ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

七海ひろき

燃ゆる風 軍師竹中半兵衛を観ました

七海ひろきさんの、バウホール単独主演。

作・演出 鈴木圭

主なキャスト
竹中半兵衛→七海ひろき
その妻いね→真彩希帆
木下藤吉郎秀吉→悠真倫
おね→万里柚美
黒田官兵衛→天寿光希
その妻光→紫月音寧
息子松寿丸→天彩峰里
織田信長→麻央侑希
濃姫→音波みのり
三郎太→天華えま

ザックリと大河ドラマを観ている人なら、なんなく理解できますし、戦国武将の名前を知っているくらいでほぼ大丈夫な感じです。

細々と描かれているわけではなく、親子愛、夫婦愛などが、観る人の涙を誘います。乱世ゆえの哀しみですかね〜三郎太とおひながまさにそれの象徴かな〜(オリキャラらしい)

おすすめは、竹中半兵衛といねの愛、黒田官兵衛と妻そして織田信長に人質にとられた息子松寿丸との親子愛、濃姫といねの関わりなど。あ、少年半兵衛と濃姫の出会いが一番重要かな。その半兵衛の妻がいねだというめぐり合わせ。ネタバレはしないです。

きほちゃんの歌、みねりちゃんの歌は、素晴らしいです。
今回は、役付きの方々は歌い継ぎなどもあります。皆さん歌は安定感しています。

はるこちゃんの凛とした感じはさすがです。
まおくんの、信長も似合ってますね。

官兵衛…天寿さんのお芝居のうまさ!
そして相変わらずお綺麗です。
幽閉から救出されてからのやつれ果てた感と、不精髭すら美しいのはなぜ?
幽閉のせいで、足を悪くするはずだけれど、そんなシーンはありませんでしたね。


かいちゃんは、格好良いです。
病に侵されながらも、先を見通す切れ者。
吐血する場面も、美しくみえます。
いねの素性を、知ったのはいつだったんでしょうか。
舞台挨拶で、客席に「愛してます」
と、シレッといえるところは、ファンの方々大好きなところなんだろうなと思いました〜私も聞いてて笑顔になれました。

まりんさんの藤吉郎が、お笑い担当です。

まりんさんといえば、髭部。だけど、今回、ヒゲなかったような…。まりんさんにはひげ!要ります!

輝咲玲央さんの柴田勝家の髭が秀逸で、まりんさんのご助言などあったのか気になるところです。

下級生さんが皆がんばって各場面で大忙しな感じですが、上級生もわからないようにバイトしているのは、少人数の公演だからこそ。

それにしても、椿の花の赤い着物のオカッパの方々、イケメン朝水くんが目につきます。あ、椿の精じゃないか…。椿の精の場面もあるけれど、「戦火」ってプログラムに書いてあるから、戦いの炎?あ、あれが「燃ゆる風」なのか!?


歌もなかなか耳に残るメロディーで、ふいに思いだしそう。

きっと、浮かれた性格の人が突然歌いだして笑いを誘うのでは???

それにしても、観やすい段上がりのセンター良席何枚ももっていたのに、何故か泣く泣く手放したこの状況が悲しすぎました。

ふと、いねの素性を知ると、信忠役の紫藤りゅうくんは、どんな思いで演じているのかとても興味がでてきますね〜
ネタバレはしない…です。

さゆみさんのスカピン

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先日、公式で公開されたスカピン先行画像です。

パーシーは、原作では長身の紳士なので、いい感じ。そして、あーちゃんメイクひとつでこうも変わるのかってくらいの強そうな女性になってます。眉毛が、すごーい!

以前、まだ夏頃に、あーちゃんの純真なイメージからは、マルグリットのような強い女は想像できないとかなんとか、わたしはいってた記憶がありますが。

そのあと、主な配役だけ発表されて。

さゆみパーシー、あーちゃんマルグリット、ことショーブラン、かいロベスピエール


え?どゆこと?かいちゃんロベスピエールって意味わかんない!とか思っていたわけです。

アルマン、だれがやるの?

