ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2014年11月

もう12月〜やっぱりチケ難

忙しくて、なにやってるかよくわからない日々です。

11月30日24時って、12月1日のことじゃん!演劇人祭の放送が、そう表記されていたけど、実際は1日0時。

数年前から、世の中変な表記するようになったな〜とは思っていたけど。深夜ドラマや深夜アニメの放送時間が、25時〜とか表記されてますもんね。

放送みたら、高画質だったし、お着物のお色も見たまんまで安心しました。やはり、天寿さんのお着物は、紫ですよね!

この日のために、みなさん、髪黒くされてて。

ちえちゃん、花道に!

歌舞伎座の舞台なんてそうそう立てるものじゃないので、星組さんの選抜メンバーの皆さんは、よい経験されましたよ。
私たちも、思い出になりました。

ところで、Twitterで流れていたのですが、北〇景子ちゃんが、まゆえり卒業後、新たに紅ゆずるさん推しされるブログを書かれているようです。
風共二回ご観劇されてます。
そして、天寿さんもお気に入りのようです。それは、嬉しい限りです。

星担になったんでしょうか?

AKBのアイドルちゃんや、女優さんが観劇する日に観劇したいっていうミーハーな気持ちもあるけれど、それより、その日の一番良席もっていかれるのは、好かん!というか、ズルいですよね〜絶対融通してもらってるでしょうし。

そうですね〜贔屓さまに〇のひとつも買ってくれたら黙認して、さすがだ!と思えるかも。

今度の黒豹のチケット、友会申し込み、私は全滅しました。
オークションで楽のチケットがすこい高額になってます。
あんな金額見たことないですよぉ〜!ムラであんな感じなら、東京の楽のチケットが前代未聞のプレミアっぷりになるのではないでしょうか。

でも、友会で、悠々とSS席が複数枚当選している人も何人もいます。別にコネがあるわけではない一般の方なのですが。
だから、会席の一番貢献高い方のお席よりも良席で、会に入る気持ちになれないとか。そんな方から見れば、会席なんて、カス席にしかみえませんよね。

やはり、ステイタスランク上げないとどうにもならないです。
私、会チケばかりになったので、ステイタスランク下がってしまって。
以前は、最前列とかそこそこ当選していたんですよ。

今は、まったく、掠りもしません。

黒豹の取り次ぎ、ないんじゃないですか?ちえさん、すごいトップさんなのだと、今更ながら思い知った感じです。

大運動会といい、武道館といい、今度の黒豹といい、星組はチケ難続きます。その前のタカスペはぁ〜

早いうちに、自チケ例え一枚でもいいから確保しなければっ!

観劇していないのに、お茶会参加するなど惨めすぎますよ。

私も芸能人になりたいとはいわないけれど、芸能人の親戚くらいほしかったですぅw

そういう人、結構いらっしゃいますよね〜

歌舞伎も、宝塚も、お金と強力なコネ持ってないとどうにもなりません。

あー、宝くじ当たりたい!!!

武道館すごいみたいてす

超チケ難で、取り次ぎ一回のみの方が多いみたいてす。
ファンなら、全公演観たいところですもんね。

私は、はじめから断念してましたが。

友人も行っているので、また話を聞こうかなと思っています。

画像はあちこちで観れますので、ちょいとググってみてください。

私的に色々あって、ブログ更新も滞ってますが…別に大したこと書いてないし。

それに、規制かあるので、それを考えるとねえ〜なにも書けなくなるんです。


武道館はわずか二日間ですが、全ツはまだ続くので、過酷な移動を考えると、皆様の健康面が心配になるファンの一人です。

image




星組全ツ「風と共に去りぬ」観劇

image


風共という作品、そう何回も観たくないからせいぜい2回チケットだして頂けたらいいなとか、いってた過去の私をなぐってやりたい!

星組さんの風共!めっちゃいいですよ!

