ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2011年11月

タカハナのDracula(DVD)鑑賞

現実は、気のやすまらない状況ですが。ここはあえて、関係ない話題で。


少し前に届いていたグラーツ版ドラキュラの日本版DVDをゆるゆると観ました。

9月に、梅芸で観劇はしたのですが…お席は三階のうしろだったので、舞台全体をみることはできても、細かい表情なんかはオペラグラスじゃないとはっきり見えなかったのですが。

さすがに映像は、ありえない角度からの表情がはっきりと見て取れます。客席からだとどんなに前でもこの角度はないなって感じです。

インタビューや、メイキングもありました。



とにかく、観劇時に申し込んでおいて正解でした。

Draculaといえば、祐一郎さんのも観に行きたいなとか思ってます。

大阪は、年明けてすぐの公演のはず。
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ミステリーハンター

26日の、世界ふしぎ発見に羽桜しずくちゃんが、二回目のミステリーハンターやってましたね(*^_^*)

源氏物語がテーマでした。京都、いいですなぁ〜(*´▽`*)

そういえば、また源氏物語の映画が話題になってますが。生田斗真くんが、光源氏役らしいですね。
ユリちゃんが、光源氏役だった「千年の恋」って映画を思い出します。
あの映画では、紫式部が吉永小百合様で、清少納言は森光子様だったような…?

ああ…つい話が脱線してしまいますがσ(^_^;

しずくちゃん、三回目も楽しみにしています。

薔薇とサムライDVD鑑賞

今年、ゲキシネ観に行けなかったので(さらに語るなら昨年チケットが買えなかったので。父が入院中に先行予約のメールがきていたけど、それどころじゃなかった)、DVDのスペシャルエディション版を11月初め頃に注文したら、速攻で届きました。

でも、なかなか鑑賞する時間がなくて、ようやく先日本編を、昨夜特典映像を観ました。

すっごく楽しかったです。ユリちゃんの生い立ちのオチは、予想通りの展開でした。
ユリちゃんの七変化だけでも何度も観たくなるのに、古田新太氏はじめ、実力のある豪華役者陣が、おもしろくて…。

橋本じゅん氏オモロすぎ!

みはるちゃんのお芝居何年ぶりに観たことか。そういえば、ユリちゃんとみはるちゃんて、音校で本科生予科生の間柄だったと記憶してます。

神田沙也加ちゃん、いい役者さんですわ。浦井くんも、つきぬけてた感じでw

とにかくあまりの面白さに夜中に爆笑でした。


そうそう、ユリちゃん七変化は、オスカルっぽいのもよかったですが、やはり女海賊のアンヌがワイルドでしなやかで好みでした。

特典映像の方が、これまた楽しくて得した気分になれるてんこ盛りな内容でした。

先日、某所であまりにも失礼なこといわれて、ぶちキレ(息子に、この世で一番恐ろしいのはぶちキレた時のおかん、つまりワタクシだと)、ズバッと切り捨てたことがあったばかりで、ずっと怒りがくすぶっていたので、これ観てよかったですわ(*´▽`*)

しかし、普段おとなしい私たから相当ビビったと思います。

話が外れそう…修正〜σ(^_^;


実はこれのDVD、9月に発売でした。オレンジさんにDVD貸すから、私は買わなくていいといわれていたのですが。
折角のお申し出でしたが、それまで待てなかったのです。


かなり、刹那的になっていたので、出費なんて度外視になっていましたし。今、地獄みてますが(^。^;)

どうせ買うなら、限定版欲しかったけど今更で
すな。


ということですので、オレンジさん。私はもう買って観てしまいましたので、お気遣いなきように。
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ぶちキレた(*`Д´*)

確かに、夫の慢性硬膜下血腫の際は、色々助けてもらったから、感謝しています。

けど、あれこれ腑に落ちないことが多くて、おまけに連日の私への説得や、家族のことにまで立ち入る発言に、朝、ぶちキレました。

近々、また夫が手術しなくちゃなりませんが、せいぜい当日、二日目くらいは忙しいかもしれませんが、残りの一週間の入院はもうどうぞゆるりと寝てて下さい的時間なわけですよ。