とか、いっていたら!今度はもっと衝撃が!

きぃちゃんと、雪組有沙瞳ちゃんのトレード…。
きぃちゃんが、雪組へ組替して、たぶん次期まちがいなしののぞ様の相手役?

そして、雪組から星組へ有沙さんが組替との発表が、ムラの桜華の9月下旬頃だったと思います。

くらっちは、歌唱力はもちろん、お芝居も上手いので、期待は膨らみます。そして、笑顔を絶やさないので入り出の際のギャラリーさんにも人気があるようです。

ということで。

くらっちの役どころが、気になります。
お歌のあるお役がよいですが…。

星組のみなさん、98期の同期さん、くらっちを温かく迎えてあげてくださいね。

他の生徒さんのお役については、考えないことにしました。

さゆみさんをはじめ、星組の上級生は、初演のスカピンに出演していたわけで、下級生のころの思い出も蘇ってくることでしょう。




ひろきお兄様のブリドリ面白すぎます!

かいちゃんのブリドリ、どの回も面白くて〜
沢山、星組の生徒さんがかわるがわる毎回ゲスト出演していて、魅力炸裂しています。


それの撮影場所を訪れるファンもそこそこいますしね。

しーらんとの回もきゃーってなりましたが、四回目の蓮さんの薄いピンクのワンピース姿があまりにも、細くて、驚きました。
あの瓶底メガネも蓮さんらしい。

あのワンピース、ふうちゃんのものらしいです〜

スーツ姿のひろきお兄様と蓮さんめさめさ格好良い〜

エールの残照の一場面も、きゃってなりました。
ほのかちゃんの、天然ぶりさすがです。
最後に、さゆみさんまで、ご登場で〜

五回目は、今放送中ですが。
ババ抜きで、一位勝ち抜きかいちゃん、最後までJOKER持ってたみっきー。

バレンタインのチョコテーマの自作台本によるミニドラマ。
朝水くんにしても、しどーくんにしても、かなえちゃんにしても、それぞれよくできててよかったです。しどーくんのび太だしw

が、かいちゃんの学生服姿が思わず、ホンモノの男?と思うくらいのかっこよさで、くぎづけになりました。眼福でした

で、みっきーだけ、白衣姿の養護教諭、いわゆる保健室の先生。
これも、どこまでファンを悩殺するんだろうと思いましたが、「俺は絵が下手だから」に吹き出してしまいましたわ。

すべてのミニドラマにきーちゃんが相手役として出演して、ちゃんと髪型から服まで変えて、役作りもそれぞれしていて、さすがだな〜っておもいましたよ

で、みっきーからのプレゼントのお医者さんごっこセットで、かいちゃんまた悩殺。

で、ババ抜きの罰ゲームは、みっきーがすべていいところもっていく芝居の上手さ。

思わずみんな感動して泣くという…。

かなえちゃんの、みっきーを「生きる禁断のロマンス」と評したのにはウケましたw

かなえちゃん、あなたも相当格好いいですよ!


かいちゃん、星組に組替してから、弟キャラから、お兄様になっちゃったように思います。

宙組の時は、やんちゃな弟っぽかったのは確か。

ホンモノの男性にみえてしまうくらい格好いいです。

最近の桜華に舞えとロマンスですが。

桜華、とても深くなってきてます。
それぞれが、いい形で進化してます。

みっさまが、星組でトップになって一年と数ヶ月。
いままで、やったことのなかったお役やジャンルを、この短い期間凝縮して経験を積めた星組さん。

引き出しの中身が増えて自信もついてきたのかも。

随分観劇したときの星組の印象は変わってしまったけれど。

お芝居は、それぞれのお役が生かされている気がします。

殺陣も、みなさん素晴らしい。みっさま、ばっさばっさと人斬り半次郎。

今回一番かっこいいのは、なんといってもことちゃん。八木永輝。会津の武者姿から、着流し、抜刀隊の軍服に帯刀。
できれば、まな姫ちゃんと幸せになってほしかった。まあ、あの死に様すらかっこいいから、いまのままでよいけど。