さゆみちゃんのバトラー格好いいし気持ちがビンビン伝わるぅ、ことちゃんのスカーレット生き生きしてる、みつるさんのアシュレ格好いい、はるこちゃんのメラニー天使、そ、そして!天寿さんのベルがもう、深くてたまりません!綺麗だしねー!

まいけるもいいですよ〜!これぞ不潔これぞ不浄!みたいなこといってます。女役、かわいいわ。ワイティング夫人だっけ。

そして、れんさん。れんさんのルネ、南部の青年で、戦争にいって、失明しちゃうのよ。あ、ネタバレ!メイベルゆあちゃん。

ミード博士の息子のフィルくんだっけ?それ音咲くん。お歌、めっちゃうまい!

さやかさんのマミーもいい。プリシーのりらちゃん可愛くて、面白い。歴代プリシーの中で一番好み。二幕になると、すみれ色のドレス着てどこかの令嬢になってる。毎回化粧変えしてるのかぁ〜ロスグロからずっと?

スカーレット2のあんるちゃんと、ことちゃんが違和感なく観られます。あんるちゃんもことちゃんも歌上手い。

知らない人から、あのもう一人のスカーレットは何?と、訊かれました。ちゃんと説明しておきましたよw

下級生にいたるまで、みんながんばってるし。
フィナーレあるから、今回男役さんなのに女役の天寿さんや、まいけるも、びしっとかっこよく踊ってるし。セントルイス・ブルース♪カンカン帽持って。

なにより、久々の「れんてん」が歌っています。ことちゃんがロケットに。

さゆみちゃんとはるこちゃんの踊ってるところは、なんだかふと、メイちゃんを思い出したり。

ナイトアンドデイ、風共〜!おほほ(*^O^*)

舞台挨拶が、さゆみちゃんらしくて、好感。
体調心配していましたが、お元気そうでほっとしました。

さゆみちゃんは、全ツ初参加なので、それもネタに。
ご当地ジェンヌは、さゆみちゃんと、柚長の二人。
大阪なのに、少なくて驚きました。いつも、大阪ってわさわさいるのに。

たぶん、ご当地ネタをぶっ込む場面は、スカーレットのお店で働くアシュレのところにミード夫人柚長が、ミード博士の誕生日プレゼントを買いにくるところ。
本来はオーデコロンで、それに、みつるアシュレがリボンをかけるのですが。
梅田の最終ではトラッキーに直接リボンを結んで、それを柚長が大切に抱いて持って帰っていくという…。爆笑ヾ(≧∀≦*)ノ〃

各地で、何にリボン巻き付けるのか〜
たのしみですね。

梅田の最終日は、皆が温かいエールを贈りました。最後スタオベ。

結局、チケ難です。

ちえちゃんの武道館も、運動会並みのチケ難。
おそるべし、柚希礼音!そして星組!続きを読む

今日のランチ

image


いつも、見た目が綺麗で、そして美味しい

しーらんのロングインタビュー

昨夜の初回放送を観ました。

長いこと、現実逃避のためだけにゆるーいヅカファンをやっていた私でしたが。

しーらんのコンスタンチンは、とても印象深いものでした。オーディションだったんですね。
カレーニンはさゆみさん。主演はともみんので観ました。

あと、摩天楼なんとかいうバウ作品、あ、あれもともみん主演でしたが。
あのとき、みやちゃんとしーらんが二役を役替わりで、先生はあの悪役をみやちゃんぽく、ボーイをしーらんぽく考えていたらしく、たしかにそんな感じだったな〜と。
私はしーらん悪役、ボーイみやちゃんで観ましたが。

自分の気持ちを率直に話していて、とても分かりやすい。

自分は必要ないのかもと考えたことが二回あったと。ひとつは、太王四神記のセドル。もうひとつは、めぐあいの旅芸人の役者。
ても、それを追求する努力は素晴らしい。
確かにあのお役、印象に残ってます。

とらえどころがなくて、演じるご本人もやりづらいだろうなと思っていたお役は、ご本人も悩んでいたんですね。オーシャンズのマジシャンは確かに、気の毒に感じたものです。原作と違う役どころで。

