ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

ドラマ

現役タカラジェンヌがドラマ出演

ちえちゃん、りかちゃん、まさおくん、さゆみちゃん、みりおくんの五名が、TBSのドラマに出演。

今月中に、撮影?

ちえちゃん、さゆみちゃんは、台湾公演が本日千秋楽。
りかさんは、明日ムラ大劇のモンテ・クリスト伯千秋楽。まさおくんは、ミーマイお稽古中。みりおくんは、月組から花組に組替だけと、花組は今、東でオーシャンズ11だから、今、お休み期間?

ちえちゃんさゆみちゃんが、台湾から帰国して、雪組のベルばら特出ちえてる(てるは、リカちゃんの愛称のひとつ)の初日までの間に、撮影があるのでしょうか?
タカラジェンヌ苛酷すぎる…。
美しさを保ちつつ、技術面手は抜けず…。

ま、ファンは、地上波に出演ってことは、嬉しいけど。

雪組の、えりたんがメンバーに入ってないのは、ベルばらの初日あく前は、舞台稽古あるし、その辺りの理由からでは?と思う。
花組は、東でオーシャンズ公演中だからまゆさんではなく、いま、充電中?のみりおくんになったということかな。

現役ジェンヌのテレビドラマ出演って、記憶に新しいのは、朝ドラ「てるてる家族」に、石原さとみちゃんの同期生役とかで何人が出ていたこと。
フジテレビの「愛と青春の宝塚」に音校生役とか、朝ドラ「ぴあの」の純名りさの主演とか…。

そういえば、昔々、朝ドラでタカラジェンヌになる話があったけど、確か紺野美沙子さん主演の。あれはどうだったのかな?私自身子供だったから、わからない。
ん?そういえばTBSのドラマ「美しき殺意」に遥くららが主演していた記憶もある。
変わり種では、NHK少年ドラマ「11人いる!」に、フロルベリチェリ・フロル役で山城はるかが出演していたっけ。

余談でした(^^)b

ゆりちゃん(天海祐希)の信長

天海祐希「女信長」今度は戦国武将の“ボス”に!年末にフジテレビ系で放送
http://yaraon.blog109.fc2.com/?no=10763

最近、こういうの多いと思っていたけど、ほらアニメとか、信長が女という設定の…。

これは、女でありながら男として生きるという、なんかオスカル様みたいなもの?
黒木メイサちゃんで、舞台化したもののドラマ化だそうですが。

ゆりちゃんの、信長と女性の時の演じ方の違いとか、楽しみです。
男前に決まってる!
お髭もお似合い♪

お髭のバトラーとか、懐かしいですね。

皆様、録画お忘れなくね。ま、まだかなり先ですけどw

昨夜は。

昨夜は、BSで、「火の魚」の再放送と、映画「タイタニック」を続けて観てしまいました。

「火の魚」は、原作は有名ですけど、尾野真知子さんと、昨年亡くなられたた原田芳雄さんが出演されていたから、観てみようと思いまして。
尾野さんの役、編集者で原田さん演じるところの作家の担当…。やたらとていねいな口調で
喋るところが妙に印象に残りました。

金魚の魚拓に至る場面や、原田さんから豪華な真っ赤な薔薇の花束を渡された時とかも。

「カーネーション」では、岸和田弁でまくし立ててたんかきってて。

脚本、カーネーションの渡辺あやさん。

「カーネーション」昨日、糸ちゃん役が尾野さんから、夏木マリさんにバトンタッチされました。

善ちゃんが見えた千代さん、あれがお迎えなのかも…。

恵さんの冬蔵熱、笑わずにおれませんでした。

おっと、話が脱線してきました。

閑話休題。

続けてみた「タイタニック」、何度も観たはずなのに、一度見始めるとやめられないですわ。

レオナルド・ディカプリオがまだ少年ぽさを残していて、首の細さがドキドキですやん( ´艸`)
ヒロインのケイト・ウィンスレットより細い…。

ぃゃ…そこ?って感じです?w


ドラマ『BOSS』を観ていて…

天海祐希と志田未来かぁ〜!
ドラマ『BOSS』だけれど、今回あるドラマ(って別に伏せるわけではなくて『女王の教室』)を思い出さずにいられないキャスティング。

天海祐希…は、見た目変わらずだけど、志田未来は成長したわぁ…。
4年かぁ〜(^^ゞ

福田麻由子ちゃんなら、共演あったかな?(記憶曖昧)

バウムクーヘン

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てきとーにカットして…ワシワシと食べる…。
もそっと品よく?

