ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2005年観劇覚書

ガイズ&ドールズの…。

東京が、チケ難らしいです。
なんででしょう。
貸切公演の回数が、他の公演より多いような???

土日はもとより、その他にも貸切だらけ。

トップ会もチケ難らしいです。
こんなこと、誰も予想しませんでした。
(どれだけ、劇団が持ってるんだか…)

まあ、今となってはどうでもいいことです。

さて。
ハリー役の壱城あずささん、お誕生日おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

ハリーがとっても恐いので、かいちゃんがよくこわいよ〜と呟いてますが。

ぽっぷあっぷタイムの、「今日からパパや」発言が、きゃあーってなっちゃいますね。優しいところあるんだ〜!

ビックジュールまさこさんとのやり取りが笑えます。リトルジュールをいいこいいこしたり。

某日、突然目の前に壱城さんが現れて、ひゃあ!って驚いてしまったら、ひゃあ!ってお顔でこっちみてくれて〜それだけで、しあわせになれました

あやさんは、ファンサービスに定評ありますもんね。



ガイズは、プロローグとエピローグのガヤ場面も面白いです。
色んな小芝居が繰り広げられていくので、目がたりないですがw

2005年観劇の覚書

2005年

★2月

星組『王家に捧ぐ歌』湖月わたる 壇れい 安蘭けい【中日劇場】

8月
★宙組『炎にくちづけを』『ネオ・ヴォヤージュ』和央ようか 花ふさ(漢字携帯だと出ない)まり 初風緑 大和悠河【宝塚大劇場】

11月星組『ベルサイユのばら』『ソウル・オブ・シバ!』湖月わたる 白羽ゆり 安蘭けい 立樹遥 涼紫央【韓国公演】初日、中日の2回観劇、中日観劇前の午前中にトークショー

雪組全ツ『銀の狼』『ワンダーランド』朝海ひかる 舞風りら 水夏希 音月桂【〇〇〇文化会館】

追記。(2010.5.30)
2005年より以前の覚書は、現在ありません。
以前HPに、簡単な感想を年代順に載せていましたが、HP閉鎖してしまったので…^ロ^;

全国ツアー公演観劇5

d9a2ccf5.JPG今日は、宝塚歌劇全国ツアー雪組公演「銀の狼」と「ワンダーランド」を家族と実家の母とで観劇してきました

トップ朝海ひかるさん、娘役トップ舞風りらさん 、そして水 夏希さん。

「銀の狼」は今から十数年前(プログラムみたら14年前だそうです)の月組公演の再演…。当時の月組トップ カナメさんこと涼風真世さん、麻乃佳世さん、当時二番手スターのユリちゃんこと天海祐希さんの「銀の狼」がずっと脳裏に刻まれていた私は、今回の再演がとにかく嬉しかったのです。

フェアリーといわれたカナメさんならではの主人公シルバは歌唱力もありまして、(カナメさん退団後「るろ剣」の剣心役の声優さんでしたよ)コムさんこと朝海ひかるさんはどう演じるのか期待をしておりました。コムさんトップ就任後の舞台は昨年中日劇場で観劇していたのですが…なんだかほとんど記憶がなくて

いやぁ〜びっくりしましたすごく歌お上手ですよっのびがあって…素晴らしかったです。それに、銀髪が似合うぅレイ役の水さんとのツーショットをオペラグラスごしに拝見して「きれー綺麗すぎるぅ〜」と思いました。

ストーリーは、19世紀末のパリが舞台なんですが、殺し屋のシルバは自分の記憶を持たず…彼は本当は外科医だったのですがある事件に巻き込まれて…という悲しいお話なんですよ。詳しくは宝塚関連のHPでお願いします。(今回のストーリーは複雑なので簡単に説明出来ない…)素晴らしい作品を観劇できてよかったです。(正塚先生作・演出)  主題歌、そうそうこんな歌だったと…以前ダウンロードしておいた「銀の狼」の着メロを使ってみたり悲しい歌ですけどね。