そして、マーキューシオとパリス。
パリスは、とてもハマっていて観ていて楽しかったです。

そして、可愛いお顔なので、モンテスパン夫人とってもお似合いでした。私はついスチール買ってしまいましたw

ロスグロのあの、オカマちゃん、ムッシュヴァラン。東京公演初日頃から、しっくりくるところに落ち着いてきて、みやすくなりました。このお役は、これ!っと思えました。

下級生の中では、とくにれんたさんが、可愛くて仕方がないとのことですが、他の下級生もどうぞ、可愛がってあげてくたさいね。

次、ブリドリもされるとか!




拍手コメントお返事

Nさまへ

メッセージ有り難うございました。

運を使い果たしただなんて、そんなことありませんよ!
実は私も当日あの場所におりました。
楽しかったですよね♪

さて、お訊ねの件ですが。
以前は、知りたい方にはお知らせしようと思っていましたが、一度もそんな連絡がなかったので、私も羽目を外してしまい、実名や、場所が特定できる書き方をしてしまっているため、お見せできなくなりました。今回の記事には、他所に流れていない画像が貼りつけてあるだけですが、過去のものも白日のもとに晒されてしまいますので。
すみませんが、ご理解のほど、よろしくお願いします。

あの方のバウのお茶会は参加されるのですか?


トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下ネタバレです。
ご自身の判断で先へお進み下さい。


竹    「それ以外でここは是非観てほしい場面はありますか?」
天    「パッショネイト全部見どころなんですけれども、なんだろう?どこ?」
紫    「そりゃもちろん中詰じゃないでしょうか。私結構中詰大好きですよ。」
天    「好きよ!いいよ宣伝して」
紫    「いやいやいや!宣伝じゃないですけれども、中詰は、自分で気に入ってます。」
天    「気に入ってますってどのへんがですか?」
紫    「まず、黒のオルフェの曲使ってるんですよね。」
天    「はいはいはいはいはい」
紫    「私、あの曲ほんとに好きなんで、この曲で踊れちゃう!頑張るみたいな」
天    「あの衣装は?」
紫    「衣装は、天寿さんチームの衣装じゃないんです私達。下級生なんで、フリルは付いてないですけど、自らフリルが付いてるかのように心のフリルをこう!」
天    「いいよ」
紫    「しかもね、私その前が早変わりなんで、音だけきいてるんです。天寿さんの歌詞カッコいいですよね」
天    「♪かーえさない♪」
紫    「♪今夜だけは♪」
天    「なんでゆっちゃったの」
紫    「あは  その歌詞を聴いていたら天寿さんめっちゃカッコいいと思いながら早変わりしてます、大好きですよ」
天    「天寿汗かいちゃったよ。ゆきちゃんのおすすめは?」
城    「私のでもいいですか?」
天    「うんいいよ」
城    「初めて色っぽい場面に出させて頂いて」
紫    「あそこかぁ〜」
城    「少し難しかったですけど」
天    「花びら」
城    「はい!花びら。柚希さんと夢咲さんが真ん中ですごく妖艶な振りをされているところで、花びらとして出させて頂いているの…」
天    「あそこ見たことないいんだよね私。お稽古場の段階でももすごくちえさんねねさんが、ああいう振りをされるのっていつもお二人ともエネルギッシュに踊ってらっしゃるんですけど。すごくねっとりねデュエットされているのたまらんですね。あの場面出れるってことは、幸せよね」
城    「最初はどうしようかと思ったんですけど、色っぽい場面が初めてで、すごくすごく研究して舞台に立ってからも色々感じながらやっております」
天    「はい。私どこだろう」
城    「天寿さんのフィナーレナンバーがカッコいいです」
天    「フィナーレナンバーはそうですね。今優香と組んで踊ってるんですけれども、ああいう男役だけとか娘役センター男役さんお一人とか、そういうフィナーレナンバーが多いんですけれども。男女組んだ状態で何組かペアで大階段始まるってなかなかありそうでないなぁと思って。面白いなと思って振付受けてました。あと、同期の優香と最後の作品で一番最後の場面で踊るのかぁ〜ていうのが、しかも感動的な海の場面のあとに優香と目を合わせなければならないという、個人的にすごく涙溢れてしまうんですけれども、でも私頑張りたいと思います」
竹    「素敵な思い出作りをしてください」
天    「はい、有難うございます」
竹    「大変熱い二本立てですので、今日お話しをお聞きになって今日の話を思い出しながらご覧頂きたいと思います。それでは、お席を交代しましょう」


