ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2008年観劇覚書

2008観劇のまとめ

13863f2d.jpg1月

雪組『ジュテーム 君を愛してる』『ミロワール』主演:水夏希、白羽ゆり。

宝塚大劇場S席1階12列目。
b7e34aaa.jpg3ff9206d.jpg

cd21db80.jpg2月

花組『メランコリック・ジゴロ』『ラブ・シンフォニー供主演:真飛聖、桜乃彩音。中日劇場A席1階19列目。

 宙組『黎明の風』『パッション愛の旅』主演:轟悠、大和悠河。宝塚大劇場S席1階6列目。

宙組新人公演『黎明の風』鳳翔大、花影アリス。宝塚大劇場S席1階15列目。
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3月

花組『蒼いくちづけ』後半チーム。主演:朝夏まなと。宝塚バウホール16列目。

 宙組『黎明の風』『パッション愛の旅』主演:轟悠、大和悠河。宝塚大劇場B席2階17列目。

月組『ME AND MY GIRL』主演:瀬奈じゅん、彩乃かなみ。宝塚大劇場S席2階2列目。328d923e.jpg

4月

星組『アンナ・カレーニナ』前半チーム。主演:夢乃聖夏。宝塚バウホール14列目。

月組『ME AND MY GIRL』主演:瀬奈じゅん、彩乃かなみ。宝塚大劇場A席1階24列目。
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5月 雪組『外伝ベルサイユのばら ジェローデル編』『ミロワール』主演:水夏希、白羽ゆり。梅田芸術劇場大ホールS席1階17列目、初日。

 StudioLife『夏の夜の夢』Dianaチーム。名鉄ホール 2列目センター。
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6月 雪組『ボニー&クライドの邂逅 凍てついた明日』Aチーム。主演:凰稀かなめ、愛原実花。宝塚バウホール4列目センター。

花組『愛と死のアラビア』『Red Hot Sea』主演:真飛聖、桜乃彩音。宝塚大劇場S席1階8列目。

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7月 星組『スカーレット・ピンパーネル』主演:安蘭けい、遠野あすか。宝塚大劇場A席1階22列目。

 宙組『殉情』Aチーム。主演:早霧せいな、和音美桜。宝塚バウホール 初最前列センター!

宙組『雨に唄えば』主演:大和。梅田芸術劇場大ホールS席1階3列目。

星組『スカーレット・ピンパーネル』主演:安蘭けい、遠野あすか。宝塚大劇場S席2階1列

キャラメル・ボックス『ハックルベリーにさよならを』『水平線の歩き方』名鉄ホール9列目。

星組『スカーレット・ピンパーネル』主演:安蘭けい、遠野あすか。 宝塚大劇場A席1階23列目。

宙組『殉情』Bチーム。主演:蓮水ゆうや、すみれ乃麗。宝塚バウホール6列目センター

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08観劇35雪組『カラマーゾフの兄弟』を観劇(^_-)

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ミュージカル『カラマーゾフの兄弟』原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本・演出:齋藤吉正
亀山郁夫訳、光文社古典新訳文庫『カラマーゾフの兄弟1〜5』を参照。
作曲・編曲:手嶋民哉
作曲・編曲:手島恭子

<キャスト>ドミートリー・カラマーゾフ:水夏希、アグラフェーナ(グルーシェニカ):白羽ゆり、イワン・カラマーゾフ:彩吹真央、イワンの幻覚:五峰亜季(専科)、フョードル・カラマーゾフ:未来優希、スメルジヤコフ:彩那音、アレクセイ・カラマーゾフ:沙央くらま、カテリーナ:大月さゆ/ほか

雪組は、このカラマーゾフ出演のチームと、来年1月のバウ出演(音月桂主演)チームで上演、お稽古中なのではないかと思います。

『カラマーゾフの兄弟』って、知った時…すごく重くて難しそうな、底のみえなさそうなのを演るんだな…とちょっびり腰が退けそうになった私でしたが…そんな気持ちより、それだからこそ観てみたい気持ちがあり、友会のお席は見事ハズレたものの…eプラスでチケット取って行ってきました!

