ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

十輝いりす

歌劇5月号は。

昨日、届いたので、パラパラめくってみました。

以下、ネタバレ注意です!


表紙は、さゆみさんこと紅ゆずるさん。

次期なんだなと思えます!

えと文のおとねちゃんの頁。

もう、こうもりのネタ書いてるから、驚きました!
まさこさんのエセフランス人場面のアドリブは、某貸切のときの、「麻布じゅばーん」でしょうかね?
あれは、大爆笑でした。

楽の「たこあしはっぼーん、いかあしじゅぼーん、じぶんはにほーん」も大ウケでしたが。

マギーさんも、毎回面白かったですが。
シャンパンを、客席に勧めるのも、えと文に書いてありましたね。

グラスシャンパン一杯1000円でした。
あのグラスを記念に持ち帰るファンもいました。
私は、あっさりゴミ箱に入れましたがw


美弥さんの、頁。「ふりかえって!〇〇時代」は、楽しく拝見しました。
貴重なお写真とネタでした。バレエのお写真の美しいこと!あ、しーらんとのお写真もあります。
香港にみんなで旅行されてたんですね〜♪

投稿頁の高声低声。
こうもりのことが載っていました。七海ひろきさんのことを、コメディセンスの光る人、天寿光希さんをどこにいてもきっちり芝居をしていて舞台が好きなことを感じさせたと。

ほんとに、そう思います!パチパチパチパチ!

お二人とも、この先もっと輝いてくれることを期待しています。

THE ENTERTAINER!

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ショーの方は、盛りだくさんな「みっさま昭和ショウ」といった感じなんです。
野口幸作さんの大劇場お披露目作品。


聴き馴染みのある楽曲だし、大人数で、ドーンバーンと続くイメージ、生徒さんによっては、ええ!?なんという早変わりしてんだろうと思いますが。
みっさま、宙吊りで、登場してからのあえての
チョンパの洋モノのショーとなってます。

シルクハットにケーン、羽根扇、ラインダンスやスパニッシュラテンのスペイン帽、感動的なブルーローズ、アイドル場面とか。

さゆみちゃんも沢山でてくるけど、なんとなくつなぎっぽい場面での印象が強いです。

スパニッシュでは、ほんの一瞬客席降りをしてくるので、通路側席は美味しいかもです。
ま、短いので消化不良は否めないですが。
しーらんが、通路側席ではない自分のファンに向かって舞台に戻る時に、指差ししてました。ファンは幸せだな〜♪これぞ、男役!

トップコンビのフラメンコっぽいダンスの時には、女装したポンチョが歌っています。ポンチョは、歌えるからそれが強みですね!

そのスパニッシュにつなげる前に、みっさまの成長物語的な場面があり。まさこさんと、マギーさんが女役。

しーらん、れんれん、みっきーは、ちょっとだけ台詞があり。まあ、一瞬です。
れんれんの靴下は、毎回変えるらしく、れんれんファンは靴下に注目しています。
みっきーは、「田舎さ帰ってすまえっ!」といってつん!としてみんなでハケていきます。
さゆみさん主導で、みっさま変身は、生まれたばかりの0才なのさ!と歌う赤ちゃんと、ジョンソン先生106才。

ここは、毎回みっさま、さゆみさんはアドリブ。


アイドル場面は、結局のところことちゃんがマッチ役らしく、キーがことちゃんに合わせてあるのか、まおくん→れなちゃん→みっきー→しーらん→かいちゃん→ことちゃんと歌いついでいくところは、びみょーな感じ。

この場面はじめは、せおっちが上手端で真ん中であそこは楽しみにしてます。
あやなちゃん、極美くんあたりがとくにみたいところ。極美くんも綺麗で目線もウインクもくる人ですよね。しどーくんとえまちゃんもいます。ここの場面に極美くんが入っていることが、すごい。

あと、男役の大階段はtakefiveで、まあ、脱力感のある男役の色気の溢れる場面です。
五拍子、難しいらしいですよ。

お芝居はワルツの三拍子なのに。
ややこしいことですね。

さゆみさんは、娘役さん引き連れたセンターで踊ってます。

あと、フィナーレじゃないですが。たぶんブルーローズの前の場面。みっさまピアノ弾き語りなどもあります。
みっさま大忙しです!

