ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2014年観劇覚書

星組全ツ「風と共に去りぬ」観劇

image


風共という作品、そう何回も観たくないからせいぜい2回チケットだして頂けたらいいなとか、いってた過去の私をなぐってやりたい!

星組さんの風共!めっちゃいいですよ!

さゆみちゃんのバトラー格好いいし気持ちがビンビン伝わるぅ、ことちゃんのスカーレット生き生きしてる、みつるさんのアシュレ格好いい、はるこちゃんのメラニー天使、そ、そして!天寿さんのベルがもう、深くてたまりません!綺麗だしねー!

まいけるもいいですよ〜!これぞ不潔これぞ不浄!みたいなこといってます。女役、かわいいわ。ワイティング夫人だっけ。

そして、れんさん。れんさんのルネ、南部の青年で、戦争にいって、失明しちゃうのよ。あ、ネタバレ!メイベルゆあちゃん。

ミード博士の息子のフィルくんだっけ?それ音咲くん。お歌、めっちゃうまい!

さやかさんのマミーもいい。プリシーのりらちゃん可愛くて、面白い。歴代プリシーの中で一番好み。二幕になると、すみれ色のドレス着てどこかの令嬢になってる。毎回化粧変えしてるのかぁ〜ロスグロからずっと?

スカーレット2のあんるちゃんと、ことちゃんが違和感なく観られます。あんるちゃんもことちゃんも歌上手い。

知らない人から、あのもう一人のスカーレットは何?と、訊かれました。ちゃんと説明しておきましたよw

下級生にいたるまで、みんながんばってるし。
フィナーレあるから、今回男役さんなのに女役の天寿さんや、まいけるも、びしっとかっこよく踊ってるし。セントルイス・ブルース♪カンカン帽持って。

なにより、久々の「れんてん」が歌っています。ことちゃんがロケットに。

さゆみちゃんとはるこちゃんの踊ってるところは、なんだかふと、メイちゃんを思い出したり。

ナイトアンドデイ、風共〜!おほほ(*^O^*)

舞台挨拶が、さゆみちゃんらしくて、好感。
体調心配していましたが、お元気そうでほっとしました。

さゆみちゃんは、全ツ初参加なので、それもネタに。
ご当地ジェンヌは、さゆみちゃんと、柚長の二人。
大阪なのに、少なくて驚きました。いつも、大阪ってわさわさいるのに。

たぶん、ご当地ネタをぶっ込む場面は、スカーレットのお店で働くアシュレのところにミード夫人柚長が、ミード博士の誕生日プレゼントを買いにくるところ。
本来はオーデコロンで、それに、みつるアシュレがリボンをかけるのですが。
梅田の最終ではトラッキーに直接リボンを結んで、それを柚長が大切に抱いて持って帰っていくという…。爆笑ヾ(≧∀≦*)ノ〃

各地で、何にリボン巻き付けるのか〜
たのしみですね。

梅田の最終日は、皆が温かいエールを贈りました。最後スタオベ。

結局、チケ難です。

ちえちゃんの武道館も、運動会並みのチケ難。
おそるべし、柚希礼音!そして星組!続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下ネタバレです。
ご自身の判断で先へお進み下さい。


