ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

十碧れいや

ナポレオン観劇覚書おまけ

ムラの覚書。
8回で終わりだったはずなのに、思い出したからおまけ。

イタリア遠征の時、上手で、座り込んださゆみさんとあやさんのいちゃこら感が、可愛かった…

それだけwもっとやってよぉ〜と思っていたのは私だけではないはず。


最近キャトルで買った戦利品は、東京のナポレオン舞台写真。
どれもこれも欲しいけど、おサイフの中が軽くなってきたので、必要最小限。
天寿二世くん二種類。白い王子さま


そして、れなちゃんイポリット!

なんかさぁ〜あの悪い表情好きなの。
見つめて、むひゃむひゃ

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ナボレオン観劇覚書1

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寒いですねセンター試験の日って、いじめかっ!てくらい寒い雪の日になりますね。受験生がんばれっ!

現実の話は、置いておいて。

ナポレオン、いい感じに観られるようになりました。
それぞれ、見処ありますし。
楽曲が、頭の中をぐるぐるしています。

ファン目線だと、それぞれにツボがあり、他の生徒さん推しの方の話は、なかなか興味深い。
どうしても、自分の贔屓さま専用オペラになってしまうから、全体や、脇の小芝居を知らなかったり。

また、贔屓様に認識されるお席だと、オペラでガン見してないと、なんだかビミョーになるし。お席は、近い方が見易いけど。

2階席から観ると、めちゃ綺麗な舞台を、見られます。総合芸術的愉しみ方。
ちえちゃんの、登場シーンや、最後の場面の雲海のようなドライアイスと照明の中、背中を向けているところなんて、もう別世界です。

ナポレオン2世にグランマルモンが、亡き父ナポレオンを語るという形の、今回の演出。
初見は、一幕が、追いたてられるようなスピードで、息切れしたものの、回数を重ねるたびに、おもしろく感じられるようになりました。

進化し続けています。

台詞の一つ一つ、表情なども、違うし。じゅんこさんと天寿さんなどは、自分達と、そして周りで、展開されるお芝居の時間が違うことを、かなり意識して、喋り方を日増しに分かりやすく、表現されてきています。

同じ舞台に入り込んで展開を、見つめるお役なので。過去話の展開と、同化してしまうと、観ている方はわからなくなりますもんね。初見の方は特に。
たまに、ナポレオン2世が過去の人達に混じって同じフリもありますが、あれはグランマルモンの語る話を楽しんで入り込んでいるって演出なんでしょうね。

最近の宝塚、歌が残念なひと、いなくなりました。精進されているのですね。

ちえちゃんは、もともとお上手でしたが、ねねちゃん、昨年のジュリエットくらいから、飛躍的にうまくなりました。声量も、すごい。さゆみちゃんも、ゆりかちゃんもね。
皆さん、きかせる歌なんです。

そして、どこかしら皆がソロパートがあり、この人、ウタウマさんだったのか!と驚いたり。
逆に、歌は苦手なひとのソロバートは、なかった気もします。

ダンスのフリでは、気に入った場面もあります。舞台上手側軍人ダンス、下手側きらびやかなご婦人祭りの時。フリが好きかも。

そして、お衣装豪華

ねねちゃん達、社交界の方々の胸元から切り替えの入ったドレス、素敵です。コルセット時代のウエストの細さを強調したのも、宝塚の定番かもしれないけれど。
2階席から見た、ねねちゃんの胸元の谷間すごい釘付け。

じゅんこさんと天寿さんくらいですよね?着た切り一張羅は。

まあ、仕方ないですよ。あのグランマルモンの語りは、2〜3日くらいかけて話しているらしいです。

軍人だから、いつも軍服だし。

ま、いわゆる、軍服祭りの作品でもあります。

イポリット役の時のれなちゃんの軍服は、目立ちますよ。そして、最後の悪い顔が、ツボ!

