるよね…。
博多座も、三階まであったような…。

おまけに、著作権の関係でCDしか出せないらしい。それ、残念だと思う。

もうちょっと、宝塚作品の再演でもいいから、記憶に残せるような演目なかったの?


私は、彼女がトップになってからの役だと、全ッの「黒い瞳」が一番好きだった。さよなら公演の「仁」は、似合ってそうだけど。

Sで観るか、Bで観るかを選ぶとしたら、Bかも。
Bで観て、しまった!Sで観るべきだったと後悔させてほしいな。
そして、チケットをまんまと買い足す私になっていたらよいな。

映画「テルマエ・ロマエ」を観た

今日は、午前中に母の用事を済ませて、我が家でお昼を食べ(バランス食セット←栗ごはんと、お惣菜二種のセット)、シネコンへ行き「テルロマ」を観てきました。

平日の昼間なのに、客席かなり埋まってましたよ!
そりや、原作面白いですもんね( ´艸`)
もう、始まってるかと思ったけど、まだ予告編流してたところでした。


コユイ顔立ちの、阿部寛をはじめ、市村正親…らの日本人がどこまで古代ローマ人に見えるかとか、平たい顔族の役者さん逹とか…。

わかっていても、つい笑っちゃいました。
わざと、チープな演出になっているところがまた笑えたし…。

母にも理解出来た内容で、楽しそうでよかったです。

でも、テルマエ・ロマエと覚えられないようで…。
ローマ風呂とでも覚えておけばいいと思います。

母と一緒だったから、1000円で観ることが出来ました(*^ー゚)


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昨夜は。

昨夜は、BSで、「火の魚」の再放送と、映画「タイタニック」を続けて観てしまいました。

「火の魚」は、原作は有名ですけど、尾野真知子さんと、昨年亡くなられたた原田芳雄さんが出演されていたから、観てみようと思いまして。
尾野さんの役、編集者で原田さん演じるところの作家の担当…。やたらとていねいな口調で
喋るところが妙に印象に残りました。

金魚の魚拓に至る場面や、原田さんから豪華な真っ赤な薔薇の花束を渡された時とかも。

「カーネーション」では、岸和田弁でまくし立ててたんかきってて。

脚本、カーネーションの渡辺あやさん。

「カーネーション」昨日、糸ちゃん役が尾野さんから、夏木マリさんにバトンタッチされました。

善ちゃんが見えた千代さん、あれがお迎えなのかも…。

恵さんの冬蔵熱、笑わずにおれませんでした。

おっと、話が脱線してきました。

閑話休題。

続けてみた「タイタニック」、何度も観たはずなのに、一度見始めるとやめられないですわ。

レオナルド・ディカプリオがまだ少年ぽさを残していて、首の細さがドキドキですやん( ´艸`)
ヒロインのケイト・ウィンスレットより細い…。

ぃゃ…そこ?って感じです?w


映画「源氏物語 千年の謎」を観た

近くのシネコンでは、月曜ペアで2000円というのがあり、母と二人でソレを利用して観てきました。

藤原道長(東山紀之)、紫式部(中谷美紀)の現実と、光源氏(生田斗真)藤壺(真木よう子)らの物語が、絡んで展開していくので、源氏物語を大雑把にでも知っていないと、わからなくなるんじゃないかと思いました。途中、安倍晴明(窪塚洋介)が物語の六条御息所(田中麗奈)の生霊に関わるから現実と物語が絡んじゃってて、ますます知らない人は混乱するだろうなと。
紫の上や朧月夜や、末摘花、明石の君などは出てくることもなかったです。

多部未華子が葵の上、芦名星が夕顔。

ま、私の知識は、大和和紀の漫画や、テレビドラマや過去の映画で得たものですがw

小学生の時の担任がしきりに道長のすごさを語っていたのを何故か思い出しました。例の望月の歌とかも教えられたような…。
なんで、あんなに力入れてたんやろな…。時の権力者なんて他にもいるのにさ。
と、ますます関係ないこと考えたりしてw