竹    「それ以外でここは是非観てほしい場面はありますか?」
天    「パッショネイト全部見どころなんですけれども、なんだろう?どこ?」
紫    「そりゃもちろん中詰じゃないでしょうか。私結構中詰大好きですよ。」
天    「好きよ!いいよ宣伝して」
紫    「いやいやいや!宣伝じゃないですけれども、中詰は、自分で気に入ってます。」
天    「気に入ってますってどのへんがですか?」
紫    「まず、黒のオルフェの曲使ってるんですよね。」
天    「はいはいはいはいはい」
紫    「私、あの曲ほんとに好きなんで、この曲で踊れちゃう!頑張るみたいな」
天    「あの衣装は?」
紫    「衣装は、天寿さんチームの衣装じゃないんです私達。下級生なんで、フリルは付いてないですけど、自らフリルが付いてるかのように心のフリルをこう!」
天    「いいよ」
紫    「しかもね、私その前が早変わりなんで、音だけきいてるんです。天寿さんの歌詞カッコいいですよね」
天    「♪かーえさない♪」
紫    「♪今夜だけは♪」
天    「なんでゆっちゃったの」
紫    「あは  その歌詞を聴いていたら天寿さんめっちゃカッコいいと思いながら早変わりしてます、大好きですよ」
天    「天寿汗かいちゃったよ。ゆきちゃんのおすすめは?」
城    「私のでもいいですか?」
天    「うんいいよ」
城    「初めて色っぽい場面に出させて頂いて」
紫    「あそこかぁ〜」
城    「少し難しかったですけど」
天    「花びら」
城    「はい!花びら。柚希さんと夢咲さんが真ん中ですごく妖艶な振りをされているところで、花びらとして出させて頂いているの…」
天    「あそこ見たことないいんだよね私。お稽古場の段階でももすごくちえさんねねさんが、ああいう振りをされるのっていつもお二人ともエネルギッシュに踊ってらっしゃるんですけど。すごくねっとりねデュエットされているのたまらんですね。あの場面出れるってことは、幸せよね」
城    「最初はどうしようかと思ったんですけど、色っぽい場面が初めてで、すごくすごく研究して舞台に立ってからも色々感じながらやっております」
天    「はい。私どこだろう」
城    「天寿さんのフィナーレナンバーがカッコいいです」
天    「フィナーレナンバーはそうですね。今優香と組んで踊ってるんですけれども、ああいう男役だけとか娘役センター男役さんお一人とか、そういうフィナーレナンバーが多いんですけれども。男女組んだ状態で何組かペアで大階段始まるってなかなかありそうでないなぁと思って。面白いなと思って振付受けてました。あと、同期の優香と最後の作品で一番最後の場面で踊るのかぁ〜ていうのが、しかも感動的な海の場面のあとに優香と目を合わせなければならないという、個人的にすごく涙溢れてしまうんですけれども、でも私頑張りたいと思います」
竹    「素敵な思い出作りをしてください」
天    「はい、有難うございます」
竹    「大変熱い二本立てですので、今日お話しをお聞きになって今日の話を思い出しながらご覧頂きたいと思います。それでは、お席を交代しましょう」