フィナーレは、さゆみちゃんソロから。次に、ロケット。センターことちゃん。なんか、イ
ーグルの翼つけてます。色っぽい流し目ウインクです。ロケットたのしー
しかし、お衣装初見では、ビミョーに感じました。今は見慣れましたが。
ゴールドセイントか?←聖闘士星矢ってアニメ知ってる人いますかぁ?

そのあとの、さゆみちゃんとゆりかちゃん。
このときのライトがあたった時の二人の手の動きが好きです。
そのあと、娘役さん達と踊り、いよいよ男役群舞。大階段に、N の人文字。
みなで、うつくしく見えるN字の並びを試行錯誤しながら、作り上げたとか。
いいですね!

で、初め下手側、前から天寿、汐月、如月の並びで降りてきて、次に、下手側から二列目で、天寿如月の、たて並び。

その後、天寿は下手側最前列。
あの、蹴りいいですよね

それから、上手下手に一旦はけた人が、イーグルジャンプで走り抜け。また、みんな出てきて…。決めポーズして、出てきた方向と逆にはけていく。

で、デュエダン。

ねねちゃんのお衣装が、妖艷。
後ろ向きで出てきて、うしろの長いのを広げる。おや?ダルマか?と思ったら、ちえちゃんと、おそろいな感じのパンツstyleでした。デュ

で、パレード。エトワールみっちゃん。みっちゃんは、素晴らしい!さすがと思った公演でした。

センター降りは、えーと、まこっちゃんたちとか、あやさん天寿さんとか。

ちえちゃんの、大羽根が、金粉まぶしてあるみたいに光っておりました。
さすがに、はじめは、ナイアガラしてなかったけど。
数日して、観に行ったら、ナイアガラやってました。ちえちゃん、カッコいい!
それにしても、皆さん村の公演だけで、何枚チケット買ってらっしゃるの?
と、思うくらいリピ率高いです。

自由な時間があって、劇場が近い人は行ってない人いませんな。

なんか、疎外感あるけど、所詮コミュ障ぎみだし。
続きを読む

日のあたる方への自分のための覚書

梅芸DC13公演が、先日楽を迎えました。

初見、重くて重くて、どうしようと思ったものです。
ラテンフィナーレが、救いにも感じられなかったです。
そして、精神科のお薬が、あんな短時間で効き目があらわれるなんて、ありえへーん!と思いました。
出演者が、どれだけ熱演しても…楽しかった!と答えられないほど。

ところが、二回目から、ゆりかちゃんの長い一人芝居にぐいっと引き込まれて、細かい設定なども理解できて、泣けました。(若い人は、初見から面白い作品だと感じたようですが。)
そして、面白くなってきて。ジキル、ブルーノ
ジョアンの男の友情は、見ていて気持ちがいいし。ふうちゃんが、新薬を服用後の演技なんて、泣かずには観られない。(ただし、服用後の一瞬の貞子状態というか、腕がだらっとして頭下げてたってるところは、変。普通は倒れ込むと思います)

歌が、頭から離れず、ずっとどこかの場面の歌を口ずさむほど。

楽近くには、場面ごとに拍手も手拍子も入り、それぞれのお役の想いも感じられて、楽しんで観劇できるようになりました。

ゆりかちゃんが、台詞飛ばしたなとか、あ、先にその台詞いっちゃってるよといったことも気付くほど、じっくり観ました。

ちえちゃん、まさこさん達が、12日に、ご観劇されて、その前の10日には、じゅんこさん、さゆみさん、しーらん他がご観劇されて、色々アドバイスというか、ダメ出しとかあったのかも。

13日頃から、みな、自然になりました。

キムシンが、いいたかったことは、最後の市民警察病院の中庭っぽいところでの場面でのブルーノの台詞とそれに答えるジキルの台詞なのではないでしょうか?

