ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

明日海りお

スカステの、オリジナル番組ですが!

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今月は、気になる番組ばかりなので、何回も視聴してしまいます。

花組新トップのみりおくんの特集。

ブリドリnextの、だいもんというか、のぞ様が、鳳真由ちゃんと飛龍つかさちゃんといっしょに手塚記念館いっちゃうとか。こいのぼりぃ〜
ウタコさんや、さいとーちゃんにインタビューしたり。

100年のスピリットでは、しーらんが京都市動物園にいって、とにかく可愛いとかしーらんが動物の耳のカチューシャしてて、もうこれどうしよーといった感じ。桜の季節にロケしたんですね。舞台化粧するとき、ジェンヌさんは、カチューチャしてメイクするらしいです。その時色々個性を、出して楽しんでいるとか

リクエストDXでは、天寿さんが初めて宝塚を、観劇した時のトップスターだった、ヤンさんこと安寿ミラ様を迎えて。
天寿さんは、耳まで真っ赤にしてテンパってましたが、それを昔のままの、当時の組子…みきちゃんやみはるちゃんに対するような感じで、ヤンさん節をみせ、バッサバッサと切り込む感じが楽しい。やはり、ヤンさんだー!もっと喋って、天寿さんをテンパらせてください!←


宝塚ドリームフォーエバーでは、元トップスターのシメさんが昔と変わらない美貌で現れて、宝塚について語るとか。相変わらず、白がお似合いです。

プレシャススターでは、ちなつちゃんと、まなはるくんが、弓道の体験をしたり、東福寺へ行ったりしてて、これがまた面白い。あの、喋ってたカフェにいきたいです。


あと、すみれリサーチ、あの東京公演の限定スイーツの駄洒落の秘密がわかって満足したし、あの東宝の建物の尖った部分が、実は飾りだったとか。そんなこと、疑問に思ったこともなかったから、へーほーふーんでありました。


これは、体調さえよかったら、追体験してくるのですが。

今、心も身体もやられているので、静かにしています。

最近、観劇したのは雪組『春雷』と花組『愛と革命の歌/Mr.Swing』でした。

雪組バウホール「春雷」と、花組大劇「愛と革命の歌/Mr.Swing!」でした。

どちらも、楽しんできました。

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ゲーテの経験をもとにした「若きウェルテルの悩み」の春雷は、とにかく皆さん美しい…。主演の翔さんの歌が、「灼熱の彼方」の頃に比べると、素晴らしく上手くなったと思いました。せしちゃんも上手いし、大ちゃんも上手くなったと思いました。苦悩シーンは、なかなかの見もの。
カゲコーラスも綺麗でしたし。

フィナーレ、センターに大ちゃん。カッケー!


フィナーレの、まなはるくんに私のオペラは釘づけ!オペラごしに目があってる気がして、ドギマギしましたわwだから、気のせいだって!

私、かなりまなはるくん応援したいわぁ〜!

そして、せしこロッテの妹達が、可愛らしい!
研2の、有沙瞳ちゃん、可愛い♪この生徒さん歌もいいのです。妹ミリィの他にも、いろんな場面に出ていて。
笑顔が、とにかくキラキラしています。
バウは、下級生も、沢山の場面に出ていて、色々発見がありますね(*^^*)

舞台に奥行きを、感じる作り。大きな木が印象的。季節がめぐっていきます。
翔くんは、すっかりりっぱなスターさんになりましたね。

ばあやのひめちゃん、数年前はまだ可愛いお役をやっていた記憶なのに、オールマイティーにこなせる、舞台を愉しんでいる感じ。ばあやなのに、美しい(〃∇〃)

キムちゃん…ぃゃ、けいさんがご観劇されてました。もう一人OGさんらしき方と。現役の頃お召しのところをどこかでお見受けした記憶のあるお姿でした。ニコニコして、拍手に答えていました。

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大劇の、花組。私、オーシャンズ11以来でした。
キキちゃんのバウ、観られなかったし。

やはり、まゆさんはカッケー!
いうことなし。ショーの男役群舞の「ふおっ!」が、もうたまらない!これこれ、これが聞きたいのですよね。

らんはなちゃんは、いつも思うけと、ほっそい!なのに、元気!歌もうまくなって。

バサラを観ていなかったので、花組のみりおちゃんは、はしめて。

月組の時、準トップになったのに…。あれは、まさきさんとの役がわりのための詭弁だったのか?
今、普通に二番手スターな感じ。
みりおくんは、スカピン頃から、歌が良くなってきて、今じゃ、聞かせる歌を歌える人になりました。

だいもんも、歌いいし。最近の、宝塚は、歌が残念な人が、目立つ人の中には
見当たらないです。

ホワイトエンジェルが、冴月瑠那、ブラックエンジェルが、柚香光。

みーちゃんが、すっきりと無駄なものをそぎおとした美しさでした。
これで、卒業なので、オペラで追っちゃいましたね。
いろんな作品を思いだしながら。

まりんさんは、やはりひげ部だった!いいわ!