けれど、登場人物くらいは把握しておかないと…入りにくいかな?と思って、原作(新訳版)の、2巻途中まで読んだところで観劇日となりました^ロ^;
その時点では、まだ父フョードル・カラマーゾフは死んでいませんでしたが、重要なキャラは把握できていたので、長男ドミートリー中心に描かれわかりやすかったです。

ドミートリー(水夏希)は、衝動のままに動く長男、イワン(彩吹真央)は、怜悧な無神論者の次男、アレクセイ(沙央くらま)は、まだ、本来の自分に気付いていない、誰からも愛される修行僧見習いの三男。

ドミートリーは、カテリーナ(大月さゆ)という育ちのよい女性を婚約者にもちながら(カテリーナの父の窮地をドミートリーが自分のお金を渡して助けたことから婚約者となった)、父フョードル(未来優希)とグルーシェニカ(白羽ゆり)というある商人の囲われものの女性を取り合う状態。
イワンは、冷ややかにそんな父と兄を見ながらも、兄の婚約者カテリーナを想っているが、計算をして彼女を手に入れようと動き、また自分の幻影(五峰亜希)を見るややこしい性格。
アレクセイは、父からも、兄からも愛され、自身は修行僧見習いで神の存在を信じている。
そして…カラマーゾフ家の料理人のスメルジャコフ(彩那音)は、イワンに神髄している、かなり不気味な存在。彼の母は、彼を産んですぐに亡くなって、カラマーゾフ家の使用人に育てられたが、父はフョードルではないかといううわさが…。

とんでもない女好きの父と長男の確執や次男のややこしさ、ドロドロの家で誰からも愛され素直な三男、カテリーナとグルーシェニカの壮絶な言い争い…。
グルーシェニカも、昔の恋人が現われまた傷ついたりして、単なるお金目当ての女ではないという感じが見えて…。
父親殺しの罪をみとめてしまうに至るドミートリーの気持ち(台詞)がすんなり納得できて自分でびっくりしました。あ、真犯人は別にいるんですけど。
真犯人を知ったイワンの衝撃もドーンときましたよ!

うまく書けないですが…この初めてのミュージカル化は成功していると思いましたよ、私は。重いけど、帰りの足取りは軽かったですもん。

また、音楽がずーんと響いてきて…歌もよかったです。
フィナーレは少しだけ、ロシアの曲でいくつかダンスがあり、それも宝塚の楽しさ☆

そして、また役の衣装で出演者が登場。
カーテンコールは、2回。一回目水さんの挨拶は、もうほとんど忘れてしまいましたが、流暢に話されていました。「皆さんも衝動のままに、チケットをお買い求め頂きまたこちらに足をお運び下さい」みたいな感じだったでしょうか!?
2回目は「みなさんのその行動(拍手)は、まさに衝動でしょうか」みたいな感じでしたかしら。

水さんは、いつも感じよくていいですよね☆

あ〜全然まとまっていないですね。
あとで、追記、修正します。そして、軽くネタバレかも^ロ^;
(2008年12月16日火曜日14時開演、梅田芸術劇場シアタードラマシティにて観劇)

08観劇33キャラメル・ボックスクリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』観劇

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キャラメル・ボックスの観劇は、今年の夏のハーフタイムシアター以来で、まだ二回目の観劇でした。
前回も、名古屋公演の初日でしたが…今回もそうでした。


75d90956.jpg『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』原作:成井豊
脚本・演出:成井豊+真柴あずさ
<キャスト>いぶき:黒川智花、典彦(いぶきの父、脚本家)西川浩幸、真知子:岡内美喜子、砂川:大内厚雄、岩見沢:筒井俊作、小樽:三浦剛、花絵(いぶきの祖母):大森美紀子、美華子(いぶきの叔母、典彦の妹):前田綾、孝造(いぶきの祖父):菅野良一、奥尻:岡田さつき、亀田:じつ川貴美子、松前:阿部丈二、亜希子(いぶきの母):温井摩耶


<ストーリー>(フライヤーより抜粋)テレビの脚本家・根室典彦は40歳を過ぎていまだ独身。実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚。現在、妻と娘は札幌に住んでいる。クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶきが訪ねてくる。別れた時5歳だった娘は、19歳になっていた。いぶきは、原稿用紙の束を差し出して言う。「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して!」。人生最大のクリスマス・プレゼント、それは作家志望の家出娘だった……。