「ワンダーランド」は、はじけるような楽しいショーでした。連れていった子供も大喜びでした

この地での公演は2公演しかないので、1回目ですし当然舞台挨拶もあり…またファンが増えたなぁーって感じでしたね。このあたりは県民性なのか、おとなしい控えめな人が多いのでお行儀のよい観客だったと思いますよ。

スポニチOSAKA宝塚歌劇支局HP↓

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/takarazuka.html

朝海ひかる写真集
宝塚パーソナルカレンダー朝海ひかる 2005年 (2005)
宝塚パーソナルブック1 朝海ひかる (1)

韓国で宝塚!

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さて…私が何故渡韓したか…

それは、「日韓国交正常化40周年」の宝塚歌劇星組、韓国公演を観劇するためでした。演目は「ベルサイユのばら」と「ソウル・オブ・シバ!」

スポニチOSAKA宝塚支局のHP↓

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/051113/takarazuka.html

トップ湖月わたるさんが、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン役、白羽ゆりさんが、マリー・アントワネット。

普通、宝塚の舞台では「ベルばら」のような大作と呼ばれる作品は、1部も2部も「ベルばら」なんですよ。ストーリーを把握するためにも時間が長い方がていねいに描けるわけです。でも、今回は海外公演。やはりショーのようなとっつきやすいものは必要でしょうしご当地ネタを織り込みやすいですしね〜となると、それなりに、ストーリーを短くまとめる必要があったんでしょう。マリーアントワネットがオーストリアからフランスに嫁いで来た時のエピソードなども演じられず説明台詞で終わってました。また、マリー・アントワネットが歌う「青きドナウの岸辺」を聞いた記憶がなく仮面舞踏会でフェルゼンと運命の出会いの場で聞きなれない歌を歌ってました(私は今年の地方公演は観てないので熱烈なファンの方に比べると知らないことが多いのです)時間的な問題で仕方ないことですが、オスカルとアンドレの恋のほうはいまいち伝わってこない…アンドレが出てきたと思ったら、すぐバスティーユの場面でしたもん。で、アンドレが銃弾に倒れるシーンはやはりありました!そうね…でもいつもより若干短めでしたよ〜(笑)

それでもやはり、マリー・アントワネットを救おうとフランス行きをスェーデン王に願い出るシーンとかは丁寧に演じられていましたよ。そのあとの馬車をとばすシーンはなかったですけど

マリー・アントワネットが断頭台の露と消えるシーンはやはり凛とした背中が悲しく美しく…フェルゼンの悲しみが伝わりました。短い時間の中での苦労がみえる…そんな作品でした。

韓国でも、原作の「ベルばら」はかなり読まれているそうです。

 

さて2部の「ソウル・オブ・シバ!」

これは、もう楽しませて頂きました。一番のお気に入りはやはりわたるさんの率いる黒燕尾のボレロひゃあ〜かっこいい男役さんがずらりと並んでボレロを踊る!「すみれの花咲く頃」と「アリラン」をうまく取り入れたボレロ。さすがぁ!

それとロケット(ラインダンス)は、黒の羽付きの衣装。あれは男役さん!これも迫力ありましたよ。そして2部だけ出演のとうこさんこと安蘭けいさんは、やはり美しいです。この方絶対宝塚メイク顔の方が素敵すごく上品になるんですよね〜!とうこさんは「会いたい」を韓国語で熱唱し、韓国の方の大声援を受けてました。

もちろん舞台挨拶もあり、わたるさんの韓国語のあいさつも可愛くって、きゃっ!って感じでした(韓国語をとちったところが可愛い)

カーテンコール2回でしたっけ?宝塚でのカーテンコールは珍しいんですよ。スタンディング・オベーション大喝采でした。で、ホテルに戻った時間は夜中の0時過ぎてました。朝4時におきて空港へ行って…こんな時間までって…かなりきつかったですよ。

