ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2013年観劇覚書

2013年観劇記録

1月

月組 ベルばら オスカルとアンドレ編 特出→蘭寿とむ【宝塚大劇場】

宙組 逆転裁判3 マイルズ・エッジワース【梅芸ドラマシティ】

宙組 逆転裁判3 マイルズ・エッジワース【梅芸ドラマシティ

2月

雪組 若き日の唄は忘れじ/シャイニング・リズム【中日劇場】

花組 オーシャンズ11【宝塚大劇場】

雪組 ブラックジャック【梅芸ドラマシティ】

雪組 若き日の唄は忘れじ/シャイニング・リズム【中日劇場】

3月

星組 序破急/怪盗楚留香外伝 花盗人/エトワールドタカラヅカ初日【中日劇場】

星組 南太平洋【梅芸ドラマシティ】

スタジオライフ 続11人いる!東の地平 西の永遠【名鉄ホール】

星組 南太平洋 【梅芸ドラマシティ】

宙組 モンテ・クリスト伯/アムールド99【宝塚大劇場】

星組 南太平洋【梅芸ドラマシティ】

星組 南太平洋【梅芸ドラマシティ】

星組 南太平洋【梅芸ドラマシティ】

星組 南太平洋【梅芸ドラマシティ】

星組 南太平洋千秋楽【梅芸ドラマシティ】

4月

柿喰う客 女体シェイクスピア003 発情ジュリアス・シーザー【県文小ホール】

雪組 ベルばら フェルゼン編 特出→柚希礼音、凰稀かなめ【宝塚大劇場】

5月

月組 月雲の皇子【バウホール】

月組 ミーマイ【梅芸メインホール】ジェラルド美弥るりか 、ジャッキー凪七瑠海

雪組 ベルばら フェルゼン編 通常版

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

6月

星組 ロミジュリBパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリBパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリBパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリBパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリBパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

7月

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

星組 ロミジュリAパターン【宝塚大劇場】

月組 ルパン/ファンタスティックエナジー!【宝塚大劇場】

宙組 theWILDMeetstheWILD【バウホール】

宙組 theWILDMeetstheWILD【バウホール】

星組 ロミジュリAパターン【東京宝塚劇場】

8月

星組 ロミジュリBパターン【東京宝塚劇場】

星組 ロミジュリBパターン【東京宝塚劇場】

星組 ロミジュリBパターン【東京宝塚劇場】




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最近のこと

雪組千穐楽は、無事観劇しました。
家庭内で、色々あって行けるかどうかさえ、危うかったのですが。
チケットを、とにかく発券しないと、ご迷惑おかけしてしまうので…行けてよかったです。

ほぼ、1か月前に観たShall We ダンス?とコングラでした。
感想は、時間に余裕が、できたらしますが。

退団者の挨拶。一番心に響いたのは、夢華あみさんでした。飾らない本心が伝わり、彼女の厳しい立場や、心持ちを感じ、周りからはすすり泣く声が…。
私は、ただの宝塚好きでしかないので、これ以上のことは控えさせて頂きますけれども。

宝塚は、退団の際も、階段降りができる学年とか、できない学年とか、色々あるんですね。目の当たりにすると、厳しさが片鱗ですけど伝わってきますね。

4回くらいカテコありましたか…。最後は、スタオベで、壮さんから、最後はみんなでと、「コングラチュレイション」と客席もいっしよに、99年の最後の大劇場公演が終わりました。

花組バウのNew Waveは、公演中ですけれどね。

贔屓ちゃんの、可愛いお姿も拝見できて、幸せでしたロケットの最後のポーズが可愛いったら
東京は、私は行けないですが…。
お元気に、前向きに過ごして頂きたいです。
差し入れも、気に入って頂いたようで、よかったです。
新公も、通し役だったし、先が楽しみ



さて、この日の配信メールで知ったのは、組み替えでした。それぞれ、組替え時期は、違いますが。

月組の、咲妃みゆさんが、雪組へ。

星組の、美城れんさんが、専科へ。
星組の、早乙女わかばさんが、月組へ。

宙組の、花乃まりあさんが、花組へ。


娘役さんの組替えは、次世代のトップさんの相手役候補かと、気になりますよね。
みゆちゃんは、雪組の全ツから出演だそうです。ロザリー?