なかなか、ウマスよ☆

ところで、秋スタートのドラマは…いくつか面白そうなのがあるよね(^.^)b

その中で、朝ドラの『だんだん』は楽しみデス。マナカナちゃん!毎日観れないから土曜日にBSで一気観です!『ふたりっ子』から12年だっけか?

こっちの方で春前くらいまでマナカナちゃんが、グルメ旅番組をやってたんだけど…今年の秋の朝をチェック!とかいってた記憶が…。

今、その番組があるのかさえ知らないですけど^ロ^;
なんかすっごく疲れた〜(´ω`)

色んな楽しみ方があるね

f11364e8.jpgおはぎ食べながら…なんとなく観ていた香里奈主演のドラマ『リアル・クローズ』は…槇村さとる原作。先はよめるけどなかなか面白かったのはいいとして。

ドラマの中で…。
VIP専用フィッティングルーム『ペシェ・ミニョン』で、真っ赤なドレス試着してたお客が…久世星佳だったから、突然テンションが上がったワタクシ☆で、黒木瞳と、会話してたから、なんかムフフ♪と観てしまいました!
黒木瞳は、研2で当時の月組大地真央の相手役に抜擢された人だけど…久世星佳(元月組トップスター)と同じ組じゃなかったかな…入団は黒木さんの方が早いけど。たぶんその頃の立場はトップ娘役と下級生かな。

ちなみに、黒木さんと同期は真矢みき(元花組トップスター)

久世さんと同期は、高嶺ふぶき(元雪組トップスター)とか、麻路さき(元星組トップスター)とか…。 あやふやな記憶だけどね〜^ロ^;

と、おはぎ食べながら、ドラマからかけ離れたこと考えていましたよ(^_-)続きを読む

『ファン・ジニ』第13話を観た

今回は、前回ミョンウォルが剣の舞の一人稽古中に罠が仕掛けられ…彼女を助けにキム・ジョンバンが飛び込み…ってところから。

ミョンウォルは、自分の代わりに倒れたキム・ジョンバンを自室に寝かせて介抱していた。
前回ミョンウォルを襲った罠を仕掛けたのは、ソンド教坊の妓生かと思ったら…女楽の妓生でいつもプヨンや行首メヒャンのそばにいる妓生だった。が、ピョスケスやメヒャンからは、プヨンがやったのだろうと思われてしまう。
キム・ジョンバンは、ミョンウォルのたっての願いで犯人探しは不問に伏した。続きを読む

『ファン・ジニ』第11 話を観た

ミョンウォルのずば抜けた才により、明の大使に感銘をあたえ、韓の音楽や舞を唐風に改めることを回避できた。

前回、この大使により楽譜舞譜は焼却されていたため、キム・ジョンバンは王命により、新たに楽譜舞譜を作ることになる。そのための役所が、ソンドにできたので彼はそこに移り、楽器や歌の聞き写しを始める。

王族のピョスケスもソンドに。

 ミョンウォルが死のうとしたのを助けたキム・ジョンバンは、態度は挑戦的だが本当は傷ついて泣いている彼女が気にかかる。ミョンウォルもかつて愛した今は亡きウノと同じ「まごころ」を信じる彼を反発しながらも気にかける。そんな微妙な変化を彼女の母は感じ取っていた。

 ピョスケスは、ミョンウォルを自分の宴席に呼ぶが、ミョンウォルは他の宴席がすでに入っているといって、それを断った。ピョスケスは王族のため、彼を立て、宴席の主催者はその日の宴席を取り止めてしまう。

結局、ミョンウォルはピョスケスの宴席に出たが…その夜の寝夜を共にしたいといい出し、ピョスケスはあっさりそれを受け入れる。ここで次回へ続く…。

 ところで、都の女楽の妓生もソンドにやってきていた。

プヨンはピョスケスを好きだがキム・ジョンバンにも前回剣の舞の稽古を励まされたこともあってか近寄る。

ミョンウォルは、四年前から舞は一切舞わなくなっていたが、それは行首ペンムへの憎悪のためだった。ペンムに説得されても舞うことはなかったが、女楽の行首メヒャンの剣の舞を習いたいと頼みに…。色々と思惑のあるメヒャンはそれを許す。そのことで、女楽の妓生プヨンも面白くなかったが、ソンド教坊の妓生達は裏切り者とミョンウォルに怒る。