絵巻物をみているような美しい映像や役者さんの演技はいいとして…ワタクシはちょっと集中できなくて…昔の記憶に悶々としていました。

平日なのに結構な入りでしたけどね。

室井滋とか面白かったです。

あの大女優の佐久間良子が、ちょろっと出てきてました。もったいないというか贅沢というか。

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シネコンで「けいおん!」観た。

昨日、公開された映画「けいおん!」を観てきました。
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卒業前に、軽音部の5人が、イギリスに卒業旅行に行く話(あずにゃんは、高2だけど)で、本編で、あずちゃんに4人がプレゼントした曲がどうやって出来たかってことがわかったというか。
お約束のさわちゃんが遅れて合流もありました。
クラスメートもキャラ立ってて人気があるため、観ていて微笑ましかったです。
オカ研の二人も出てたし。

イギリスの回転寿司は、なかなかすごい店内で、色々笑えました。

それにしても、イマドキの女子高生って卒業旅行に海外行くのは定番なのですか?
大学生なら、驚かないですが…。


あ!唯ちゃん達の両親、初めて登場したのでは?

原作では、ちらっと出てた記憶あるんですけど。

映画『うさぎドロップ』を観てきました。

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昨日のレディースデーに、母と観た映画は、『うさぎドロップ』でした。

アニメをわりと気に入っているし、原作も自宅に買ってあるので…映画はどうしようかなと思っていたのです。
母が、芦田愛菜ちゃんが可愛いから好きらしくて…それならってことで、久しぶりに母娘で映画鑑賞となりました。


ネットなどで調べてみると…こうきくんママの職業がモデルになっているとかって話はきいていましたが、まあ、香里奈がこうきママなんだからね…そうなるのかしら。
だだ…あの雑誌のモデルの香里奈をみて、ダイキチが妄想展開するところは、必要ないような…。

ダイキチの松山ケンイチ、みるたびに雰囲気が変わるのは役者だな〜と納得。りんちゃんは、芦田愛菜ちゃんで、可愛いしうまい。

保育園のお遊戯会あたりまでで終わっていました。

血縁的には、ダイキチが甥で、りんが叔母…。

くすくす笑えて、切なくて温かい話ではありました。
それにしても、すごい数の観客でしたわ。老若男女問わずで!

となりの30才代の主婦、頻繁にドリンク飲むし、前傾姿勢で、ちょっとうざかったですわ。

それと、後ろの老夫婦がある映画のネタバレを喋っていたので、聞こえてしまった私は不運でした。もう見なくていいわ、それは。


母は、観おわったあと、ハイテンションでしたよ。やはり、どこかに出かけたい気持ちはあるようです。術後に、「また私も宝塚見に行くわ」と話していたのは本気だったんだな…うん。

今はまだ、カラーも取れてないし…無理は出来ないけれど、来年私の車買い替えたらムラへ連れていってあげようかなと思いました。
一人ではあの人行けないし。

頻繁に親子喧嘩しているからどうなるかわからないけどねw



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映画『ブラック・スワン』を観てきました。

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明日から母が入院するので、なんとか今日観に行けてよかったです。
ポイント貯めて手に入れた無料鑑賞券の有効期限が間近に迫っていて…無駄にせずに済みました。

ナタリー・ポートマン主演だし、バレエ物だし…あちこちで観てこい!的な話だったし…。(私、海外の女優さんは、ナタリー・ポートマンと、ジェニファー・ラヴ・ヒューイットとベネロペ・クルスが好き)

す…すごかった…。プリマドンナに新しく選ばれた優等生タイプのニナが、苦手な黒鳥の踊りを公演初日に見事に踊ることになるんだけど…そこに至るまでの彼女の苦悩は、だんだんと混乱し現実と悪夢の境目がなくなり…。

完璧に踊りきったニナは、感動し興奮する観客の歓声をききながら、舞台裏で…。
そしてエンドロール…。

女の世界は悲しくそして恐いわね…。私も女だけれど…いつも深く踏み込まないように常に警戒してやりすごしている…^ロ^;

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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