ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2007年観劇覚書

2007年 観劇の記録+映画+旅行+本

ようやく、年賀状から解放されたので…今年一年の観劇等のまとめなどをしてみようと思います。


1月  なし


2月  雪組「星影の人」「Joyful!!」 7000円

    花組「明智小五郎の事件簿ー黒蜥蜴ー」「タキシード・ジャズ」 7500円

    雪組「星影の人」「Joyful!!」 7000円


3月  ウィーン版「エリザベート」 11000円

    星組「さくら」「シークレット・ハンター」 5500円


4月  宙組「A/L」 7000円


5月  雪組「エリザベート」 5500円


6月  四季「アイーダ」 10500円

    鈴木裕美演出「宝塚BOYS」 6000円


7月  宙組「バレンシアの熱い花」「宙FANTASISTA!」 7500円

    花組「あさきゆめみし」 8000円


8月 「DANCIN’CRAZY」 30000円(正規の値段は12000円)


9月  月組「MAHOROBA」「マジシャンの憂鬱」 7500円

    花月雪星「TCAスペシャル2007アローレビュー」 23500円(正規の値    段は4000円)


10月  花組「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」 7500円

     雪組「シルバー・ローズ・クロニクル」 7000円


11月  宙組「バレンシアの熱い花」「宙FANTASISTA!」 6500円

     蜷川幸雄演出「オセロー」 9000円(カードで購入して割引価格に)

     星組「エル・アルコン」「レビュー・オルキス」 7500円


12月  宮本亜門演出「テイクフライト」 12600円


 20回観劇で、18作品。

一番面白かったのは、「宝塚BOYS」でした。あと、ウィーン版の「エリザベート」は、すごかったです。  「DANCIN’CRAZY!」も、贅沢でした。そして、「TCAスペシャル」を生で観れたこと!「あさきゆめみし」も、よかったです 久しぶりに、出待ちなんかもしてみた年でした。

さて、チケット代は、いかほどに!?

計. 193,600円

手数料、リザーブ料、郵送料、ホテル代、交通費を加算したら…恐ろしい金額になるに違いないですそれに、チケット1枚で計算しているけど…主人が何回か同行していたので実際はもっと出費は多かったと思います。

来年は…観劇回数減らしぎみで考えてます…。


映画は…一年に、43回で、42作品でした。(「キサラギ」2回観たから〜)自分にしては、よく観た方です。

1回だけ、割引なしで観たけど…あとは、いつもいくらかは、お安く観ていました。時には、ポイント貯めて無料とか。試写会は、今年は一度もなかったです。申し込んでなかったし。 一番は、『キサラギ』でした☆あとは、『めがね』『オリヲン座からの招待状』『クワイエットルームへようこそ』『ユメ十夜』『椿三十郎』『ボルベール』『輝ける女たち』『ヘアスプレー』『雲南の少女ルオマの初恋』などが好きでした。あ、あとこの辺では今年上映した『オーロラ』は、あまりにも美しい映像で、姫役の女の子が綺麗でおとぎの国を垣間見た感じで個人的に好きでした


旅行…って、あ、台湾いったじゃん!もう、すごい昔に感じますけどねまた、いつか行きたいです。とりあえず…念願叶ったので満足でした。言葉の通じないお店でテイスティングして買った茶葉は美味しかった!台湾の人は、日本人に親切

あとは…そうそう、子供の希望で二年続けて長崎「ハウステンボス」。航空機利用だったので、一泊二日の強行軍でした。でも、ちょっと飽きたかなぁ〜

秋は、子供が旅行に連れて行ってもらっている間に、友人と京都一泊二日。かなり面白かったです。「よーじやカフェ」行けたし、人力車乗せてもらったし…。足さえ痛くならなかったらもっと動けたのになぁ〜といった感じです。


本は、少ないです。

しゃばけシリーズ、守り人シリーズ、あと米村圭吾作品…。そのくらいです。

漫画は、貸してもらったものくらいでしょうか。あと、コミックス何冊か…自分で買ったかな?あ…Tさんお薦め漫画もありました。


役員の重責から、解放されたので…かなり楽しく過ごしていたっぽいですが…これは一瞬の現実逃避に過ぎませんでした。

ストレスが増えると、観劇や映画の回数が増える傾向。

平凡でいいから、心穏やかに生きて生けたらいいですよね健康一番!