さゆみさん隼太郎は、辛いお役。泣かずにはみられない。
姉のたかさんとの場面や、半次郎との様々な場面が辛くなる。

ふうちゃん演じる大谷ふゆと、桐野の妻ひさとのさいごのやり取りが、なんともいえない悲しみが押し寄せてくる。


ひさは、さゆみちゃんと将来を誓いあっていたのに、そういった部分の三人の関係、複雑な思いなんだろう…。

軍服の着方もそれぞれがよく似合っていて、着こなしているのかよい。ことちゃんも、かっこいいけれど、かいちゃんの着こなし素敵

場面で美しく哀しいのは、田原坂の場面。明治10年2月15日の出陣から、何日もの出来事が、一瞬のうちに過ぎていく。
村田岩熊が死に、西郷先生の弟小兵衛が散り、天寿さん演じる篠原が裏赤マンテル纏い戦う姿を、元部下の江田が「あのマンテルを撃て」と狙わせて、篠原散る。
なんとなく、篠原さん死ぬつもりだったんだなと思える。

そのあとの薩摩軍の敗走は、明治10年9月24日に終結。
せご先生が、果て。
センターで刺し違えるせおっちとしどーくん。
そのとき、ぽんちょ村田新八も上手で果てる。朝水くんたちに斬られてるっぽい。

ほのかちゃん演じる太郎も最後まで桐野に付き従うが、命を落とす。山縣有朋に一矢報いることも叶わず。

ばっさばっさと、死人の山。



大久保卿も、明治11年に暗殺されてしまう…のはみんなよく知ってますよね。

宝塚は、なんとなく美しく終わってくれるけど。
本来は、悲惨だったとおもいます。念がこもりそう…。

博愛社の創設もここに出てきます。
日本の赤十字。
赤十字の話となると、水さんの公演思い出す方も多いでしょう。ソルフェリーノの夜明けでしたっけ。


ショーロマンスは、またーりと過ぎていきます。娘役さんは可愛いです。 色も綺麗。


中詰客席降りは、1階通路側なら、まあ、楽しめます。たまにファン無視生徒さんもいますが、大方はニコニコタッチしてくれたり笑顔で見つめてくれたり、ファンサ充実しています。

一番よいのは、友情の場面。次が黒燕尾。みっさまの歌はすばらしい。

みちふうは、一応ふたりで、ちょこちょこと踊ってはいるんです。大階段での最後の見せ場がないので、ぼやけてますが。

ショー、まあ…慣れました。

サヨナラショーは、どんな感じでしょうかね。続きを読む

桜華に舞え/ロマンス ですが。

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初日あけて、10日そこそこ経過してます。
みっちゃんこと、北翔海莉さん、妃海風さんらのサヨナラ公演となっています。

お芝居は、斎藤先生ですが。
主だったそれぞれに、見せ場があり、それぞれのファンもそこそこ納得できる感じですね。

星組では、珍しい和物。

立回りが、迫力あります。

後半は、次々に死んでいくので、すすり泣きも多いです。

難解な薩摩弁なので、ストレートに伝わらないものの、なんとなーくニュアンスでぼんやり理解することを重ねて、だんだんとわかっていく公演です。

来年の夏帰ってくるといった桐野は、ちゃんと帰ってきていたんだな〜と泣けます。

さやかさん、せごせんせ、そのまんまでした!