 色々と絡んでいるので、うまくまとめられない…。

 そういえば…チニが童妓の頃下働きをしていた、タンシム(ケトン)も、今は妓生になっているのよね。ミョンウォルの母がカヤグムを教えていたし、なんかそうなるかなと思っていたけど。

『ファン・ジニ』第10話を観た

ん…これの放送時間って、子供と入浴中が多くて、いつも途中から観てしまうので、録画分確認するのがどうしても遅れてしまう。

ウノくんの死から、4年。チニは、妓生(キーセン)として生きていた。名をミョンウォルと改めて。名付けたのは、お久しぶりの登場幼少の頃チニが暮らしていた寺の和尚。

妓生ミョンウォルは、美貌と優れた詩才、コムンゴの名手とうたわれていたが、ソンド教坊の行首ペンムへの憎しみゆえに、舞は舞わなくなっていた。

ウノの命日、酒に酔い夜の町にでたミョンウォル…。そんな時出会った両班(ヤンバン)のキム・ジョンバンに死のうとしたところを止められる。

そのころ、この国の郷楽(ヒャンアク)を守りたいという王命でキム・ジョンバンは遠ざかっていた官職に復帰した。

明国大使は、卿楽を廃止しようとしていた。その心を動かすために女楽の行首メヒャンと妓生にその大役を任そうしたが、自分達が危うくなるのでソンド教坊にその任を任せた。

その大使の心を動かしたのは、ミョンウォルだった。すぐれた詩才に感銘を受ける大使…。

実は、10、11、12話と続けて確認したのでどこで登場したか不確かなんですが…ウノの家に仕えていたトクパルが、ミョンウォルの傍にいるし、それにムミョンという付き人みたいな護衛のような男性まで付いている…。どうもこのムミョンは、ミョンウォルが好きらしい。トクパルは、ミョンウォルを「チニさま」と呼んでいて、彼女の数少ない理解者っぽい。

ミョンウォルは、素晴らしく綺麗ウノの死後、心を閉ざしているのか挑戦的な雰囲気。


 

『ファン・ジニ』第9話を観た


今回は、チニの初恋との決別の回…。

宴で、チニの水揚げを申し出たのはなんとウノの父だった。そういえば前回ウノの母がそんなこと頼んでいたような…。

躊躇いながらも、自分の髪飾りをウノの父に渡そうとするチニ。そのときウノがそれを止めに入るんだけど…自分の欲しいものは剣を交えて奪うものとペンムが剣をウノに渡すが、実の父に剣を向けるなど出来ないとわかっていてやったこと。結局ウノは、その場を引き、その夜仲間の童妓達とともに、名のある男達と共に一夜を過ごすことになったチニ。

当然、チニの相手は、ウノの父。そんな時、チニの母ヒョングムと親友のケトンが祝いの酒を持って現れ…眠り薬の入った酒のせいでウノの父は泥酔して眠ってしまう。そんな頃ヒョングムの理解者オムスは、ウノの家に行き、チニと逃げるようにすすめた。それをウノの母に見つかってしまい、雨の中、チニと駆け落ちする許しを請うのだった。チニも雨の中、待ち合わせの場所でウノを待つが…結局ウノは現れず…。

実は、ウノの母にこのことを知らせたのはペンムの仕業だった。

その日以来…チニは病みあがりだというのに、下働きをさせられ、ウノは重病に侵されてしまっていた。重病の身体をひきずってチニに会いにいくと、チニからウノが贈った指輪を返されてしまう。

ウノは死期を悟り、チニとの思い出の地で息をひきとった…。

親不孝な息子の葬儀など無用と、粗末な棺に納められたウノ。雨の中、それを下男のトクパル達が運ぶ。教坊の前を通りかかった時、荷車はピタリと動かなくなってしまった…。チニを想うウノの気持ちの現れなのか。チニがそれに気付き、ウノに語りかける…自分の上着を棺にかけ…。

そして、チニにさとされ、荷車が動き出した…。

チニは、これからは誰も愛さないと。そしてペンムを恨む。

ひたすら哀しい。ウノくんは、死んで終わってしまった…。ウノくん役は、チャン・グンソクくんです。

次回から、チニは名前が変わってます。壮絶なまでに美しい姿で、でてきます。全24話。

聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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