フライヤーから抜粋というか丸写し。ぃぇ…この先の展開書いちゃうと、ネタバレになりますから。

やはり実際に舞台を御覧になるか、原作読まれるかしてじゃないと、あの温かさは半減してしまうんじゃないかと^ロ^;

展開としては、キャラメルさん流で、なんとなくいぶきについては予測がつきました。

ストーリーに直接絡んでないから、ひとつバラすと…。
行きがかり上、根室がドラマの脚本一回分を一晩で書き上げることになったそのドラマのタイトルは、『火斗海ふたたび』で原作者は、すすい氏となっていたこと。
脚本・演出の真柴さんが今、NHKで放送中のドラマ『七瀬ふたたび』(原作・筒井康隆)の脚本書いてるからだからかと。

だから、ウケるところかと思ったんですが…観客はスルーっぽかったです。

今回、ゲスト出演の黒川智花ちゃんは、以前キャラメルさん絡みのドラマ『雨と夢のあとで』『てるてるあした』に出演していました。私は『てるてるあした』の方は観ていまして。その時、なんか以前友人から借りたキャラメルさんの舞台のビデオを観た時と同じ匂いを感じて…脚本はどなたかなと調べたら、やはりそうだったといったことがありました。
黒川智花ちゃんは、役と同じ19歳。可愛い魅力的な女優さん☆

先の見えない不安だらけの世界。生活していくだけで精一杯。人の心は疲れ刺々しい。そんな時に、キャラメルさんの舞台を、観れた自分は幸せ者かも☆

観劇後の心の温まりようったら!これだからキャラメルさんは人気あるんですね!なんかね、元気をもらえた気分でした(*^_^*)

泣けるっていうのとは違うかな。前回の時は泣いちゃったけど。若い観客の方は泣いていたから、私が変なのかも。

(2008年11月21日金曜日19:00開演を名鉄ホールにて観劇)

今、東京で上演中デス☆(25日千秋楽)

あ、ここの一番有名な役者さんは、やはり上川隆也(かみかわたかや)さん。映画やドラマに沢山出演。(友人からのすりこみ情報)

08観劇34星組全国ツアー『外伝ベルばらベルナール編』『ネオ・ダンディズム掘

656aaf7d.jpg外伝ベルばら、三部作の最後は、ベルナール編。


実は、私ベルばらで泣いたことなかったんです。ま、じんわりと涙ぐむくらいで。ベルばらの様式美を楽しんでいたってのはあったけど。


今年の宝塚の全国ツアーは、雪組の『外伝ベルばら〜ジェローデル編〜』、花組『外伝ベルばら〜アラン編〜』、そして…今日観劇した星組『外伝ベルばら〜ベルナール編〜』。頑張ってチケットげとに励んだので、三部作全部観れたのはとりあえずよかったと。


 どれも、それぞれ感動しましたが、今回のベルナール編ほどそれぞれの想いが、ひしひし伝わって泣けたことはなかったです。 一番よかったデス☆


とうこさんはじめ、星組の全国ツアー組予想以上に素晴らしかったデス。 今日は、ショーの時いつのまにかニコニコしながら観劇していた私。なんだか幸せな気分になれました☆とうこさんの何か達成感のようなものが感じられ、よかったね〜って気持ちでした。


主要なスターさんを目で追いつつも、大劇場ではないポジションで出てくる下級生の若手スターさんをチェックするのにも忙しかったので、出来ればもう一回観たいです☆


 舞台挨拶で、とうこさんが「この名古屋で宝塚の安蘭けいとして出演できるのはこれが最後です」に、とうこさんの気持ちや、淋しさが込み上げました。


さて、ここからは追記です。記事とりあえずUPした部分と重複するかもしれませんが^ロ^;ってゆーかするつもり満々デス!