ほのかちゃんが、雪組の彩みちるちゃんみたいな使われ方してますね〜

ことちゃんのお役は、とにかく格好よいです。


ショーは、岡田先生のロマンティックレビュー19作目。

パステルなお衣装の娘役さんたちの可愛らしさ。

あちこちの場面で、娘役が多用されており、華やかです。

一番好きなのは、謝先生ふりつけの、友情の場面。あそこは文句なくよいです。

あと黒えんびの男役のダンスもよい。

けどなんだかものたりない。

客席降りは、中詰の場面であります。
銀橋から降りて走る生徒さんたちが、必死の形相。
かなり、きついんですね〜

タッチとかはしていただけますし、立ち位置では、微笑みを振り撒いてますが。

大階段の男役ダンスの美しいフォーメーションも見えず、トップコンビのデュエットダンスもなく、なんだこりゃ…

はっきりいって、わたくしの好みではないショーでした。

期待していたのに。

よかったと騒いでいるのは、贔屓が出ていたらなんでもいいって人たち。

あの、ロックンロールのところもなぁ〜古くさいなぁ〜って思えます。
ふうちゃんたち、娘役がでてきて可愛いのはいいんだけれど、あのあとの、変なヘアースタイルの男役たち、

激しく濃く踊る星組はどこへいったんだろうか〜


口々に、星組じゃないと、言われているのは本当です。

というわけで、今回の星組は、お芝居のほうがまだよい。

アリゾナみたいなな場面あればよかったのに。

それと、確実に世代交代していましたね〜

まおポコに加え、せおっち、しどりゅーは路線若手スター位置。

ぴーすけ、あやなちゃんが、それに加わりつつある感じ。

ことちゃん三番手、かいちゃん別格三番手って感じです。


娘役は、あーちゃんはともかく、きーちゃん、ほのかちゃん、みねりちゃん。


さやかさんへの、拍手は大きいです。
同期のみっちゃんと一緒に退団…寂しい限りです。
続きを読む

こうもり/ジエンタのみどころ

あと、残り一週間ほどで千秋楽となります。

東京はチケ難とかいわれていましたが、〇では一度お断りされたものが、ギリギリで取り次ぎになったりして、気付けはお断りはほとんどなかったようです。

〇から下りてくる残りもの席はB席が多いのか、見知ったお顔がB席に多いというwww

飛行機でわざわざ遠征してきて、あの席では悲しすぎると落胆していた人もいました。
そりゃそうですわ…。
非会員→友人席も、席種変更ばかりで、あれでは次に繋げることはできません。
次の桜華は、申し込んでもらえないと嘆いている方多数です。

まあ、トップコンビのサヨナラ公演ですし、少し前にポスター画像が公開されて、初回映像をみて落胆した方々が、ちょっと観る気になる躍動感のあるものだということで、持ち直しているので、主にそちらのファンの方々でなんとでもなるでしょう。

さて。もはや私的には終わった公演ですが。

みどころとしては、さゆみちゃん、マギーさんのアドリブですかね。お二人が面白すぎて!

モブになってる方々も、いろいろ小芝居してますし。

メイドちゃんたちは、みんな可愛いし。

あんるちゃんのシャンパンぶっかけるところも、新人公演のれいらちゃんのように、堂々としてきました。新公をみて、変化することはよくあることです。


地味に面白いのは、侍従長みっきーの髪の盛り具合がすごいこと。その盛りが気になるしーらんが絡んできて、面白そうです。
松戸市の貸切で、侍従三人みっきー、かなえちゃん、ひーろーが同じ盛りヘアーにしたことで、ますます注目を集めているとか。

かいちゃんことちゃんは、いつも台詞なのに楽しい。二人ともお芝居うまい。

みきちぐさんは、面白すぎて〜巧い方です。

ショーは、みっちゃんとさゆみさんの尺が大幅に延びる変身の場面。毎回面白いこと!
勉強にもなるジョンソン先生の御言葉。返すさゆみちゃん、さすがです。

ブルーローズ、退団者まさこさん、ゆあちゃん、れいかちゃん、ひなのちゃんにスポットがあたるところは泣けます。

みっちゃんのピアノ弾き語りもジーンとするし。

タカラジェンヌはこれだ!っていえる102人ロケット、東京では70人強になってしまったけれど、一番のみどころかと思います。

スパニッシュ客席降り、某ちょーかっこいいと評判の男役さんにタッチしてもらいました!上品な香水の残り香



あやなちゃん、ぴーすけ、極美くんあたりも、たくさん出てくるのでその辺りを要チェックです。

STARSでは、上手でせおっち中心にしどーくん、あやなちゃん、ぴーすけ、きわみくん。ここがいい!

