ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2016年09月

人の心は移ろいゆくもの

うーん、もう何もときめかない。

どうでもいい。

あー、宝石がただの石ころになったわ。

申し込んだものがこれから送られてくるけど、もう要らない。

棄てるだけ。


最近の桜華に舞えとロマンスですが。

桜華、とても深くなってきてます。
それぞれが、いい形で進化してます。

みっさまが、星組でトップになって一年と数ヶ月。
いままで、やったことのなかったお役やジャンルを、この短い期間凝縮して経験を積めた星組さん。

引き出しの中身が増えて自信もついてきたのかも。

随分観劇したときの星組の印象は変わってしまったけれど。

お芝居は、それぞれのお役が生かされている気がします。

殺陣も、みなさん素晴らしい。みっさま、ばっさばっさと人斬り半次郎。

今回一番かっこいいのは、なんといってもことちゃん。八木永輝。会津の武者姿から、着流し、抜刀隊の軍服に帯刀。
できれば、まな姫ちゃんと幸せになってほしかった。まあ、あの死に様すらかっこいいから、いまのままでよいけど。

さゆみさん隼太郎は、辛いお役。泣かずにはみられない。
姉のたかさんとの場面や、半次郎との様々な場面が辛くなる。

ふうちゃん演じる大谷ふゆと、桐野の妻ひさとのさいごのやり取りが、なんともいえない悲しみが押し寄せてくる。


ひさは、さゆみちゃんと将来を誓いあっていたのに、そういった部分の三人の関係、複雑な思いなんだろう…。

軍服の着方もそれぞれがよく似合っていて、着こなしているのかよい。ことちゃんも、かっこいいけれど、かいちゃんの着こなし素敵

場面で美しく哀しいのは、田原坂の場面。明治10年2月15日の出陣から、何日もの出来事が、一瞬のうちに過ぎていく。
村田岩熊が死に、西郷先生の弟小兵衛が散り、天寿さん演じる篠原が裏赤マンテル纏い戦う姿を、元部下の江田が「あのマンテルを撃て」と狙わせて、篠原散る。
なんとなく、篠原さん死ぬつもりだったんだなと思える。

そのあとの薩摩軍の敗走は、明治10年9月24日に終結。
せご先生が、果て。
センターで刺し違えるせおっちとしどーくん。
そのとき、ぽんちょ村田新八も上手で果てる。朝水くんたちに斬られてるっぽい。

ほのかちゃん演じる太郎も最後まで桐野に付き従うが、命を落とす。山縣有朋に一矢報いることも叶わず。

ばっさばっさと、死人の山。



大久保卿も、明治11年に暗殺されてしまう…のはみんなよく知ってますよね。

宝塚は、なんとなく美しく終わってくれるけど。
本来は、悲惨だったとおもいます。念がこもりそう…。

博愛社の創設もここに出てきます。
日本の赤十字。
赤十字の話となると、水さんの公演思い出す方も多いでしょう。ソルフェリーノの夜明けでしたっけ。


ショーロマンスは、またーりと過ぎていきます。娘役さんは可愛いです。 色も綺麗。


中詰客席降りは、1階通路側なら、まあ、楽しめます。たまにファン無視生徒さんもいますが、大方はニコニコタッチしてくれたり笑顔で見つめてくれたり、ファンサ充実しています。