続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下ネタバレです。
ご自身の判断で先へお進み下さい。


紫    「人によっては轟さんにマッサージしてもらってましたね。」
天    「紅さんでしたね。紅さん轟さんにマッサージされている姿を見て、おぉーっ!と、あれはなかなか見れない光景だったね。ゼッケンを付けて何かをするっていうのが。小池先生は、毎回オーディションなんですが、ゼッケンは付けないので、ゼッケン付けるところが、グスさんならではのことだと感じました。」
竹    「じゃあ色々と収穫の多い作品だったのですね。そして、パッショネイトなかなかすごいですね!観ているほうも疲れるくらい」
天     「疲れますね。でも最近感じるのは、秋のパッショネイトなっちゃったと思わない?」
紫     「真夏のパッショネイトの時は、すごいことが起きてましたよね。」
天     「あのね大変だったの。真夏のパッショネイトは。もう真夏には、真っ黒に黒塗りしてパッショネイト!ってやることの素晴らしさを毎日ヒシヒシと感じながら。でもみんな自分の体力との戦いでしたね大劇場は。」
紫     「やっぱり、黒塗りっていいですね」
天     「私、初めてだったのよ〜」
紫     「あぁー!」
天     「初めて?」
城     「お芝居ではあるんですけど。」
天     「何でやったの?」
城     「南太平洋の時に全身黒に塗っておりました。ショーは、ノバボサが初舞台だったので」
天     「しどぅーは、ノバボサ出てたもんね」
紫     「はい出てました」
天     「今回ノバボサとは違うんだよね黒塗りは」
紫     「なるほど、そういう意味でいくと、私は今回初めての黒塗りで。ノバボサも黒塗りですけど、今回は違うんですよ」
天     「そうなんですよ。今回は土着的で。ノバボサの時は、赤褐色の赤をすごく入れてるんですけど。だから、オレンジっぽい黒さと常夏って感じがでるんですけど。今回は」
紫     「もうほんとに黒にしてください!って先生にいわれたんですよね」
天     「そう」
紫     「もうノバボサとかの黒じゃダメですていわれて、ほんとに黒くして下さいっていわれぇ」
天     「最初の舞台稽古の段階では、みんなどこを目指していいかわかんなくて。ただ黒っていわれてもどの黒目指そうかと。黒いっぱいあるんですよ。で、大劇場の舞台稽古の時は、それぞれが黒く…あ、妃海は、黒すぎたんだけど。妃海は本当に、チョコボールみたいになっちゃって、先生から『妃海は黒すぎです』ってことはいわれていました。夏樹れいさんの色がいいからと、みんなで休憩時間に夏樹のとなりにいって、自分は何が足りないぁとか。で、東京へ来たら、東京に来たでね、照明が違うんですよ!そうなると、同じ黒でも白いっていわれるんですよ。なので東京来てから、みんな更に土着的なんだよね」
紫     「本当に真っ黒で。でもあの黒を身体に塗りたくったら、もう情熱以外の何も湧かないですよね」
天     「やっぱりテンション上がる?」
城     「上がります!」
天     「いいよ、娘役さんの黒大好きよ」
城     「プロローグで皆さん黒で出てくるのなんかこう〜きたぁーって感じがします。」