あ、さゆみさんは初舞台生への応援歌をうたってらっしゃいます。そのあとピンクのお衣装の初舞台生39人のロケット。
今回は、プロローグおわって、すぐ出てきます。
あ、102人のラインダンスは、黒燕尾にシルクハット、白手袋、娘役さんは黒燕尾ダルマ。
あこそは、タカラジェンヌらしさに溢れていて、みなさん笑顔をつくられて足あげされてて、すごく好きです。

デュエットダンスは、ジュピターで。

エトワールは、初エトワールのなっちゃん♪

思いついたまま書いているので、順番は前後してますが。


あと、ブルーローズの役の生徒さんたち。あやなちゃんや極美くん、ゆうなぎくんとか、えまちゃんとか…。
着たり脱いだり着たりと忙しそう…。

星蘭ひとみちゃんの美少女っぷり。観ていてしあわせ

お稽古大変だったろうな〜みなさんお疲れ様です。

こうもり〜こうもり博士の愉快な復讐劇〜

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脚本、演出:谷正純

みっさまが、「こうもり」を希望したそうです。
アイゼンシュタインが主人公のオペレッタが、ファルケを主人公にしたため、いろいろ変わっておりました。
まあ、楽しく観劇できます。

そう何度も観るものではなく、二回くらい、笑いにいって楽しんで帰れたらいいね〜といった感じです。

特に、面白いのは、さゆみさんや、マギーさん、みきちぐさん。あと、ことちゃん、かいちゃん、まさこさん。

研究所の、せおっちの「大理石像です!」も笑いはとれてました。


ファルケみっさまとメイドのアデーレふーちゃんの恋は、なんかモヤッとしたまま。深く考えなければよい。本来、こんな話ではないようだし。

マギーさんオルロフスキー?皇太子と、侍従長のみっきーのマデーラワインのくだりからのさゆみさんの、「ワインひとつに大騒ぎだ」あたりも笑えるところ。
あのワイン、めっちゃ高価なものらしいです。1000万とか一億とか???だからあんなに、大騒ぎなのか〜


それにしても、しーらんとれんれんは、軍人らしいけれど、ぜんぜんそんな感じはしないし、モブになってしまっていて勿体ない。

ご本人方も、軍人だから軍服と思っていたら、あのわけのわからないド派手なお衣裳で、役作りを変えたらしいとのこと。

あんるちゃん、あーちゃん、メイドちゃんたち頑張ってました!

きらっきらのセットに、色とりどりのお衣裳。
歌も下手な人はいないし、愉快な話なので見終わったあとに、泣きすぎてしんどいなんてことはなく、にこやかにお化粧室にいけるので、楽です。

お気に入りは、みきちぐさん!巧いです。さすがです!みきちぐさんをずっとみていたいです。


大きな地震が起こって大変なときに、実に下らない話ですが、なにも考えずに笑えるところはよいかも。

ヅカヲタ的には、なんじゃこりゃかもしれないけれど。

聞きなれた曲なんだけれど。運動会を連想するのは私だけではないですよねw

ガイズ&ドールズは…。

初めは、一回観たら十分だろうと思っていたものの、なかなか面白いものになっていきました。

なかでも、みちふうのトップコンビが、歌ウマで心地よい。まあ、心地よすぎて一瞬寝ちゃうけど。
さゆみちゃんのネイサンの突然のアドリブもさすが。
さゆみちゃんの造り出したネイサン大好きです。ギャンブラーでも、好き。