ネタバレのため、観劇前の方はご注意下さい。


『外伝ベルサイユのばら〜ベルナール編〜』原作・外伝原案:池田理代子



脚本・演出:植田紳爾
〈キャス 〉ベルナール(新聞記者・黒い騎士):安蘭けい、ロザリー(ジャルジェ家の小間使い):遠野あすか、アンドレ/アラン:立樹遥、オスカル:涼紫央、ジャルジェ将軍:箙かおる、コンティ大公妃:万里柚美、ロベスピエール:にしき愛、カロンヌ夫人:朝峰ひかり、ランバール夫人:百花沙里、ドギーヌ夫人:毬乃ゆい、マロングラッセ(オスカルのばあや、アンドレの祖母):美稀千種、ランベスク夫人:琴まりえ、近衛士官:彩海早矢、近衛士官:麻尋しゅん、ルシアン/近衛士官夢乃聖夏、近衛士官:天霧真世/ほか



星組さんは、このとうこさん率いる全国ツアーチームと、レオンくん率いるバウチームに分かれて、それぞれ活動中(バウチームは25日で終わりました)



〈ストーリー〉ベルサイユ宮殿で開かれていた仮面舞踏会に盗賊が入る。
近衛隊長オスカルは、それが黒い騎士の仕業だと見抜き、黒い騎士を逮捕した。
だが、その黒い騎士の言葉に胸をつかれ彼に、今のパリの民衆の暮らしを自ら確かめたいので自分を案内するようにいう。そうすれば見逃すと。


怪我を負った黒い騎士ことベルナールはオスカルの実家ジャルジェ家で小間使いのロザリーの甲斐甲斐しい世話を受けることに。二人は同じような境遇にあることや、ロザリーの恩人であったこと、ロザリーの優しさに母の面影が重なり…。いつしか愛し合うようになっていた。



妹のように可愛がっていたロザリーをオスカルはベルナールに託す。二人は、ベルナールの仲間達に迎えられ結婚。
ロベスピエール達反王政派は、やがてバスティーユめがけて集結。そして、バスティーユ陥落。(この戦いで、オスカルやアンドレは死んでしまうがそこはなく、民衆目線)


それから、数年。ベルナールとロザリーは、元衛兵隊士でオスカルの部下だったアランをたずねる。アランは革命の英雄となり将軍になっていた。ベルナールもアランも(ジェローデルも)、誰もが平等に生きられる社会をと願って戦って散ったオスカルの遺志を受け継いで活動してきたが、革命後も結局は権力闘争が続き、ナポレオンが皇帝に即位しようとしていた。それを阻止するために、アランとジェローデルがナポレオン暗殺を計画していると知ったベルナールは、自分もその計画に参加したいと。ロザリーは、必死で止めようとするがベルナールの意志は固かった。


そして…ロザリーの許にアランからの暗殺計画の決行の詳細を伝えに、アランが養っていた戦災孤児達がやってくる。ロザリーは、決行日時を一日後らせてベルナールに伝えるのだった。


自分に知らされた決行日より早く暗殺事件が起こり…驚くベルナール。ロザリーが嘘をついたと告白すると激昂した彼はロザリーの頬を打つ。そこにアランからの手紙が届き、ベルナールには生きてこの国を見守ってほしいと。ロザリーに嘘をいわせたのは自分だと…。 そして、二人は…。 って感じの展開。

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08観劇32よかったよ☆星組バウ『ブエノスアイレスの風』観劇

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『ブエノスアイレスの風〜光と影の狭間を吹き抜けてゆく…〜』
作・演出:正塚晴彦

<キャスト>ニコラス・デ・ロサス(特赦によって釈放された元反政府ゲリラ):柚希礼音、イザベラ(タンゴ酒場のダンサー):夢咲ねね、イザベラの母/管理人:涼乃かつき、ロレンソ(タンゴ酒場経営者):美城れん、リカルド(ニコラスのかつての仲間):和涼華、フローラ(マルセーロの母):音花ゆり、ビセンテ(警官でエバの恋人):紅ゆずる、エバ(ニコラスの昔の恋人):蒼乃夕妃、警察署長:天寿光希、マルセーロ(チンピラ):真風涼帆、リリアナ(リカルドの妹):水瀬千秋/ほか。