さやかさんの、専科移動は、納得です。
芸達者な方ですから、これからは各組で、ご活躍されることでしょう。




先日、昨年の月組ロミジュリの新公の放送を観ていて…やはり、あーさは綺麗だなと思いました。マーキューシオだったのですが、はっきりした美形なので、華があるというか、目をひくというか。

なんとなく星組の天寿さんぽい見た目。
もちろん、髪の色は違うけれど。

大作モノだから、尺の関係で、突然仮面舞踏会になっていくとか、驚きつつみてました。

まこっちゃんのロミオの新公も早く観たいものです。

専科バウホール公演『第二章』観劇の覚書

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原作 ニール・サイモン 潤色・演出 石田昌也

これを観たのは、初日開けて間もない頃だったと思います。

星組の『日のあたる方へ』チームの、優香りこちゃん筆頭に、あいりちゃん、ゆりかちゃん、たぶん、れなちゃんとかレイラくんとか下級生が、十数人、観劇していました。

はるこちゃんより上、天寿さんとか、なっちゃんとか、さやかさん、みきちぐさん、柚長は、お見受けしませんでした。(日のあたる方への休演日の11日に、ご観劇されていたようです)

さて。出演者4人だけのストレートプレイ。
面白くて、舞台って楽しいなと改めて感じました。

イシ様が、カッコイイのに自然で、笑わせるし、じゅんこさんが、イシ様の弟役で、当然テンポよく笑わせる。
ねねちゃんとわかばちゃんは、女優。
大人の女性。
お衣装は、よく似合うし、ねねちゃんが、わかばちゃんとの会話の中で、「じぇじぇ!」といってて、ウケてました。

昔の電話、黒電話の特性が、懐かしかったです。

のびているイシ様を介抱するために、衣服をゆるめようとしたねねちゃんが、イシ様のあれのジッパーを下げるシーンとか、おおおおっでした。

いわゆるフィナーレ部分は、はじめじゅんこさんとわかばちゃんが客席に現れ熱唱。舞台に上がって、じゅんこさんがわかばちゃんの胸に手をすべりこませようとする仕草に、爆笑
なんか、変わった反応でしたよ。

そのあと、イシ様とねねちゃんが出てきて、最後4人で、そのお衣装のままご挨拶。

イシ様のてっぱんご挨拶でしたが、とっても楽しかったです


こういうの、またやってほしいな


舞台セットの中の絵画は、イシ様の作品でしたので、オペラでがん見しました。

日のあたる方への自分のための覚書

梅芸DC13公演が、先日楽を迎えました。

初見、重くて重くて、どうしようと思ったものです。
ラテンフィナーレが、救いにも感じられなかったです。
そして、精神科のお薬が、あんな短時間で効き目があらわれるなんて、ありえへーん!と思いました。
出演者が、どれだけ熱演しても…楽しかった!と答えられないほど。

ところが、二回目から、ゆりかちゃんの長い一人芝居にぐいっと引き込まれて、細かい設定なども理解できて、泣けました。(若い人は、初見から面白い作品だと感じたようですが。)
そして、面白くなってきて。ジキル、ブルーノ
ジョアンの男の友情は、見ていて気持ちがいいし。ふうちゃんが、新薬を服用後の演技なんて、泣かずには観られない。(ただし、服用後の一瞬の貞子状態というか、腕がだらっとして頭下げてたってるところは、変。普通は倒れ込むと思います)

歌が、頭から離れず、ずっとどこかの場面の歌を口ずさむほど。

楽近くには、場面ごとに拍手も手拍子も入り、それぞれのお役の想いも感じられて、楽しんで観劇できるようになりました。

ゆりかちゃんが、台詞飛ばしたなとか、あ、先にその台詞いっちゃってるよといったことも気付くほど、じっくり観ました。

ちえちゃん、まさこさん達が、12日に、ご観劇されて、その前の10日には、じゅんこさん、さゆみさん、しーらん他がご観劇されて、色々アドバイスというか、ダメ出しとかあったのかも。

13日頃から、みな、自然になりました。

キムシンが、いいたかったことは、最後の市民警察病院の中庭っぽいところでの場面でのブルーノの台詞とそれに答えるジキルの台詞なのではないでしょうか?