続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下、ネタバレです。
ご自身の判断でお進み下さい。


城    「ほんとに袖で天寿さんにお会いした時とか、もう!もう!すみません。天寿さんがお話になられるところなのに」
天     「いやいいですよ。自分が喋るよりずっとずっといいです。レイモンド、こないだの〈かもめ〉でご一緒した音花さん、今度は、ちゃんとした恋人同士というお役で。ロシアの作品、その前のフランスのナポレオンの後だったので、アメリカンというのが、難しかったです。どう?難しかった?」
紫     「難しかったです」
天     「難しかったよね、日本人だもん。本当に日本人なんですよ。私でもね。どうしても、奥ゆかしい感じがでてしまって。もっと肉食的に私が!私が!って感じで『お肉食べてる感じよ!』っていうのが、すごく難しかったですねぇ〜でちゃんと恋人がいてって役は、スーツ物では初めてなんです。」
紫     「意外ですね」
天     「だよね。すごく嬉しかったんです恋人がいる、スーツが着れる!イェイ!
竹     「友達思いだし」
天     「真風さんゆりかとは、友人関係がすごく多く、友人か敵対してる、昔からどちらかなんですけれども。また、友人ということで、いつもと同じ友人にならないように、そこだけは、気を付けて。アメリカンていうのが、一番難しいですね」
紫     「私は袖で天寿さんレイモンドをみている時に、ほんっとにアメリカンだな!っていつも思うんです。私が素敵と思うんです。」
天      「別にほめてくれなくても」
紫      「いやいや、カーティスとの友情っておっしゃられていたんですけれども、とっても優しいわけじゃないいんですよね。なんかちょっとおまえ大丈夫なの?とか、『酒と女とパーティーの日々よ、さらば』とか、いいつつ実は友人思いであるというか、すっごいでててそれがすごく きゅー!としちゃうんです。」
天      「そうかぁ〜新人公演でカーティスやったからって、そりゃみるね」
紫      「いぇいぇ感じがすごく好きで」
天      「ありがと
竹      「今、新人公演の話がでましたけれども、カーティス役いかがでしたか?」
紫      「ゆきちゃんとそれこそいっしょで、私はこの宝塚男役の人生の中で、初めて今回相手役がいたんです。」
天      「嬉しいよね〜」
紫      「はいすごく!」
天      「わかるわぁ」
紫      「ゆきちゃんとかほかの女の子と、組ませて頂いて」
天      「モテモテの役だもんね」
紫      「はいもう。ゆきちゃんが相手役してくれたんで、ゆきちゃんからいろいろ勉強しました。」
天      「ここ一個したんんですよね」
城      「はい」
紫      「本当は一個上なんですけれども、ここは城妃先輩って感じでおしえて頂いて」
天      「ダメじゃん」
紫      「本番はそうはみえないようにカモフラージュできましたかなと。」
天      「しどぅーも前回、ナポレオン二世で、その前にはマーキューシオを新人公演でやってらっしゃったよね。」
紫      「はい」
天      「で今回自分の役じゃなくって、ゆりかの役をやってるしどぅーを観たとき、すごく成長しているなという嬉しさと。センターパーツ初めてじゃなかった?」
紫      「初めてでした」
天      「でうでした?」
紫      「ちょっと難しかったですけど」
天      「似合ってたよ」
紫      「本当ですか?」
天      「なんかね独特の品の良さ 独特だって  品の良さだよ。しどぅーにしかない品の良さは、前回のナポレオン二世の時も あぁ いいな品があって綺麗だなと思っていたんですけれど。坊ちゃんにみえるんですよね」
紫      「有難うございます」
天      「普段こんななのにね」
紫      「天寿さんには、研4の一年間、天寿さんに沢山のことを教えて頂いたんですけれども、私が今でも絶対これだけは忘れない、舞台に立とうと思うのは。心で感じなさい!といわれたことなんです。」
天      「きゃー!!なんでここでいうのぉ恥ずかしい」
紫      「心で感じる!だな、それって全部に通じるなって思います。例えば、会場の皆さまとキャッチボールして何かをアピールしたりとか、心がないと出来ないじゃないですか。お芝居とか役じゃなくても何か心で感じてそれを表現するって、本当に天寿さんに教わったんです。一生の宝です。有難うございました!」


  

続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

10月1日のトクスぺのメモ起こしです。自分の汚い文字の解読が、進まずいまごろになりました。そのうち放送あるし、無駄なことだなとも思っていたりもしてwところが、そこは気まぐれなわたくし。

