ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

映画鑑賞

映画 おかあさんの木

試写会の招待券が当たったので、観てきました。

戦争の悲惨さを、一人の女性を通してみたような感じでした。
息子か出征する度に、一本ずつ木を植えて、息子の代わりに語りかけていた母。養子にだした息子も含めて、七本の木を植えて、帰りを、待ちわびていたが…。



結局、戦争に息子を送り出して七人全部が帰らなかったという悲しみのなか息絶えたところに、五男の五郎が帰ってきて。
あと少しで、待ち望んだ息子に会えたのに。とことん、悲しい話だったですね〜

志田未来ちゃん、久しぶりに観たような。

もともと、児童文学。戦後70年だそうです。

我が子を戦地に赴かせるなんて、ありえないですよ。

その当時、そんなこといえない時代だったということも、よく伝わりました。

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映画 シンデレラ

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女性なら、老いも若きも楽しめる作品。ディズニー映画。

エラが、シンデレラと呼ばれて義母と義姉たちに蔑まれながらも、実母の残した、勇気と優しさを持ち続けて…。

とっても、素敵なディズニープリンセス。

義母の高慢さと、姉たちのばかっぷりもみごと。

魔法使いによって、蜥蜴やアヒルやねずみ御者だとか馬に変身していくのも面白い。

硝子のくつが、いちばん得意な魔法だといっていたから、12時の鐘が、鳴りおわっても魔法が、とけなかったのかしら?

母が、ぽつり、「なんでガラスの靴だけは魔法がとけなかっのか」と。

まあ、それって私たち子供の頃から思ってましたよね。

読んだものの中には、ガラスの靴だけは、手渡しされてたりしたのもあった記憶ですけど。

まあ、夢の世界がみれただけでいいですわ

まど☆マギの映画観てきました

配布物が、先日から魔女図鑑的な冊子になったということで…息子に協力するために、シネコンへ行ってきました

ヲタの方々は、何度となくリピしているようですが。

私は、この反逆のなんとかっていうのは、初見でした。

ほんまや、ほむほむの目がヤバイ

映画『風立ちぬ』を観てきました。

今日は、母を連れてシネコンへ行ってきました

宮崎駿氏が、また、引退宣言されていましたが。さすがに、『世界の宮崎』こんなに大事になるんですね。それだけ評価が高いのでしょう。

アニメを、普通に大人が鑑賞できるようになったのは有難いです。

でも、まだ、主婦がアニメみるんだと、いわれたのは、数年前の某アニメ映画をミニシアターで観たときにいわれたことですが。

さて。
風立ちぬって、堀辰雄の小説にありましたかね。私ローティーンの頃、百恵友和の映画で観ました。

それとは、違う話ですが。
関東大震災が、起こって、そこでのちに結婚する女性とそのこまづかい的な人を主人公が助けるところから、惚れ惚れする誠実な人。

なんか、自分のやりたいことに邁進して、よき仲間と辛い時代をそれでも前向きにやっていってて、沈頭鋲のところは、ほぉ…空気抵抗をへらすってことかぁ〜と、この人、飛行機飛ばすのが本当に好きな人だったんだなぁ〜と思ったり。
折角作ったものも、一機たりとも戻って来なかったなんて。
いろんな意味で、切なかったです。

なほこさんとのことは、じんわりときて、泣きました。今の時代なら、生きていられただろうに。

そして、懐かしいものを感じました。私がその時代を知るはずもないのですが。

観客大人ばかりでした。平日なのに、いまだに客入りがいい。

たばこの喫煙が、話題になっていたけど、最近、マナーはよくなったものの、私など周りの大人のくゆらすたばこの副流煙の中に、子供のころおかれていました。
歩きたばこも、当たり前でしたし。
誰もそんなことに、気遣いなんてしてなかった時代。

私も、今、たばこの煙苦手ですけど。
こんな、時代が、確かにあったなぁ〜と思いました。

なほこさんのそばで、喫煙を控えようとした堀越。それを「いいの、吸って」というなほこ。
この女心ったら…。
常識的に考えたら、胸の病の人のそばで、喫煙とは何事か!ですけど。
女心が、切ない…。


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映画 『くちづけ』を観てきました

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先日、友人に観るように、薦められまして。
そして、実は、その数日前にも、あることがきっかけで観なくちゃなと思った映画でしたので、友人がそれを話し出した時、内心なんてタイムリーなんだろと思いました。

知的障害をもつ、本人と親と兄弟家族が、背負ってしまう現実。

普段から、心の中にうずく様々な問題を、一般世間に理解してもらうために、制作されたのかしら?