続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下ネタバレです。
ご自身の判断で先へお進み下さい。


紫    「人によっては轟さんにマッサージしてもらってましたね。」
天    「紅さんでしたね。紅さん轟さんにマッサージされている姿を見て、おぉーっ!と、あれはなかなか見れない光景だったね。ゼッケンを付けて何かをするっていうのが。小池先生は、毎回オーディションなんですが、ゼッケンは付けないので、ゼッケン付けるところが、グスさんならではのことだと感じました。」
竹    「じゃあ色々と収穫の多い作品だったのですね。そして、パッショネイトなかなかすごいですね!観ているほうも疲れるくらい」
天     「疲れますね。でも最近感じるのは、秋のパッショネイトなっちゃったと思わない?」
紫     「真夏のパッショネイトの時は、すごいことが起きてましたよね。」
天     「あのね大変だったの。真夏のパッショネイトは。もう真夏には、真っ黒に黒塗りしてパッショネイト!ってやることの素晴らしさを毎日ヒシヒシと感じながら。でもみんな自分の体力との戦いでしたね大劇場は。」
紫     「やっぱり、黒塗りっていいですね」
天     「私、初めてだったのよ〜」
紫     「あぁー!」
天     「初めて?」
城     「お芝居ではあるんですけど。」
天     「何でやったの?」
城     「南太平洋の時に全身黒に塗っておりました。ショーは、ノバボサが初舞台だったので」
天     「しどぅーは、ノバボサ出てたもんね」
紫     「はい出てました」
天     「今回ノバボサとは違うんだよね黒塗りは」
紫     「なるほど、そういう意味でいくと、私は今回初めての黒塗りで。ノバボサも黒塗りですけど、今回は違うんですよ」
天     「そうなんですよ。今回は土着的で。ノバボサの時は、赤褐色の赤をすごく入れてるんですけど。だから、オレンジっぽい黒さと常夏って感じがでるんですけど。今回は」
紫     「もうほんとに黒にしてください!って先生にいわれたんですよね」
天     「そう」
紫     「もうノバボサとかの黒じゃダメですていわれて、ほんとに黒くして下さいっていわれぇ」
天     「最初の舞台稽古の段階では、みんなどこを目指していいかわかんなくて。ただ黒っていわれてもどの黒目指そうかと。黒いっぱいあるんですよ。で、大劇場の舞台稽古の時は、それぞれが黒く…あ、妃海は、黒すぎたんだけど。妃海は本当に、チョコボールみたいになっちゃって、先生から『妃海は黒すぎです』ってことはいわれていました。夏樹れいさんの色がいいからと、みんなで休憩時間に夏樹のとなりにいって、自分は何が足りないぁとか。で、東京へ来たら、東京に来たでね、照明が違うんですよ!そうなると、同じ黒でも白いっていわれるんですよ。なので東京来てから、みんな更に土着的なんだよね」
紫     「本当に真っ黒で。でもあの黒を身体に塗りたくったら、もう情熱以外の何も湧かないですよね」
天     「やっぱりテンション上がる?」
城     「上がります!」
天     「いいよ、娘役さんの黒大好きよ」
城     「プロローグで皆さん黒で出てくるのなんかこう〜きたぁーって感じがします。」