こっちゃんのアデレイドは、とにかく可愛い。男役がやっている違和感があまりなく、好感をもってしまいます。いつもこれね あれこれと〜って歌いだす歌、すごいな〜って毎回思いながらみてました。

さやかさんのナイスリーがとにかく面白い。
ほんとに、さやかさんは芸達者です。

まさこさんのビックジュールの笑わせること。
あの棒読みっぽいのがますます笑えました。
リトルジュールを何故、キャトルで販売しないのですか!私、欲しいんです。

スカイとサラバージョンは売ってるのに。


男役さんは、ギャンブラー場面に出してもらえる人も多くて、男役としては楽しいのではないかと思います。

で、オレキザキ…輝咲さんのギャンブラー役、リアルおっさんにしかみえなくて、目が離せなくなってしまったんですよ。

何故こんなに自然なおっさんなんだろう。気になるということは、もしや好きになりだしたのか。贔屓とはタイプが違いすぎますがw

アドリブもあちこちにあり、毎回違うので、今日は何をやるのだろうと、わくわくと待ち構えていました。

さゆみちゃんも面白いけれど、みっちゃんはなにやっても面白いし、引き出しが多いですね。

もしも、スカイがぁ〜とサラが想像する場面。
赤ん坊の数が増え始め、ときには、ギターを掻き鳴らし、時には赤ん坊にミルクを飲ませてゲップまでさせる。あれ、必ずしなくちゃいけないんですよ。赤ちゃんにミルク飲ませたあとに。
とうとう、赤ん坊を歩かせてしまうスカイ。

ハバァナ場面のはるこちゃんのきーきーっぷりが、楽近くはすごかったです。
プロローグは、ガイドさん。何度もお化粧変え大変だったでしょうね。プロ根性みせていただきました。

救世軍の赤チームは、ギャンブラーとはまったく違った空気で、そのギャップも面白かったです。

アーヴァイド役の天寿さん、はじめのころは、年よりくさい台詞と見た目のギャップに戸惑ったものの、しばらくすると、ぜんぜん気にならなくなり、慈愛をもってサラを見つめる父性愛がよくでていました。
人殺しを、あっさりやってしまうれなちゃんに、シンバルの音か煩くて怒鳴られるも、臆さずシンバル鳴らす、なかなかの包容力でした。

あと、ネイサンのところと、女神様、そして舟かゆれるのコーラスはとても素晴らしいものだったので、その部分だけのCDがほしいくらいです。

あ、かいちゃんと、まおくんもよかったです。
かいちゃんは、ハリーあやさんに、こわいよ〜とかネイサンに、ひどい!とかぽろっと呟く感じが、面白かったですね。
まおくんは、滑舌に気を付けている感じです。はっきりきこえてます。

フィナーレは、ロケットからはじまり、とにかくプリプリ可愛い。
きほちゃんが、センター。98期ってほんと、スターさんが多いです。

あと、星蘭ひとみちゃんが美少女で、プロローグやHOT BOXのお客、修道女などをやっていて、オペラ泥棒さんでした。

さゆみちゃん、ことちゃん、娘役さんの場面は大人のムード漂い、男役さん大階段のダンスは、特に板のうえに降りてからのフリに目を奪われました。もう少し長くしていただきたかったです。
そのあと、みちふうのデュエダン。
リフトがあるわけでもないけれど、よい雰囲気。

ということで。
キザキさんと、ひとみちゃんのティーパーティーにいってみたいと思っているということで、終わりにしたいと思います。

ひとみちゃんは、まだ現在はないとはおもうけれど。下級生だし。

しかし、予想もしないところにハマりだす自分が可笑しいですわ。




星組全ツ 大海賊―復讐のカリブ海―/Amour それは…」は

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2001年紫吹淳主演の月組「大海賊」(中村暁 作・演出)と、2009年大和悠河主演の宙組「Amour それは…」(岡田敬二 作・演出)を、新生星組のプレお披露目公演にあたる、星組全国ツアーに選んだのは、新トップ北翔海莉さん。

出演者みんなに出番があって活躍できるということで、選択されたそうです。

どちらの作品も、みっちゃんは出演されていましたから、懐かしい作品なのかもしれません。

当時の出演者だったOGさんのご観劇などもありそうですね!

