ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

夢咲ねね

ナポレオン観劇覚書5

image


思い出したので覚書。

ナポレオンの家族。

母レティツアは、専科の美穂圭子さん。
長男ジョセフまさこさん。
次男ナポレオンちえさん。
三男リュシアン蓮さん
長女エリザあんるちゃん。
四男ルイ夏樹れいくん。
次女ボーリーヌふうちゃん。
三女カロリーヌわかばちゃん。

そして、もう一人ジェロームという五男がいるのだけれど。その人は出てきません。レティツアのご主人は、亡くなっている。

イタリア遠征地に、妻ジョセフィーヌを寄越してくれと、時のトップバラス一樹さんに依頼して、ジョセフィーヌは新しい恋人のイポリットれなちゃんを護衛につけてもらい…。

兄ジョセフに案内されて、ナポレオンの家族と対面するジョセフィーヌねね。

その時の美穂さんの拒絶の歌が、素晴らしい!
♪あの子を〜身ごもったとき、この私はぁ故郷コルシカのぉ〜♪というところ。

初日あけてすぐから、美穂さんのレティツアは安定していたと思います。公演も後半になると、ようやく♪妻ではないー♪と歌い終わってはけるときに、拍手が入るようになりました。
皆、圧巻だったから、観いって拍手どころではなかったんですよね。

兄弟達も、ジョセフィーヌなんて認めない!と怒ってるし、ジョセフィーヌも、ジョセフに助けを、求めようとするもジョセフも家族と、同じ考えとすぐ気付き、ひたすら耐えた場面。

そこにナポレオンちえさんが、やってくるわけ。

初見から数回は、ジョセフィーヌ可哀想とか思っていたけど。

パリ社交界では、夫あるいは妻の他に浮気しても、それもたしなみみたいなとらえ方なんでしょうか。
でも、自慢して新しい恋人を、貴婦人たちに、紹介したり、イタリアまでの護衛につけてもらったりと、なかなかの面の皮のぶ厚いジョセフィーヌ。
この頃のジョセフィーヌは、まだナポレオンを小馬鹿にしているようなところがあったんでしょう。綺麗にいえば、ナポレオンへの自分の想いに気づけなかったか、よくわかっていなかったか。
ナポレオンより、6歳年上で、子爵の元夫との間にはウジェーヌことちゃんと、オルタンスはるこちゃんという連れ子までいるのです。

ナポレオン本人の気持ちを尊重するのが当たり前と感じる今の日本からすると、この家族の頑なさとか、いやな感じなのかもしれません。

でも!よく考えてみると。
レティツアはじめ兄弟の気持ちわからなくもないのです。

自分の息子が、知らぬ間に、バラスの愛人だった子持ち女と結婚したなんて。
それも6歳年上。おまけに今はまた、息子より3歳年下の男と浮気中なわけで。
ジョセフィーヌ本人が、サロンみたいなところで、自慢したんだから、すぐそんなことは広まりますって。

なのに、ジョセフィーヌは堂々と、「違いますっ!」って言いきるし。

家族からしたら、胡散臭いスレた女に息子(兄、弟)がたぶらかされたとしか思えないですよね。

自分が、ナポレオンの母だったとしても、ナポレオンが憐れで、憎しジョセフィーヌになってしまいますなぁ…。

美穂さんが、長い歌を歌いながら、階段を、降りてきて時にはジョセフィーヌに近より離れしながら、歌い切るわけですが。
その間の兄弟達の怒りもよく伝わってきます。


ジョセフィーヌは、その後自分が心からナポレオンを愛していることに気づくわけですが。

妹達が、兄ナボレオンに浮気させようと読書係のエレオノールという侍女を紹介したりするのを、メラメラと怒っているジョセフィーヌ。そのエレオノールはせれ奈ちゃん。
エレオノールの産んだ子は、ナポレオンの庶子として、レオン伯シャルルといいます。
でも、父親がはっきりしないらしい?
ナボレオンか、ミュラが父親?ってことらしいですよ。(ミュラって、ゆりかちゃんの?)