親亡きあと、その残された障害をもつ子供の運命を憂い悩む親をどれほどみてきたことか。

あの人たちを理解し、時には導き、見守ることのできる人は、懐の深い人としてのセンスよい人。

苦労も知らず、ぬくぬく生きて、まあ、お気の毒ね〜なんて、のたまっている人には、ぜーったい理解できない。でも、私達には関係ないわとかいってると、ある日突然そんなリアルが待ち構えているかも?


心のある深い考えをお持ちの方が、この人達の現実に理解をしてくれたら…。

いつの日か、親は先に死んでしまうけれど、ちゃんとこの子は周りに支えられて生きていけると、安心できる社会になればね。

しほりちゃんみたいな感じの子や、ひまわり荘の住人さん達ような人を何人も知っている私としては…。辛いものを直視したようなもの。

橋本愛ちゃん、いつも人形のような美少女と思っていたけれど、想いや憤りが溢れて、私はいいものみたと思いました。

愛情いっぽん役竹中直人氏、もう、わかりすぎるくらいわかる…。
そして、そうならない未来が、この先まっていてくれたら…。


映画 レ・ミゼラブルを観た

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年末年始、これが観に行きたかったのですが…ガッチガチに拘束されていて観に行くことが出来ませんでした。

本日、ようやくです。

舞台化されている有名な作品ですが、若い頃に原作を読みました。号泣でしたわ。

今度、舞台観に行こうかと思いましたが…祐一郎さん降板って話をつい最近きいたような…。

はあ〜久々に集中して観ましたよ(゜∇^d)!!

リピしたくなるくらい。

人が作り出した秩序や価値観、その枠から逸脱してしまう…。昔は、自分達には無縁のように思えたけれど、今はいつそうなるかわからない不安感をもつ世の中になってしまいましたね。だから、他人事に思えない恐れのようなものが、感じられたり。

金曜日お昼すぎ、珍しくお席が埋まっていました。
大人ばかり。
久々にシネコンへ行きました。

映画版「アナザー」を観てきました

んーなんといえばいいのか。

原作、アニメどちらも好きだから、一応観ておこうと思って行ってきました。
息子には、「原作レ○○だから、やめておけ」といわれていたのですが…。
息子が正しかったな、と思いました。

原作ともアニメとも違う映画ならではの展開をめざしていたんだろうとは思うのですが。

怜子さんと、三神先生が同一人物であるということがじめから明かされていて(まあ、どうやっても加藤あいは、加藤あいに見えるから仕方ないのか)これが、一番大事なことなはず。

原作とアニメでも、三年三組の現象にはきちんとした縛りのようなものがあったのに、それがあやふやになり、居心地が悪い。なんでもありな感じになってしまって…。

そして、あれやこれや、謎なままで終わってしまい、原作やアニメを知らない人は、脳内補完も出来ないまま。知るタイミングとか、なぜ鳴ちゃんが霊安室に入っていったかとか…。

