ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2010年01月

今更なんだけど…続いているんだなぁ〜コレが( ̄〜 ̄)ξ

長いよねぇ〜2008年の1月末くらい(ん?2月初めか!?)から、続いている蕁麻疹…。

今更、騒いだりしないけど…いまだに治りゃしませんよ(;^_^A

大なり小なり…毎日出てきますしね。

昨夜は、久しぶりに派手な出方したので…(背中一面ブツブツブツブツ…痒いったらありゃしない!)

で、遅くに薬飲んだから、朝起きれなくて…。日曜でよかったわ。

食事は、かなり気を付けているけど…ストレスはどうにもならないですからね。

ま、いいのいいの。

もう慣れっこ。

10観劇3 星組『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』を観た(2回目)

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※「10観劇3」は、「2010年観劇3回目」の略です。
今回は、キャスト、ストーリーは省きます。公式サイト等をどうぞ。(この記事と同じ観劇のカテゴリー「10観劇2(http://blog.m.livedoor.jp/hijirimai2005/c?guid=ON&id=51959679)」等もよろしければご覧下さい)

『ハプスブルクの宝剣』

前回の観劇では、原作とはかなり違っていたため、そればかりが気になり、入り込みにくかったのですが…今回は、素直に楽しむことが出来ました。

リーヴァイ氏と甲斐先生の歌も良くて…。チエちゃん歌上手いし。

柚希エディの居場所を渇望していたのが、ユダヤの少女オルガに出会って、自分もエリヤーフーに戻っていく…そんな心の変化がよく伝わってきてました。

テレーゼは、原作よりはずっとまともな感じで。

私的には、ハンガリーでのダンスが好きです。チエちゃん中心に彩海早矢、夢乃聖夏、紅ゆずるらと踊るところ。


原作のイメージ通りだったのは、オイゲン公の一樹さんでした。これだっ!て思いました。

ロートリンゲンの男性は、女性に対しては誰にでも丁重に扱うらしく…かなめフランツ、真風カール、ずずみんジャカンと皆見た目は優美な風情。

アーデルハイトと、アルテ橋で再会するエリヤーフー。アーデルハイトの「おかえりなさい」と…。


エリヤーフーの弟、るりかたんはよかった!
はややの背中もよかった!恋人と後向きになるところ。
続きを読む

退団、組替、新娘役トップ覚書

【花組】
桜乃彩音 -すでに発表済み-
愛純もえり
花織千桜

2010年5月30日花組 東京宝塚劇場公演千秋楽で退団


【花組】
白華 れみ
2010年4月13日付で星組へ組替え
【月組】 
蘭乃 はな 
2010年2月26日付で花組へ組替え


花組 次期トップ娘役に2010年2月26日付で月組から組替となる蘭乃 はなが、決定。
トップ娘役としての公演は、2010年7月30日に初日を迎える花組宝塚大劇場公演からとなります。 



この一連の動き…娘役トップは、組替えばっかりだね。
月組の霧矢大夢の相手役の時は、蘭乃はなちゃん好きだなと書いたけど、結局星組の蒼乃夕妃が、月に組替えで娘役トップになり、今ここで花の次期トップ娘役に蘭乃はなが…。白華さんは、星に組替えになって…。

いっそツインズ揃って娘役トップとか、話題性あるかもよ。

ノスタルジィ…

昔、刑事ドラマで好きだったのは『特捜最前線』とか『夜明けの刑事』だったのですが。
派手なアクションものより、なんかヒューマンドラマっていうか、心に残る刑事ドラマだった気がします。

二週間くらい前の土曜日、子供を迎えに行く車中で聴いていたラジオ番組で、『特捜最前線』のエンディングで流れていたFジュリアーノの『私だけの十字架』が流れて…。つい涙ぐんでしまいました。
なんか、懐かしくて…。その頃の匂いとか情景とかが浮かんできたんですよ。