配役やストーリーは、ググってください。

みっちゃん、ふーちゃんおめでとうございます(*^^*)

歌の上手い人ばかりで、ストレスなかったです。大海賊は、立ち回りも多いし、エミリオチームの海賊も、エドガーチームの悪役もカッコよくて。

キャラの立ってる聞き耳、ドクター、拝み屋なども面白く見られました。

しーらんの聞き耳がお笑いの美味しいところを全部持っていきます。髪は黒い。初演はきりやんだったから、脳内できりやんに置き換えると、きりやんの声が聞こえてくるおかしな現象w
みっきーは、ドクターで、顎鬚をちょろっと付けて、赤い海賊帽子のときや、ターバンのときがあり、髪は暗めでロン毛のくねくねしたのをうしろで束ねてます。パイレーツオブカリビアン。大人な感じで素敵。初演は、けろさん。渋い。

キッドは、ことちゃん。いいね〜立ち回りも多くて。最期がかなしい。アンはるこが好きなのに。黒豹の如くの時のプロローグの海賊ちえさんみたいなビジュアル。初演は、あひさん…は、新公だったから、あ、伊織直加さん。

エドガーが、まさこさんで、妹のエレーヌがふーちゃん。奥方が、なっちゃん。

悪役は、フレデリックぽこちゃん、ロックウェルまおくん。美味しい役。

エドガーと、エレーヌが兄妹なのに、なんだか年齢あわなくない?

あ、昔は、兄弟といっても腹違いとか当たり前にあったから、年齢差はあるのかしら?腹違いかどうかもしらないけれど。

まあ、最期は、好きな人をかばって死んじゃう宝塚歌劇でよく見るパターン。

兄エドガーが、エミリオみっちゃんに斬りかかる間にエレーヌふーが、入ってバッサリってやつです。

最期、海のみえる場所にエレーヌを支えながら連れて行くエミリオ。
ここらへんが、見せ場。

そして、最後、エミリオが歌う…。
歌うまい。ひたすらうまい

背景に、それぞれのお役が背負った過去がみえてくるようになればいいですね。
海賊の最期は…のくだりで、それでも海賊家業を選んだに至ったという部分に、ちらっとそれがでてきそうな感じもしますが。


アムールそれは…は、全ツだから大階段がないので、ちっこい階段でプロローグ。
この部分は、真ん中にトップさん、まわりに、淡い色とりどりのドレスの娘役さんが囲んだ綺麗な場面。

男役さんも何度も場面ごとに踊るけれど、娘役さんも十分出番があります。

ジャケットでターバンの場面とか、いいかも。衣装かえも忙しそうでした。

黒えんびは、星組バージョンの振り付けらしいです。

宙組のときよりお歌歌える方々が揃っているためか、ストレスなし。

客席降りは、ショーはみっちゃんだけ。歌いながらです。
ひたすらうまい。

ぽんちょこと、夏樹れいくんの影ソロがよいです。

フィナーレのパレード。

路線さんは、予想通りな感じでした。

まさこさんの両サイドにしーらんみっきー
が、降りてきましたね〜
ぽこまおが、お衣装にキラキラついてたから、いよいよそのあたりの無情さが…。


舞台あいさつは、柚長。そしてみっちゃん。
安心して聞いていられました。

ご当地ジェンヌの紹介もありました。

全ツなので、ご当地ネタぶちこむ場面はたしかあったと思います。ショーのどこかにあったような記憶。「
〇〇のみなさーん」とみっちゃんが、いってましたね。

あ、みっちゃん朝ドラのまれを観ているそうで、それにでてくる山下公園のその近くにいるんだな〜と思うとか。
私も思いましたけどねw

客席の拍手がすごかったです。カテコ3〜4回あり2回はスタオベでしたかね?