じゅりあたん、復活して初めてでした。
じゅりあたんの男前なところと、趣味が気になります。
じゅりあたんのりおう様、みたいなぁ…

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月組アフタートーク「ロミオとジュリエット」ヴェローナの人々〜キャピュレット家の夜会編の覚書

5日、11時開演がまさロミみりティボ、15時開演がまさティボみりロミ。
その両方のチケットをもっていましたが、家族に譲ったので、これは家族のメモ書きと話から。
みりロミ終演後の、スペシャルトークの覚書をあげておきます。

「キャピュレット家の夜会」編
愛希れいか(ジュリエット役)、明日海りお(ティボルト役)、越乃リュウ(キャピュレット興役)、憧花ゆりの(キャピュレット夫人役)、紫門ゆりや(パリス伯爵役)

スカイナビゲーターズの宇月颯と琴音和葉が司会。

みりおと、ちゃぴが例のキャピュレットの赤のお衣装に着替え中という中、始まったとか。


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月組アルジェの男とダンスロマネスク観劇覚書



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観劇したのは5日だったから、もう半月前w

画像、ひどいよ(;_;)

実は、夫がモバタカのA席ペアチケットに当選しまして、有難くもそれで観劇してきました。私は当選したことないんですけどね(;_;)

観劇チケットとか映画の鑑賞券プレゼントって、必ずペアチケットで日時が指定されているものですが、モバタカのは自分の行きたい日のチケットに出来るし、二人で同じ日に観劇しなくてもいいらしくて。だから当選者本人の夫と私は別々の日に観劇することが出来、無料!私はお席を二階の一列目上手にしました。数年前まで、S席だったお席。

別々の日に観劇出来て本当に有り難かったです。



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10観劇13 月組『スカーレット・ピンパーネル』みりおショーヴラン、まさおアルマンを観た

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10観劇12」←まさおショーヴラン、みりおアルマンバージョンの覚書は、こちらからどうぞ。
今回は、みりお(明日海りお)ショーヴラン、まさお(龍真咲)アルマンバージョンを観劇しました。ストーリー等は、重複するので省きます。

さて、この日は、立ち見も出るほど…。GW中でしたしね。隠れみりおファンの私は、黒いみりおくんを観るのが楽しみでした。

月組のスカピン、大劇場での新トップコンビ霧矢大夢、蒼乃夕妃のお披露目公演ですが、ファンの興味は、龍真咲と明日海りおのショーヴランにも熱い視線が注がれております。

なんせ、初演のチエちゃんが素晴らしかったから…。それもまだ、記憶に新しいわけだし、どうしても比べられてしまう。その上、Wキャストですからねぇ〜^ロ^;

で、私の中で歌は、みりおくんよりまさおくんの方が上手いという認識だったのだけれど…。
びっくりしましたっ!みりおくん、迫力ある歌いっぷり。
素晴らしいじゃないですか、頑張ってるぅ〜(o>ω ほぼ、オペラグラスは、みりおショーヴラン専用(´艸`)

ちょっとした、しぐさや表情まで、黒いみりおくん堪能〜!

お衣裳似合ってるし。何着ても素敵だけれど。

で、みりおショーヴランは、顎におヒゲがっ!
髭部ですか!けど、嫌な感じはしないんです。いい感じに、馴染んでる。

で、まさおアルマンは、まぁ美しい。ちょっと低めで艶のある声。

お芝居的には、はじめっから目が離せないけれど。
キリヤンが、すごく丁寧に一つ一つの台詞を言ってるな〜と感じました。惜しかったのは、最後の決め台詞をかんでしまったことかな。
そういえば、前回も、一ヶ所かんでいたかも。主役の台詞は膨大ですもんね。