それ以来、毎日口ずさむのは『私だけの十字架』…。あ〜なんなのこのノスタルジィ…。

で、今朝、ラジオをまた車運転しなから聴いていたら、この『私だけの十字架』が流れて…夏夕介さんの訃報を知ったのです。

夏夕介さんは、『特捜最前線』に出演していたのですが。

なんか、朝からなんともいえない気持ちになりました。

で、確か娘さんが現役タカラジェンヌだったな…と。
愛花ちさきちゃん。

今、東宝で『カサブランカ』じゃない?
がんばってくださいね。


『私だけの十字架』、ほんとに泣けます。心に沁みます…(´;ω;`)続きを読む

観劇時のお弁当と、特急待ちのお茶

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ソリオのお惣菜売場で、買いました。

小さめの折ですけど、これくらいがちょうどよい。

なかなかよかったのではないかと。


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五穀ロールです。なんつったか忘れたけど、生ショコラのなんたらロール^ロ^;

アンファンのプチエクレア

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昨日、難波で買ったお土産。

嵩張らず軽いものにしたくて、これを買いました。
どんな理由やねん…自分^ロ^;

6個入り630円。

子供ウケよしでした!


なんかね、セレブな方が多い観客の中で、ずいぶん安価におさめてる自分というものを、こうして画像みると実感しますわ。

貧乏人は、こんなんでいいのよ。

観劇日、星組宝塚大劇場

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もう、昨日になっちゃった!

土曜日、観劇してきました。
本当は、15時公演の貸切の当日券も買いたかったのですが、今回はストレスたまって気になる状態の友人の気晴らし目的に誘ったという関係上、友人に合わせて、11時公演のみで帰りました。
やはり、帰りの道中なんだかんだと会話するのもストレス解消とまではいかなくても、一時的軽減くらいにはなるのではないかと。
だから、時々誘ってみようかと思ってます。

一幕のハプスブルクの宝剣も、今回は素直に楽しめました。二幕のショーの「ボレロ」は、前回も堪能しましたが、今回もよかったです。

もう一回観たい…(笑)。

今週は、夫が星組観劇予定です。

10観劇2 星組『ハプスブルクの宝剣』『BOLERO』を観劇した

※「10観劇2」は、「2010年観劇2回目」の略です。

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ネタバレですので、未観劇の方は、ご注意下さい。

退団する彩海早矢のショーの時のエロっぽいワルがお気に入り!!!ずっとずっと彩海たんを追い掛けてみてました!

ちえちゃん、痩せてきたな〜!シャープな印象に変わってきたみたい。格好いい!

最近は、真風たんの他にるりかたんもかなり好きかも。

ということで、また観に行く気満々のワタクシなのですが…どう予定を組み直しても観劇の時間が作れないぃ〜(´;ω;`)

(1月17日時点の話↑)


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ミュージカル『ハプスブルクの宝剣―魂に宿る光―』〜藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」 (文藝春秋刊)より

脚本・演出:植田景子
作曲・編曲:甲斐正人
主題歌作曲:シルヴェスター・リーヴァイ

<キャスト>エリヤーフー・ロートシルト、改宗後はエドゥアルト・フォン・オーソヴィル(自分の育ったユダヤを捨て、改宗後フランツやハプスブルク家のために尽くす):柚希礼音、アーデルハイト(フランクフルトの有産階級の娘)/テレーゼ(女帝マリア・テレジア):夢咲ねね、フランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲン(ロートリンゲン公国君主、テレーゼの夫):凰稀かなめ、ジャカン(フランツの側近、財務官):涼紫央、マリア・カロリーナ・フクス伯爵夫人(マリア・テレビアの乳母で女官長):京三沙、サヴォイア公子オイゲン(カール6世に仕えた、名将):一樹千尋、モシェ・ロートシルト(エリヤーフーの父):英真なおき、サラ(エリヤーフーの母):万里柚美、ラディック・ジリンスキ(エドゥアルトが信頼するマジャール人兵士):彩海早矢、グレゴール・バチャーニ(ハンガリー貴族、軍人):夢乃聖夏、アンドラーシュ・オルツィ(ハンガリー貴族、軍人):紅ゆずる、皇帝カール6世:にしき愛、ドロテーア(エリヤーフーの妹):琴まりえ、モーリッツ(アーデルハイトの婚約者):壱城あずさ、アムシェル・モシェ(エリヤーフーの弟):美弥るりか、オルガ(ユダヤ人の少女):稀鳥まりや、カール・アレクサンダー・フォン・ロートリンゲン(フランツの弟):真風涼帆、マリア・アンナ(テレーゼの妹):音波みのり、ゲオルク・カイト(エドゥアルトに情報を売る諜者):十碧れいや/ほか(私的に気になる役どころを拾ってみた)