一番よいのは、友情の場面。次が黒燕尾。みっさまの歌はすばらしい。

みちふうは、一応ふたりで、ちょこちょこと踊ってはいるんです。大階段での最後の見せ場がないので、ぼやけてますが。

ショー、まあ…慣れました。

サヨナラショーは、どんな感じでしょうかね。続きを読む

全ツ花組 仮面のロマネスク  メロディア を観たのは…。

もうすぐ、千秋楽なんでしょうか。

地元周辺には来なかったので、はじめのほうで観ました。

当然お席も悪かったです。

でも、カメロマ大好きな演目だし、ショーの方も好みだったので、楽しく拝見できました。

みりおくんのイケメンのヴァルモン子爵、お似合いでしたし、キキちゃんのダンスニーも好青年でした。

ショーは、客席降りがあり、楽しかったですが、まあ一階ではなかったので、置いてけぼりでした〜

シュッとした◯さんのダンスが
大好きなので、ほぼオペラ固定でした w

ウィンクが、すごい!バチバチ飛ばしてました。さすがだ。

最後に自分のファンを探している姿も可愛いです。きょろきょろして、あっ!ていう表情〜たまりません

見つけると必ず、見て手を振ってくれますし

もうすぐ千秋楽だから、そのうちまたお姿ひっそり確認できるかも

桜華に舞え/ロマンス ですが。

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初日あけて、10日そこそこ経過してます。
みっちゃんこと、北翔海莉さん、妃海風さんらのサヨナラ公演となっています。

お芝居は、斎藤先生ですが。
主だったそれぞれに、見せ場があり、それぞれのファンもそこそこ納得できる感じですね。

星組では、珍しい和物。

立回りが、迫力あります。

後半は、次々に死んでいくので、すすり泣きも多いです。

難解な薩摩弁なので、ストレートに伝わらないものの、なんとなーくニュアンスでぼんやり理解することを重ねて、だんだんとわかっていく公演です。

来年の夏帰ってくるといった桐野は、ちゃんと帰ってきていたんだな〜と泣けます。

さやかさん、せごせんせ、そのまんまでした!

ほのかちゃんが、雪組の彩みちるちゃんみたいな使われ方してますね〜

ことちゃんのお役は、とにかく格好よいです。


ショーは、岡田先生のロマンティックレビュー19作目。

パステルなお衣装の娘役さんたちの可愛らしさ。

あちこちの場面で、娘役が多用されており、華やかです。

一番好きなのは、謝先生ふりつけの、友情の場面。あそこは文句なくよいです。

あと黒えんびの男役のダンスもよい。

けどなんだかものたりない。

客席降りは、中詰の場面であります。
銀橋から降りて走る生徒さんたちが、必死の形相。
かなり、きついんですね〜

タッチとかはしていただけますし、立ち位置では、微笑みを振り撒いてますが。

大階段の男役ダンスの美しいフォーメーションも見えず、トップコンビのデュエットダンスもなく、なんだこりゃ…

はっきりいって、わたくしの好みではないショーでした。

期待していたのに。

よかったと騒いでいるのは、贔屓が出ていたらなんでもいいって人たち。

あの、ロックンロールのところもなぁ〜古くさいなぁ〜って思えます。
ふうちゃんたち、娘役がでてきて可愛いのはいいんだけれど、あのあとの、変なヘアースタイルの男役たち、

激しく濃く踊る星組はどこへいったんだろうか〜


口々に、星組じゃないと、言われているのは本当です。

というわけで、今回の星組は、お芝居のほうがまだよい。

アリゾナみたいなな場面あればよかったのに。

それと、確実に世代交代していましたね〜

まおポコに加え、せおっち、しどりゅーは路線若手スター位置。

ぴーすけ、あやなちゃんが、それに加わりつつある感じ。

ことちゃん三番手、かいちゃん別格三番手って感じです。


娘役は、あーちゃんはともかく、きーちゃん、ほのかちゃん、みねりちゃん。


さやかさんへの、拍手は大きいです。
同期のみっちゃんと一緒に退団…寂しい限りです。
続きを読む

続いて…お礼状

あ、この方、先日某のみちの下で、すれ違ったんですよ〜

一般人に紛れていたけれど。


おや?あの人だ!と思いました。

直筆サインと手書きメッセージを印刷したもの。

ありがとうございます♪

お礼状…?

うーん、チケット買ってないし、お手紙も差し入れもしていない…

けど、とても丁寧なお礼状を頂戴しました。
直筆サインに、その他すべてが、直筆になってます。
ありがとうございます♪
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。





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