全体的に何をやっても上手いお方ですが…そういえば、『マジシャンの憂鬱』の時、台詞やたらかんでいた記憶がよみがえって…。
いらん記憶です。

この日の洗濯女の反乱は、縄跳びのところ、ロープがキリヤンの顔にあたり、跳ぶことができず、そのあたりはうまく流す巧さ。

例のショーヴランにパーシーがお衣裳を貸す話の場面。
ゴールデン尽くしのゴールデンな衣裳で、「どう?ゴールデンウィークにゴールデンドレス」というアドリブ。
観客ウケました。そのあとのショーヴランとマルグリットの「あの男のどこに惚れたんだ」「予測のつかないところかしら」も、今回も大ウケ。

マルグリットが、コメディフランセーズで、「ひとかけらの勇気」を歌う場面、グラパンに扮したパーシーキリヤンの表情は、いつも見逃せないです。

フィナーレは、みりおショーヴランで、グリーンのお衣裳で。

ロケットの初舞台生も前回よりは揃って。転びそうなことはなかった。

男役の剣舞は、パーシーっぽい青のお衣裳。


キリヤンは、紫が似合います。デュエットも、まりもちゃんとお揃いで。

そういえば、パーシーのお衣裳も、紫が使ってあったりしてました。あのシマウマのも、シマ模様が紫だったし、その時のかぶりものも、紫と白の羽根飾りがついてました。

(2010年5月1日土曜日11時開演を宝塚大劇場、1階S席にて観劇)

そういえば、まさおショーヴラン、初日前に喉をつぶしたらしいですね。ファンの方のUPしたものによると。
可哀相に…。でも後半の終わり頃の公演では、声が復活したとか。
その時に、観劇したかったです。

今は、またみりおショーヴラン。観たいけれど、時間に余裕がないです。
夫は、今週観劇ですけどね。

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10観劇12 月組『スカーレット・ピンパーネル』を観劇。まさおショーヴラン・みりおアルマン

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霧矢大夢・蒼乃夕妃トップコンビの大劇場お披露目公演です。このスカピンは、2008年に星組(安蘭けい、遠野あすか、柚希礼音)で上演され、人気の高かった作品で、私も酷暑の中リピートした記憶が。帰りが軽やかでしたっけ。
それを、新生月組のお披露目にもってきたんですね。今回は、ショーヴランとアルマンを龍真咲、明日海りおのダブルキャストでやるので…どちらも最低1回ずつは観なくちゃ!です。

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例のコスプレできるサロン・デ・タカラヅカに、スカピン衣裳3種導入されました。


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そして、今回の公演で初舞台となる96期生の緑の袴での口上と合唱、ロケットダンスもあります。
本日の、舞台口上はこのお三方。

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10観劇4月組『紫子』『Heat on Beat!』を観劇した

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※「10観劇4」は、「2010年の観劇4回目」の略です。

本日、観てきました。

キリヤン、素晴らしく光ってました!

私は、みりおくん中心に見てましたけど。みりおくん、武者姿もりりしい(´ψψ`)

で、昨年末にアサコさんといっしょに、あひさんやあいちゃんやしずくちゃん…と退団してるし、組子半分はバウ公演出演になってたりして…下級生がわからない、娘役さんがわからないって感じでした。一人だけ気になっている人はいるけど…。

大劇場では回ってこない役が下級生に振られて、それはそれでよい経験になるだろうし、新しいスターさん発掘にもつながる機会ではあるのですが。

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ミュージカル・ロマン『紫子―とりかえばや異聞―』

原作:木原敏江
脚本:柴田侑宏
演出:大野拓史
<キャスト>紫子(碧生の双子の妹)/佐伯碧生(佐伯氏領主):霧矢大夢、舞鶴姫(毛利氏の姫):蒼乃夕妃、たず(碧生の乳母、三太夫の妻):邦なつき、笹島(舞鶴姫の乳母):花瀬みずか、梅沢三太夫(佐伯家家老):一色瑠加、丹波(忍び):桐生園加、風吹(忍び):青樹泉、天野外記(佐伯家家老):星条海斗、金井定嗣(佐伯家の近習頭):明日海りお、お香(忍び):咲希あかね、宮乃(定嗣の妹):舞乃ゆか/ほか