続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

以下、ネタバレです。
ご自身の判断でお進み下さい。


城    「ほんとに袖で天寿さんにお会いした時とか、もう!もう!すみません。天寿さんがお話になられるところなのに」
天     「いやいいですよ。自分が喋るよりずっとずっといいです。レイモンド、こないだの〈かもめ〉でご一緒した音花さん、今度は、ちゃんとした恋人同士というお役で。ロシアの作品、その前のフランスのナポレオンの後だったので、アメリカンというのが、難しかったです。どう?難しかった?」
紫     「難しかったです」
天     「難しかったよね、日本人だもん。本当に日本人なんですよ。私でもね。どうしても、奥ゆかしい感じがでてしまって。もっと肉食的に私が!私が!って感じで『お肉食べてる感じよ!』っていうのが、すごく難しかったですねぇ〜でちゃんと恋人がいてって役は、スーツ物では初めてなんです。」
紫     「意外ですね」
天     「だよね。すごく嬉しかったんです恋人がいる、スーツが着れる!イェイ!
竹     「友達思いだし」
天     「真風さんゆりかとは、友人関係がすごく多く、友人か敵対してる、昔からどちらかなんですけれども。また、友人ということで、いつもと同じ友人にならないように、そこだけは、気を付けて。アメリカンていうのが、一番難しいですね」
紫     「私は袖で天寿さんレイモンドをみている時に、ほんっとにアメリカンだな!っていつも思うんです。私が素敵と思うんです。」
天      「別にほめてくれなくても」
紫      「いやいや、カーティスとの友情っておっしゃられていたんですけれども、とっても優しいわけじゃないいんですよね。なんかちょっとおまえ大丈夫なの?とか、『酒と女とパーティーの日々よ、さらば』とか、いいつつ実は友人思いであるというか、すっごいでててそれがすごく きゅー!としちゃうんです。」
天      「そうかぁ〜新人公演でカーティスやったからって、そりゃみるね」
紫      「いぇいぇ感じがすごく好きで」
天      「ありがと
竹      「今、新人公演の話がでましたけれども、カーティス役いかがでしたか?」
紫      「ゆきちゃんとそれこそいっしょで、私はこの宝塚男役の人生の中で、初めて今回相手役がいたんです。」
天      「嬉しいよね〜」
紫      「はいすごく!」
天      「わかるわぁ」
紫      「ゆきちゃんとかほかの女の子と、組ませて頂いて」
天      「モテモテの役だもんね」
紫      「はいもう。ゆきちゃんが相手役してくれたんで、ゆきちゃんからいろいろ勉強しました。」
天      「ここ一個したんんですよね」
城      「はい」
紫      「本当は一個上なんですけれども、ここは城妃先輩って感じでおしえて頂いて」
天      「ダメじゃん」
紫      「本番はそうはみえないようにカモフラージュできましたかなと。」
天      「しどぅーも前回、ナポレオン二世で、その前にはマーキューシオを新人公演でやってらっしゃったよね。」
紫      「はい」
天      「で今回自分の役じゃなくって、ゆりかの役をやってるしどぅーを観たとき、すごく成長しているなという嬉しさと。センターパーツ初めてじゃなかった?」
紫      「初めてでした」
天      「でうでした?」
紫      「ちょっと難しかったですけど」
天      「似合ってたよ」
紫      「本当ですか?」
天      「なんかね独特の品の良さ 独特だって  品の良さだよ。しどぅーにしかない品の良さは、前回のナポレオン二世の時も あぁ いいな品があって綺麗だなと思っていたんですけれど。坊ちゃんにみえるんですよね」
紫      「有難うございます」
天      「普段こんななのにね」
紫      「天寿さんには、研4の一年間、天寿さんに沢山のことを教えて頂いたんですけれども、私が今でも絶対これだけは忘れない、舞台に立とうと思うのは。心で感じなさい!といわれたことなんです。」
天      「きゃー!!なんでここでいうのぉ恥ずかしい」
紫      「心で感じる!だな、それって全部に通じるなって思います。例えば、会場の皆さまとキャッチボールして何かをアピールしたりとか、心がないと出来ないじゃないですか。お芝居とか役じゃなくても何か心で感じてそれを表現するって、本当に天寿さんに教わったんです。一生の宝です。有難うございました!」