男も女も、どっちもどっちですw

その後、離婚して静かに身を引くジョセフィーヌの心情は、観るものを泣かさずにはいられません。

ねねちゃんの歌もお芝居もスカートさばきもいいなってことです。
ジョセフィーヌを、東京公演も生き抜いてくださいね。

ナボレオンのご家族の熱演も楽しみです。



余談。
ナポレオンの子供は、ナポレオン2世(これは間違いなく正統な息子)、ウジェーヌ(ジョセフィーヌの連れ子)、オルタンス(ジョセフィーヌの連れ子)、レオン伯シャルル、あと政略結婚のため、養女としたジョセフィーヌの系列の女性などらしいです。

ナボレオン観劇覚書1

image



寒いですねセンター試験の日って、いじめかっ!てくらい寒い雪の日になりますね。受験生がんばれっ!

現実の話は、置いておいて。

ナポレオン、いい感じに観られるようになりました。
それぞれ、見処ありますし。
楽曲が、頭の中をぐるぐるしています。

ファン目線だと、それぞれにツボがあり、他の生徒さん推しの方の話は、なかなか興味深い。
どうしても、自分の贔屓さま専用オペラになってしまうから、全体や、脇の小芝居を知らなかったり。

また、贔屓様に認識されるお席だと、オペラでガン見してないと、なんだかビミョーになるし。お席は、近い方が見易いけど。

2階席から観ると、めちゃ綺麗な舞台を、見られます。総合芸術的愉しみ方。
ちえちゃんの、登場シーンや、最後の場面の雲海のようなドライアイスと照明の中、背中を向けているところなんて、もう別世界です。

ナポレオン2世にグランマルモンが、亡き父ナポレオンを語るという形の、今回の演出。
初見は、一幕が、追いたてられるようなスピードで、息切れしたものの、回数を重ねるたびに、おもしろく感じられるようになりました。

進化し続けています。

台詞の一つ一つ、表情なども、違うし。じゅんこさんと天寿さんなどは、自分達と、そして周りで、展開されるお芝居の時間が違うことを、かなり意識して、喋り方を日増しに分かりやすく、表現されてきています。

同じ舞台に入り込んで展開を、見つめるお役なので。過去話の展開と、同化してしまうと、観ている方はわからなくなりますもんね。初見の方は特に。
たまに、ナポレオン2世が過去の人達に混じって同じフリもありますが、あれはグランマルモンの語る話を楽しんで入り込んでいるって演出なんでしょうね。

最近の宝塚、歌が残念なひと、いなくなりました。精進されているのですね。

ちえちゃんは、もともとお上手でしたが、ねねちゃん、昨年のジュリエットくらいから、飛躍的にうまくなりました。声量も、すごい。さゆみちゃんも、ゆりかちゃんもね。
皆さん、きかせる歌なんです。

そして、どこかしら皆がソロパートがあり、この人、ウタウマさんだったのか!と驚いたり。
逆に、歌は苦手なひとのソロバートは、なかった気もします。

ダンスのフリでは、気に入った場面もあります。舞台上手側軍人ダンス、下手側きらびやかなご婦人祭りの時。フリが好きかも。

そして、お衣装豪華

ねねちゃん達、社交界の方々の胸元から切り替えの入ったドレス、素敵です。コルセット時代のウエストの細さを強調したのも、宝塚の定番かもしれないけれど。
2階席から見た、ねねちゃんの胸元の谷間すごい釘付け。

じゅんこさんと天寿さんくらいですよね?着た切り一張羅は。

まあ、仕方ないですよ。あのグランマルモンの語りは、2〜3日くらいかけて話しているらしいです。

軍人だから、いつも軍服だし。

ま、いわゆる、軍服祭りの作品でもあります。

イポリット役の時のれなちゃんの軍服は、目立ちますよ。そして、最後の悪い顔が、ツボ!

フィナーレは、さゆみちゃんソロから。次に、ロケット。センターことちゃん。なんか、イ
ーグルの翼つけてます。色っぽい流し目ウインクです。ロケットたのしー
しかし、お衣装初見では、ビミョーに感じました。今は見慣れましたが。
ゴールドセイントか?←聖闘士星矢ってアニメ知ってる人いますかぁ?

