ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2012年10月

今日のヒストリアは、鉄道の話だった。

小林一三翁の作ったサラリーマンの夢のマイホームや住宅ローン導入、ターミナルビルや、最上階の食堂。

そして、箕面の動物園に宝塚温泉、そして少女歌劇…。

ほおぉ…何気に花の道にある銅像の横を歩いているけど。

お若い頃のお写真ですね。明治…。

で、えりたんの映像が出るといううわさだったけど。ありゃこれは、まとぶん!さよならの時のでしょうか?
えりたん、一瞬だったですね。

ま、それ目当てでしたけど、色々、勉強になりました。

ちょっと浮上

お礼状届いてた!嬉しい〜♪格好いいなこれ。
サインは直筆。


で、「めくりあいは再び 2nd」の人物相関図を見てみた。

なるほどね…。

皆、前と同じ配役。組替や退団してしまった方の役は、誰か他の人に振られるのではないらしい。

新たに、シルヴィアの弟をことちゃんがやるのね。

さて、現実に取りあえず戻ろう!(今、お昼ごはん食べてた。午前中、受診だったのだ)


追記。
今日、村の「JIN」観劇に、しーらん、みっきい、わんこ、まいけるが来ていたとか。
月曜って、13時公演だよね。
夢ちゃん(ともみん)出てるし!
同期も退団するし。

JIN、もう一回は観たかったけど、たぶん無理。
キムみみの最後を観たかった。そして、ヒメさんの小芝居や、変なフランス人の大ちゃん観たかった…。
ぃゃ…初日は観劇したんだけど。

きしょくわる…(これって方言?)

気色悪いものみたわ…。あれは、マインドコントロールか?

だめだわ…。


ところで。(強引に話題を変えてみる)

私が毎日持ち歩いているバッグが、とにかく重い…。


さっき、測ってみた。
3.6kgだったわ…。これに、本入れたら…(*_*;

結構…きつい。

で、少しでも中のものを減らそうとしたのだけれど、全部私や、おぼっちゃんに必要なもの。

ま、一般の家庭の主婦には到底理解できないでしょ。素敵な小ぶりのバッグ持って颯爽と歩いてみたいよ私だって。

それって、幸せなんだよ。

気付いてないだろうけど。

最近、体力なくなってきたな…。老化だw

Twitter情報によるとですね…

今日は、蓮水ゆうやさんのお茶会があったらしいです。
緒月さんも、今日?(未確認だけど)
あ、今日じゃなくて…もう昨日ね。

まだ、これからレポが上がってくると思うけど、とりあえず、ちーちゃんとこ…かなりの人来ていたらしい。

ロイエンタールで、ファン増やしたのか…以前からか、さっぱりですけどね。

先日の、嵐にしやがれの、カットされた答えが「虫」の…。

えーと…かなめさんが、死ぬほど蝉がきらいで、虫取り網で捕獲しようと…って話らしいです。

私も、蝉触れないなぁ…。

私は、ちーちゃんも好きだけど、以前からかいくんが好きで…。
何故か、女役やってたときがお気に入り。
もちろん、ミッターマイヤーよかったですけど。

博多座の銀英伝では、ともちんが出演しないので(ともちんは、逆転裁判3の主役)、かいくんがオベ様だそうです!

博多座は、新幹線にしても飛行機にしても、旅費が恐くて(もちろん時間もないけど)行こうなんて考えてもいなかったけど…。博多座は行ったことあるんですけど、しんどかった…。あそこの劇場大好きですが。

いいな〜かいくんのオベ様観たい…。

あ、ちーちゃんは、逆裁に出演するのか?
東京公演で、ロイエンタールは終わっちゃうらしく…かいくんはそれが悲しいらしい。とのTwitter情報w

かいくんの趣味、あのgraphの一月号見た時からなんとなくわかったけど。好きなものかなり同じ!
ぼく地球まで好きとは…。年齢的に知らないはずなのに…。
よかったら、十二国記シリーズ読んで頂きたい、もしかして、すでに?

ちーちゃんのお茶会の話から、かいくんの趣味話になってしまいましたw

仏版R&J(ロミジュリ)観劇

NEC_0669


折角、日本で観ることが出来るのだから…この機会を見逃してはいけないってことで、随分前からチケット買ってありました。今年の二月末に発券して自宅で保管…。

実は、幕開きから10分くらいですが、観ておりません。ま、その事情はのちほど。

星組のロミジュリ、雪組のロミジュリ、昨年の城田優くんや山崎育三郎くんのロミジュリ、月組のロミジュリ、と一応観てきたわけですが…本家のフランス版…色々思うところがありました。

楽曲は、聞き慣れたもので、どの出演者さんも、素晴らしい歌唱力!

