ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

小説

一気読み

土曜の夜から読み始め…今三冊読み終えました。

以前、友人が貸してくれていた妖怪アパートシリーズ。

友人も最近図書館利用らしいので、じゃ続きは私も借りるしかないなってことで。少し前に5巻を借りて読んだので、その続きの6〜8巻を読みました。

子供から若い中高生対象だと思いますが、私みたいな崖っぷちの大人にも、響いてくるものがあります。自分を見つめ直し…ささくれた心が恥ずかしく思えてきます。

そして…食事って大切だな…と。

終わりまであと2巻。いつも貸し出しされてるから、予約しなくちゃ、いつ読めるかわからないんですけどね^ロ^;

では、おやすみなさい。

妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)

妖怪アパートの幽雅な日常 6 (YA!ENTERTAINMENT)


著 者:香月 日輪


販売元:講談社

発売日:2007-03-10


クチコミを見る

妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)

妖怪アパートの幽雅な日常(7) (YA!ENTERTAINMENT)


著 者:香月 日輪


販売元:講談社

発売日:2007-10-18


クチコミを見る

妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)

妖怪アパートの幽雅な日常(8) (YA!ENTERTAINMENT)


著 者:香月 日輪


販売元:講談社

発売日:2008-01-11


クチコミを見る

映画『つむじ風食堂の夜』WOWOW放送録画で観ました

昨年の今頃、オレンジさんが貸してくれた文庫本の映画版です。

2009年の晩秋に公開されたのかしら?記憶曖昧。

さららんが、ヒロイン役。月舟町が舞台なんだけど、偶然なのか狙ってたのか?


さららん、綺麗\(^O^)/

たまたま、この映画観る前に、2004年月組『飛鳥夕映え』をぼぉ〜っと観ていたのですが…さららん出てましたわ。さえこさん、あさこさん、かしちゃん、ゆうひさん…みっちゃんとか、何気に豪華だな〜あいあいも出ていたし。さえこさんの幼少時代をみりおくんがやってたし…。そしてさえこさんの妹ひーちゃん!以前は姉妹で月組にいたんでしたね。私、この頃はムラでは宙組しか観なくなっていたし^ロ^;

おっと…話がビミョーにズレてきました^ロ^;

映画ね、淡々と静かに展開していく感じ。私はこういう感じが好みなのでむちゃくちゃ心地がよかったです。(母は絶対好きな話じゃないと私は断言してみたり)

原作読んでいた時の私の脳内妄想と、ちょっと町の雰囲気や食堂のイメージは違っていたけど、主人公の「私」や、菜々津さん(さららん)の住んでいる月舟アパートの様子は、かなりぴったりきていました。果物屋の雰囲気もかなり近かったし。

手品師のお父さんと劇場のカフェの「タブラさん」。エスプレーソの銀色の機械が見れてなんだか興奮しましたw


寒い建国記念の日&夫の誕生日は、こんなふうに過ぎて行きました。

確か一年前のこの日、父の乖離が起きて、夜中に苦しんで病院に運ばれたと記憶しています。

つむじ風食堂の夜 [Blu-ray]
つむじ風食堂の夜 [Blu-ray]

出演:八嶋智人
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:2010-10-20


クチコミを見る

借りて読んだ本

友人が、貸してくれた香月日輪本二冊。

どちらもすぐ読めてしまいます。

そして前向きになれて、こんな歳になってもまだなんとかなりそうな気にさせてれるんですよ。


それにしても、るりるりごはんには、毎回惹き付けられますなぁ〜!

ご飯が、美味しいと幸せですもんね!

妖怪アパートの幽雅な日常4 (講談社文庫)
妖怪アパートの幽雅な日常4 (講談社文庫)

著者:香月 日輪
販売元:講談社
発売日:2010-06-15

おすすめ度:5.0

クチコミを見る


僕とおじいちゃんと魔法の塔(2) (角川文庫)
僕とおじいちゃんと魔法の塔(2) (角川文庫)