そのあとの、さゆみちゃんとゆりかちゃん。
このときのライトがあたった時の二人の手の動きが好きです。
そのあと、娘役さん達と踊り、いよいよ男役群舞。大階段に、N の人文字。
みなで、うつくしく見えるN字の並びを試行錯誤しながら、作り上げたとか。
いいですね!

で、初め下手側、前から天寿、汐月、如月の並びで降りてきて、次に、下手側から二列目で、天寿如月の、たて並び。

その後、天寿は下手側最前列。
あの、蹴りいいですよね

それから、上手下手に一旦はけた人が、イーグルジャンプで走り抜け。また、みんな出てきて…。決めポーズして、出てきた方向と逆にはけていく。

で、デュエダン。

ねねちゃんのお衣装が、妖艷。
後ろ向きで出てきて、うしろの長いのを広げる。おや?ダルマか?と思ったら、ちえちゃんと、おそろいな感じのパンツstyleでした。デュ

で、パレード。エトワールみっちゃん。みっちゃんは、素晴らしい!さすがと思った公演でした。

センター降りは、えーと、まこっちゃんたちとか、あやさん天寿さんとか。

ちえちゃんの、大羽根が、金粉まぶしてあるみたいに光っておりました。
さすがに、はじめは、ナイアガラしてなかったけど。
数日して、観に行ったら、ナイアガラやってました。ちえちゃん、カッコいい!
それにしても、皆さん村の公演だけで、何枚チケット買ってらっしゃるの?
と、思うくらいリピ率高いです。

自由な時間があって、劇場が近い人は行ってない人いませんな。

なんか、疎外感あるけど、所詮コミュ障ぎみだし。
続きを読む

専科バウホール公演『第二章』観劇の覚書

image


原作 ニール・サイモン 潤色・演出 石田昌也

これを観たのは、初日開けて間もない頃だったと思います。

星組の『日のあたる方へ』チームの、優香りこちゃん筆頭に、あいりちゃん、ゆりかちゃん、たぶん、れなちゃんとかレイラくんとか下級生が、十数人、観劇していました。

はるこちゃんより上、天寿さんとか、なっちゃんとか、さやかさん、みきちぐさん、柚長は、お見受けしませんでした。(日のあたる方への休演日の11日に、ご観劇されていたようです)

さて。出演者4人だけのストレートプレイ。
面白くて、舞台って楽しいなと改めて感じました。

イシ様が、カッコイイのに自然で、笑わせるし、じゅんこさんが、イシ様の弟役で、当然テンポよく笑わせる。
ねねちゃんとわかばちゃんは、女優。
大人の女性。
お衣装は、よく似合うし、ねねちゃんが、わかばちゃんとの会話の中で、「じぇじぇ!」といってて、ウケてました。

昔の電話、黒電話の特性が、懐かしかったです。

のびているイシ様を介抱するために、衣服をゆるめようとしたねねちゃんが、イシ様のあれのジッパーを下げるシーンとか、おおおおっでした。

いわゆるフィナーレ部分は、はじめじゅんこさんとわかばちゃんが客席に現れ熱唱。舞台に上がって、じゅんこさんがわかばちゃんの胸に手をすべりこませようとする仕草に、爆笑
なんか、変わった反応でしたよ。

そのあと、イシ様とねねちゃんが出てきて、最後4人で、そのお衣装のままご挨拶。

イシ様のてっぱんご挨拶でしたが、とっても楽しかったです


こういうの、またやってほしいな


舞台セットの中の絵画は、イシ様の作品でしたので、オペラでがん見しました。

星組ロミジュリのナウオン

ファーストランを先程観ました。

ちえちゃんの、バースデー6月11日の収録。

出演は、ちえねねさゆみしーらんみっきぃゆりか。

知らない人には、何かの呪文のようですがw

ま、皆さん楽しそうに語っていてよかったわ。

パリスの変化系鬘は、二個目の?三個目の映像?←みっきぃの方のね。ナウオンの映像で見た鬘の方が、いいんじゃないかしら。あの、ちくわよりは。
しーらんのパリスは、あれでいいもんね☆完璧!