ところで、緞帳が降りる時、ラテンのノリのフリでわいわいやってる時、ブルーノが、「オラオラオラオラ!」いってたことがあって、驚きました!ま、私が観た中で、そんなことがあったのは、1回だけなんですけどね。

おぉ…オラオラ目指してる?天寿さまは

そして、天寿さま、マーキューシオの赤髪(赤茶髪)は、もちろん素敵でしたが…私は金茶の方が、お似合いだと思います

『日のあたる方へ』は、二回観ると面白さがわかる

初見は、ひたすら重くて…話もひねりすぎてよくわからないかもしれません。

でも、二回目に、話が理解できると、これが面白くなってくるのです!
ゆりかちゃんの、長い一人芝居も…みっきぃやれなちゃんとの男の友情も、みていて引き込まれます。笑いどころもちゃんとあります。
男の友情場面にも、さやかさんの場面にも、ペドロの場面にも。みっきぃの「帰れっ!」の迫力とか。
何より、ゆりかちゃんのイデーの人格もおおっですよ!

大人数のナンバーも、すごくパワフルだし。りこちゃんのカゲソロもいいですよ。
ヒロさんの長いこと首をイデーに絞められるシーンもすごいなぁと思うし。
レイラくんのダニエルもジキルのことを考えるいい使用人。
悪人であるはずの、市長と市民警察署長の関係も、お互いを大切に思っているのだなと思うし。
マリアのふうちゃんも、ジュリアのはるこちゃんもいいし。

ラテンのフィナーレは、「ブーラジルの、ようにぃ〜♪」と、頭をぐるぐるしますし。ゆりかちゃんとふうちゃんのデュエダンも、そそとして可愛らしいです

まあ、二回観れば楽しさがわかるというのは、作品としては、ちょっとどうかとも思いますが、普通は一回で、面白さが伝わらないと意味ないけど。話が難解なので。

ヅカファンは、何回も観るものなの。

二回目に、これ、面白いやんと思えるはずなので、なんとか最低二回観てください。

そこのヅカファン様。

ゆりかちゃんのジキルとハイド(イデー)

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『日のあたる方へ 〜私という名の他者〜』

ゆりかちゃんが、愛するマリアのための新薬の臨床実験を自室で行うシーン、とても長い場面の一人芝居。台詞も多く、演じわけもしなくてはならず、思わず、緊張しながら見てしまいました。薬を服用したあとの時を遡っていく様、そして彼のトラウマに到達し…。

表情の変化がすごい。
思わず泣けました。

そして、公開でジキルからイデーに変貌する場面は、釘付け。

歌ものびやかで、本当に真ん中に立つ人だなと思いました。

フィナーレは、重いお芝居のあと、思いっきりのラテン。
わりと、すぐゆりかちゃんと、ふうちゃんのデュエダンになりました。

物足りなかったのは、男役群舞かなかったこと。
これがないと、美味しいところが堪能不足。

東京では、男役群舞つけてほしいです。


追記。
男役の見せ場も娘役見せ場も、少しはあるけど、あとから出てくる、みっきぃ、はるこちゃん、れなちゃんは、なんか物足りなさを感じてしまいます。

ゆりかちゃんの場面は、あるんだけれど。

東京公演のお稽古はないらしいから、追加や変更もないってこと?

東京の舞台稽古で、多少の変更はあるかもだけれど。

星全ツ「琥珀色の雨にぬれて/Celebrity」前楽と楽観劇ざっくり覚書

結局、星全ツは、あちこち行ったので5回観ました。普通のファンの方は、もっと観ています。
私などは、まだまだw

梅田での前楽、楽の日、台風が接近してひどい目にあったのは言うまでもありません(+。+)アチャー。

でも、まあ…いいこともあるにはあったから、いいかと、思ってます。

「琥珀色の雨にぬれて」は、柴田先生作、演出は正塚先生。

前回みてから、約半月…。ちえクロードが、店(フルール)のお客に絡まれていた、ねねシャロンを助けたあとのこと。
「素敵な公爵」っていって、ちえちゃんの頬にちうする場面…。あそこ、周りの人たちの拍手って二回入っていたはずなんだけど…前回観た時はね。
拍手一回になってました。
前楽と楽、両方ともそうでした。どこあたりの公演で変更したのかしら?
ねねちゃんが、お礼いったところで一回拍手、ちうしたあとで、ちえちゃんがちうにびっくりしてあとずさるような振りが、入ったところで「おぉ…」って、その様子に笑いながら拍手が二回目入るって感じが、後の一回だけになっていました。

あ、その方がちえちゃんの気持ちも周りの人たちの気持ちもはっきりとしてきますかね?