そして、全ツは、いままで応援してくださったファンの皆様への感謝祭だといってましたね。

みっちゃん会にチケット頼まないと良席はこないと感じました。みっちゃんとこのおばさま方とお友達になりたいですわw


全ツ、お元気に駆け抜けてください。

カフェブレイク星組ナポレオン

忙しい日々のため、先日まとめて6週分観ました。
北翔海莉さん→十輝いりすさん→真風涼帆さん→紅ゆずるさん→壱城あずささん→天寿光希さん

みっちゃん
星組のナポレオンのお稽古に入ったのが12日前とのこと。あら?私12月15日の入りのみっちゃんをギャラリーしていた記憶あるけど。お休みもあったから、それ除いた日数?

譜面が、たくさんでおどろいたが、1日で覚えたとか。素晴らしい!星組さんに出演したかったので、参加できて嬉しい。

まさこさん
ニ幕の台本があがったのが、6日前くらいで、初日あけて二週間くらいは、毎日変更があった。
ナポレオンの兄弟が八人兄弟で、この公演には7人とか。

みっちゃんとは、皇室風の呼び方を宙組のころからしていて、お互いを「まさこさま」「みちこさま」と呼びあっているのがカフェブレで観られて、ときめかせていただきました。

まかじぇ
ミュラの資料を読み、はじめは悩んだよう。
揉み上げをつけて、パーマをかけて、よくお似合い。
ミュラは、本当によくもてたらしい。
色々話していたのに、ヤバイ、思い出せないです。
あとで、ゆっくり、見直します。

さゆみさん
さゆみさんは、大劇と東宝での戴冠式のあとの歌の時の気持ちの違いを、語られていて色々考えて作ってるんだな〜と。

マルモンとグランマルモンは、じゅんこさんがさゆみさんに合わせていくとお話されたとか。

なぜか、如月さんの名前も飛び出す。

如月さんは、本当にジョセフイーヌが嫌いで目をみひらいて、怒っている。
いつもは仲良しのねねちゃんと、なんとなく楽屋でびみょーとか。この話は、いちじょうちゃんがしたのか、さゆみさんだったか、わからなくなりました。

しーらんに、いつも俺ていってるけど、やめたほうがいいってw

しーらん
ブリエンヌのお役がとても好きらしい。
ナポレオンとブリエンヌの関係が、柚希礼音さんと壱城あずさの関係とリンクしているように感じるとか。
イタリア遠征の時は、いつもなら、一番に男らしいが今回は秘書ということも、考えながらあの場面はやっているとか。

そして、ロミジュリの時の出演でもあった「しーらんの、ブルっときちゃうよ」
1ブル→柚希礼音さんの暗転芝居。
暗転で、壁をバン!てしている。壁になりたいとか。
2ブル→ひろ香くんのロシア遠征の時の死際芝居。白鳥ゆりやちゃんとの間に子供もうまれたのにと、ロケットの肖像画をみて芝居してるところ。
前回のときも、如月さんと白鳥さんな名前をだしてとても感謝されたらしい。

今回も、きっとヒーロー喜んでるよ!
あやさんは、本当にいい人!

で、みっきいにタークの話をふるところも 。
ピースくん、なかなか大きく成長したことを、ここで知りました。
みっきいとこのタークは、4キロのスマートな猫と本人がいってましたが、ん?3.9キロじゃなかったの?
痩せたといっていたような?