舞踏会のとこ、初演の時、サザエさんみたいにあっちこっちへ走って!とイケコにいわれてたのか…。なるほど、確かにサザエさんかもね。

さゆみちゃんの初演でマキュやった時、モンタギュー夫人に、マキュは悪い子やからと甘えさせて貰えなかったので、今回ベンで、甘えさてくれると思ったら、マキュよりつめたくされているとかwロミオママは、ロミオ溺愛。

どいちゃん、Aパターンでは、愛だけれど、Bパターンで、赤チーム。ちえさんに驚かれるくらい、空気動かしているらしい。
あの、編み込み入った髪型、めっちゃ恐い人に見えて、ガン見してしまったもの。目立ちますよ。

映像で、見たなっちゃんの表情に、ドキッとしたわ。
赤チームね。

パリスだけみても、役替わりでビミョーなところが、違っているのだから、あちこち見たら、あそこもここも違ってるんだろうと思います。
私は、そこまで見定められるのかしら?
無理っぽいか…。



ロミジュリの感想、初演以来書けていません。思うところがあり、Bパターンは控えていました。

Bパターン観て、初演の壁越えたなと思いました。
日に日によくなっていくようです。

でも、〇を節目に、私は距離をおくかもしれないし、そうならないかもしれないし。今、心が行ったり来たりしていまして(´・c_・`)
夏頃のチケットは。取れているなら、もったいないから行くけれど、無理はしないほうがいいのかなと思ったり。



星組ロミジュリ初日 三年ぶりの星組再演

梅芸で、星組のロミジュリ初日を観劇してから、三年になるらしい。
その間、雪組、月組での再演を挟んで…星組での再演となりました。
ちえねね他、星組さんは自分達で、初演の壁を、越えなければならないわけです。

キャストについては、以前触れたので、ざっくりした感想だけ、覚え書きしておきます。

ちえねねのロミジュリ、しっとりした大人の部分と、はしゃぐような可愛らしさがありました。

ちえちゃんの歌はいつも安心して聞けるけど、今回ねねちゃんが以前より安定していました。
なにより、ビジュアルが美しい。ここ二年くらいで、以前より痩せて、新しい桃色の肩の出たお衣装が、似合いすぎるくらい。髪型も、素敵。

同じ楽曲で、展開は同じですが、あちこち、ビミョーに違っていたり、新しいものを取り入れたり、客席降りがあったりして、え?っと驚くこともありました。

青チーム赤チームも、あちこち気になる気になる!
目についたのは、しゅうくん。髪型がよく似合う。蓮さんは、以前のちゃら男から、どっしりした感じに変貌。髪も濃い茶かな?娘役さんも贔屓組のため、把握はできるものの、とくにりこちゃんが目についたかな。ふうちゃんなども、つい見てしまいました。

で、ティボルトのさゆみちゃん、キレぎみの演技上手い人だけと、歌もかなり上手くなったと思う。ティボルトにいつもひきこまれる私です。

マーキューシオ殺したあとに、赤チームの中で何やら祝杯めいたことしてるとことか、逆上したロミオに刺されて絶命するとこは、上手い。さゆみちゃん、死んじゃうお役多かったし。ベンヴォーリオの時は、みっきぃマーキューシオと青チームをひっぱる立ち位置。赤の中心から青のロミオの親友。気持ちの切り替えが、大変そう。

マーキューシオのしーらんも、よかったと思います。髪の色は、金と黒で。
役替わりのパリスは、どんな感じになるのか、楽しみ。
ことちゃんのベンヴォーリオは、違和感なく、堂々と演じていて、歌もうまくて。髪は、白に近かったかな?
まだまだ新公組なのに、よくやったと思います。
初演の愛役が、とてもよくて、やはり愛役はことちゃんのが、一番好きなので、役替わりも楽しみです。
この日は、どいちゃんが愛でした。フィナーレの男役ダンスの場面、かっこいい!
愛から、男役への変貌具合が、たまりません。

そして、死のまかぜさん。
ニヤリとしてみたり、冷ややかに見つめたり…不気味さを醸し出す様が、はまり役なんですけど。もう、この人のトートを、見せて!っと…。
役替わりで、ティボルトですが、どんな危ない奴になるのか、楽しみ楽しみ♪