ところで、緞帳が降りる時、ラテンのノリのフリでわいわいやってる時、ブルーノが、「オラオラオラオラ!」いってたことがあって、驚きました!ま、私が観た中で、そんなことがあったのは、1回だけなんですけどね。

おぉ…オラオラ目指してる?天寿さまは

そして、天寿さま、マーキューシオの赤髪(赤茶髪)は、もちろん素敵でしたが…私は金茶の方が、お似合いだと思います

『日のあたる方へ』は、二回観ると面白さがわかる

初見は、ひたすら重くて…話もひねりすぎてよくわからないかもしれません。

でも、二回目に、話が理解できると、これが面白くなってくるのです!
ゆりかちゃんの、長い一人芝居も…みっきぃやれなちゃんとの男の友情も、みていて引き込まれます。笑いどころもちゃんとあります。
男の友情場面にも、さやかさんの場面にも、ペドロの場面にも。みっきぃの「帰れっ!」の迫力とか。
何より、ゆりかちゃんのイデーの人格もおおっですよ!

大人数のナンバーも、すごくパワフルだし。りこちゃんのカゲソロもいいですよ。
ヒロさんの長いこと首をイデーに絞められるシーンもすごいなぁと思うし。
レイラくんのダニエルもジキルのことを考えるいい使用人。
悪人であるはずの、市長と市民警察署長の関係も、お互いを大切に思っているのだなと思うし。
マリアのふうちゃんも、ジュリアのはるこちゃんもいいし。

ラテンのフィナーレは、「ブーラジルの、ようにぃ〜♪」と、頭をぐるぐるしますし。ゆりかちゃんとふうちゃんのデュエダンも、そそとして可愛らしいです

まあ、二回観れば楽しさがわかるというのは、作品としては、ちょっとどうかとも思いますが、普通は一回で、面白さが伝わらないと意味ないけど。話が難解なので。

ヅカファンは、何回も観るものなの。

二回目に、これ、面白いやんと思えるはずなので、なんとか最低二回観てください。

そこのヅカファン様。

ゆりかちゃんのジキルとハイド(イデー)

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『日のあたる方へ 〜私という名の他者〜』

ゆりかちゃんが、愛するマリアのための新薬の臨床実験を自室で行うシーン、とても長い場面の一人芝居。台詞も多く、演じわけもしなくてはならず、思わず、緊張しながら見てしまいました。薬を服用したあとの時を遡っていく様、そして彼のトラウマに到達し…。

表情の変化がすごい。
思わず泣けました。

そして、公開でジキルからイデーに変貌する場面は、釘付け。

歌ものびやかで、本当に真ん中に立つ人だなと思いました。

フィナーレは、重いお芝居のあと、思いっきりのラテン。
わりと、すぐゆりかちゃんと、ふうちゃんのデュエダンになりました。

物足りなかったのは、男役群舞かなかったこと。
これがないと、美味しいところが堪能不足。

東京では、男役群舞つけてほしいです。


追記。
男役の見せ場も娘役見せ場も、少しはあるけど、あとから出てくる、みっきぃ、はるこちゃん、れなちゃんは、なんか物足りなさを感じてしまいます。

ゆりかちゃんの場面は、あるんだけれど。

東京公演のお稽古はないらしいから、追加や変更もないってこと?

東京の舞台稽古で、多少の変更はあるかもだけれど。

最近、観劇したのは雪組『春雷』と花組『愛と革命の歌/Mr.Swing』でした。

雪組バウホール「春雷」と、花組大劇「愛と革命の歌/Mr.Swing!」でした。

どちらも、楽しんできました。

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ゲーテの経験をもとにした「若きウェルテルの悩み」の春雷は、とにかく皆さん美しい…。主演の翔さんの歌が、「灼熱の彼方」の頃に比べると、素晴らしく上手くなったと思いました。せしちゃんも上手いし、大ちゃんも上手くなったと思いました。苦悩シーンは、なかなかの見もの。
カゲコーラスも綺麗でしたし。

フィナーレ、センターに大ちゃん。カッケー!