翌日は、湖月わたるさん、白羽ゆりさん、安蘭けいさんのトークショー。その後また観劇…どこまでも宝塚漬けの旅行で過ぎていったのでした。

2回目の観劇では、不覚にも居眠りしてしまった…「ベルばら」の時に…。気づいたらオスカル死んでた…。この日は前日にもまして、地元韓国の方々は熱狂していました。私は観れなかったけど、3回目(千秋楽)はきっとすごい盛り上がったことでしょうね…。そう!韓国のTVで宝塚やってました。画像は1日目の会場でのTVクルーの取材風景を撮影しました。

そういえば、今年、わたるさんと、とうこさんの舞台はあの「王家に捧ぐ歌(アイーダ)」以来でした。駄文でごめんなさい。

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わくわく観劇2 その5

16b544d2.JPGこの画像は、第二部のショー「ネオ・ヴォヤージュ」の最初の舞台セット… まだショーは始まっていない時のものです。

 

 

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この少し前に、この画像にあるように、「夏休みお楽しみ企画(?)」とかいう抽選会がありました宝塚のグッズやサイン入りプログラム、次回観劇のペアチケット等が当たるという嬉しい企画です。今日はこの後のショーに出演のジェンヌさんお二人(わかんない名前…わたし10年前ならいざ知らず、現在のジェンヌさんは有名どころしか顔と名前が一致しない)が抽選役でしたが…。こんなときしか撮影できませんから1枚頂きました。舞台写真は撮影できないのは、当たり前ですけどね〜

今回の観劇…かなり私的に色々あって後々笑いのネタになることまちがいなしの珍道中でしたがその辺の追求はなしってことで。

脚本、演出等は、宝塚のHPでご確認下さい。(興味があればの話です)

それと今回はめずらしく色々買ってきました

わくわく観劇2 その5

9cbdb7b4.JPGでは、「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」のについて、少し触れてみます。

「15世紀スペインが舞台。キリスト教信者以外は、人にあらずと…いう意識が公然とまかり通っていたそのアリフェリア宮殿。ルーナ伯爵には、二人の息子がいたが、その長男はのちの爵位をつぐ20年後のルーナ伯爵(初風 緑さん)、弟はまだ赤子…。ある日乳母が目を覚ますと赤子のそばにジプシーの女がいて…息子に呪いをかけたのではとの疑いで、そのジプシー女は火刑となった。赤子はジプシー女の娘に連れ去られた…。その赤子っていうのが、今は(20年後)吟遊詩人(ジプシー)の、マンリーゴ(和央ようかさん)…。この兄弟は自分達が兄弟であるとは知らず、お互いが同じ女性レオノーラ(花總まりさん)を愛する…。レオノーラとマンリーゴはお互い惹かれあい愛し合うが…最期は、レオノーラは自分の愛を貫いて、服毒自殺、マンリーゴは本当は実の兄のルーナ伯爵に火刑に処され…まるでキリストに抱かれるように天に召されて…ルーナ伯爵はそのとき、マンリーゴが実の弟であると知らされる…」

というようなストーリーでした。この公演で退団が決まっている初風 緑さん…さすがに熟練された演技、歌…存在感があります。レオノーラの花總まりさんは、1995年頃(もしかしたら1994年だったかも。紫ともさん退団後に娘役トップになったはず)雪組トップの一路真輝さんの相手役娘役トップに就いてから、相手役トップが変わったり、組変えはあったもののずいぶん長く娘役トップであるだけあって、安心して観ていられる演技と歌…そしていつまでも美しく初々しい…大好きな和央ようかさん美しく、凛々しく、トップにしか持ち得ない絶対的な存在感というかオーラが惜しみなく私たち観客のハートを捕らえる〜 きゃーっって瞬間です。うへへへ