このお話。
主要キャラよりむしろ、ジゴロの面々の方がおいしいと思います。
男役の魅力のみせどころです。
ジゴロは、観るたびにみなさん、格好良くなっていきましたが…。
特に、みっきい、まおくん、ことちゃんは良かったです。
みっきいは、わんこちゃんと踊る場面もあったし、フォンテンブローの森で、クロードがシャロンやその取り巻きと出会った時も、ねねちゃんとタンゴ踊りながら上手に、はけていったりとか、仕種がいちいち格好いいし、色気がね、あるの。

ことちゃんの悪い表情なんかたまらん。

まおくんは、自分の恋人に振り回されてるっぽいけど、なんか寂しさとかが漂ってて…。

シャロンのパトロンのぽこちゃん伯爵も、よくなっていった。

ちえちゃんと、どいちゃんの会話が梅田ではウケてて…観客はよく笑ってました。
ラジオから、タンゴとか…ね。

そして、何年か前に観た時の私なら、フランソワーズに感情移入していたと思うのですが、ねねシャロンの気持ちがよくわかって、辛いよねぇ…と。

歌も、好きで、かなり頭に残ってました。
マジョレ湖のシーンなんて、映画みたいでした。

「Celebrity」(作、演出は、稲葉氏)

大阪では、やはり大阪ネタのアドリブ。なんていったかは、もう忘れましたけど、帰ってきましたぁーとかいってたような?

で、しーらんのボス、前楽では「何もかも、美しい思い出」とねねちゃんの物まねっぽく入れたところで、笑った…。楽の時は「千秋楽や」みたいなことだったかな(忘れたわ)

アカプルコの歌も、全ツでは長く歌っていたみっきい。あの、白いお衣装で、とよこさんが歌っていたところを担当。きれいな歌声で、消え入りそうに歌ったりで、ドキドキしました。泣いていたの?
エイトサファイアも、ダイヤモンドハンターも、ねねちゃんも…、そして、やたら格好いいダンスも見納め。
わたくし、男役さんのダルマも好きなんです。
群舞ももちろんですけど。
大阪の客席降り、もはやねねちゃんのバキューンには間に合わず…。もういいやん、間に合わんくてw的な空気でした。

前楽、楽のあいさつは、ご当地出身ジェンヌ紹介。
組長も、ちえちゃんも大阪。(ほかにもいたけど)
兵庫県の人は、こういう機会って絶対ないのかしら。本拠地が、兵庫だからね。

でも、ご当地出身と、紹介してもらえる方は恵まれていますよ…。自分の出身地での公演がない方もいらっしゃるわけで。

舞台挨拶は、組長万里柚美さん、そしてちえちゃん。
カテコ何回あったんだったか忘れましたが。
4回くらい?
星組ばんざーいとか、お客様ばんざーいとか?
最後のきめあいさつは、かならず「本当に」と出るちえちゃん。そのたびに、前のお席の男性がバカウケで、大声で笑ってましたわ。これが、ちえちゃんクオリティ☆それでいいのです!

みなさま、お疲れさまでした。

ウォーキングシューズのCM

今日から、観られるアシックスのウォーキングシューズのCM。

午前中に観ることができました。

真風涼帆 芹香斗亜 十碧れいや 漣レイラ 麻央侑希 瀬央ゆりあ 紫藤りゅうの7名。

あれ?なんか…。

ぃゃぃゃ、言うまい。

毎日まかぜんやレイラくん観れる。

明日の、星の初日(ノバボサ)のチケット持ってたのですが…お坊っちゃん絡みの用事が入ってしまい行けなくなりました。

代わりに、夫が観劇です^ロ^;

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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