ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

本の話

ダイヤモンドとレタス

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ダイヤモンドのこの表紙は、花組の宝塚ファンタジアのフィナーレの場面。

周りの娘役さんたちは、桜の花弁の一枚一枚のような桜色のドレスで、客席から観ると花弁の形に見えます。大階段センターにかっこよく座るみりおさま。

大好きな場面が表紙です!

色んな切り口から宝塚歌劇をわかりやすく紹介しています。生徒さんは、花組さん。

ちえちゃんの楽の袴すがたもあるにはあるけど…。



レタスクラブは、昨年も載っていましたか、100周年のその先へ┐法∪荏箸療啓光希さん。

あーこれ、東京の黒豹の時の、某日の装いです。

ファン時代の娘役願望は薄れ、男役追求が楽しいことと、黒っぽい役を、やってみたいこと、そして何色にも染まれる変幻自在な男役を目指し追求していきたいと。

オフ写真は、ブリドリパーソナル、ミニドラマ出演メンバーとUSJに行った時の一枚が小さく載っていました。

金髪茶髪の5人組目立ったことでしょう。ハリポタ目当てでしょ?

昨年のは、白薔薇の王子のようないでたちで、レタスクラブの付録は、スヌーピーの保冷バッグだったから、複数買ってもよかったけど、今回は、笠原さんの和食料理本が付いてくるわけですが、これは一冊あれば十分なので…w

しょうが特集だからか、天寿さんも生姜のエピソードを語っていました。

ちょっと!そこのおばさま、ジンジャーエールでもいれてあげてはいかが?

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最近読んだ本

Another エピソードS

本編で、鳴ちゃんが一週間、夜見山市外の別荘へ行っていた時の、もう一人の「サカキ」のお話。

本編の時間では、三年三組の厄災が止まり、秋…。9月末頃に、榊原恒一に、鳴が語るという…。

三年三組の厄災は、まだまだ続いていくんです。

恐いよね(;´д`)

ということで。脳内は、アナザーの主題歌、といいたいところですが、何故か、ひぐらしの鳴く頃にが流れていました。

なんでだろ?あ、人がやたら死ぬから?

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新刊買いました!

十二国記の新刊。

ゆっくり読む。


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色々と、ツボなアニメ「氷菓」

昨年の春〜秋に2クール放送されていたアニメ。京都アニメーション制作。
原作は、米澤穂信の、古典部シリーズなので、うすっぺらくなく、深い。

原作発刊順ではなく、時系列順にアニメは進んでいきました。時代も、放送時の2012年になり、少々それに合わせて変更されてはいるようでしたが。
原作が、もっと新作が発刊されれば、またアニメ化もありそうな?

実写も、やれそう。
大抵は、がっくりさせられるので、奨励はしないけれど。

主人公の折木奉太郎
、省エネ主義。推理力に長けているが、本人はたまたまだとしか思っていない。

ヒロインは、千反田える。豪農の名家の娘で清楚な美少女だが、興味のあることには「わたし、気になります!」を繰り出し、奉太郎が推理することになる。

福部里志は、奉太郎の親友。データベース。奉太郎に密かに劣等感をもっているのか?


伊原摩耶花は、里志に、想いを寄せている。漫研にも所属。色々足掻いている感じが、私はいとおしい。

で、一番すごい人は、奉太郎のお姉ちゃん!何者なのだ!

私的ツボは、「クドリャフカの順番」の時の、まやかのコスプレを見て、さとしが「フロルベリチェリ・フロル」のコスプレとわかっていたこと。さとし、何者!?
ほんま、データベース!

そこで、私はぐわっしぃ!っと、捕まった。

まさか、ここでそれが出てくる?

フロルベリチェリ・フロルは、モト様の「11人いる!」「続11人いる!」に出てくる、未分化の雌雄両性体のかわいい子のこと。
それつながりだと、最近、スタジオライフの「続11人いる!東の地平 西の永遠」の舞台を観劇してきたところ。

氷菓のアニメや、舞台化で、それに触れられる嬉しさに泣いた。

あれ?だんだん話が、ズレてきたような?続きを読む

シアターガイド のみっきい

シアターガイド5月号、180頁の『だから明日も夢の国vol.1』は、天寿光希さまが取り上げられている。

優等生な経歴だけれど、男役の色気が魅力的。まあ、美人さんだし、お芝居も歌もダンスもオールラウンドに上手い人なんだけど。

娘役志望を、貫いていたら、とっくに娘役のトップになっていたのかもね…。でも、そうなると今の男役の天寿さんはいないので、編み込みできなくてよかったなと、一ファンは胸をなでおろしてみたりw