<ストーリー>1900年代ブエノスアイレス。軍事政権は倒れ、新政権になった頃。政治犯として獄中にいたニコラスは特赦により釈放。
かつて、軍事政権と闘争していた彼は、新時代に新しい人生を歩みはじめた。ニコラスは、タンゴ酒場で働きはじめるが、ダンスの才能を買われ酒場の踊り子イザベラのダンスパートナーとして雇われることになった。ニコラスとイザベラは信頼しあう関係になりはじめていた。そんな頃、かつての仲間で国外に逃げていたリカルドとその妹のリリアナに再会。リカルドがまた昔のようなことに手を出そうとするのに気付き、まっとうな生き方をするように話すニコラス。一方、ニコラスの昔の恋人エバの現在の恋人警官のビセンテは、ニコラスのことを快く思っていなかった。
タンゴ酒場の仕事仲間(歌手?)のフローラの息子はろくでなしのチンピラで、リカルドの銀行襲撃計画の仲間になっていた。
新しい人生を歩み始めたニコラスだったが…。



これは、1998年紫吹淳主演初演で、今回再演てことになります。

初演のは観てなかったので、悲しい展開かなと思ったら…なんかいい感じの終わり方で、気分よかったんですよ☆

ニコラス役のレオンくん、元反政府ゲリラのリーダーでかなり有能(大学では法科だった)で、強く、思いやりがあり優しくて…かっこいい!!!タンゴもかっこよく踊って…。それに低音の心地よい歌声☆たまりませんお(≧▼≦)魅力的な役でした。
リカルド役の和涼華もよかったです。この人の妹との関係も微笑ましくて。彼はもみあっているうちにマルセーロに撃たれて死んでしまうの。
妹のリリアナ役は、前回ルイ・シャルルやってた水瀬千秋。この子は、ニコラスのことが好きで…切ない。リカルド亡きあとはニコラスが兄になって支えていくみたいです。私的にはこの子の恋応援したい!

今回、ある意味収穫だと感じたのがマルセーロ役の真風涼帆。なんかね…水夏希によく似ているの。は見た目も声も、雰囲気も。びっくり!ろくでなしのチンピラだけど、話に絡む重要な役。なんせリカルド撃ってしまうし。若手スターさんらしい。初舞台2006年か…。有望☆
あ、ニコラスの昔の恋人エバの今の恋人役の紅ゆずる。
これから、ニコラスといい関係になりそうなイザベラ役の夢咲ねね。

あと、マルセーロの母役の音花ゆり。歌うまい。やはりなんか雰囲気似てますよね〜有名若手女優の彼女の妹さんと☆

リカルドは死んでしまったけれど…希望のある終わり方で、色々想像を膨らませて楽しめるから、満足度高かったデス!
それと、子役が印象に残っている天寿くん、なぜか今回老け役。この子は、お芝居うまいのでは!?
星組さんは、トップのとうこさん率いる全国ツアー(外伝ベルばらベルナール編/ネオダンディズム)チームと、このレオンくんのバウ(東京特別公演も)チームに分かれてます。レオンくんの方は、25日が楽日だったから、全国ツアーのどこかの会場へバウチームメンバーとともにあらわれるかもね〜!
と、勝手に想像してますお^ロ^;
えっと、舞台挨拶は簡単で「本日は御観劇まことに有り難うございました」でした。

この日の私のお席は、前から4列目センター。見やすくて、ラッキーでした(^_-)この公演のチケット、発売初日に完売してたし、星組さんは今いい風きてますよね。



(2008年11月18日火曜日14:30開演を観劇)


月組さんの王朝絵巻観劇後、バウに移動。

私の場合、一回の労力で倍楽しまないと納得できないのです。めんどくさいの嫌いだし、交通費と体力節約したいし^ロ^;だって、私ムラまで片道電車で三時間かかるんですもん。

ついでに、出待ちもしたから、納得して帰宅できましたお。続きを読む

08観劇31王朝絵巻な月組さん『夢の浮橋』『Apasionado!!』観劇

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79962ac1.jpg世間でも、今年は『源氏物語』が千年ということで…縁の地では色々イベントなどあったりしたようですが。宝塚でも、それにちなんだ演目になってます。


お話は、光君の孫の匂宮と息子(本当は息子ではない)薫君が中心の源氏物語の後半、宇治十帖の中の大君の亡くなった後からでした。





 