二部の「ネオ・ヴォヤージュ」は、中詰までは、タップが光っていました。そういえば、ロケットダンスでころんだ生徒さん大丈夫だったでしょうか男役群舞はやはり素敵ぃ和央さん、初風さん、大和悠河さん…それぞれの見せ場がありそれぞれの魅力に感激したのですが…フィナーレでのすみれ色が綺麗でしたよぉ〜大和悠河さんは、初舞台を観ているのですが…あれから10年かぁ〜私も歳とりましたね…和央さんことタカコちゃんの舞台…やはりまた観たいと思っているわたくしです。駄文でした

なんていうか…かっこいい女性っていいなぁ〜

わくわく観劇2 その5

a64822ef.JPG今日は、2001年12月の宙組「カクテル・ミラージュ」「ダンシング・スピリット」以来の宝塚大劇場での観劇でした私は、和央ようかさん(たかこちゃん)のファンなので、今回も当然宙組でした。(ここ数年は地方公演ばかりでした)演目は「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」

ひとつめの画像は、花乃みちです。震災以降以前の建物はすべて新しくおしゃれに生まれ変わった感じです。観劇にいくには、阪急宝塚駅からはここを通り劇場へ向かいます。

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はい!ここから宝塚大劇場に入ります。

 

 

 

c9012941.JPG

なんというか…豪華

 

 

 

5b02ae15.JPG演目のポスターです。今日は左のねっ!

わくわく観劇♪

ba8bb918.bmpもうすぐ現実逃避の妄想の世界に意識をとばすのよ〜って感じの画像です!
某劇場の開演数分前…今回は宝塚歌劇、星組公演(地方)「王家に捧ぐ歌」
(アイーダ)。ラダメス将軍役のトップスター湖月わたるさん、アイーダの安蘭けいさん、アムネリス王女の壇れいさん。今回は、配役に違和感を覚えたのですよ。だって普通、娘役トップの壇さんが、アイーダですよね…。あえて、男役スターの安蘭さんをヒロインにするかな普通…となんとなく疑問に思いながらもお話は進むのですが。でも、安蘭さん、よくぞ娘役の発声にもどせたなぁと感心しました。かわいらしくも凛としたよく響く美声でした。宝塚の底は厚いですねぇ!当然ラダメス湖月さんは、強い信念をもった自分の気持ちに嘘がつけない正統派!なんとなく不遇かなと思った壇さんの、アムネリス王女ですが、後半納得してしまった。一番光っていたのはこの王女のような気がしました。ファラオが倒れた後の動揺を「お静まりなさい!」の一言で収めてしまったのですが、わたしこの台詞に身体に電流が走ったような感覚になってしまいまして…すごいわぁ!と一気にこの王女に傾いてしまいました。もう配役は、これが当然のものと思えていました。
 
さて、エジプトのファラオというと思い出すのが…
竹宮恵子先生の「ファラオの墓」です。あと細川千栄子先生の「王家の紋章」っていうのもありますが、たぶん前者のほうが古い作品かな?と思うのですが、違いましたかしら?

で、その「ファラオの墓」に出てきた「アンケスエン姫」という高貴な姫が、なんだか今回の「アムネリス王女」に重なってしまったみたいで…。どちらかというと非業の死をとげた点からいえば、むしろ「アイーダ」の方が重なってもよさそうなんですが、「アイーダ」は「ラダメス」との想いを遂げたので、やはり「アムネリス王女」の方が恋もかなわず、ファラオとなり愛する人に死をあたえねばならなかった深い悲しみを背負って、それでも凛と生きるところが「アンケスエン姫」なのです。

そうだ! 「王家の紋章」ってまだ続いているのですか?数年前まで、コミックス読んでたのですが…どうなっているんでしょうね〜
あれは、主人公が過去のエジプトにタイムスリップして、ファラオの王妃
「ナイルの姫」になるんでしたよね…色々イケメンが横恋慕してたけどねっ!
話が、それてきたのでこの辺で^^;
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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