子供にそこまで負担かけなくていいのではないでしょうか。

それにしても、失礼なこといわれたと、今でもムカつきます。

私、ムカつくと異常な食欲になるので、いやなんですけどね。

無駄な子供の預け入れをするつもりはないんですよ。


いろいろ

再来年の4月に、台湾公演らしい。

星組で。

おや?海外公演、前回は韓国だったけど、あの時も星組だったはず。

台湾は、親日家が多いから、気持ちよく旅行できるんだよね。
私も、何度か話しかけられたもん、台湾行った時。

ま、再来年、どうなっているかわからないので、この件は保留。

そして、来年のチケットがようやく何回か入手出来た模様。最近、ヅカ友会では落選がつづいてるのですが、別口で宙の中日は先行で取れたようです。手数料高すぎですが。

来年は、基本大劇分は、当日券でいいやと思っているけどね。
例年に比べると、ほんとわずかだけど。
ちょっと、嬉しいかも( ´艸`)


とりあえず、頑張って難局を乗り越えたい。


笑っとこう

つかれた…。

強引すぎて、根負けしたわ。もっともらしい理由で、説得された。
承諾するまで、話は終わりそうになく。

そして、他所の予定と重なってしまい、仕方なくキャンセルの連絡したら、さすがに不機嫌だった。

まだ、キャンセルさせる勢いだから、また不機嫌になるかもね。

私の意志じゃないのよ。なんでここまで?って感じで。

もう!こんなことになったのも、あの人が何回もこんなこと(読んでる人にはわからないかw)になるからだよ。



ところで…ある人の嘘にすぐ気づいていたり。


わかりやすいのお。別に私に隠さなくても知ってるのにさ。
そもそも隠さなきゃいけないことなのかしら?

私が知ったところでどうなるものでもなし。

私には関係ないことだし。

保身に余念がないってこと?

笑っとくしかないわ。



ところで、子供の疲労っぷりが半端ない。
こんなになって帰ってくると、やはり、説得されても、拒否したくなる。
手助けのはずだけど…素直になれないわ。

恵まれているとは理解しているけどね。
気持ちは、複雑…。


月全ツ「我が愛は山の彼方に」「ダンスロマネスク」観劇

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22日に、中京大学文化市民会館オーロラホールにて観てきました。

月は今、全国ツアー公演とバウホールに分かれて公演中です。

1970年のツレちゃん様初演以来、何度か再演された演目。

高句麗と女真国の戦いでの悲恋話。(植田紳爾氏)

今観ると、古くさいです。60才より高い年齢層にはウケるでしょうね。

これだけ韓流ドラマみてしまった今となっては、色々とつっこみどころがw

話の展開とか、衣装とか色々有り得ない。

別の架空の国の話として観た方がしっくりするような感じでした。

説明台詞で、展開をしるのは嫌いですが、今回はチャムガに心惹かれる万姫の心の変化する過程がみたかったかも。そのきっかけみたいなのがあると、わかりやすいかな…。

万姫が秀民とチャムガのどちらにも心が揺れている様は、2幕のダンスナンバーで表現されてましたか。

キリヤンやまさおくん、まりもちゃん…みな歌がうまいし、きかせました。主題歌とか確かにいいですもんね。泣かせましたしね。見事なたちまわりでしたし。

全ッって、オケピないから録音したのを流しているわけで、以前から他組の群衆のシーンの迫力ある歌とか、流れているわりに舞台上は力抜いてるな〜と感じてたけど。
今回は、どの程度生声なんでしょうね。

まさおチャムガは、久々清廉な役きたって感じで水色のお衣装が顔うつりよかったです。

憧花さんが、若い役でした。

もりえちゃんとかがキリヤンの朴秀民の部下玄喜役、リュウ様がチャムガの部下エルムチ。
もりえちゃん、すごく痩せた気がしました。
リュウ様好きな私は、渋いリュウ様観て喜んでいました。

幕開けすぐの舞踊的なピンクや白やキラキラ満載なのは、最近では珍しい。雪のソルフェ以来かも。


ショーの方は、大劇での「アルジェの男」の時のショーの全ツ版でした。
私、アルジェは、一回しか観てなかったから、ショーで覚えていたのは、みりおちゃん主の月色男子と、カジモドと、カモメの総踊りくらいでσ(^_^;