著者:香月 日輪
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-05-25


クチコミを見る
続きを読む

借りた本

四月に入ってすぐくらいに、友人が貸してくれた文庫本を、先程一気読みしました。

忙しくて、読書する時間がなかったけれど…珍しく子供がすんなり眠ったので、今しかないと思って、読みました。

『妖怪アパートの幽雅な日常』と同じ香月日輪さんの本。

もともと小学生向きの作品らしいですが、どきっとするような鋭さもあって、何より主人公が自分らしく生きていくっていうのは、気持ちよいです。シリーズ化するらしく、巻では、主人公は高校生になっているとか。

月曜に、本を返したいと思います。長く持っていたら申し訳ないので。


僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)
僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)


この本、面白い!『妖怪アパートの幽雅な日常』

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)
妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)

著者:香月 日輪
販売元:講談社
発売日:2008-10-15

おすすめ度:4.5

クチコミを見る


妖怪アパートの幽雅な日常〈2〉 (講談社文庫)
妖怪アパートの幽雅な日常〈2〉 (講談社文庫)

著者:香月 日輪
販売元:講談社
発売日:2009-03-13

おすすめ度:4.0

クチコミを見る





妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)
妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)

著者:香月 日輪
販売元:講談社
発売日:2009-03-11

おすすめ度:4.0

クチコミを見る



続きを読む

今頃読んだ^ロ^; 『黒蜥蜴』と『怪人二十面相』

7d938851.jpgいわずとしれた、江戸川乱歩の名探偵明智小五郎とその助手小林くん、少年探偵団が活躍する名探偵モノ。
なんで今頃?そして未読だったという恥ずかしさ〜^ロ^;

昨年2月末、花組『明智小五郎の事件簿〜黒蜥蜴〜』観劇時に、ついノリで買ってしまいました。

ところが、これ文庫本二冊分の分厚さΣ( ̄□ ̄;)
それもそのはず…『黒蜥蜴』と『怪人二十面相』の二作品が一冊にまとめられていたのですよ〜!

当然、放置の道を辿りました(笑)

気が付けば一年過ぎていました^ロ^;

さて未読とはいえ、舞台、ドラマ、漫画etc…などで何故か少しはかじり知っているこの両作品。
なんとなくイメージが出来上がっていたらしく、笑っちゃいましたよ☆

『黒蜥蜴』

艶やかな美女で夜の女王、女賊黒蜥蜴と名探偵明智小五郎の騙しだまされの展開。
二人の間に芽生えた不思議な感情…。

黒蜥蜴の、異常な美への拘りは、常人にはなかなか理解出来ない趣味でしたよ〜怖いぃ(οдО;)

で、困ったことにはじめ私の頭の中では、黒蜥蜴は美輪さんで、明智小五郎は天知茂(?)でした。それが動きだして、どうしたらよいものか焦りましたよ。私は、昨年観た宝塚のイメージで話を進めたいんですからね〜!頑張って舞台のシーンを思い出していたら、明智探偵は春野寿美礼、黒蜥蜴桜乃彩音に置き換えることが出来ました(笑)

読み進むうちに、宝塚の舞台と原作の違いが判ってきました。まず、時代設定。明智と黒蜥蜴に愛情のようなものが芽生えたのは同じでも、宝塚はもう一つ哀しいオチがあり、この二人は実は、兄妹であったこと。黒蜥蜴の一番の手下雨宮潤一と岩瀬早苗の替玉桜山葉子が愛し合う関係になる宝塚。。少年探偵団にも出番があったのはやはり宝塚。原作ではなかったです。あと、細かいところでは場所とか…。

原作は昭和9年発表らしいので、文章とか台詞とか古めかしさは感じるものの独特の雰囲気が癖になりそうでした。宝塚の舞台も哀しい展開で涙でした。


続きを読む

自分のための覚え書き。『十二国記』新作が読める♪

tooru_itouさんからの情報
2月27日発売予定の新潮社「yomyom」6号。
小野先生の『十二国記』新作番外編「丕緒の鳥」90枚一挙掲載☆

事実上ネット落ちし続けていたので知りませんでした…有り難うございます☆嬉しい〜!(tooruさん感謝です☆)

生きる希望〜゜+。(*′∇`)。+゜

けど、tooruさんが教えてくれなかったら気付くの遅れていたに違いないです。
交流のあった十二国記ふぁんの方々からは何も連絡なかったですし^ロ^;

うえーん…忘れ去られとりますか…カナシス(ノд<。)゜サビシスなぁ…。月日とともに、ご縁が薄れていく…(´ω`)