歌は、ムラの後半頃から、〇〇〇〇になったといううわさが流れたのですが、東京はどうなんでしょうか。
難しそうです。まあ、全体的にカッコいいし銀橋でそれぞれ日替りポーズをしているので、それを観るのはよいかもです。

テイクファイブは、脱力感とけだるいのか鋭いのかわからない目で、踊る男役さんがカッコいいです。



ムラに帰ったら、すぐ、みちふうバウ、ワークショップバウ、イゾラベッラ、巴里祭のお稽古なんでしょうね!

お休み無さそうです。

みなさん、体調管理を十分になさってください。
休演している、まいけるの元気なお姿を見せて頂きたいですね続きを読む

歌劇5月号は。

昨日、届いたので、パラパラめくってみました。

以下、ネタバレ注意です!


表紙は、さゆみさんこと紅ゆずるさん。

次期なんだなと思えます!

えと文のおとねちゃんの頁。

もう、こうもりのネタ書いてるから、驚きました!
まさこさんのエセフランス人場面のアドリブは、某貸切のときの、「麻布じゅばーん」でしょうかね?
あれは、大爆笑でした。

楽の「たこあしはっぼーん、いかあしじゅぼーん、じぶんはにほーん」も大ウケでしたが。

マギーさんも、毎回面白かったですが。
シャンパンを、客席に勧めるのも、えと文に書いてありましたね。

グラスシャンパン一杯1000円でした。
あのグラスを記念に持ち帰るファンもいました。
私は、あっさりゴミ箱に入れましたがw


美弥さんの、頁。「ふりかえって!〇〇時代」は、楽しく拝見しました。
貴重なお写真とネタでした。バレエのお写真の美しいこと!あ、しーらんとのお写真もあります。
香港にみんなで旅行されてたんですね〜♪

投稿頁の高声低声。
こうもりのことが載っていました。七海ひろきさんのことを、コメディセンスの光る人、天寿光希さんをどこにいてもきっちり芝居をしていて舞台が好きなことを感じさせたと。

ほんとに、そう思います!パチパチパチパチ!

お二人とも、この先もっと輝いてくれることを期待しています。

THE ENTERTAINER!

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ショーの方は、盛りだくさんな「みっさま昭和ショウ」といった感じなんです。
野口幸作さんの大劇場お披露目作品。


聴き馴染みのある楽曲だし、大人数で、ドーンバーンと続くイメージ、生徒さんによっては、ええ!?なんという早変わりしてんだろうと思いますが。
みっさま、宙吊りで、登場してからのあえての
チョンパの洋モノのショーとなってます。

シルクハットにケーン、羽根扇、ラインダンスやスパニッシュラテンのスペイン帽、感動的なブルーローズ、アイドル場面とか。

さゆみちゃんも沢山でてくるけど、なんとなくつなぎっぽい場面での印象が強いです。

スパニッシュでは、ほんの一瞬客席降りをしてくるので、通路側席は美味しいかもです。
ま、短いので消化不良は否めないですが。
しーらんが、通路側席ではない自分のファンに向かって舞台に戻る時に、指差ししてました。ファンは幸せだな〜♪これぞ、男役!

トップコンビのフラメンコっぽいダンスの時には、女装したポンチョが歌っています。ポンチョは、歌えるからそれが強みですね!

そのスパニッシュにつなげる前に、みっさまの成長物語的な場面があり。まさこさんと、マギーさんが女役。

しーらん、れんれん、みっきーは、ちょっとだけ台詞があり。まあ、一瞬です。
れんれんの靴下は、毎回変えるらしく、れんれんファンは靴下に注目しています。
みっきーは、「田舎さ帰ってすまえっ!」といってつん!としてみんなでハケていきます。
さゆみさん主導で、みっさま変身は、生まれたばかりの0才なのさ!と歌う赤ちゃんと、ジョンソン先生106才。