そして、天寿パリス。気取り屋のすまし顔のパリスから、ますますお間抜けぶりが自然にみえた感じ。大人になったパリスっぽくもありました。型が前髪がちょっとふわふわっとして、左右にロール三本、なにやらキラキラしたものも付いた感じ。ツイッターでは、ちくわと表現されていましたw
マーキューシオは、赤毛でくると思われてます。楽しみにしてますよ。きっと色気も放つと思うのです

そして!乳母ですよ!さやかさんの乳母。期待通り、これはもう乳母以外の何者でもない。歌もうまいし、ロミオとの結婚に賛成していたのに、パリス伯爵との結婚をすすめる、わけわかんない乳母の変化が、今回は、なるほどそれなら、わかるわと思えました。

どのシーンも楽曲も好きですが、特にホロリとさせられるのは、キャピュレット卿のヒロさんのソロの場面と、ロミオとジュリエットの死で、両家の争いの愚かさに気づくところ。


あ、まさこさんの大公、似合ってました!

じゅんこさんの台詞のひとつひとつが、心にしみる…。

初演は、星組は二組に分かれての公演だったので、初演のキャストを、スライドした感じなので、柚長やまりのさんのお役が、どうなるのかというのも、気になるところでした。

柚長は、本格的にフラメンコを踊るとのことでしたが、仮面舞踏会の場面で、ふいにでてきて、ちょっと空気変わってしまい、銀橋にでてきた主要キャストで話が進む感じで、フラメンコの女が、景色になってしまって…。

そうね、どいちゃんのバトンさばきはないし。

どうせなら、違う場面で、もう少し、フラメンコと踊る柚長をみせてほしい。

まりのさんは、マントヴァにいたよね?

さて、ロミオと、ジュリエットが死後、スモークの中踊る様は、可愛く愛に満ちて…。チュッとほほにキスするねねジュリエット…。

フィナーレは、さゆみちゃんソロで、そのあとロケットだったかな?
ゴールドの娘役達と踊るちえちゃん。

男役達の格好いいダンス。ひゃーひゃーひゃー!
皆素晴らしい、あ、みっきぃ赤毛!

それからデュエダン。

ピンクシルバーとちょっぴり赤と、黒っていう感じの配色か?
ねねちゃんが、金髪ショート!これは、毎回鬘変えるかもしれませんね。

エトワールが、まりのさん。



で、しーらんとみっきぃが、二人て階段下り。
マーキューシオと、パリス。

ちえねねは、大羽根

ねねちゃんは。おみあしみえてます。

パレード銀橋、驚いた!まかぜさんのおとなりにパリスみっきぃ!

これは、喜ばなくては!

ジェラール・プレスギュルヴィック氏ご観劇さらていました。いつも愛想のいいお方。

それにしても、イケコ…じゃない…小池せんせ。お痩せになりましたよね!

初日舞台挨拶、カテコ数回。
スタオベだったようです。

で、初演の壁を越えたかというと…個々に観ると素晴らしいのですが…まだ壁は越えてないかもしれないというのが、私の感想です。もちろん、素晴らしかったですが、満足した時の、あの高揚とかが、薄いようです。

あくまで、私の感じたことなので、そのあたりは、ご理解下さい。


1366713229847


DSC_0361


続きを読む

星組「序破急/怪盗楚留香外伝 花盗人/エトタカ」中日劇場初日が楽しすぎた!

DSC_0103


DSC_0105
DSC_0106


やっばり、今の星組大好きだぁ〜(*≧∀≦*)
今まで、台湾行きを渋っていた人も、台湾いっちゃいそうですよwほんとに、楽しかったんです。

もうね、久々に♪ちゃんちゃちゃんちゃらちゃらぁ〜♪と流れた瞬間、そして花弁ヒラヒラみちゃったら、目がうるうるしちゃって、瞬きもせずにガン見しちゃいましたよ。
人数は、40名になって、大劇の時とは違っているけど、なんだか感動!見事な群舞。美しい!
たおやかに見えるけと、ポーズをキープしてプルプルしてるんですね。でも、苦しさを顔には出さない。

声明が、あれこれいわれていたけど、私はすっかり慣れてしまったし、松本先生の弥勒菩薩の動きやポーズや表情が、弥勒菩薩なので、有難すぎて手をあわせて拝んじゃう人の気持ちがわかります。
これはどーしたどーしたことだ!も、前とカゲコメンバーが変わっているからか新鮮。中日の時は、カゲコも録音なの?