みっきい
ナポレオン2世のお衣装を意識した出で立ち。
またお顔が小さくなったみたいです。うらやましい…。
イケコに滑舌が悪いと観客に、伝わらないとかなり、練習したようです。
また、出てきたと思われるとダメで、あ!何話すんだろと興味もたれないと成り立たないと。

あと、ナポレオン2世が、あのあと一年後に結核で亡くなるとか。すごい美形で、ナポレオンに似ていて、でも身長が、高くてモテたとか。wikiると、それすぐ出てくる話ですから、ファンはみんな知ってますが。

前回司会の中井さんが口を挟めないほど、自分でぐいぐい喋っていたのが、今回はちゃんと訊かれたことを、ゆっくり丁寧に答えていた感じで。この方が落ち着いてみられます。

次回作かもめは、挑戦することになると今から思っていると。
そーですよねぇ〜
どう演じるのか、難しそうですもんね…。
私は、あれが普通の人間の世界だと思いますけどね。ただ、そんなことに皆気持ち持っていってないだけなんじゃないかと…。
日々が、忙しいから。

と、ざっくりと覚書。

次回は、星組の若い生徒さん方。
その次は、華形ひかるさん。

カフェブレイクは、ファンのツボも、よくわかってらっしゃるようで、楽しめます

あずさとわんこ3

待ってました!あずさとわんこ。

今回は、まさこさんと愛犬ジェイくん(ジェイムズ)6才8Kgキャバリアキングチャールズスパニエル

まさこさんとジェイくんは見た目によらず小心者の構ってちゃんの甘えん坊。
可愛い女子好きらしく、わんこちゃんのところに行きたがるw

まさこさんは、育ちのよさからか、争い事とは無縁そうな人。
貴重なお方です。

ゲームは、おもちゃをまさこさん、お菓子をしーらんが持ってどちらに行くかってやつ。

まさこさん、絶対食べ物に行くと予想。やはり、カイヌシより、しーらんのお菓子へ。

自由だなぁ〜(*´ω`*)

ピースの鳴き声きゃわいい♪
今回も、レンターノがピースの声あててました。鳴き声はマジピースの声。

次回は、どこのわんこ?レンターノのコムギはまだかなぁ〜?

番外編で、にゃんこもやってください。みっきぃとこのタークくん見せておくんなまし!

スカステ貸切の特別イベントは…。

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星全ツ「琥珀色の雨にぬれて」「Celebrity」ざっくり覚書

大人の恋の話だから、一般にはウケはよくないかもしれない。
実際、お子さま連れなんかはお子さまが退屈していたし。ちょっとヅカ観てます的なライトふぁんのおばさまも、「スカピン」や「エリザ」ならよかったのにという会話が…。
けどさ、全ツには、お芝居とショーの二本立てじゃないといけないでしょ。(例外、宙組の銀恋なんかもあったけど…)エリザやスカピンだとショーがない。それにあんな大作、盆は回らないは、セリはないはっていう地方の舞台でどうしろと?セットもあんなの運んで各地まわれへん。

何度も同じ作品をみてきた人には、見所は沢山ある。ねねちゃんが、シャロンをやれているのが素晴らしい。娘1なりたての頃には、ここまで出来なかったろうし。
だから、私はとても楽しめた。
贔屓のジゴロが色気放出してるし…。後ろの小芝居が見逃せない。
観劇の度に新しい発見があるし。
みっきぃの頬から顎にかけて、わんこが手で撫でるところ…みっきぃの「おぉーーー」が毎回微妙に違う気がする…。今回の一番のツボ。

ショーの方は、かなり簡素化されたセットにはなってしまったけど、大劇の時とは違う生徒さんが、各場面に入っていたり、新しい場面があったり。そうそう、すーさん…すーざん…スーザン?のTVレポーターが、話をわかりやすくさせた感。これは大劇ではなかった。
とよこさんの場面には、どいちゃん、まさこさん、みっきぃなどが起用。みっきぃの歌、よかった!
れみちゃんの場面は、しーらん。男役だから普段出さない高い音で歌ってたし。ま、多少音外しても、がんばってるのがわかるからね。あのしーらんが、れみちゃんのお役やっていることがすでにツボ。
足蹴にしながら、うふって感じがかわい。
さゆみさんの場面も、しーらんだった。ご当地ネタ入れてウケてたし。早変わりが大変そう。