 

07観劇甘軍ね幹主演 ミュージカル『テイクフライト』を観劇

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観劇してみて、予想よりよかった気がしましたよ〜☆天海祐希きっれー☆城田優見た目だけじゃなく歌上手い!オケピの生演奏もよいです☆幕間は、15分しかないのでトイレは迅速に済ませました。

詳しくは、後程。

ただ、私は今日は厄日でした。

心配事かかえていて、イライラしている時は、何やっても裏目にでます…。

舞台は、それなりに楽しみましたけど。

以下、追記したものデス。
演出・振付・訳 宮本亜門

・オットー・リリエンタール(ラサール石井)

1896年飛行実験に失敗して事故死した発明家。ライト兄弟が強い憧れを抱いた人物。

・ライト兄弟(兄ウィルバー池田成志 弟オーヴィル橋本じゅん)

1903年人類初の有人飛行に成功。

・チャールズ・リンドバーグ(城田優)

1927年ニューヨーク〜パリ間を単独無着陸横断に成功。1931年に北太平洋横断飛行に成功。

・アメリア・エアハート(天海祐希)

1932年女性最初の大西洋横断飛行に成功。
“レディ・リンディ”の愛称で一躍スターに。1937年ラストフライトの世界一周飛行に飛び立ち、その途中で消息を絶つ。
この4組が、舞台上で時間軸の枠を越えて、演じられ時には絡んでいく展開。

全体的に、さすがと思える歌唱力でした。
特に城田優、いままでのイケメン俳優というイメージではなく、歌唱力が素晴らしいことがわかりました。
天海祐希は、生舞台は宝塚以来でしたが、歌唱力は以前より安定した感じでした。あの長身なのにあのスリムなボディ。さっぱりした性格は今も同じ!?

名古屋公演は、残券が目立ちました。コンサートや他の舞台でも最近名古屋では、残券多いです。

チケット代、かなりの出費ですから、以前のように着飾った観客は少なくなりました。普段着がほとんど。

07観劇垣荏函エル・アルコンー鷹ー』『レビュー・オルキスー蘭の星ー』

afde70ca.jpg先日、宝塚星組を観劇してきました。その時のポスター画像です。なかなか面白い出来だったのでついポスターをパチリ。(問題あるなら、画像ははずします)

演出凝ってて面白かったデス。ダーティーヒーローだから、人を陥れるし、女に手を出すし、人〇しするし…。拍手していいシーンが少ない…。面白いのに。

お席は、1階中央。10〜15列目のどこか。(正体がバレると困るから)お席としては、かなり良いはずでしたが、前二人が揃って座高が高くて、ジェンヌさんの声はすれども、姿は見えず状態…。むう。

原作は、青池保子先生の『七つの海七つの空』『エル・アルコンー鷹ー』。

e5308fc1.JPG11月22日13:00公演

『エル・アルコンー鷹ー』原作:青池保子/脚本・演出:齋藤吉正

【16世紀後半ヨーロッパ。スペイン、イギリス、フランスの海上での覇権争いが熾烈を極めていた時代。スペインの血を色濃く受け継いだイギリス海軍中佐ティリアン・パーシモン(安蘭けい)は、いつの日にかスペインの無敵艦隊を率いて世界の七つの海を制覇するという野望を抱いていた】

 

二つの原作をうまくひとつにまとめて、演出も見せてくれ、かなり楽しかったです。

プロローグは、わくわくするもので、カッコイイ。海洋活劇って感じが出ていてよかったです。ティリアンの子供時代は、天寿光希ちゃん。セリ下がりして、とうこちゃんと入れ替わる感じ。お芝居うまいですよね。 劇中ティリアンの心の声が、台詞のあとに流れるのですが…ティリアンの本心が伝わってましたよ。(原作でも心の声ありましたよね)

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フランスの貴族であり、女海賊のギルダ・ラヴァンヌ(遠野あすか)も、誇り高く美しく…声も落ち着いた感じでよかったです。