荒城の月は、やはりメンバーとかも変わっているし、立ち回りが増えたみたいで、松本先生がなぎなた、ふりまわして、戦うシーンは新しい場面のようでした


めぐあいと差し替えのお芝居の楚留香、短いながら楽しめました。
ルパンとキャッツアイみたい。ちえちゃんの楚留香が、扇パタパタさせて歩くだけでかっこいい!か
コロちゃんはるこちゃんわかばちゃんの三人娘が、ツボ。
ことちゃんは、娘役でも違和感ない。普段声低いけど、そこは若い女の子だもんね。ルーチェが可愛かったし、問題ないと思ったけど、その通りでした。
しーらんも面白い役どころだったけど、しーらんとことちゃんを見ながら、ロミジュリのマーキューシオとベンヴォーリオ、楽しみになってきたな〜と、考えていました。
さゆみちゃんの婚礼衣装が、もー私の好みの世界でした。
ねねちゃんと、ちえちゃんのラブラブはないけど、ちえねねの剣舞に釘付けになりました。ねねちゃんが、剣振り回して空を舞っていて、かっこいい!
うは!好きですわ、こういうの。
めぐあいは、40分だったけど、これは45分らしい。
内容は、伏せておきます。


エトタカもね、また観られたことが嬉しくて♪
そりゃ、大劇の時と同じではないけど、いろいろな変更点を発見する楽しさもあります。
どこも見逃せないけど、牡羊座の僕の大好きなアリエスが、かわいすぎる。双子座でもうしろのしゅうくん達みて、こうきたか!って思ったし。蟹座の歌のところかすきで、また聞けて喜んでた。
獅子座は、もうガオーがたまらんわ。まさこちゃんたちのお口が可愛い。
さそりは、もうさそりにしか見えなかった。ちえちゃん本当によくやっていると思う。
じゅんこさんのアカペラのソロ、さゆみちゃんになってたのでガン見しました。歌詞が日本語。

セ・マニフィークのオラオラねねちゃんは、出てきたときに観客がヒューヒューいってましたな。エトタカの一番好きな場面は、ここ。
みなさん、よくわかっているのです。私もわくわくしてました。オラオラねねちゃん男前☆

フィナーレは、新しい場面で中国語の歌や曲。すみれの花のフレーズもでてきました。
デュエダンも、新しくなり、ちえねね高速リフトが素晴らしかったです。大歓声でした。カゲソロ、ことちゃんだけど…こんなに出番多いのにカゲソロ入れてる時間あるのかしら?
お衣装も、大劇の時は、弥勒菩薩のお衣装と同じ素材のドレスで、ぬろんとした見た目の赤いのだったけど。
今回は、ちえちゃんがシルバー上下にブルーのヒラヒラシャツ、ねねちゃんは、ブルーのドレスにシルバーのようなビジューらしきものがキラキラしたもの。
踊り終わったちえねねの表情がよかったです。

あ、ロケットも気合い入ってました。なんか感動しました。

エトワールは、大劇と同じく、わんこことりこちゃん。

カテコ二回。柚長挨拶。なんだか目が赤かったです。
ちえちゃん挨拶。
楚留香が、観られるのは日本でち中日劇場だけです。

二回目、皆さんの感性や拍手は私達の活力です。

続きを読む

お怪我はありませんでしたか?

ねねちゃん!?

久々にTwitterのタイムライン見つめてたら…シルヴィアねねちゃんが、ドラントちえさまと喧嘩しながら出てきて、盛大に転んだ…とか。

その瞬間、出演者も観客もびっくりだったそうです。

ジュンコさんが、シルヴィアの転んだ床を叱りながら、そしてちえちゃんとジュンコさんで、立たせてドレスや髪型を直したそうです。

それは、それで、見てみたいような…。あのシルヴィアちゃんなら、そんなこともありな感じです。

ねねちゃん、打撲してるんじゃないですか?
お気をつけて下さいね。

そういえば、今回の公演始まってすぐくらいに、ねねちゃん大階段から落ちたんじゃなかったですか?
本当に、今回そういうの続いてますね。二度あることは三度あるといいますから、くれぐれもご注意下さい。