「役を引き寄せるのではなく、役の本質に自分が近づきたい」

お芝居、好きなんだね。
深いねぇ…。
よかった、浅い子じゃなくて。

役について語る時、「お仕事」という天寿さんにドキッとしてしまったことがあるなぁ…。

取材された方も、ずっと気になっていた天寿さんらしいけど、確かに私も下級生の頃のお役も鮮明に覚えている。子役とかもだけど、 警察署長とか、ドキッとしたもんね。

ぐわっと持っていかれたのは、アーサーだけれど。
今は、明日からの「南太平洋」東京公演に集中されているだろうけど、お怪我だけはしないようにね。

でてきたと思ったら、腰フリフリで、側転するし、腹筋するし、開襟だし…あ、関係ない?
楽しすぎるけど、心配でもある。

次、マーキューシオとパリスの二役の役替りだから、なんとしても、やり遂げさせてあげたい。
ファンは、皆そう思っている…。

いい記事読ませてもらったぁ〜♪

頑張ってくださいね♪ヽ(´▽`)/

シアターガイド 2013年5月号 【特集】 おのれナポレオン (雑誌) / モーニング・デスク


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歌劇2月号は…

表紙は、ちぎたさん。

ちぎたさんの年齢を思うと、あれだね、そろそろ上げてあげたいお年頃ですよね。

宙組時代、一番好きだった生徒さんです。

バラエティーポートの2ショットが、キキちゃんとあやかちゃん。そして、ポコちゃんとふうちゃんです。


どいちゃんの組レポ読んで、やはり、れんたさんは愛されキャラだと思ったり。
格好いいのに、どこか楽しい人。
で、そこにムラに比べると東宝は、二公演あっても、大休憩が長い日があることで、時間にも余裕があるとありました。
そうすると、話が盛り上がったりして、和気あいあいとする→心に余裕→いつも笑顔、といったことになるのだなと。
芸能人も沢山観劇にくるし。楽しいお誘いなんかも多い。
都会だから、面白いことや美味しいものに溢れているしね。

公演も、すっかりこなれてきて、アドリブ入れる余裕もあって。
観ている側も、毎日楽しそうですよね。

あ、あと楽屋日記の朝水さんの、かずなちゃんのドラえもん話とか、華鳥さんのさゆみさん話。

雪のきゃびぃのまっつさんネタのくだり、笑えました。
まっつは、笑われるのがイヤな人だと感じますが。
熱いともみんと、まなはるネタもね。

きゃびぃの食べていた豆乳チゲラーメンとか、ちえちゃんの公演中の朝ごはんの、ふわふわ丼とか、まぁくんが朝ごはんに食べてる玉子かけごはんとか、すみれキッチンのメニューを、フルールあたりで、〇〇さんも食べてるふわふわ丼!とかのあおりで、メニューに加えてみては如何でしょうか。

ファンなら、食べてみたいと思うんですど。
観劇行ったら、ちょっとお高めのお食事をと思っている方もいれば、気軽なもので手早く食せて、ご贔屓さんも食べいるものがいい人もいるはず。

歌劇の話じゃなくなってきたので、この辺りで。

しかし、まったく贔屓のネタがなくて、寂しかったです。
画像はおろか、名前すら出てこないなんて…。

十二国記の新作は。

新潮さんのTwitterによりますと。

今年の、7月1日に、十二年ぶり(笑)に短編集の新刊が出るようです。
以前yomyomに掲載された二作と新作二作の内容らしいです。

たーのーしーみー♪(*´ω`*)

新潮さんから、完全版が発刊されて、初めての新作です。

これを、励みに生きていきますっ!

夏に読んだあの恐いのも、なぜか癖になっちゃってました。

今日は歌劇11月号を読んだ。そして、あずさとわんこ

今月号は、さゆみちゃん表紙!

レンターノを真っ先に読む。

あらあら、ちひろネタまであった…。本名だよ。
ま、知ってるけどさ。
三ちひろ、画伯と呼ばせて頂きますっ!特に、みっきい☆

しかし…ゆっくん…確かに「誰?」だよね…。
星の王子も、大先輩の峰先生相手では、帯ひっつかまれて…w

先月の、レンターノの紅5ネタもよかったけど、今月もいいですなヾ(≧∇≦)

ところで、先週の、あずさとわんこの、ねねしゃべは、可愛かったぁ〜!
ねねちゃんもしゃべも、この世のものとは思えないくらい。
しーらんのピースも可愛かった。声、レンターノだったw

さて。

本日の、観劇情報。
月組、「春の雪」前楽に、まぁくん、かいくんその他がご観劇。

楽に、ソルーナさんと…なんと!ゆうひさんがご観劇。
黒で決めてたそうです。
みりおちゃんが、「月組ジャンプ」の時「大空祐飛さんもご一緒に」的なことをいったので、終演後は大拍手だったとか。
ゆうひさん情報は嬉しい。

「春の雪」、これディスク化しないかなぁ…。
眉間に皺の清さま、保存しておきたい。

私、これ観劇したのバウだったんだけど。
ソリオから花の道に渡る横断歩道で、鳳月杏さんをみたんだけど。あれやっぱりそうよね。あの日は、14時半の一回公演の日だから12時頃なら、入りの前ってことあるよね?

↑しらんがな…といわれそうなことを唐突に思い出してしまったw

読んだ本

7月20日に新潮社から発刊されたものです。

読み始めたら止まらなかった…。

怖いです。そして、思い出したり、考えさせられたり、教えられたりした気分です。


ツイッターで、ご主人のツイを見たら、やはり怖いらしい…。

そうおっしゃる貴方様の作品も、かなり怖いですよ。

にしても、これ実話?

で、もうひとつの本も買いに行かなくちゃと思っているところです。



残穢

残穢


著 者:小野 不由美


販売元:新潮社

発売日:2012-07-20


クチコミを見る

オスカルの命日

今日、フランス革命のはじまりの日らしいです。バスティーユ襲撃の日。

なので、今日がオスカルの命日になるそうです。

Twitterで、やたらと話題になってました。

自分のための覚書。

ベルばらは、宝塚での舞台化だけでなく、アニメ化もされてましたよね。
懐かしいです。

フランス革命絡みのアニメだと、他に「ラ•セーヌの星」っていうのがありました。義賊かな。レオタード姿にベレー帽、仮面の美少女剣士。花屋の養父母亡きあと、シモーヌの出生の秘密を知るド•フォルジュ侯爵(伯爵だっけ?)の養女になって…。義兄のロベールが、黒いチューリップ(義賊)

花屋の娘シモーヌが、実はマリー•アントワネットの腹違いの妹という設定。

花屋で働くダントンという少年まで出てきてました。あの、ダントンとは別人らしいですが…。

富野さん絡みのアニメ。

今年の秋頃、DVDボックス化だそうです。

懐かしい…。
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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