ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

観劇 映画 TV

「べっぴんさん」終わっちゃった…

なんだろう、この心が温かいもので満たされる感覚は…。

ギスギスギラギラしない、ただひたすら今の生活を愛せそうな気持ちにさせてくれる感じは…。

「べっぴんさん」観られなくなるのか〜最終回だもんね〜

あの、小豆が最終回で出てくるとは!あらゆる伏線をうまく回収してて、素晴しい。


観劇好きの私だけれど、観劇に行かなくても朝ドラで十分楽しめました〜

「べっぴんさん」の…

今日のスタジオパークのゲストは、「べっぴんさん」で、ずっと坂東家に仕えてきたきよさん役の宮田圭子さん。

「べっぴんさん」の中で、特に好きなきよさん。
きよさんが、出て来ると、温かいなにかに包まれているような心地良さをかんじます。

余生を、同じく坂東家に長くなる仕えてきた、忠さんと過ごすことになりそうな展開です。

そうそう、さつきちゃんにきよさんが「すみれ奥様」といったとき、おや?いつの間に「すみれお嬢様」とは呼ばなくなってたんだろうと思っていたら、さすがにさつきちゃんには「すみれお嬢様」というのはいえないなと思ったからだとか。
たしかにそのあと電話で忠さんはまだ、「すみれお嬢様」って読んでましたもんね

ふむふむなるほど〜と、昼間から納得していた聖舞なのでした〜☆

朝ドラ「まれ」展

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某日某所にて、まれ展を観てきました。

撮影可能なものだけ。

出演者の方々の直筆サインやメッセージ、お衣装などが展示されていましたよ。

宙組王家に捧ぐ歌

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まあさまこと朝夏まなとさんと、みりおんこと実咲凛音ちゃんコンビのお披露目公演は、2004年頃星組公演で、ラダメスわたるさん、アイーダとうこさん、アムネリスだんれーちゃんで、2005年中日でもこの三人で王家だったと思います。木村信司 作・演出

♪たーたかいは、あらたな争いをうーむだけ〜♪

今回は、星組から組替で、二番手スターになったまかぜさんのウバルドのかっこよさが人気のようです。
星育ちらしいものを放出している気がします。

まあみりコンビは、ウタウマさんなので、ほんと聞かせていただけます。特に、みりおんが歌い上げると引き込まれます。

アムネリスうららの美貌たるや!ちょっと身長高いけど。お衣装もちょー豪華で、惜しいのはお歌かな〜かなり精進されたとは思うけれど。

ヒロさんは、さすがうまいですね〜チャルさん、ほんまファラオです!このお二人は昔もこのお役でした。

とうこさんが、退団して、最初の舞台がアイーダでした。あのときラダメスは城田優くんでしたが、男性俳優陣上半身裸で、彫刻みたいにきれいな筋肉をみせていただきました。

あのときは、上半身裸に驚いたものの、今は当然ながらお衣装に上半身も身を包んでいるのが、本当はちがうけどと思ういけない人になってしまってます。

お履き物も、エジプトぽくないし。

最後の場面は、記憶に残りますね。絵的にも美しい配置で。

フィナーレは、まかぜさんほか。
エチオピア人だから、黒塗りまかぜさんのまま、ちえさんが決めた金髪にして、色気漂わせて、釘付け。

ロケットもきれいだけれど、一ヶ所だれかぬけてるの?休演してるの?

娘役さん達の、赤いドレスのところもかっわいい〜!

男役群舞もあり、なんか早替え大変そう。
まあみりデュエダン。

エトワールは、せーこちゃんだったと思います。
目立つのは、あっきー、桜木みなとくん、和希そらくん…



まかぜさんも、白い羽根の先を青く染めたもの、まあさまは、観たこともないような豪華な大羽根。

同じ感じの色違いを全ツのみっちゃんので見ました。

王家、泣いてる人結構いましたね。
私は、あんまり泣かない人なんです。子供とお年寄りと動物が絡めば、一番はやく泣く自信あるんですが。まだ泣けていません。

でも、見ごたえあるので、二回くらいは観てください。

星組全ツ 大海賊―復讐のカリブ海―/Amour それは…」は

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2001年紫吹淳主演の月組「大海賊」(中村暁 作・演出)と、2009年大和悠河主演の宙組「Amour それは…」(岡田敬二 作・演出)を、新生星組のプレお披露目公演にあたる、星組全国ツアーに選んだのは、新トップ北翔海莉さん。

出演者みんなに出番があって活躍できるということで、選択されたそうです。

どちらの作品も、みっちゃんは出演されていましたから、懐かしい作品なのかもしれません。

当時の出演者だったOGさんのご観劇などもありそうですね!