ティリアンを父の敵として、海賊に身を落としたルミナス・レッド・ベネテクト(柚希礼音)。少女漫画的にも宝塚的にも、本来ならレッドが、主人公でもおかしくないんでしょうね…。レッドを慕うジュリエットは、原作よりより幼い設定のようでした。

ティリアン…とにかく野望のためには、人は陥れる、女性も強引におとす…といった悪(ワル)っぷり。でも、なぜか、カッコイイ…。危険な香り(笑)とうこさん、歌も演技も上手いですし。衣装もよく似合っていました。

原作通り、最後はレッドたちの〇〇になるんですが…。

主人公が、ダーティーヒーローだから、悪っぷり発揮したシーンで拍手もできない…ただひたすら見入っているって感じでしたねぇ。全体的に面白かったです。もしかしたら、原作ふぁんも観劇したのではないでしょうか。チケットなかなか売れているみたいですしね。

ストーリーについては、原作でチェックされるのが一番早いかも。

1部のあと、すぐ、避難訓練。あ…いそがしぃ。

cc832798.JPG『レビュー・オルキスー蘭の星』作・演出 草野旦

今から数百年未来ある惑星に住む老夫婦ラゲララとカトレアが「蘭の星オルキス星について語り始める…。そこから二人の若い頃の話が始まっていく…。

全体的に綺麗でした。飽きなかったし、タンゴとかね。歌とか安定していたし。

前の二人は、〇〇〇さんのファンらしく…カンカン拍手がお見事でしたっ!ご贔屓スターさんが出てくると拍手。おかげで、「あ、○○○さん登場なんだ…」と視界が狭いにも関わらず、すぐわかりました(笑)

あ…とうこさんが「みなさま、本日は避難訓練ご苦労さまでした」とショーの一場面で言ってましたよ。

大抵、公演のない組の組子さん(ジェンヌさん)が数名で観劇にきています。目を惹くのですぐわかります。

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季節はもう晩秋…。劇場の前はこんな感じでした。
 

宝塚歌劇で、非難訓練してきたよ

54596317.jpgなんですか、本日は幕間に避難訓練があり…観客全員劇場から避難(訓練)になりました☆

消防署長の舞台あいさつを観客、写メってました^^;
しっかしさあ…誰も誘導とかしないのね。観客だけじゃなく劇場スタッフもやらなきゃねぇ〜!なんのために協力してるんだか。と、チラリと思いました。


今日は、見ず知らずの人にムカつくこともありましたが…演目は、よかったですよ☆*゜゜*☆*゜゜*☆

お席はなかなかよかったんですが、前列の人の座高が高くて、見えにくくて…。なんであんなに座高高いんだろ。それが私の前が二人ともそんなで…。あそこは普段そんなことないのに。感想は、後日。

07観劇押オセロー』

1d29d563.jpg公式HPから、画像、ご覧になれますので。

←は、私が持ってるフライヤーです。既に折り目がついてます。(画像、問題あるようなら外します)

私はですね…生の蒼井優ちゃんがとにかく観たかったんです!うちの息子と同い年なのに、色んな役をこなして光っているこの綺麗な子を。

そう、私シェイクスピアの作品や、シェイクスピア自身を掘り下げて考えたことなんてないんですもん。だから、『オセロー』の展開もおおまかな感じでしか知らなくて。

ガツンとやられた感じでした。人の中にある複雑な思いや感情…それが、こんな救いようのない悲劇につながっていくなんてね…。

ま…掘り下げるのは不得手なので、観たままの思いを。

オセローの吉田鋼太郎さんは、さすが!とにかくビビっとくるくらいの存在感。デズデモーナの蒼井優ちゃんは、若い白人の妻らしく初々しくて綺麗。観ているだけで幸せ気分。イアゴーは、高橋洋さん。あの巧みに人を操る様が、すごい。

デズデモーナの侍女でイアゴーの妻のエミリアは馬渕英俚可さんで、デズデモーナが『柳の歌』を歌うシーン…二人とも泣いていた…。

オセローがデズデモーナを殺すシーンとかリアルですよあの痙攣。

とにかく、なんだかすごいものを観たとしかいえませんが。

蜷川幸雄氏ってすごい…。

昨日の「情熱大陸」観ていたら、蜷川氏の演出の「カリギュラ」を小栗旬くんが主演だとか。どんなふうに演じるか観てみたい気持ちもちらり。

 