以下、ネタバレですのでご注意下さい。

<ストーリー>時は、戦国。安芸佐伯家は小国ながら銀山を有する豊かな領地をもち、中立を守ってきたが、織田や毛利に挟まれ、常に領地を脅かされていた。
親の方針で女でありながら男のように育った紫子は、父の急死で病身の母を養うため京の遊女屋で働くことになり、初めての客風吹と出会う。実はこの二人、以前紫子が男装していた時に出会っていたので、はじめ風吹は女と知って驚くが、二人はお互い惹かれあう。そんなところにそれぞれを訪ねる客があらわれる。
紫子の許にやってきた客は、安芸佐伯家家老の梅沢三太夫と金井定嗣だった。そこで紫子が実は、佐伯家の娘で、現領主佐伯碧生と双子の兄妹だったと知る。そして、碧生が病気で床にふしてしまったため、回復するまでの間紫子に碧生の替え玉になってほしいと頼みにやってきたのだった。領主が病に伏していることが隣国に知れたら、戦は避けられないから。
一方、風吹の客人は、忍び仲間の丹波と佐伯家家老の一人天野外記お抱えのくの一お香であった。そして、天野外記の命を言い渡される。「佐伯碧生を暗殺し、それを織田の仕業に見せかけ、佐伯と織田を戦にしむける」と…。

風吹は、以前佐伯に仕えていた家臣の息子右京之介として佐伯の城に出仕し、碧生の替え玉紫子と再会する。風吹は、紫子と瓜二つの碧生に驚くが、紫子は内心喜びつつも、碧生の替え玉に撤するのだった。

愛する紫子が碧生の替え玉と知った風吹は、誰はばかることなく碧生が城で養生するために、「碧生の双子の妹紫子(病身)を城に呼び寄せた」として、碧生が紫子として、紫子が碧生として暮らすことに。そして、外記の命にそむき、紫子側につくことを決意するのだった。

ところが、まもなく床上げの紫子(実は碧生)が、急死してしまう。

間近に碧生と毛利氏の姫の婚礼を控えていたため、紫子は女でありながら兄碧生として生きなければならなくなってしまい…。

婚礼の夜、碧生の替え玉として風吹を寝所に送り込む紫子だったが、愛しい人を他の姫の相手に送り込むことは辛いことで、自分が仕向けながら姫に対して嫉妬する気持ちに苦しんでいた。


結局、織田に攻められたり毛利に無理難題をつきつけられたりで、佐伯家は滅びの道をたどることに…。

城に火が放たれ…紫子と風吹は互いの刄に身を委ね…二人で炎に包まれていくのだった。


1987年星組、峰さを理、南風まい、日向薫、紫苑ゆうにて上演されたものの再演です。

原作は、木原先生。もちろん昔読みました。

紫子と碧生の二役を演じるキリヤンさん、颯爽と鮮やか。やはり歌も上手いし。紫子になりきる碧生とか、その逆とか、男まさりな遊女とか…嫉妬心に身をこがす様子の歌やら…。

相手役になったばかりの蒼乃夕妃ちゃんとの最後の場面も哀しくて。

風吹役のもりえさんも好演。二番手の役どころ。

定嗣役のみりおくん。りりしい!こういうのもいいな(´ψψ`)

最期はぐっときましたが…。
周りのファンの方々は、グシュグシュ派手に泣いていたみたいで…。

私はそこまでは泣けないです。(私が弱いのは、子供、老人、動物が絡んだ時だから。悲恋とかでは泣けないのです。)たぶん、ようやくトップになった嬉しさなんかも相乗効果でファンの方々は大泣きだったのかも。
開演してすぐ、紫子が客席に現われたりしてました。
あ〜紫子の愛しい人を舞鶴姫の寝所に送る気持ちはよーくわかるけど…。夫と思って身を任せた男が替え玉だった舞鶴姫の方のショックも、相当なものだったんじゃ…。とか、思ってました。続きを読む

09観劇20 月組『エリザベート』(明日海ルドルフ)観劇と14年ぶり月組出待ち

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月組『エリザベート』観劇時のプチ・ミュージアム

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今回の『エリザベート』では、トートが瀬奈じゅん。
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エリザベートに、宙組の凪七瑠海。若手男役スターさんだけれど、劇団内のオーディションで、今回抜擢されたとか。