  

続きを読む

トクスぺ【天寿 紫藤 城妃】覚書

10月1日のトクスぺのメモ起こしです。自分の汚い文字の解読が、進まずいまごろになりました。そのうち放送あるし、無駄なことだなとも思っていたりもしてwところが、そこは気まぐれなわたくし。

間違っているところも多々ありますが、それでもネタバレにはなりますので、放送を心待ちにしていらっしゃる方は、この先へは、読み進まないようにお願いします。

例の音楽と共に、お三方登場。
天寿さん上手通路、紫藤さん城妃さん下手通路から舞台上へ。

竹下典子さん司会。以下敬称略

天寿「 宝塚友の会の皆様、本日はようこそお越しくださいました。星組の天寿光希です。
         きょうは、紫藤りゅう、城妃美怜といっしょにお話していきたいと思います。
         皆さん最後までよろしくお願いします。」
紫藤「先程天寿さんよりご紹介つかまつりました紫藤りゅうです。皆さまお越しいただき有難うございます。
         みなさんと一緒に楽しい時間が過ごせたらと思います。よろしくお願いします。」
城妃「星組の城妃美怜です。素敵な上級生のお二方と皆さまと楽しく過ごしたいと思います。」
竹下「今日から10月です。あわせたよううなお衣装で」
天    「うん、特にあわせたわけではないです。一応色だけは言ってました。10月というのは特に意識していません
        でした。私黒、私(しどぅー)紺、私(ゆき)ベージュということは前もって話していました。」
竹    「秋は意識しなかったと」
天    「秋は〜10月というのはどこかで意識してましたね!」
紫    「ちょっとゆきちゃんは、ファーを取り入れて」
天    「寒くない?」
竹    「柄素敵ですね」
城    「新人公演でシャンパンのお風呂に入ってるってきいていたのでロスグロのイメージで」
天    「なになに?私を挟んでそういうことになっていたの?」
紫    「1920年代のニューヨークってことで」
城    「ロストグローリーのイメージで」
竹    「さて、今回の星組は久しぶりの二本立てです。」
天    「ショーをやるのはいつぶり?」
紫    「ショーをやるのはそんなに久しぶりではない?」
城    「セレブリティで」
天    「三本立ては、二年前よ」
紫    「二本立てをやるのはセレブリティ以来」
天    「どうですか?」
紫    「お芝居とショーとなると、前ものとあとものでは作品自体違うので、」
天    「そうだね」
紫    「メリハリが自分の中できいてるなと思います。」
天    「かっこいいねぇ〜
紫    「すみません」
天    「メリハリがきいてますか」
紫    「メリハリがきいてる感じですね。」
天    「なるほどぉ〜ゆきちゃんは?」
城    「はい。やはりショーとしてがっつり一本やれるのが久しぶりなので、それがものすごく全場入らせて頂けて
        始まったらおわるみたいな。有難いことで幸せを感じてます。」
天    「なるほど。私もちっちゃい時は、あ!ちっちゃい時だって 下級生の時は、ショー大好きだったんです。
        お芝居は、与えられた役で芸名の自分ではないし、役として要求される。だけどショーっていうのは、
        芸名の天寿光希ってものを皆さんに、この場面はこういう天寿光希ですっていうのがアプローチできるので
        すごく自由。振付は先生の構成をちゃんときいたうえで、お衣装を着けて舞台に立つとういか、直接本名の
        自分じゃないんですけど、自分自身がお客さんと言葉のキャッチボールをしているようなそんな感じに
        なるんですよね。だから毎日、お芝居の時自分がやっと会話しているけど、ショーは自分自身が、おぎゃあと
        生まれた自分自身との心のみたいなのが、お客さんとすごく会話している感じがたまらなく好きですね」
紫    「カッコいい!」
天    「有難うございます」


            

続きを読む
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
おすすめ★
おすすめ小説
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めCD
Amazonライブリンク
お薦めDVD
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
お薦めDVD
  • ライブドアブログ