 


 

07観劇叡菫帆換ツアー『バレンシアの熱い花』『宙FANTASISTA!!』

以前にUPした私の記事をご覧頂いたあとで、今回の感想をどうぞ。

7月14日の記事、宝塚大劇場の同じ演目の感想

7月19日の記事、原作本の話

今回は、7月に大劇場で観劇したものと同じ演目の宙組の『バレンシアの熱い花』『宙FANTASISTA!!』の全国ツアー公演を観劇してきました。

11月10日(土)14時の部・名古屋(中京大学文化市民会館オーロラホール)

『バレンシアの熱い花』

主人公のフェルナンドはトップの大和悠河、イサベラは陽月華ですが、他は役替わり有りのため、ファンにはまた楽しみなわけです。大劇場観劇の時、ロドリーゴ役だった蘭寿とむが、ラモン役に。(私が前回観劇した日の配役は、ロドリーゴが蘭寿。違う日には、北翔がロドリーゴ役もあったはず←期間によって蘭寿と北翔でロドリーゴとラモンの役替わりだった)ロドリーゴ役だった北翔海莉が、宝塚バウホールで公演のため、七帆ひかるがロドリーゴに。花影アリスは、確かラモンの妹ローラ役だったと思いますが、外部作品出演のためすみれ乃麗が。そのほか…(すみません自分で気のある方は調べて)

前回より、フェルナンドの台詞に含ませた気持ちがよく伝わっていました。が…バウ組と分かれての公演のためか、あったはずのシーンとかが微妙に削られている感じで。特にロドリーゴ達の計画が成就したあと自ら命を絶つシルヴィアの心情が伝わってこない…。唐突に「シルヴィアが死んだ」「わたしのイサベラも死んだ」といわれても、観客は「?」だったと思いますよ。ヅカふぁんは、そりゃ…知っている話ですけれど、初めての方は、どうだったんでしょう。前回より感動することができませんでした。

黒いマントに仮面の騎士(黒い天使)、確かに三人揃うと特にカッコイイですが…「昭和のベルばら」後のスターを際立たせるための作品として出来たものなのかな…なんてね。

ショーの『宙FANTASISTA!!』の方は、楽しくみることができました。バウ組と分れての少ない人数でも迫力ありましたし。フィナーレの羽は、周囲から「おぉっ!」と感嘆の声も。

お芝居もショーも、本公演では銀橋のシーンだったはずのフリなんだな…とへんに納得してみたり。大階段がないのは、全国ツアーの辛いところですが…絢爛豪華なところは十分伝わっていると思います。

今回は、近くが何気に騒がしかったのが難点でした。それと携帯の着信音!うそっ!観劇していてそれはないわぁ〜と思ったり

どこの劇場へいっても、トイレの並びには辟易するので…水分制限してしまいました。身体壊しそう…。

宝塚パーソナルカレンダー 大和悠河

 

 

 

 

宝塚パーソナルカレンダー 蘭寿とむ

07観劇粟秡蛤命畤娠主演の『シルバー・ローズ・クロニクル』

3f185686.jpgこの画像は、プログラムですが、フライヤーも同じもので、私はこれを観た瞬間観ると決めました。はじめの告知程度のフライヤーでは、なんのことやらわかりません…って感じで観劇するかしないかは、まだ決めかねていましたが。素敵すぎるわぁ…フライヤーって大事ですよね。こんなに人の心を動かすんですから!

で、ストーリーを調べてみると…まさに私の好みますます、観なくては!と思いましたよ。

雪組の彩吹真央主演、相手役に大月さゆ。他、凰稀かなめや緒月遠麻が、光っていました。

それと、宝塚観劇に行くと、他の組のジェンヌさんや、OGの方が観劇されているのですが(めちゃ輝いているので一目でわかりますよ)…今回は、雪組トップの水夏希、娘役トップの白羽ゆり、そして未来優希が観劇に来ていて…一粒で二度どころかってくらいのお得な気分を味わえました。前から3列目中央付近の座席に落ち着いてみえたのでオペラグラスでこそっとみてました。みんなやってますけどね

『シルバー・ローズ・クロニクル』梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(10月16日14時開演)

作・演出 小柳奈穂子

簡単にあらすじを書きます。すべてが詳しく舞台で演じられているわけではないので、台詞などからつなぎあわせるとたぶんこんな感じ?