配役やストーリーは、ググってください。

みっちゃん、ふーちゃんおめでとうございます(*^^*)

歌の上手い人ばかりで、ストレスなかったです。大海賊は、立ち回りも多いし、エミリオチームの海賊も、エドガーチームの悪役もカッコよくて。

キャラの立ってる聞き耳、ドクター、拝み屋なども面白く見られました。

しーらんの聞き耳がお笑いの美味しいところを全部持っていきます。髪は黒い。初演はきりやんだったから、脳内できりやんに置き換えると、きりやんの声が聞こえてくるおかしな現象w
みっきーは、ドクターで、顎鬚をちょろっと付けて、赤い海賊帽子のときや、ターバンのときがあり、髪は暗めでロン毛のくねくねしたのをうしろで束ねてます。パイレーツオブカリビアン。大人な感じで素敵。初演は、けろさん。渋い。

キッドは、ことちゃん。いいね〜立ち回りも多くて。最期がかなしい。アンはるこが好きなのに。黒豹の如くの時のプロローグの海賊ちえさんみたいなビジュアル。初演は、あひさん…は、新公だったから、あ、伊織直加さん。

エドガーが、まさこさんで、妹のエレーヌがふーちゃん。奥方が、なっちゃん。

悪役は、フレデリックぽこちゃん、ロックウェルまおくん。美味しい役。

エドガーと、エレーヌが兄妹なのに、なんだか年齢あわなくない?

あ、昔は、兄弟といっても腹違いとか当たり前にあったから、年齢差はあるのかしら?腹違いかどうかもしらないけれど。

まあ、最期は、好きな人をかばって死んじゃう宝塚歌劇でよく見るパターン。

兄エドガーが、エミリオみっちゃんに斬りかかる間にエレーヌふーが、入ってバッサリってやつです。

最期、海のみえる場所にエレーヌを支えながら連れて行くエミリオ。
ここらへんが、見せ場。

そして、最後、エミリオが歌う…。
歌うまい。ひたすらうまい

背景に、それぞれのお役が背負った過去がみえてくるようになればいいですね。
海賊の最期は…のくだりで、それでも海賊家業を選んだに至ったという部分に、ちらっとそれがでてきそうな感じもしますが。


アムールそれは…は、全ツだから大階段がないので、ちっこい階段でプロローグ。
この部分は、真ん中にトップさん、まわりに、淡い色とりどりのドレスの娘役さんが囲んだ綺麗な場面。

男役さんも何度も場面ごとに踊るけれど、娘役さんも十分出番があります。

ジャケットでターバンの場面とか、いいかも。衣装かえも忙しそうでした。

黒えんびは、星組バージョンの振り付けらしいです。

宙組のときよりお歌歌える方々が揃っているためか、ストレスなし。

客席降りは、ショーはみっちゃんだけ。歌いながらです。
ひたすらうまい。

ぽんちょこと、夏樹れいくんの影ソロがよいです。

フィナーレのパレード。

路線さんは、予想通りな感じでした。

まさこさんの両サイドにしーらんみっきー
が、降りてきましたね〜
ぽこまおが、お衣装にキラキラついてたから、いよいよそのあたりの無情さが…。


舞台あいさつは、柚長。そしてみっちゃん。
安心して聞いていられました。

ご当地ジェンヌの紹介もありました。

全ツなので、ご当地ネタぶちこむ場面はたしかあったと思います。ショーのどこかにあったような記憶。「
〇〇のみなさーん」とみっちゃんが、いってましたね。

あ、みっちゃん朝ドラのまれを観ているそうで、それにでてくる山下公園のその近くにいるんだな〜と思うとか。
私も思いましたけどねw

客席の拍手がすごかったです。カテコ3〜4回あり2回はスタオベでしたかね?

そして、全ツは、いままで応援してくださったファンの皆様への感謝祭だといってましたね。

みっちゃん会にチケット頼まないと良席はこないと感じました。みっちゃんとこのおばさま方とお友達になりたいですわw


全ツ、お元気に駆け抜けてください。

映画 おかあさんの木

試写会の招待券が当たったので、観てきました。

戦争の悲惨さを、一人の女性を通してみたような感じでした。
息子か出征する度に、一本ずつ木を植えて、息子の代わりに語りかけていた母。養子にだした息子も含めて、七本の木を植えて、帰りを、待ちわびていたが…。



結局、戦争に息子を送り出して七人全部が帰らなかったという悲しみのなか息絶えたところに、五男の五郎が帰ってきて。
あと少しで、待ち望んだ息子に会えたのに。とことん、悲しい話だったですね〜

志田未来ちゃん、久しぶりに観たような。

もともと、児童文学。戦後70年だそうです。

我が子を戦地に赴かせるなんて、ありえないですよ。

その当時、そんなこといえない時代だったということも、よく伝わりました。

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映画 シンデレラ

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女性なら、老いも若きも楽しめる作品。ディズニー映画。

エラが、シンデレラと呼ばれて義母と義姉たちに蔑まれながらも、実母の残した、勇気と優しさを持ち続けて…。

とっても、素敵なディズニープリンセス。

義母の高慢さと、姉たちのばかっぷりもみごと。

魔法使いによって、蜥蜴やアヒルやねずみ御者だとか馬に変身していくのも面白い。

硝子のくつが、いちばん得意な魔法だといっていたから、12時の鐘が、鳴りおわっても魔法が、とけなかったのかしら?