思わず、涙ぐんでしまいました。ジュリエットの心情、乳母の歌(あの、ハハハってやつ)や、ジュリエットへの気持ちを歌ったのや、大公の苦悩、キャピュレット卿の娘をおもう父の気持ち、など。
特に、ティボルトの歌に惹きつけられました。

城田くんや昆ちゃん達のは置いといて…ヅカ版との違いがよく理解できたと思ってます。
設定なども、本家にないものがあることがわかりました。
例えば、キャピュレット夫人と甥のティボルトが、深い仲だとか…。それがないので、例の夫人の花キャッチはありません。
仏版は、モンタギュー卿って出てないような…。確かに、ヅカ版でも彼には持ち歌なかったし。夫人の方はあったけど。

死と愛、これは愛は、ヅカ版のみというのは知っていたけど…思った以上に観たことない「死」でした。これほど、絡みついたりしてくるのか…。
そして、ロレンス神父からロミオに宛てた手紙を、自分で破るのか…とか。
そして、「死」は女性体だった…。

「もう一度キスを」この台詞もなかった。
セットが高いから、あれではキスは無理っす。

指輪を乳母に託すこともなく。

ロミオが服毒自殺をして息耐えた時に、仮死状態から目を覚ましたジュリエットが、すぐにロミオが死んでいると理解するのは、驚きました。

ねねちゃんが、「ロミ〜オ ロミ〜オ」と甘えた声で起こそうとして、あらなんだか変?と気づくまでが、また悲しみを誘うのですけど。ナイス!イケコと言いたいです。

で、仏版で一番私が納得したのは…。
マーキューシオをナイフで殺してしまったティボルトを、ロミオが逆上して殺してしまったあと。
亡くなった従兄弟にすがりついて泣くジュリエットを初めてみたのではないかと。
これを観た時、日本での全ティボルトが、救われたっ!と内心叫んでおりました。
ティボルト、やったよ、あなたの好きなジュリエットがすがりついて悲しんでいるよ(; ;)って。


二人の死によって、両家は過ちに気づき争いをやめたわけですが、こういうのは言葉がわからなくても、伝わってくるものですよね。

幕が降りて、拍手の嵐。
もちろん、何度かカテコありました。
その度に、用意されていたアンコール用がいくつも見せていただけました。
最後は、「大阪すばらしい」だったかそれっぽいこと叫んでもらって。
拍手、手拍子やりすぎて、手のひら真っ赤になってしまいましたw
スタオベでした。

終演後、中二階で出演者のあいさつがあり、すごい人だかりでした。

久しぶり楽しかったな〜と思えたわたくし。

人って、こういう楽しみは必要ですよ。




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プチミュ雪組「JIN/ゴールドスパーク」観劇時の画像[5]

シャイニングリズムのパレードのお衣装。
NEC_0589

NEC_0588

今夜はひとり。

今夜は、自宅にひとりっきり。

夫は、仕事。お坊ちゃんもお泊まり。息子は横浜。

一人になったら、あれもこれもっと思っていたのに…いざそうなってみると何もする気が起きないですわw

こんなことなら、久々に実家でお泊まりして近くのスパで母とまた〜り過ごせばよかった…。

夫が、夜仕事っていわないから( -_-)
ま、働いてくれてるんだし、感謝してますけど。


で、暇なので。

蘭寿さんの「ふぉおっ!」ってかけ声好きだな〜と、またヅカ脳は暴走…。
まゆさんて、計算されつくしたようにきっちり決まってる。

れんてんが、じゃれ合ってるとこが見たいなぁ〜とかw

みりおちゃんの、ツンな清様よかったなぁ〜とか。
あの作品、ツンデレとヤンデレやったし、生田せんせいって、そういうの好き?
ランスロットの時も、ヲタ臭を感じたんだけど…。
お仲間なのかも。

からんちゃんて、かわいいねと、唐突に発言してみるw

一人だと、ろくでもない思考しかしないらしい…。


プチミュ雪組「JIN/ゴールドスパーク」観劇時の画像[4]

黒い瞳
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サムライ
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プチミュ雪組「JIN/ゴールドスパーク」観劇時の画像[3]

お衣装。シャイニングリズムの時の。
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プチミュ雪組「JIN/ゴールドスパーク」観劇時の画像[2]

ドン・カルロスのお衣装。
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NEC_0579

NEC_0576、
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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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