間違っているところも多々ありますが、それでもネタバレにはなりますので、放送を心待ちにしていらっしゃる方は、この先へは、読み進まないようにお願いします。

例の音楽と共に、お三方登場。
天寿さん上手通路、紫藤さん城妃さん下手通路から舞台上へ。

竹下典子さん司会。以下敬称略

天寿「 宝塚友の会の皆様、本日はようこそお越しくださいました。星組の天寿光希です。
         きょうは、紫藤りゅう、城妃美怜といっしょにお話していきたいと思います。
         皆さん最後までよろしくお願いします。」
紫藤「先程天寿さんよりご紹介つかまつりました紫藤りゅうです。皆さまお越しいただき有難うございます。
         みなさんと一緒に楽しい時間が過ごせたらと思います。よろしくお願いします。」
城妃「星組の城妃美怜です。素敵な上級生のお二方と皆さまと楽しく過ごしたいと思います。」
竹下「今日から10月です。あわせたよううなお衣装で」
天    「うん、特にあわせたわけではないです。一応色だけは言ってました。10月というのは特に意識していません
        でした。私黒、私(しどぅー)紺、私(ゆき)ベージュということは前もって話していました。」
竹    「秋は意識しなかったと」
天    「秋は〜10月というのはどこかで意識してましたね!」
紫    「ちょっとゆきちゃんは、ファーを取り入れて」
天    「寒くない?」
竹    「柄素敵ですね」
城    「新人公演でシャンパンのお風呂に入ってるってきいていたのでロスグロのイメージで」
天    「なになに?私を挟んでそういうことになっていたの?」
紫    「1920年代のニューヨークってことで」
城    「ロストグローリーのイメージで」
竹    「さて、今回の星組は久しぶりの二本立てです。」
天    「ショーをやるのはいつぶり?」
紫    「ショーをやるのはそんなに久しぶりではない?」
城    「セレブリティで」
天    「三本立ては、二年前よ」
紫    「二本立てをやるのはセレブリティ以来」
天    「どうですか?」
紫    「お芝居とショーとなると、前ものとあとものでは作品自体違うので、」
天    「そうだね」
紫    「メリハリが自分の中できいてるなと思います。」
天    「かっこいいねぇ〜
紫    「すみません」
天    「メリハリがきいてますか」
紫    「メリハリがきいてる感じですね。」
天    「なるほどぉ〜ゆきちゃんは?」
城    「はい。やはりショーとしてがっつり一本やれるのが久しぶりなので、それがものすごく全場入らせて頂けて
        始まったらおわるみたいな。有難いことで幸せを感じてます。」
天    「なるほど。私もちっちゃい時は、あ!ちっちゃい時だって 下級生の時は、ショー大好きだったんです。
        お芝居は、与えられた役で芸名の自分ではないし、役として要求される。だけどショーっていうのは、
        芸名の天寿光希ってものを皆さんに、この場面はこういう天寿光希ですっていうのがアプローチできるので
        すごく自由。振付は先生の構成をちゃんときいたうえで、お衣装を着けて舞台に立つとういか、直接本名の
        自分じゃないんですけど、自分自身がお客さんと言葉のキャッチボールをしているようなそんな感じに
        なるんですよね。だから毎日、お芝居の時自分がやっと会話しているけど、ショーは自分自身が、おぎゃあと
        生まれた自分自身との心のみたいなのが、お客さんとすごく会話している感じがたまらなく好きですね」
紫    「カッコいい!」
天    「有難うございます」


            

続きを読む

演劇人祭の星組さんは…

image


image


image


星組さんたちは、大体正味30分強でした。

総合司会は、檀れいちゃん。

始めの座談会には、宝塚からは植田氏と、元星組トップ鳳蘭さん。
ツレさまのお話は、楽しかったですよ。でもなんで海外公演の話だったんですかね?
ソビエトとかソ連とか、久々に耳にした感。

玉三郎さんと中車さんの朗読劇のあと。

ちえちゃん始め、星組さん登場。
でも、その前に映像で観る宝塚100年の歴史を黒木瞳さんのナレーションで。

それが終わってから、星組さん。

色着物にみどりの袴姿。

柚長が、進行役。
「宝塚歌劇100年の歴史を歌で綴る」的なもの。

はじめに、どんぶらこのうた。

柚長あいさつ。下級生から全員自己紹介。さゆみさんが、体調不良で休演と。

モンパリ。蓮さんが♪うーるわしの思いーでモンパリわーがパリ♪
まいけるが、♪ひととせあまりの〜〜(割愛)〜〜いと嬉しき♪
天寿さん♪めずらしきとつくにの〜〜(割愛)〜〜パリの都♪とソロで歌いつぎ、あとは娘役さんもいっしょに。
モンパリ→パリゼット→花詩集→モンパリ。