フィナーレの、まなはるくんに私のオペラは釘づけ!オペラごしに目があってる気がして、ドギマギしましたわwだから、気のせいだって!

私、かなりまなはるくん応援したいわぁ〜!

そして、せしこロッテの妹達が、可愛らしい!
研2の、有沙瞳ちゃん、可愛い♪この生徒さん歌もいいのです。妹ミリィの他にも、いろんな場面に出ていて。
笑顔が、とにかくキラキラしています。
バウは、下級生も、沢山の場面に出ていて、色々発見がありますね(*^^*)

舞台に奥行きを、感じる作り。大きな木が印象的。季節がめぐっていきます。
翔くんは、すっかりりっぱなスターさんになりましたね。

ばあやのひめちゃん、数年前はまだ可愛いお役をやっていた記憶なのに、オールマイティーにこなせる、舞台を愉しんでいる感じ。ばあやなのに、美しい(〃∇〃)

キムちゃん…ぃゃ、けいさんがご観劇されてました。もう一人OGさんらしき方と。現役の頃お召しのところをどこかでお見受けした記憶のあるお姿でした。ニコニコして、拍手に答えていました。

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大劇の、花組。私、オーシャンズ11以来でした。
キキちゃんのバウ、観られなかったし。

やはり、まゆさんはカッケー!
いうことなし。ショーの男役群舞の「ふおっ!」が、もうたまらない!これこれ、これが聞きたいのですよね。

らんはなちゃんは、いつも思うけと、ほっそい!なのに、元気!歌もうまくなって。

バサラを観ていなかったので、花組のみりおちゃんは、はしめて。

月組の時、準トップになったのに…。あれは、まさきさんとの役がわりのための詭弁だったのか?
今、普通に二番手スターな感じ。
みりおくんは、スカピン頃から、歌が良くなってきて、今じゃ、聞かせる歌を歌える人になりました。

だいもんも、歌いいし。最近の、宝塚は、歌が残念な人が、目立つ人の中には
見当たらないです。

ホワイトエンジェルが、冴月瑠那、ブラックエンジェルが、柚香光。

みーちゃんが、すっきりと無駄なものをそぎおとした美しさでした。
これで、卒業なので、オペラで追っちゃいましたね。
いろんな作品を思いだしながら。

まりんさんは、やはりひげ部だった!いいわ!

じゅりあたん、復活して初めてでした。
じゅりあたんの男前なところと、趣味が気になります。
じゅりあたんのりおう様、みたいなぁ…

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月組『ミュージカル ルバン/ファンタスティックエナジー』観劇

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the WILD Meets the WILD バウちーかいダブル主演をダブル観劇

わりと本気(マジ)で西部劇(ウエスタン)だか・・・ら、副題は、略して「W・M・W」らしい(´ー`)ノ


開演アナウンス、ちーかい二人でユニゾンしてたw

特にかいちゃんは、元気いっぱいで吹いた。

幕間でも、ちーかいアナウンスが流れ、かいちゃん「ゴールドラッシュだっ!」と叫んで、ますます笑いをとっていた。

二幕開演の時は、ちーちゃんがなにやら憂いた発言。

もう、これだけで、面白かったですっ!

ちーちゃんは、渋くてスラッとしてカッコいい。
かいちゃんは、どこか面白くて、カッコいい。そしてあのガンベルト?が、めっちゃ似合ってる♪

やっぱり二人とも、身長高くて、ジェンヌさんだぁ〜
当たり前か(〃ω〃)

ドンパチやるとは、なかなか見たことないことしてました。あれ、消防署に許可もらってあるらしいですね。


歌はなかなか、いい曲でした。

あっきーが、唯一実在の人物らしく、新聞記者。ストーリーテラー的立ち位置ながら、ちーかいと絡んでいました。明るいキャラ。91期は、お芝居うまいね。

有望株の、春瀬央季くん。かいちゃんの仲間。結構目立っていました。もっといい役は、星吹くんだけど。

りくくんの、市長が悪いお役。
ちーちゃんと、〇〇になるわけね。
かいちゃんとは、従兄弟。

りくくんのパパは、神父。元鉱夫なんだけど。牧師じゃなくて、神父…。

保安官も、神父も案外簡単に、なれてしまうの?この時代は。



最後、ちーかいが別れの時、ちーちゃんから、かいちゃんへ、りんごを投げ渡すところ。

ぼとんと落ちてバウンドして、客席の笑いを、さらいました。
もー本気で、二人笑ってたでしょ!