今回、みりおちゃんがバウ主演なので、新しくまさおくん主の月下美男となり大人でワイルド感の場面となっていました。

そして、カジモドは客席にキリヤンのカジモドが現れ、ちょっかい出す兵士が、マギーからリュウ様に変わり、これがウハウハ観た場面でした。
村とかでは、最後キリヤンに羽が生えて宙吊りっぽくなって泣けたんですが、全ッはその辺りは設備の問題などあり、宙吊りにはならなかったです。

で、私忘れていたのですが、全ツ観て思い出した場面、もりえちゃんのドラキュラっぽい衣装のところ。そうだ、こんなの観たっけなと。まさおくん達が、雨宿りに見知らぬ館に迷いこんで、もりえちゃんによって、踊り続けるっていう。あれ?ここハッピーエンドな終わり方だったのね。私、ここバッドエンドだった記憶が。ま、一回しか観てなかったから、記憶違いかな。

デュエットは新しいのになっていたらしいてす。

客席降りが幕開けすぐあったし、それからもたびたびあったような。

しかしパレードでの、客席降りには驚きましたよ!こんなところで、降りてくるなんて…びっくりでした。

役変わりで目立つポジションにいたのか、美翔さんとトシちゃんでした。

月の全ツは、あさちゃんの時、ことごとく観る機会を外してたワタクシ。

ご当地ネタは、一幕の憧花さんともりえちゃんの場面でありました。名古屋弁で、「だがや」とか「でら」とかね。

ご当地ジェンヌ紹介もありました。
組長リュウ様の舞台挨拶の時にね。
キリヤンの挨拶が、なんかよかったな(*^_^*)

カテコは二回だったかな。

14時開演を久々に友人と観ました。最近は、ずっとお一人様状態の観劇ですけどねw

私、かなりきてるわ

なんだかね、私…最近ますます忙しいのですよ。

私がいなかったら、子供も息子も夫も、そして母も、色々滞ることになるので、息きれしそうな日々なのです。

私が、こうやってブログ更新出来るのは日付変わってから。
でも、このまま入眠も許されない。子供がまだ隙あらば、部屋を抜け出して何か飲もう食べようとしているから。

このブログはじめたのは2005年の一月からだったけれど、ドール制作したり、織りのボランティアしたり、ネットで遊んだりと、忙しいながらも自分の時間が持てていたんですよ。まあ、夜中が私の趣味の時間でしたかね。
まだ、若かったからそんな無理も続けられたのでしょう。

でも、今はそんなことしたら、自分が保たないですから。

心配事悩み事が、一度にドカンとやってきて、なんという年なんだろうと思いつつ、逃げることもできないので、やるしかないと思ってやってはいるのです。

で、最近、不調なんです。身体が…。
痛みがあちこちに散る感じでありながら、常にみぞおち周辺が重くて痛い…。

とりあえず、温湿布して誤魔化している感じです。

自分を労らないと…。

こっそり好きだった

(花組)
扇 めぐむ
煌雅 あさひ
彩咲 めい
真瀬 はるか
月野 姫花

2012年3月18日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

昨日、モバタカから届いた退団者メールです。

あーさー、なんで?そして、大好きな声のひめかちゃん。

蒼いくちづけ、可愛かったな…。

オーシャンズ11観劇(2回目)

次々に、悩みや心配事が起こっていますが、お楽しみ予定がないと、ストレス軽減が出来ないので、取ってあるチケット分だけは行くようにしています。

昨日は、なかなか良いお席(一階上手前方)だったので、初日観劇時にうやむやに観てしまったところもよくわかりました。

ちえちゃんが、オケピから銀橋に出てピンスポ、照明で牢を表現。初日二階席から観た方がこの場面は映えたように感じました。囚人服のうしろの襟にひものようなものがあり、これをひっぱる(オケピ内から)と、一瞬にしてかっこいい、ダニー・オーシャンにお衣装変え。初日の時は、頭にひっかかったかしたのだっけ?