ここは、毎回みっさま、さゆみさんはアドリブ。


アイドル場面は、結局のところことちゃんがマッチ役らしく、キーがことちゃんに合わせてあるのか、まおくん→れなちゃん→みっきー→しーらん→かいちゃん→ことちゃんと歌いついでいくところは、びみょーな感じ。

この場面はじめは、せおっちが上手端で真ん中であそこは楽しみにしてます。
あやなちゃん、極美くんあたりがとくにみたいところ。極美くんも綺麗で目線もウインクもくる人ですよね。しどーくんとえまちゃんもいます。ここの場面に極美くんが入っていることが、すごい。

あと、男役の大階段はtakefiveで、まあ、脱力感のある男役の色気の溢れる場面です。
五拍子、難しいらしいですよ。

お芝居はワルツの三拍子なのに。
ややこしいことですね。

さゆみさんは、娘役さん引き連れたセンターで踊ってます。

あと、フィナーレじゃないですが。たぶんブルーローズの前の場面。みっさまピアノ弾き語りなどもあります。
みっさま大忙しです!

あ、さゆみさんは初舞台生への応援歌をうたってらっしゃいます。そのあとピンクのお衣装の初舞台生39人のロケット。
今回は、プロローグおわって、すぐ出てきます。
あ、102人のラインダンスは、黒燕尾にシルクハット、白手袋、娘役さんは黒燕尾ダルマ。
あこそは、タカラジェンヌらしさに溢れていて、みなさん笑顔をつくられて足あげされてて、すごく好きです。

デュエットダンスは、ジュピターで。

エトワールは、初エトワールのなっちゃん♪

思いついたまま書いているので、順番は前後してますが。


あと、ブルーローズの役の生徒さんたち。あやなちゃんや極美くん、ゆうなぎくんとか、えまちゃんとか…。
着たり脱いだり着たりと忙しそう…。

星蘭ひとみちゃんの美少女っぷり。観ていてしあわせ

お稽古大変だったろうな〜みなさんお疲れ様です。

こうもり〜こうもり博士の愉快な復讐劇〜

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脚本、演出:谷正純

みっさまが、「こうもり」を希望したそうです。
アイゼンシュタインが主人公のオペレッタが、ファルケを主人公にしたため、いろいろ変わっておりました。
まあ、楽しく観劇できます。

そう何度も観るものではなく、二回くらい、笑いにいって楽しんで帰れたらいいね〜といった感じです。

特に、面白いのは、さゆみさんや、マギーさん、みきちぐさん。あと、ことちゃん、かいちゃん、まさこさん。

研究所の、せおっちの「大理石像です!」も笑いはとれてました。


ファルケみっさまとメイドのアデーレふーちゃんの恋は、なんかモヤッとしたまま。深く考えなければよい。本来、こんな話ではないようだし。

マギーさんオルロフスキー?皇太子と、侍従長のみっきーのマデーラワインのくだりからのさゆみさんの、「ワインひとつに大騒ぎだ」あたりも笑えるところ。
あのワイン、めっちゃ高価なものらしいです。1000万とか一億とか???だからあんなに、大騒ぎなのか〜


それにしても、しーらんとれんれんは、軍人らしいけれど、ぜんぜんそんな感じはしないし、モブになってしまっていて勿体ない。

ご本人方も、軍人だから軍服と思っていたら、あのわけのわからないド派手なお衣裳で、役作りを変えたらしいとのこと。

あんるちゃん、あーちゃん、メイドちゃんたち頑張ってました!

きらっきらのセットに、色とりどりのお衣裳。
歌も下手な人はいないし、愉快な話なので見終わったあとに、泣きすぎてしんどいなんてことはなく、にこやかにお化粧室にいけるので、楽です。

お気に入りは、みきちぐさん!巧いです。さすがです!みきちぐさんをずっとみていたいです。


大きな地震が起こって大変なときに、実に下らない話ですが、なにも考えずに笑えるところはよいかも。

ヅカヲタ的には、なんじゃこりゃかもしれないけれど。

聞きなれた曲なんだけれど。運動会を連想するのは私だけではないですよねw

ガイズ&ドールズは…。

初めは、一回観たら十分だろうと思っていたものの、なかなか面白いものになっていきました。

なかでも、みちふうのトップコンビが、歌ウマで心地よい。まあ、心地よすぎて一瞬寝ちゃうけど。
さゆみちゃんのネイサンの突然のアドリブもさすが。
さゆみちゃんの造り出したネイサン大好きです。ギャンブラーでも、好き。