昔、ある男女が恋をして…やがて二人の間には二人の子供(兄妹)が生まれたのですが…妻が杭を打たれて殺されてしまいました。その姿は消え去るようになくなっていたのですが。(←多分そうだと思う部分)何故なら、妻はヴァンパイアだったからです。夫もその後すぐに他界して、残った二人の兄妹はお互い以外にはこの世に頼るもののない身の上となってしまいました。ハーフ・ヴァンパイアの二人は、人間からもヴァンパイアからも受け入れられることはなかったのです。

20世紀初頭のロンドンで、詩人のアラン・ジョーンズ(彩吹)は、銀髪の少女ローズ(大月)と恋に落ち、彼女のために詩を書いたのですが、それが「銀の薔薇」という映画になり、その主役をローズ自身が演じたのです。ところが、ヴァンパイア・ハンターであるヴァン・ヘルシング博士(緒月)に追われてしまい、アランの前からローズは姿を消してしまったのでした。

時はめぐり50年後(1960年代)、アランの孫エリオット(彩吹)の前にローズとそっくりのアナベル(大月)とその兄のクリストファー・クレム(凰稀)が現れたのです。エリオットは「シルバーローズ製薬会社」の社員で、幼い頃から祖父に「銀の薔薇」のローズのことを聞かされて育ち、そういった映画を鑑賞することのみに喜びを見出す人との関わりを持たない青年になっていて…。

その後は…、アナベルに恋するようになり、だんだんと変わっていきます。製薬会社の社長ブライアン(緒月)が実は、ヴァンパイアの血(ローズの血)によって老いることなく生きてきたヘルシング博士本人っだったり、またエリオットの詩が映画化されることになりアナベルが主演することになったりと…するのですが…。ネタバレになるのでこのあたりで。

なんだか…私は『ポーの一族』を思い出してしまいましたよ。永遠の時を生きる…。薔薇の花も出てきて…昔薔薇のお茶にあこがれましたもん。アナベルが、メリーベルで、クリストファーがエドガーって感じ。ほら、めちゃ私好み

簡単なあらすじのつもりがネタバレになってる気もしますが…。オチは書いていませんので。

エリオットが、ピュアで、可愛くて…。だんだんと素敵になっていきますが、性格は優しいままで。彩吹真央の歌は特に安心できるほどの上手さですし。低音も高音もはずさない!クリストファーの凰稀かなめは、超がつくほど美しい。コムさんのあの金髪(「堕天使の涙」の時とか「銀の狼」とかの)を彷彿とさせる感じでした。「エリザベート」の黒天使みたいにもみえましたが、とにかく素敵ブライアンの緒月は、かなり健闘していたと思いました。で、アナベルですが…可愛い。歌もいいです。で、あの髪型…なんでフライヤーの時と変えたのでしょう。なんだか髪色が白に見えて…折角可愛いのに、ずっと気に入らなかったです。私だけですかねぇ〜こんなこと思ったのは。あれだけは、変えて欲しいです。

エリオットとのアナベルの別れのシーン(ここはオチじゃないです)…歌いながら主演の二人泣いてました…。観ているこちらも辛かったです。

アナベルが、首にガブッと…のシーン、後姿だけれど後のセットが鏡になっていいて…かなり大きく口を開けていたのが見えておぉ!ヴァンパイア!って思いましたよ。

楽しいやり取りもあり、観てよかったと思えた観劇でした。

最後に舞台挨拶でゆみこさん、「これからの雪組は、すごいですよ」と。これは、「星影の人」の沖田総司の台詞から引用したもの。観劇にみえていた水さんの台詞

宝塚まで行くより、ずっと楽なので思ったよりも疲れずにすみました。打撲の痛みもあるので、今回は買い物は控えましたし(笑)