鳴ちゃんの左の人形の目に見える、死の色が、あのぐにょぐにょしたものっていうのも、なんか違うわと思ったし…。


ロケ地が、伊賀市だったというので、廃校になった学校とか町並みとか、そんなところに目がいっていたかも。


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映画「テルマエ・ロマエ」を観た

今日は、午前中に母の用事を済ませて、我が家でお昼を食べ(バランス食セット←栗ごはんと、お惣菜二種のセット)、シネコンへ行き「テルロマ」を観てきました。

平日の昼間なのに、客席かなり埋まってましたよ!
そりや、原作面白いですもんね( ´艸`)
もう、始まってるかと思ったけど、まだ予告編流してたところでした。


コユイ顔立ちの、阿部寛をはじめ、市村正親…らの日本人がどこまで古代ローマ人に見えるかとか、平たい顔族の役者さん逹とか…。

わかっていても、つい笑っちゃいました。
わざと、チープな演出になっているところがまた笑えたし…。

母にも理解出来た内容で、楽しそうでよかったです。

でも、テルマエ・ロマエと覚えられないようで…。
ローマ風呂とでも覚えておけばいいと思います。

母と一緒だったから、1000円で観ることが出来ました(*^ー゚)


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映画「源氏物語 千年の謎」を観た

近くのシネコンでは、月曜ペアで2000円というのがあり、母と二人でソレを利用して観てきました。

藤原道長(東山紀之)、紫式部(中谷美紀)の現実と、光源氏(生田斗真)藤壺(真木よう子)らの物語が、絡んで展開していくので、源氏物語を大雑把にでも知っていないと、わからなくなるんじゃないかと思いました。途中、安倍晴明(窪塚洋介)が物語の六条御息所(田中麗奈)の生霊に関わるから現実と物語が絡んじゃってて、ますます知らない人は混乱するだろうなと。
紫の上や朧月夜や、末摘花、明石の君などは出てくることもなかったです。

多部未華子が葵の上、芦名星が夕顔。

ま、私の知識は、大和和紀の漫画や、テレビドラマや過去の映画で得たものですがw

小学生の時の担任がしきりに道長のすごさを語っていたのを何故か思い出しました。例の望月の歌とかも教えられたような…。
なんで、あんなに力入れてたんやろな…。時の権力者なんて他にもいるのにさ。
と、ますます関係ないこと考えたりしてw

絵巻物をみているような美しい映像や役者さんの演技はいいとして…ワタクシはちょっと集中できなくて…昔の記憶に悶々としていました。

平日なのに結構な入りでしたけどね。

室井滋とか面白かったです。

あの大女優の佐久間良子が、ちょろっと出てきてました。もったいないというか贅沢というか。

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映画『うさぎドロップ』を観てきました。

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昨日のレディースデーに、母と観た映画は、『うさぎドロップ』でした。

アニメをわりと気に入っているし、原作も自宅に買ってあるので…映画はどうしようかなと思っていたのです。
母が、芦田愛菜ちゃんが可愛いから好きらしくて…それならってことで、久しぶりに母娘で映画鑑賞となりました。


ネットなどで調べてみると…こうきくんママの職業がモデルになっているとかって話はきいていましたが、まあ、香里奈がこうきママなんだからね…そうなるのかしら。
だだ…あの雑誌のモデルの香里奈をみて、ダイキチが妄想展開するところは、必要ないような…。

ダイキチの松山ケンイチ、みるたびに雰囲気が変わるのは役者だな〜と納得。りんちゃんは、芦田愛菜ちゃんで、可愛いしうまい。

保育園のお遊戯会あたりまでで終わっていました。

血縁的には、ダイキチが甥で、りんが叔母…。

くすくす笑えて、切なくて温かい話ではありました。
それにしても、すごい数の観客でしたわ。老若男女問わずで!

となりの30才代の主婦、頻繁にドリンク飲むし、前傾姿勢で、ちょっとうざかったですわ。

それと、後ろの老夫婦がある映画のネタバレを喋っていたので、聞こえてしまった私は不運でした。もう見なくていいわ、それは。


母は、観おわったあと、ハイテンションでしたよ。やはり、どこかに出かけたい気持ちはあるようです。術後に、「また私も宝塚見に行くわ」と話していたのは本気だったんだな…うん。

今はまだ、カラーも取れてないし…無理は出来ないけれど、来年私の車買い替えたらムラへ連れていってあげようかなと思いました。
一人ではあの人行けないし。

頻繁に親子喧嘩しているからどうなるかわからないけどねw



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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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