そういえば、某さんも、男役群舞の大階段で一気に下まで落ちたっていってましたし。

あの、幅の狭い階段で、踊るのは危険です。観るほうは、楽しいですけど。

私だったら、あの一番上から、階段降り絶対恐くてできません。

昔、ある娘役さんが、一号セリに巻き込まれてお亡くなりになったことがあったはず…。宝塚史からは、忘れ去られているようですが。
1958年頃の事件です。今の大劇はその頃のものとは違いますし、もちろんセリも違いますが…何か起こってからでは遅いので…。


と、辛気臭いババア発言をしてしまいました。


スカステ貸切の特別イベントは…。

NEC_0734

NEC_0732

NEC_0731

NEC_0733

NEC_0730
続きを読む

星全ツ「琥珀色の雨にぬれて/Celebrity」前楽と楽観劇ざっくり覚書

結局、星全ツは、あちこち行ったので5回観ました。普通のファンの方は、もっと観ています。
私などは、まだまだw

梅田での前楽、楽の日、台風が接近してひどい目にあったのは言うまでもありません(+。+)アチャー。

でも、まあ…いいこともあるにはあったから、いいかと、思ってます。

「琥珀色の雨にぬれて」は、柴田先生作、演出は正塚先生。

前回みてから、約半月…。ちえクロードが、店(フルール)のお客に絡まれていた、ねねシャロンを助けたあとのこと。
「素敵な公爵」っていって、ちえちゃんの頬にちうする場面…。あそこ、周りの人たちの拍手って二回入っていたはずなんだけど…前回観た時はね。
拍手一回になってました。
前楽と楽、両方ともそうでした。どこあたりの公演で変更したのかしら?
ねねちゃんが、お礼いったところで一回拍手、ちうしたあとで、ちえちゃんがちうにびっくりしてあとずさるような振りが、入ったところで「おぉ…」って、その様子に笑いながら拍手が二回目入るって感じが、後の一回だけになっていました。

あ、その方がちえちゃんの気持ちも周りの人たちの気持ちもはっきりとしてきますかね?

このお話。
主要キャラよりむしろ、ジゴロの面々の方がおいしいと思います。
男役の魅力のみせどころです。
ジゴロは、観るたびにみなさん、格好良くなっていきましたが…。
特に、みっきい、まおくん、ことちゃんは良かったです。
みっきいは、わんこちゃんと踊る場面もあったし、フォンテンブローの森で、クロードがシャロンやその取り巻きと出会った時も、ねねちゃんとタンゴ踊りながら上手に、はけていったりとか、仕種がいちいち格好いいし、色気がね、あるの。

ことちゃんの悪い表情なんかたまらん。

まおくんは、自分の恋人に振り回されてるっぽいけど、なんか寂しさとかが漂ってて…。

シャロンのパトロンのぽこちゃん伯爵も、よくなっていった。

ちえちゃんと、どいちゃんの会話が梅田ではウケてて…観客はよく笑ってました。
ラジオから、タンゴとか…ね。

そして、何年か前に観た時の私なら、フランソワーズに感情移入していたと思うのですが、ねねシャロンの気持ちがよくわかって、辛いよねぇ…と。

歌も、好きで、かなり頭に残ってました。
マジョレ湖のシーンなんて、映画みたいでした。

「Celebrity」(作、演出は、稲葉氏)

大阪では、やはり大阪ネタのアドリブ。なんていったかは、もう忘れましたけど、帰ってきましたぁーとかいってたような?