07観劇花組おさサンのさよなら公演『アデュー・マルセイユ』『ラブ・シンフォニー』

0d3a9801.JPG観劇したのは…先週の火曜日だから10月9日の13時公演でした。

おさサンこと春野寿美礼様のさよなら公演ということで…しっかりとそのおさサンの麗しいお姿を脳裏に焼き付けておこうと、気合いれて観劇しました。お席も、見やすい1階S席10列前後の中央付近だったため、銀橋の真ん中の真正面のお姿がバッチリ!おおおお…これはすごい!と初めは、ドキドキでした1階席は、満席でした。2階は見てないからわからないけれど。

そのうち…しんみり泣けてきちゃって…。まさか自分がこんな風に泣けるなんて思ってもみなかったので…びっくりでした。これで、宝塚のおさサンは見納めなのかと思うと…。(私は、東京公演は行けないので。)

69d61250.jpgミュージカル・ピカレスク『アデュー・マルセイユ』−マルセイユより愛を込めてー

作・演出 小池修一郎

(←画像は、フライヤーを携帯で撮影したものです。不適切なら削除します)

1930年初頭、アメリカで禁酒法が実施されていた時代。マルセイユは、マフィアが支配するフランス一の犯罪都市という状態だった。

マルセイユから、アメリカに高級ワインを密輸する計画に加担する男を装うが実は、それを捜査するためにマルセイユに14年ぶりに帰ってきた国際刑事機構の捜査員ジェラール(春野寿美礼)。街の歓楽街を仕切る「夜の帝王」シモン(真飛聖)とは幼馴染み。ジェラールとシモンの母が昔働いていたのは、この街の名物マルセイユのサボンの工場で、そこの娘だったマリアンヌ(桜乃彩音)は、今は婦人参政権運動『アルテミス婦人同盟』のリーダー。

幕が開いて…しばらくは、おさサンは出てきません。大階段をマルセイユ駅前に見立てたセットに姿を現したオサさん。銀橋を歩きながら歌い…。綺麗カッコイイんですが、すごく綺麗…。

シモンとのやり取りや、裏の顔を持つ密輸に関わろうとする面々とのやり取り…マリアンヌとの恋。マリアンヌに昔サボン工場の寮に住んでいた、ジョジョと呼ばれていた少年の話をされて、そのジョジョは自分だとはいえない立場の哀しさとか…。

立ち姿も美しく…もっとみていたいと思っていたら…「アデュー!」と別れの台詞で幕となりました。おさサンの退団と絡ませた別れの挨拶…。

グランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』

作・演出 中村一徳

様々なジャンルの音楽の世界の中で、華麗に情熱的に展開されていきました。

おさサンが、蝶のセットに溶け込むかのようなシーンから展開された場面は、見ごたえありました。それと真飛聖の花盗人と精霊達のシーンが、私は好きでした。スペイン風のシーンとか、ロケット、男役の群舞、デュエットダンス…。見所満載。

おさサンは、歌はお上手だし、ダンスも綺麗で、すっきり、ほっそりしたあの立ち姿を見られなくなるのは、とっても寂しいです。これからも、こっそり応援させて頂きます。

ちょっと、痩せた感じが気になりました。すべてを出し切るって感じなんでしょうか。モリモリ食べて、乗り切って頂きたいです。

ちょっと個人的に色々あって…感想にはならなかったですけど、観劇の覚書としてUPしておきます

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役替りステージ・ダイジェスト アンドレ / 春野寿美礼『ベルサイユのばら』/宝塚歌劇 雪組役替りステージ・ダイジェスト アンドレ / 春野寿美礼『ベルサイユのばら』/宝塚歌劇 雪組

07観劇TCAスペシャル2007 『アロー!レビュー!』

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9月8日15:30の公演。

苦労して手に入れたチケットでした。一度でいいから、TCAスペシャルを観たかったんですぅ筋金入りのヅカファンが揃った感じで、どんなネタにもついていけて、笑えるツボも心得ている…そんな感じ。ご贔屓スターさんが出てくるとオペラグラスで見つめます。