客席降り、ちえちゃんだけのが二回。某所では、観客が鈴なりになり、ねねちゃんのバキューンに間に合わず、途中からおどり始めたこともあり。あの時、「もう、踊らなあかんねん(戻らなあかんねん)」とちえちゃん焦ってた。
某所では、ちえちゃんが客席降りしているのを舞台で踊りながら様子を心配そうに見守る組子の視線…w
黒燕尾と赤ドレスで生徒の客席降りもあり。

ねねちゃんの鬘を変えてるのも見逃さないで。

ちえちゃん、パレードの時のナイアガラ、三回とも見事に決まっていました。私は、続けて三公演観たのですが、その三公演とも。


終演後の笑顔で、観客が楽しめていたのがわかる。

まだ、全ツは終わってないので、各地で皆様楽しんで下さい。


7c5641cd.jpg



追記。本日の神奈川では、とよこさんれみちゃんご観劇だったそうな。
いーないーな。

星組 ダンサ・セレナータ/セレブリティ東京で観劇

ムラでは、何回か観劇していたのですが…一ヶ月半ぶりの、ダンセレとセレブリティに驚きました。

お芝居って、成長するんですね。
ちえねねにしても、とよこさんにしてもさゆみちゃんにしても…生徒さんそれぞれが、みんなすごく自然で。

特に、れみちゃんの台詞にドキリとして…。力むこともなく出てくるアンジェリータ自身の言葉として自然に受け止められる…。何この感覚!

みんながそんな感じなの。

ムラでだけ観劇しているっていうのは、損をしているのでは?
ムラの公演を経て、東上公演はムラより断然よいものに仕上がっている。

それに、オケピの演奏がレベルアップしていた。
音に深みがあって…。楽器とか増やしたのか?
オケピの方の力量?それとも、劇場の構造のおかげ?いろんなことが重なっての相乗効果?

いい経験になりました。

セレブリティは、楽しめる場面満載なので、また観られて素直に嬉しかったです。

Are you ready?というちえちゃんに、イエーイと答えて、あー楽しい。これ、ムラで、徐々に浸透していったけど、日比谷じゃ皆ノリノリ!(全ッも、celebrityだから、またやれるね)

お目当ての生徒さんがどの場面でどう動くかは把握出来ていたので、見逃さず見れました。

楽日近いこともあってか、とよこさんはじめ退団間近の生徒さん、目が赤い…。それみてこちらも色々思ったりしてね。

アドリブの入るところは、れんたさんのグッドボーイズが、「今日は湖月さん安蘭さん遠野さんのトップスター勢揃い!」とか、ロケットボーイのさゆみさんが、銀橋からはけるときに「(お三方が観劇だから)緊張するーっ!」と絶叫して爆笑だった。
みっきーは、色気放出しているし。
しーらんは、かっこいい!

私は、男役のダルマ大好き。だからエイトサファイアは毎回ちょー楽しんでた。

ねねちゃんと、とよこさん、そしてまさこさん…のアカプルコも可愛いし楽しいし。

男役の黒燕尾は、大階段ではないけど、カッコいい。ちえちゃんの燕尾もいつものキラキラついてなくて、それもいい。

ショーでは、観客ウケのいいところはムラと変わらないようでしたが、お芝居のウケのポイントは西と東では、違うように感じました。

で、わたるさん(金髪)、瞳子さん、あすかちゃんがご観劇。
観客席、幕間も大興奮でした。

この劇場、ムラと違って、舞台が近いように感じました。そして、通路の数が少なかったです。

会の代表の方々も、すごくお洒落されていて、西と東の違いを見た気がしました。

それにしても、ここ観劇するのになんて便利なところだろうと、羨ましく思いました。続きを読む
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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