ねねテスは、グリーン系の足がみえるドレスがよく似合い、そして足が長くて美しい。エコロジーの歌手ってことで、登場してすぐ歌いだします。ねねちゃん頑張ってましたよ。

すずみん…とよこさんは、映画のブラピっぽさがでてナチュラルなのにかっこいい。ま、変装医者ほど笑えるシーンはないですが。

さゆみさんは、やっぱり素敵。テスに見せる顔と裏のワルな顔。ワルな喋りがたまらないです。

実は、先日レンタルでBD借りて映画を観たのですが、ともみん役のフランクは、ヅカらしく格好いい中に映画のテイストが入った感じ。
ぼんが回ってはけていくときにも、演技はいってて、細かいところまでうまい。

どいちゃんのイエンも面白いし。良い役きたなと思っていたのですが。帰り、花の道での二人のおばさまの会話で、そういう見方もあるのかと思ったことが。「どいちゃん、かわいそう、セリフがへんな声出すだけって」と。
そうなのか、ヅカの男役的にはそうなるのか。でも、楽しませてもらえて、バトンもお上手でしたよ。

しーらんは、マジシャンで新体操のリボンやったり、クイーンダイアナに絡んだり。
映画とは違った役所でした。

みやちゃんは、天才ハッカーな役でした。ヒップホップ調。
れんたくんと、みっきいは映画では普段仲は悪いのにいつも二人で行動する、なんだかユニークな兄弟の映像マニアみたいな役。ヅカでは、仲が悪い部分はほとんどみられす、かっこいいけどくだけた感じの若者っぼかったです。
様々な変装をするので、ボディーガードだったり、救急隊員だったりで、楽しめました。みっきいの、紫かすみれ色だかのお衣装とっても似合ってました。

さやかさんは、おなかに詰め物してお金もってる感じ。ベネディクトに自分のカジノをのっとられてしまった恨みから、一泡ふかせるためにダニー達の計画に参加。映画でサラダ食べてた人。

まかぜんは、髪型か軽くなった感じで涼しげでよく似合ってました。伝説のスリの息子。自然な悩める青年ぽかったです。

ソールのまやさんは、いつも通り楽しい。この作品で退団が本当に惜しまれます。

一幕おわり11人がずらりと横に並び観客席に背をむけて舞台奥へ歩いていくところもよかったです。

二幕のはじめ、テスの夢のところ。アダムから蛇に変わるのがさゆみさん、蛇からアダムに変わるのがちえちゃん。テスの揺れる心のようでした。

このベネディクトの難攻不落の金庫を狙った作戦はきちんと描かれていたんだと今回になって納得しました。初日は贔屓固定すぎた模様です。

しゅうくんのブルーザは、ダニーがうまく懐柔してたんですね。ふむふむ。

映画より、彼らがこの作戦に参加した意味もわかりやすい。ダニーも山分けした自分の分をエコロジー団体に寄付しているし、ラスティーも、恋人(はるこちゃん)の祖父のクラブの借金返済にあてているし。

フィナーレは、さゆみさんの歌う歌。なんだかベネディクトも本当はお金よりテスの方が大切なのか?と思ってしまう歌詞です。

ロケットは、可愛くてセクシー。

次のストリート系ダンスは、まかぜん中心で若いスターさん達。お気に入り。

次、グレー系のお衣装の男役と途中娘役、銀橋にちえちゃんとれみれみ。
それから、またすこし男役場面あり。振り付けが新鮮。

長いドレスの裾を大階段にひろげ、それをはずして超ミニになったねねちゃんとちえちゃんのデュエット。なんかねねちゃんがキュートな感じで、これまた新鮮。

パレードは、エトワールでとよこさん。そのあとセンター降りで好きな生徒さん、おお!

幕降りるまで、その生徒さん観ておりましたw

私、コロちゃんのショートな感じのが似合っていて好きでした。

舞台装置が、まあ凝ってて豪華。もともとヅカはそんな感じだけど、今回はまたすごかったです。

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初日の覚書はコチラ

http://blog.m.livedoor.jp/hijirimai2005/article/52204910?guid=ON

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聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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