今回は、花組の春野寿美礼、桜乃彩音、月組の瀬奈じゅん、彩乃かなみ、雪組の水夏希、白羽ゆり、星組の安蘭けい、遠野あすか、ほか、各組スターと月組12名の総勢57名出演。(8日の19時公演のみ、東京から専科の轟悠、宙組の大和悠河、陽月華等も衛星中継で出演)

今回で、最後のTCAスペシャル出演となったオサさん、4人のトップのトークで、オサさんがパリで食べたものが笑えました。

一部は、『モン・パリ』初演から80周年を記念したもので、二部は、各組スター競演、それに各スターさんが自分の舞台で歌った歌を披露したり…。オサさんの「ファントム」がまた聞けたぁ〜!うれしぃチカちゃんの「エリザベート」も、嬉しいぃOSA&ASAのフリートークも面白かったですよ。アサコさんが、化粧前にオサさんのプロマイド飾っていてサインねだられた話とか。とうこさんは、やはり歌うまいです。あ…でもトップさん全員歌素晴らしいので…すっごく贅沢な気分でした。

他にも色々、釘付けでしたが…そのうちDVDが発売されるのでそれで観て頂ければぁ〜

満席のうえ、お立ち見の方も沢山いらしたのですが…皆さん静かなんですよ。開演前とか幕間とかシーンとしてました。不思議…でした。

花の道を通って駅に向かうファン…何故かみなさん大荷物。そういう私もかなりの荷物でしたけど。

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07観劇月組『スピリチュアル・シンフォニーMAHOROBA…』『マジシャンの憂鬱』

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9月8日(土)11:00公演

月組公演を宝塚大劇場で観るのは…私、もしかして、1995年の天海祐希のさよなら公演以来なのかも地方公演では、何度か観ているんですが(リカちゃんやさえこさんの時代は観た記憶あり。ノンちゃんやマミちゃんがトップの頃は観ていないかな?)…確かに大劇場での月組は久しぶりみたいでした。

トップ瀬奈じゅんの舞台は…『あかねさす紫の花』以来で、あまり印象に残っていなかったんです。でも、今回観劇してみて、魅了されてしまいました。これからは、あさこさんの時代か

『MAHOROBA』(作・演出・振付 謝 珠栄)は、時代的に好きな神話の時代で、衣装や音楽も楽しみにしていました。その点は十分楽しめました。そしてダンスの振りつけが面白い。

初め、瀬奈イザナギと彩乃かなみイザナミから神々が生まれ…。次は瀬奈オウス(ヤマトタケル)、彩乃オトタチバナヒメに。ヤマトタケルの誕生から死。上妻宏光氏の津軽三味線がすごかったです。録音らしいですけど。

余談ですが…ヤマトタケルは、伊勢神宮にも熱田神宮にも縁の人。そして、伊勢神宮といえば…三重県。その地で没したとされています。三重の県名は、ヤマトタケルの最期の姿が身体が三つに折れるように亡くなっていたという伝承から付けられたとか???興味ある方は調べてみてください。

『マジシャンの憂鬱』(作・演出 正塚晴彦)は、面白かったですよ。笑えるんです。瀬奈シャンドールが、名演技でした。彩乃は、皇太子妃の侍女(兼ボディガードのひとり)ヴェロニカ、霧矢大夢ボルディジャール皇太子、大空祐飛は、シャンドールの仲間の一人ジグモント。

専科の矢代鴻さんが新聞記者と墓守りの妻役でした。歌、上手いですよ。月組、瀬奈さんをはじめ全体的に歌、上手いです。出雲綾さんもいるし。

瀬奈さんは、私的に普段のメイクの方が好きですが…ヅカメイクするとカッコイイです。さすがトップというかジェンヌさんというか。そういえば…以前TVでもいってましたが、瀬奈さんって、亀梨くんに似てるんですよね。(私は瀬奈さんの方が好き)

ところで…霧矢大夢…ってコムさんに似てる気がするんですけど。でもほんのすこしマリコさんぽい感じもあるかな。

結構、チケット残券多かった気がしますが、この日は沢山の方がみえていました。楽しい舞台観劇できて、満足でした。東京公演もあるので、是非お近くの方は観て下さい。楽しいから

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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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