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久しぶりにスッキリ気分の観劇。宝塚大劇場と宝塚バウホール

0b0c7082.jpg突然寒くなって、早起きが億劫でしたが…ほぼ1ケ月ぶりのヅカ観劇に行ってきましたよ、昨日^ロ^;

あ〜大劇場の月組の『夢の浮橋/アパショナード』もよかったけど、バウの星組『ブエノスアイレスの風』も大満足!れおんくん、やっぱりかっこよすな〜☆*:+..☆..+:*☆

あ、感想は追々に。

今日は、大劇場の同じ場所で、違うおばちゃんが二人別々で転がり落ちるのを間近で目撃!呪われた場所か?と思ったけど、違う理由みたい。階段の幅が違うかららしい。
お気をつけ下さい。

あと、プチミュージアムみて、バウの出待ちして帰ってきました☆出待ちは、凍えそうでしたが、至近距離でれおんくん見れたからよかったデス☆*:+..☆..+:*☆

画像は、公演プログラム。全国ツアーの外伝ベルばら・ベルナール編のプログラムも先に買っておきました。今度名古屋で観劇するんですけどね^ロ^;
そして、何年ぶりかで舞台写真買いました(笑)だって、かっこよかったから〜☆*:+..☆..+:*☆

今回の充電で何日もつかな…私。


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08観劇30宙組新人公演『Paradise Prince 』を観劇(^_-)

462df449.jpg立ち見もでるほど。新人公演は、宝塚大劇場、東京宝塚劇場でそれぞれ1回ずつしか上演されないので、一般人にはチケット入手困難みたいです。家族や親戚縁者、上級生(本役さん)、ファンクラブの会員さん…。

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作・演出:植田景子
新人公演担当:上田久美子
<キャスト>スチュアート・グリーン・メンフィールド:鳳翔大、キャサリン・ホワイト:愛花ちさき、アンソニー・ブラック:凪七瑠海、ラルフ・ブラウン:蓮水ゆうや、ハワード・ゴールドウィン:春風弥里、ローズマリー・メンフィールド:純矢ちとせ、プルート:月映樹茉、エヴァ・グレイ:花露すみか、シャルル:七海ひろき、ドナルド・ブラウン:麻音颯斗、ヴィクトリア:藤咲えり、ジャック:鳳樹いち、ケヴィン:蒼羽りく、アンジェラ:天咲千華、マーガレット・メンフィールド:すみれ乃麗、サマンサ:花影アリス/ほか

あらすじは、公式サイトか拙い私のブログの観劇のカテゴリの『08観劇26』(あとでリンク貼っておきます)で、ご確認下さい。続きを読む

08観劇29宙組『Paradise Prince 』『ダンシング・フォー・ユー』観劇二回目

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前回観劇した時より、おもしろかったのはなぜ!?同じ演目なのに。と不思議に思うほど、面白かったです☆
なぜ前回の印象が薄れてしまったのか…。私あの日、星組の『スカピン』のDVD買ってきてて、次の日から毎晩ひとり鑑賞会してたから…かな〜?(笑)頭の中、『スカピン』一色になってたしね^ロ^;

キャストやあらすじについては、公式サイトか拙い私のこのブログの観劇のカテゴリ『08観劇26』でどうぞ。


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『パラダイス…』
大和悠河演じるスチュアートの苦しみや目指すものが前回より、より鮮明に感じられ、上流階級育ちを誤魔化すところとか素直に笑えました。やはり、素晴らしくありえない格好良さ☆歌も安定していたし。
陽月華のキャサリンは、現代風の可愛さで、ジェニファー・ラヴ・ヒューイットに似た感じでした。歌は前回よりずっと声が出ていました。
蘭寿とむのアンソニー率いるチームは、色が濃くて格好良いのに笑えました。