だいたい、今の月組のトップ瀬奈じゅんには、相手役の娘役トップが不在のまま…そろそろ一年になりますもん。それまでは、彩乃かなみが、相手役だったんですけど。
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フランツ・ヨーゼフ皇帝は、月組二番手スターの霧矢大夢。
フランツは、二番手スターの役どころです。
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で…ルイジ・ルキーニ役が、龍真咲。
お顔が端正で小さくて。いい役つきましたよね☆
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ルドルフ皇太子役は、遼河はるひ、青樹泉、明日海りおの三人の役替り。
私は、隠れみりおくんファンのため、みりお画像しか撮ってなかったという…^ロ^;
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過去のトート閣下。一路真輝(雪)、麻路さき(星)、姿月あさと(宙)、春野寿美礼(花)、彩輝直(月)、水夏希(雪)。

それと、花組以降のメインキャスト。
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城咲あいの、マデレーネ嬢や新人公演の時のゾフィー皇太后。
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09観劇12 月組『二人の貴公子』を観てきました。

fecc64d6.jpg宝塚バウホールにて、月組龍真咲と明日海りお主演の『二人の貴公子』を観てきました。

原作は、ウィリアム・シェイクスピアとジョン・フレッチャー
脚本:演出:小柳奈穂子
〈キャスト〉パラモン:龍真咲、アーサイト:明日海りお、エミーリア:羽桜しずく、テーセウス:萬あきら、ペイリトリス:磯野千尋、牢番:研ルイス、ヒポリタ:天野ほたる、医者:綾月せり、ピラマス役の役者で牢番の娘の求愛者:光月るう、王妃1:夏月都、劇作家:彩央寿音、牢番の娘:蘭乃はな、クインス:響れおな、王妃2:玲美くれあ、王妃3:琴音和葉、ボトム:貴千碧、フィロストラーテ:紫門ゆりや、巫女:麗百愛、巫女:咲希あかね、スナッグ:千海華蘭、兵士・侍女:真愛涼歌、巫女:花陽みら、フルート:星輝つばさ、兵士・侍女・蝶:愛風ゆめ、スナウト:天翔りいら、スターヴリング:珠城りょう。

あらすじは、公式サイトで。

私は、シェイクスピア作品は多分昨年観たStudio Lifeの『夏の夜の夢』以来です。でも、この『二人の貴公子』を観て…同じ登場人物が何人もいることに気付きました…。この作品は、最近になってシェイクスピアの作品と判ったそうなのですが…。昔の自分の作品をその時代や、役者に合った作品に作り変えたとか?フレッチャーとの共作らしく彼の現存する最後の作品とか。自分なりに想像してしまいました。

歌劇に、演出家の小柳先生の「演技をみせることを主眼においた作品を作りたい」というのが載っていましたが…龍真咲と明日海りおが、パラモンとアーサイトをぶつかりあい高め合うような役と重なるように演じていて、またセットとか見せ方がシンプルだけど面白くて…楽しめました。じっくりお芝居を観た感がありました。二人とも、歌が上手いですよ。龍真咲が、次回月組の『エリザベート』のルキーニ役でよかったと思います。明日海りおは、それでルドルフ役(遼河はるひ、青樹泉と役変わりで)なので、やはりとても楽しみです☆他の出演者も、よかったです。蘭乃はなちゃん目立ってました。姉妹でいい役きてますよね。お顔やはりほぼ同じにみえました。(当たり前か…)萬さんは、そのままギリシャ時代の人って感じに見えてさすが
スムーズな流れで、舞台挨拶などがあり幕となりました。龍真咲が、大方喋って明日海りおが、横で「はい、はい」っていってた感じでした。
 
シンプルっていってもやはり宝塚は、お衣装が豪華です。何回かお衣装も変わっていくし…。白のロングブーツがよく似あってました。けど…古代ギリシャにブーツってあったのかお?と思わなくもなかったですけどね。あの、アミアミのサンダルみたいなのを映画とか漫画とかでよくみたから、すり込まれているんですよ私は宝塚は、ビジュアル大切ですもんね。カッコイイのは言うまでもないですが。

幕間の周りのおばさま方の会話が面白くて…幕間はある意味笑いのツボの宝庫です。(お笑好きだからウケまくってしまう)そういえば、私が観劇した日は、年配の方が多かったです。
あと…舞妓さんと置屋のおかあさんのような方…観劇してみえましたが、関係者の方なんでしょうか?みんながこぞって携帯で撮ってましたけど。

お席は、友会のお席のわりにうしろだったけれど…問題なしです。小劇場だからどのお席でもよくみえます。

(2009年3月24日14:30の公演を宝塚バウホールにて観劇)
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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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