で、しーらんのボス、前楽では「何もかも、美しい思い出」とねねちゃんの物まねっぽく入れたところで、笑った…。楽の時は「千秋楽や」みたいなことだったかな(忘れたわ)

アカプルコの歌も、全ツでは長く歌っていたみっきい。あの、白いお衣装で、とよこさんが歌っていたところを担当。きれいな歌声で、消え入りそうに歌ったりで、ドキドキしました。泣いていたの?
エイトサファイアも、ダイヤモンドハンターも、ねねちゃんも…、そして、やたら格好いいダンスも見納め。
わたくし、男役さんのダルマも好きなんです。
群舞ももちろんですけど。
大阪の客席降り、もはやねねちゃんのバキューンには間に合わず…。もういいやん、間に合わんくてw的な空気でした。

前楽、楽のあいさつは、ご当地出身ジェンヌ紹介。
組長も、ちえちゃんも大阪。(ほかにもいたけど)
兵庫県の人は、こういう機会って絶対ないのかしら。本拠地が、兵庫だからね。

でも、ご当地出身と、紹介してもらえる方は恵まれていますよ…。自分の出身地での公演がない方もいらっしゃるわけで。

舞台挨拶は、組長万里柚美さん、そしてちえちゃん。
カテコ何回あったんだったか忘れましたが。
4回くらい?
星組ばんざーいとか、お客様ばんざーいとか?
最後のきめあいさつは、かならず「本当に」と出るちえちゃん。そのたびに、前のお席の男性がバカウケで、大声で笑ってましたわ。これが、ちえちゃんクオリティ☆それでいいのです!

みなさま、お疲れさまでした。

星全ツ「琥珀色の雨にぬれて」「Celebrity」ざっくり覚書

大人の恋の話だから、一般にはウケはよくないかもしれない。
実際、お子さま連れなんかはお子さまが退屈していたし。ちょっとヅカ観てます的なライトふぁんのおばさまも、「スカピン」や「エリザ」ならよかったのにという会話が…。
けどさ、全ツには、お芝居とショーの二本立てじゃないといけないでしょ。(例外、宙組の銀恋なんかもあったけど…)エリザやスカピンだとショーがない。それにあんな大作、盆は回らないは、セリはないはっていう地方の舞台でどうしろと?セットもあんなの運んで各地まわれへん。

何度も同じ作品をみてきた人には、見所は沢山ある。ねねちゃんが、シャロンをやれているのが素晴らしい。娘1なりたての頃には、ここまで出来なかったろうし。
だから、私はとても楽しめた。
贔屓のジゴロが色気放出してるし…。後ろの小芝居が見逃せない。
観劇の度に新しい発見があるし。
みっきぃの頬から顎にかけて、わんこが手で撫でるところ…みっきぃの「おぉーーー」が毎回微妙に違う気がする…。今回の一番のツボ。

ショーの方は、かなり簡素化されたセットにはなってしまったけど、大劇の時とは違う生徒さんが、各場面に入っていたり、新しい場面があったり。そうそう、すーさん…すーざん…スーザン?のTVレポーターが、話をわかりやすくさせた感。これは大劇ではなかった。
とよこさんの場面には、どいちゃん、まさこさん、みっきぃなどが起用。みっきぃの歌、よかった!
れみちゃんの場面は、しーらん。男役だから普段出さない高い音で歌ってたし。ま、多少音外しても、がんばってるのがわかるからね。あのしーらんが、れみちゃんのお役やっていることがすでにツボ。
足蹴にしながら、うふって感じがかわい。
さゆみさんの場面も、しーらんだった。ご当地ネタ入れてウケてたし。早変わりが大変そう。

客席降り、ちえちゃんだけのが二回。某所では、観客が鈴なりになり、ねねちゃんのバキューンに間に合わず、途中からおどり始めたこともあり。あの時、「もう、踊らなあかんねん(戻らなあかんねん)」とちえちゃん焦ってた。
某所では、ちえちゃんが客席降りしているのを舞台で踊りながら様子を心配そうに見守る組子の視線…w
黒燕尾と赤ドレスで生徒の客席降りもあり。

ねねちゃんの鬘を変えてるのも見逃さないで。

ちえちゃん、パレードの時のナイアガラ、三回とも見事に決まっていました。私は、続けて三公演観たのですが、その三公演とも。


終演後の笑顔で、観客が楽しめていたのがわかる。

まだ、全ツは終わってないので、各地で皆様楽しんで下さい。


7c5641cd.jpg



追記。本日の神奈川では、とよこさんれみちゃんご観劇だったそうな。
いーないーな。
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
おすすめ★
おすすめ小説
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めCD
Amazonライブリンク
お薦めDVD
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めDVD
  • ライブドアブログ