同じ場面、二回目では、二人の間に少し距離があり、見事キャッチ☆

なんだ、成功か。つまんない…。だってちーかいの可愛いとこ好きなんですもん。

フィナーレもあって、男役のダンスの真ん中にかいちゃん。次、娘役さんに囲まれてちーちゃん。

デュエダンは、ちーちゃんは、まりあちゃんと。
かいちゃんは、たらちゃんと。

舞台挨拶のあと、客席にWMWのフリを一緒にすることにしたとのこと。

ご指南頂き、客席も参加。
「ザワイルド ミーツザワイルド」と、指でWMWのあと、はバキューンと銃声が。
一回目は、誰が撃たれたか分からなかったですが、二回目の時は、ハッチさんが撃たれ役で、ちゃんと受けてましたよ。
どうも、毎回誰か、撃たれる演技をするようです。

そういえば、11時の時は、大ちゃんとせしちゃんが、ご観劇でした。

次の、バウ公演は、雪組の「春雷」で、それの二番手役が大ちゃんなのでしょうか。そしてヒロインが、せしちゃん!主演は、翔くん。

ちーかいダブル主演、おめでとうございます。

かいちゃんの会のスタッフさんに、声かけそうになるのをぐっとこらえました。

私は、ちーかい好き。特にかいちゃん好き。

会には入らなくても、お茶会いってみたい…。


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バウホールの、緞帳が新調されたのですが、この公演から、私達も、見せていただいています。


綺麗です♪

カミノモトさん…です。

星組ロミジュリフィナーレ覚書

フィナーレ、下手スッポンから、さゆみちゃん登場し、熱唱。そのまま銀橋渡りながら歌い、上手はけ。

きかせる歌が歌えるスターさんになられました!
堂々たるものでした。シルバーっぽいお衣装だったと思います。

そのあと、上手下手から、ゴールドの重量のあるドレスを纏った娘役さん達が、重々しく現れ中央せりあがりで、やはりゴールドのちえさん登場!
かっけー♪

で、ロケット。背中の羽根が、青と赤。頭の羽根も、同じく。

でそのあと、大階段板付きで、男役さんの群舞となるのですが、振り付けしゅん先生なので、斬新。

大階段に、座り込んだりしての登場。

一度下まで、降りてまたかけ上がるという、みたことない動き。

ガンガンと、踊り、音のひとつひとつにすべて振りがついていて、こんなんよく踊れるよな〜と見惚れるかっこよさ。ハート右手で描いて左手出してフッと、飛ばすイケメン達!
振りが、細かすぎて振り付け初日は、皆が踊れなかったそうです。
でも、かっこよく踊っちゃうんです。タカラジェンヌ様方は。

赤色が、いい具合に色が抜けてピンクのような髪のみっきぃ。
死のメイクのままの真風さん。
それも、なんだかツボ。

大階段に、ショートヘアの黒い生地の部分が透けてるドレスのねねちゃん登場。
デュエダン。

ここは、ステージサイドトークの蓮さんの話をもっと早くきいていたらますます楽しめたと思います。
いいね、東京の観劇予定の方々。

で、パレードだっけ。

エトワールまりのさん。やはり、めっちゃ歌上手いです。

パレードの歌手は、トリオとかもあったけど、私的には、しーらんみっきぃのお二人の階段降り。

立ち位置は、上手側しーらん下手側みっきぃ。お衣装は、二人はAマキュとパリス、Bバリスとマキュ。
蓮さんやぺっちゃんが、こんなに上級生になったんだと、しみじみ思いました。

ちえねねだけが、大羽根背負って。
前半のAパターン、Bパターンは、ねねちゃんジュリエット風の大人しいまとめ髪。そして後半Aパターンに戻って、髪型変えてきました。おろし髪、右サイドでひとひねりしてある感じの可愛い髪型♪

何回みても飽きない、フィナーレでした。


聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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