母が、ぽつり、「なんでガラスの靴だけは魔法がとけなかっのか」と。

まあ、それって私たち子供の頃から思ってましたよね。

読んだものの中には、ガラスの靴だけは、手渡しされてたりしたのもあった記憶ですけど。

まあ、夢の世界がみれただけでいいですわ

東京の黒豹の如くと、DD

黒豹は、ムラに比べると、ちえねねの台詞が変わって増えて、説明台詞ぼくなり、観てる側からは理解しやすくなっています。

まあ、それがいいのか悪いのかはわかりませんけどね。観る側があれこれ想像する楽しさも大切かもだし。でも、おいてきぼりにならないから、いいのだとも思えますし。

3Mとまさこさんの場面。マルコス天寿氏の演技が進化したというか、ジャンプしてる…とか、「だめよーだめだめ」が「ちょっと待って…」に変更されていたり。

ちょっとしたふりが、なくてあれ?な海賊のプロローグとか。

他にもきっとあるんでしょうね。

るーるるるるってセブンシーズのとことか、アントーニオアントニオなねねちゃんとか、プロフェッショナールとか、頭の中グルングルンですね。



ショーは、とりあえずちえさん二階席降臨が、ムラとは逆の上手から登場するところ。
一階席での、ちえさん以外の生徒さんの客席降りのたち位置も、ムラとは違っています。通路のある位置がムラとは違うし。

劇場自体も、キャパもすくないため、コンパクトな印象。音もなんか違います。

生徒さんは、より弾けてますけどね。

リベルタンゴもいいけど、黒燕尾のショパンバラードも泣けますわね。

あれだけチケ難といわれた東京公演ですが、不思議なことに、チケ難なのは一般のファンの方々の話で、生徒さんやら会やらの方々は、土日以外は、取り次ぎバンバンでているようですよ〜!

ロミジュリやナポレオンやロスグロとはどうも様子が違うように思います。

申し込みすぎた人達が、疲弊してきてますね。

覚悟して申し込んだのだから、なんとしても観るしかないのが、この世界。

贔屓のために頑張りましょう!

ひとごとだと思っているわけではないんですけど、まあ宝塚ファンにはよくある話だと思います。



とにかく、大楽、晴れて〜!ちえさんの思いよ天に届け〜!

スマスマ大運動会とか

今、本当にきついんですが。

そんなこといっても、仕方ないので。

こんな気持ちの時に、あのお金ばかりかかって、ほとんど面白くないことばかり続くドM世界から、離れる時だと思うんです。


東京公演の星組さんは、昨日の休演日にお花見にいってそうですね〜勝手な想像にすぎませんので、信じちゃいけませんよ。

昨夜のスマスマの運動会。

どうみても、宝塚大運動会のパクリ。

OGも五人参加。
まみさん、タータンさん、まゆさん、えりたん、りかさん。

ツイッターでは、特に青の人が素敵!と騒がれていました。
青は、りかさん。

まだ、退団したばかりですからね〜

まゆえりは、女性らしく自然体でした。
でも、まゆさんのダンスしているときの腰が、まゆさんらしくて〜

こんな楽しみ方の方が、楽でいいです。

うわ♪花組カリスタ!タカラヅカファンタジア!

色々大変で、オフ友さんにはご心配おかけしています。

現実逃避の話題で。

花組さんいいですよ!
若返った感はありますが。
みりおくんのおあいては、かのちゃん。
二番手が、キキちゃん。
三番手が、ゆずかれーくん。ナポレオン役、わっはっはって笑い方がなぜか客席の笑いを誘う、うふふ♪って感じ。

ちなつちゃんも、組替で花組。
主演も決まっていて、ちなつちゃんもいい位置。
あきらもいるし、マイティもいるし、その他ここの組すごくないですか?
タソだっている。

娘役さんも、うわ!!
綺麗〜!
ショーが、特によかったです。
聞き覚えのある楽曲と、胸に響く太鼓の音。

激しいダンス!!!

男役さんの羽根扇が、最終的にみりおくんの背中に生えた羽根のようにみえたり。

男役のダンスだけで通えてしまう勢いですよ!

黒燕尾一度階段降りして板のうえで激しく細かい振りをして、はけてまた大階段みなさん、降りてこられる!

娘役さんが、桜色のドレスで大階段に桜の花弁のように配置され、その真ん中にオラオラ感たっぷりのみりおくんが座っていて。そのときの娘役さん達の振りがまた綺麗。左の手振りがひらひらとした縦の動きをしてて、桜が散る感じで、素敵なの。

太鼓と三味線、香港公演を意識した演出。

そこのあなた!花組さんを観に行きましょう!


気になる生徒さんの目線だってきますよ。

たまたま見ているだけで、ぐいって見つめてくれますよ!ウインクきますよ!


聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も大好きです。
星組の、紅5のファンだったのは過去の話です。そんな時期もあったな〜と懐かしく思う今日この頃。

一応いまも全組観劇してます。



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