こっちゃんのアデレイドは、とにかく可愛い。男役がやっている違和感があまりなく、好感をもってしまいます。いつもこれね あれこれと〜って歌いだす歌、すごいな〜って毎回思いながらみてました。

さやかさんのナイスリーがとにかく面白い。
ほんとに、さやかさんは芸達者です。

まさこさんのビックジュールの笑わせること。
あの棒読みっぽいのがますます笑えました。
リトルジュールを何故、キャトルで販売しないのですか!私、欲しいんです。

スカイとサラバージョンは売ってるのに。


男役さんは、ギャンブラー場面に出してもらえる人も多くて、男役としては楽しいのではないかと思います。

で、オレキザキ…輝咲さんのギャンブラー役、リアルおっさんにしかみえなくて、目が離せなくなってしまったんですよ。

何故こんなに自然なおっさんなんだろう。気になるということは、もしや好きになりだしたのか。贔屓とはタイプが違いすぎますがw

アドリブもあちこちにあり、毎回違うので、今日は何をやるのだろうと、わくわくと待ち構えていました。

さゆみちゃんも面白いけれど、みっちゃんはなにやっても面白いし、引き出しが多いですね。

もしも、スカイがぁ〜とサラが想像する場面。
赤ん坊の数が増え始め、ときには、ギターを掻き鳴らし、時には赤ん坊にミルクを飲ませてゲップまでさせる。あれ、必ずしなくちゃいけないんですよ。赤ちゃんにミルク飲ませたあとに。
とうとう、赤ん坊を歩かせてしまうスカイ。

ハバァナ場面のはるこちゃんのきーきーっぷりが、楽近くはすごかったです。
プロローグは、ガイドさん。何度もお化粧変え大変だったでしょうね。プロ根性みせていただきました。

救世軍の赤チームは、ギャンブラーとはまったく違った空気で、そのギャップも面白かったです。

アーヴァイド役の天寿さん、はじめのころは、年よりくさい台詞と見た目のギャップに戸惑ったものの、しばらくすると、ぜんぜん気にならなくなり、慈愛をもってサラを見つめる父性愛がよくでていました。
人殺しを、あっさりやってしまうれなちゃんに、シンバルの音か煩くて怒鳴られるも、臆さずシンバル鳴らす、なかなかの包容力でした。

あと、ネイサンのところと、女神様、そして舟かゆれるのコーラスはとても素晴らしいものだったので、その部分だけのCDがほしいくらいです。

あ、かいちゃんと、まおくんもよかったです。
かいちゃんは、ハリーあやさんに、こわいよ〜とかネイサンに、ひどい!とかぽろっと呟く感じが、面白かったですね。
まおくんは、滑舌に気を付けている感じです。はっきりきこえてます。

フィナーレは、ロケットからはじまり、とにかくプリプリ可愛い。
きほちゃんが、センター。98期ってほんと、スターさんが多いです。

あと、星蘭ひとみちゃんが美少女で、プロローグやHOT BOXのお客、修道女などをやっていて、オペラ泥棒さんでした。

さゆみちゃん、ことちゃん、娘役さんの場面は大人のムード漂い、男役さん大階段のダンスは、特に板のうえに降りてからのフリに目を奪われました。もう少し長くしていただきたかったです。
そのあと、みちふうのデュエダン。
リフトがあるわけでもないけれど、よい雰囲気。

ということで。
キザキさんと、ひとみちゃんのティーパーティーにいってみたいと思っているということで、終わりにしたいと思います。

ひとみちゃんは、まだ現在はないとはおもうけれど。下級生だし。

しかし、予想もしないところにハマりだす自分が可笑しいですわ。




聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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