一人で行動するのが好きなくせに、人恋しくなるややこしい性格…φ(.. ;)


自分がしっかりしてないのがダメなんです(´`)


ハイ、本予約してきました。これで入手はできます☆

『おまけのこ』を読んでいて…

先日発売になったばかりの新潮社文庫『おまけのこ』。
ようやく文庫本化したので、我慢していた続きが読めて嬉しかったです。

でも、読書に集中する時間なんてないから、時間の合間にチョロチョロと読んでいました^^;

表題作含めて、短篇5作。すべて「しゃばけ」シリーズです。

内容や感想については、私は控えさせて頂きますが…。
このシリーズは、江戸の市井というか、町方の話だけれど…現代でも同じだなぁ〜と色々気付かせてくれます。

私が、毎日心の中で悶々としていることにも通じる展開で、ドキッとさせられました。人はいつの時代も、人なんですね^^;


それにしても、愛すべきキャラばかり☆*゜゜*☆*゜゜*☆微笑ましいです(*^_^*)

『面影小町伝』読み終えて

f5a8bebd.jpg日付が今日になって、気付いたら読み終わっていました。

 『風流冷飯伝』→『退屈姫君伝』→『面影小町伝』と読みすすめるのが出版順。

私は、『風流冷飯伝』→『退屈姫君伝』→『退屈姫君 海を渡る』→『退屈姫君 恋に燃える』→『おんみつ蜜姫』→『面影小町伝』の順に読んでしまいましたが、まったく支障はなかったデス。

今回は、序盤から重い感じでした。だいたいの展開は読みすすめていると、みえてくるように書かれているのですが…。

お仙ちゃんがあんなことになってしまって…。驚きました。祖父の代からの因果をお仙ちゃんで終わらせたんでしょうか。お藤ちゃん(銀杏娘お藤)が幸せなら☆ っていうお仙ちゃんの気持ちが辛いです。

一八は、お仙ちゃんの〇じゃなかったんですね。

めだか姫も後半に少し登場しました。旦那の直重くんと義弟直光くん、そしてようやく生まれた日向丸を抱いて…。でも、めだか姫は、すごい人です。見抜いてしまうというか感じてしまうみたいです。お仙ちゃんの気持ちをなんとなく察してしまうところがすごい。

 「笠森鍵屋お仙」は、倉地の旦那と結婚しました。ということにしておきましょう。

ネタバレになりそうなので、このあたりで。

そうそう…今回はね、田沼意次よりも息子の意知の方が悪い意味での活躍をしていました。なにげにBL系かもね。

『おんみつ蜜姫』読了〜

84f97aa9.jpg毎日お暑うございますぅ〜

『おんみつ蜜姫』読み終わりましたぁ☆*゜゜*☆*゜゜*☆ 蜜姫が活躍するお話ですが…むしろ蜜姫の母・甲府御前の方が、すごいんです…

めだか姫の時代より前の時代、八代将軍吉宗の時代。豊後の温水藩(二万五千石の外様小藩)の蜜姫が、藩の命運を背負って(?)海を、陸を、旅をして見事、大事を解決する展開。でもそれは蜜姫一人の力ではありません。旅の途中に付き従うようになった仲間達、そして、追いかけてきた母、甲府御前…笛吹夕介、忍び猫タマ。

風見藩の、例の御仁(時羽光晴)や、『冷飯伝』の冷飯くん達のご先祖冷飯くん達も出てきます。御庭番衆の倉地のご先祖とか、むささび五兵衛…。これは、誰のご先祖だっ!とか、なかなか面白かったです。

こんなに無理なく読める本(シリーズ)は、久しぶりです。楽しくって楽しくってぇ

まだまだ蜜姫の旅は続くようです。


 

 次は、『面影小町伝』です。パラパラっと見たら、これはっ…!お仙ちゃんが!!!めだか姫も母になっているぅ☆

時は、また家冶公の時代に。

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も大好きです。
星組の、紅5のファンだったのは過去の話です。そんな時期もあったな〜と懐かしく思う今日この頃。

一応いまも全組観劇してます。



訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
おすすめ★
おすすめ小説
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めCD
Amazonライブリンク
お薦めDVD
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めDVD
  • ライブドアブログ