越路吹雪さんとかのお名前が出て、「筏流し」
ちえちゃんが、慣れないけどこれうたわなあかんねんと内心思ってるんじゃないかと、ひっそり感じてしまったあの歌。

それから、虞美人草のうた。これ、さわりをまりのさんでしたか?あとはみんなで。

ことちゃんが、ベルばら。白薔薇のひとでしたかね?忘れましたが。♪ブロンドの髪〜ひるがえし〜♪
若草色に白い百合の花のお着物。
やはり、歌ウマイ。




ちえちゃんの、最後のダンス。
これだけで、いった甲斐あったというもの。

今年の式典のうた。♪いまよろこびのとーき♪っていうの。


すみれの花咲くころ。

色とりどりの色着物で、綺麗でした。

蓮さんがソロで、歌い始めたとき、必死さが伝わってきて、ドキドキしました。まいけるは歌うまい。そして天寿さん。いい声。

蓮さんは、青い無地のお着物でしたが、ライトのせいなのか、そういう生地なのかキラキラ光ってみえました。まいけるのは、式典の色着物と同じかな?天寿さんは、紫色に袖などに細かい花模様。あと、金色のポイント入り。でも、タカニューで放送されたのをみたところ、濃い藍色みたいなお色で。ライトがあたってて、紫に見えたのかそれとも、その逆?

ちえちゃんは、白っぽい生地に花模様。

このあと、幕間。

記憶曖昧なので、間違っているかも。

 
11月末、BSにて放送されます。続きを読む

100周年大運動会は星組優勝⭐

image


星組さんが、優勝しました
2位月組、3位宙組、4位雪組、5位花組でした。
どの組も、本気のガチ対決でした。
パフォーマンスや応援合戦も、やはり宝塚!見応えあり、笑いあり、微笑ましくもあり。

贔屓の画像など貼っちゃいましたが、㊙なのでプライベートモードで。
続きを読む

トークスペシャル in 東京 【天寿 紫藤 城妃】

image


image


image


image


image


1日に行われました、トクスペですが。

主に、しどぅーくんと、ゆきちゃんによる天寿さん上げの内容だった記憶です。

メモを頼りに以前のような記事が書けないわけではないですが…。


そのうち、スカステで放送されますので、それをご覧頂ければと思います。続きを読む

進化する黒塗り

タカラヅカニュースにて、優香りこちゃんと天寿光希さんのトークをきいて。

わんこちゃんは、黒塗りのお役に慣れているのですが。

天寿さんは、ほぼ初めて。
南太平洋は、黒塗りってほどではなかったらしいし。

ノバボサは、怪我で休演してたし。めぐあいは出てたけど。

天寿さんの黒塗り、初日から随分進化しました。地味なお顔にみえていた初日、そして毎日違うお顔と周りにいわれ、最近は目の周りキラッキラしてて、すごいことになってきてます!

パピヨンのお衣装の色に合ってて、ついオペラあげてしまいますよ。

ところで、あの茶色ベースのお衣装は、黒塗りでお衣装が汚れたのを目立たせないための、チョイスでしょうか?

青い襟の部分とか、どの生徒さんも黒塗りの色ついて汚れてきてますもんね。
ピンクの娘役さんのお衣装でも、あー茶色がついてるな〜と。汗もかくしね。

あの黒いの身体に塗りっこしてるんでしょうね。背中なんて自分では無理だろうし。

星組公演The Lost Glory /パッショネイト宝塚!その後

☆ロスグロ。
んー、初見の人の会話に耳を傾けているのですが。
なんとなく、オセローベースなのはわかるらしいです。そして、あまり良い感想は聞こえてきません。
それは、演出に対して。

景子先生、星組のときはいつもこんな感じになるな…。なんでかな〜

とにかく、長すぎる場面とか、歌が心地よすぎて寝てしまうとか。
結局、オットーとディアナは、離婚したのか、違うのかさえ、よくわからないし。

でも、楽しみはあるのです。
ちえちゃんの黒いお役。ビシッと着こなしたスーツ。煙草の扱い方。たたずむ姿だけで決まる。
ねねちゃんは、ジョセフィーヌの生まれ変わりだと思っているディアナ。オットーが猜疑心と嫉妬で苦しむタンゴの場面がキレー♪
さゆみちゃんの、ロナウドはひたすら気の毒やけどね。ロナウドは、別にはじめから壊れた人ではなく、ふつーの人だったらしい。