そして、今回一番面白かったのは、北翔海莉のラルフでした☆アドリブなんでしょうかね。あの2Dチームに入社した時、『千の風になって』のメロディで「わたしのぉ〜お席はどぉこだ」(だったと思う)て歌ってウケてたのは。毎回違うのかな〜?ストーリー的にもラルフはスチュアート達にとって重要な人なんだけど。うぎゃ!みたいな声で、前回のリサ役に続いて面白い役こなしてました。
2Dチームもアーティストチームもいい感じにまとまっていて仲間って感じがあたたかいし。
やはり、一番いいなと思えたのは、一樹千尋と美穂圭子のベテラン専科のお二人の銀橋シーン。12年間渡せなかった婚約指輪!素敵☆
そういえば、専科のお二人が観劇されてましたね今回。萬あきらさんと磯野千尋さんかな?はっきり見えなかったけど。

あたたかい気持ちになれて、パラダイス・プリンス、かなり面白かったです。

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ショーの『ダンシング…』も前回より楽しめました!プロローグは、白いスターさんと周りを薄いグリーン系のお衣装が囲んで綺麗〜!パリレビューぽく、次にマタドールとカルメンぽいからスペイン、でアラビアっぽいのがあり、ニューヨークだからアメリカって感じで…格好良く煌びやか。
黒燕尾の男役総出演の群舞は、素敵すぎます(≧▼≦)テンションあがりまくり☆ロケットは、確か、花影アリスがセンターにいました。
デュエットは、綺麗なローズ色の大和悠河と陽月華。
エトワールは、この演目で退団する和音美桜。歌上手い。

楽しかったです。舞台が日々成長していくってこういうことなんでしょうか。
リピーターが大半なのか、プログラム買われる方少なかったです。私も前回買ったから同じモノ何部も必要ないから買わなかったですが。

(2008年10月21日火曜日13時開演の部を観劇)
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08観劇28花組全国ツアー千秋楽観劇☆

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千秋楽は、弾けてアドリブ連発だと聞いたことがあるけれど…『外伝ベルばらーアラン編ー』ではそんなことはなく、舞台は何回観ても新しい発見というか楽しみがあるもので。台詞も入りやすくなりより理解しやすいし。歌、上手いから心地よいし。

『エンター・ザ・レビュー』では、千秋楽だ〜と盛り上げる感じでした。
ゆうさんの、「じらさないで〜」も、14時公演より正統な感じで、三階席、二階席、一回席にそれぞれアピールして楽しく観ることができました。そういえば、「わすれないわ、全国ツアー」とか歌ってたような記憶があります^ロ^;

千秋楽なので、舞台挨拶も組長夏美ようの挨拶のあと、真飛聖の挨拶となり、りっぱにトップらしい挨拶になっていてよかったデス。普通ならここで、ご当地ジェンヌ紹介となるんですが、該当者なしのためありませんでした。

これからも宝塚を、花組をよろしく〜みたいな感じかな。これから先の花組のそれぞれの組子の出演の紹介や、次回の花組大劇場公演『太王四神記』を観劇して下さいといったような感じでした。
このあと二回カーテンコールがありスタンディングになり、「みなさん、近いですね…食べられそうです」とゆうさん。
銀橋とかオケピがない分、観客席は近いから、スタンディングになると、びっくりなのかな?
ま、思い出深い千秋楽観劇となりました☆

この千秋楽の公演は、カメラで撮影していたので、たぶんこれがDVD化されるものと思います。

友人が開演前に、「DVDは買わないかな」といっていた時、「私もそうかな」といったけど…買うかもしれないです☆えへ(^^)v

今年、二月の中日劇場、五月の宝塚大劇場、そして今回の全国ツアーと真飛聖主演の演目を観たけれど、今回すっごくトップらしくなったようにみえました。元花組トップの真矢みきさんが、「360゜の責任感」を背負うのがトップと語ってみえたけど、そんな感じ。

1ヶ月間、日本各地での公演ご苦労さまでした。

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あらすじ等は、公式サイトか、拙いですが私のブログ内の同じカテゴリの「08観劇27」でどうぞ。


(2008年10月某日〇〇文化会館大ホールで観劇)


あ、真飛聖は確か、1995年が初舞台でしたっけ。私この時の「国境のない地図」大劇場で観劇しましたよ。初々しい初舞台生の口上やロケットも観ましたよ☆あの頃、歌劇だっかにマリコさんと研一生の対談みたいなのがあって、それに真飛聖もいた記憶があります☆宙組大和悠河と同期。
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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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