まかぜさんは、カッコいいわ。スーツ着こなしてるよねぇ〜まかぜさんも煙草のシーンありました。
しーらんは、恋人のしどーくんと船上でいちゃいちゃしたり、バシッと叩いたり、おねえ貫いてます。
みっきぃは、まあ、この役このセリフあってもなくてもいいような感じもしますが、お芝居うまい!必要な人物だと思えてくるうまさ。船上で煙草燻らせたり、ちえちゃんの横で袖まくりして、酔いどれチャールストン。可愛い〜
ことちゃんは、伝説の靴磨き少年。歌うまい!
一見地味にみえるけれど、これいいお役。

その他、楽しめることは沢山あることはある。

でも、気をゆるめると、かくんとなります。

歌は、理事もちえちゃんねねちゃん、さゆみさん、まかぜさん、ことちゃん、ふうちゃんみな聞かせます。
好きな歌は、さゆみちゃんの歌。

上級生が着ているアルマーニのスーツ。ネクタイもアルマーニらしい。

で、あーちゃんはエマ役コロさんの姪で、まかぜカーティスと絡みあるけど。はるこちゃん一瞬だけ。ふうちゃんもオットーの母役で、歌を歌うたうだけ。


いつだったか、景子先生らしき方を劇場でおみかけしました。

☆パッショネイト宝塚!

これは、もう楽しくてあっという間に終わります。

プロローグは、ちえちゃんからなんだけど、こう沸き上がる熱を感じます。

茶に鮮やかなブルーのお衣装に、これでもかってくらいの黒塗り。

プロローグのあとの、さゆみちゃんがビール飲みながらのじゃんぐるクルーズ。

あそこ、テーマバークのパレードみたいな楽しさ!かわいすぎます!
パピヨン天寿さんの、笑顔素晴らしい!
クロコダイルのしーらんとか!

子供達が、喜びそうですが、大人も喜んでますよ!


そのあとの妖しい場面。官能的。コロさんの歌にのせ、ちえねねがねっとり絡む。

スーバーノバァの、まかぜれなゆっこしどーえまの5人。カッコいい!

なんだろ、銀橋での5人、特にしどーくんに釘付けだぁ〜w

中詰の激しさ!
熱ーい!この場面長いので、みなさん出たりはけたりの繰り返し。
れなちゃん、ゆっこのダルマ、どいちゃんのたこあし場面もあります。男役さんのダルマは好物です。

バッショネイト!デカダン(デケデンその他人によって表現ちがう)
が、皆癖になり、真似る人続出!

あそこはほんとすき。

カポエイラ、感動します。
ことちゃんの歌からはじまり、あの独特の動き。私は特にわんこちゃんが、目に飛び込んできます。

海の場面、あそこもすき。
お衣装がプロローグのと似ているけど上がちがうのか、上衣の裾がひらひら長い。
最後ちえちゃんが赤いお衣装でゆらめいています。

ロケットのあと、白黒ジャケットの男役さんと、ピンクか薄紫の色っぽいお衣装の娘役さんの場面。ねっとり、妖しい。

で、最後男役さんたちが、銀橋に出てきてキザるのです!銀橋に、でてくるとき、オラオラ系の声を、あげてます。
初日の頃は、そんなの気付かなかったですけど。
今のほうが、楽しい!そういうのが好みです。

で、デュエダン。いつだったかねねちゃん膝ついた時あったような?それほど違和感なかったけど。

で、大階段降り。
ふうちゃんエトワール。
一人降りことちゃん。
二人降りしーらん、みっきい。
一人降りまさこさん。
背負い羽根まかぜさん。
背負い羽根さゆみさん。
ねねちゃん。
ちえさん。

と、こんな順番でセンターで歌いながら降りてきます。

ちえさんは、黒いお衣装に黒い大羽根。



ショー、楽しすぎます!

では、また気が向いたら覚書します。
書けないことは、プライベートモードで。
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
おすすめ★
おすすめ小説
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めCD
Amazonライブリンク
お薦めDVD
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めDVD
  • ライブドアブログ