<ストーリー>18世紀前半、フランクフルトのユダヤ人居住区で生まれ育ったエリヤーフー・ロートシルト。パドヴアの大学生活を差別なく過ごし、ユダヤ人の社会的向上のため、ユダヤ教律法のドイツ語訳本完成を成し遂げる。大学卒業後、故郷に戻りはするが、ユダヤ教の律法はヘブライ語の手書きでなければならないと、同胞達から拒絶されるのだった。
パドヴァで、惹かれあっていたアーデルハイトと再会し、お互いの愛を誓い合うが、ユダヤ人との結婚など許されるはずもなく、またアーデルハイトには、モーリッツという婚約者がおり、モーリッツから決闘を申し込まれる。その決闘で、エリヤーフーは、彼を結果的に殺めてしまう。

その時、ロートリンゲン公国のフランツ・シュテファンに出会い、キリスト教に改宗し名前をエドゥアルトと変えて彼の側近として生きていくことになる。

フランツ・シュテファンの婚約者、オーストリアのカール6世の長女テレーゼ(マリア・テレジア)に出会い、エドゥアルトは衝撃を受ける。彼女の面差しがアーデルハイトそっくりだったのだ。

やがてカール6世が崩御し、広大なハプスブルク領は、テレーゼが継承するのだが、列強各国は領土拡大に一斉に動きだすのだった。
宮廷の因習に凝り固まった老臣達は役にたたず、四面楚歌のテレーズを救うため、またハプスブルクに自らの居場所を見つけたいと熱望していたエドゥアルトのため、フランツは、エドゥアルトに状況打破を任せる。
エドゥアルトの尽力で、ハンガリーの協力を得ることができたテレーゼだったが…エドゥアルトがユダヤ人だと知り、彼を認めようとはしなかった。

友人であり主人であるフランツと、ユダヤを認めないテレーゼの間で苦しんだエドゥアルトは、オーストリア軍に付き従い各地を転々とするうちプラークでユダヤ人が、居住区から追放される場面に出くわす。その中には、懐かしい両親や弟、妹が…。
死に場所を求めるかのように、激戦地に赴き…。そんな彼をフランツは『ハプスブルクの宝剣』と讃えるのだった。
激戦の末、生死を彷徨っていたエドゥアルトが意識を取り戻すと、傍らにはユダヤ人の少女オルガが彼を看病していた。
そこで、その少女から一冊の本を差し出され…。それは、かつて彼が書いたユダヤ教律法のドイツ語訳本だった。その本がヘブライ語が読めないユダヤ人達から大切にされていることを知り、エドゥアルトは、エリヤーフーとして生きる希望を見いだすのだった。

故郷に帰り、弟アムシェルに迎えられ…そして…すれ違いざまの人、それはアーデルハイトだった…。続きを読む

退団覚書

雪組トップ娘役・愛原実花が、2010年9月12日の東京宝塚劇場雪組公演『ロジェ』(仮題)、『ロック・オン!』の千秋楽をもって退団するそうです。


みなこちゃん…水さんと同時退団だろうなぁ〜と予想していたので、やはりなぁ〜です。

私みたいな一般ファンでもなんとなく予想がつくので、ツワモノファンの方々なら、容易に予想できたでしょう。


となると…次期トップコンビは、音月桂と舞羽美海かしらね?
だって、さゆさんもゆみこさんといっしょに退団だし。

あ、ただの予想なので^ロ^;
とりあえず、覚え書き。

夢・三本立て。

昨夜の夢は、三本立てだった^ロ^;

一本目、寝入り鼻。
トイレに行きたい、けどめんどくさいからこのまま眠っていたい…と思っている夢。
子供のような幼稚な内容だけど、なぜか夢の中の私は昔の実家のトイレを思い浮べていた。タイルが壁とかに貼ってあるやつ。今となっては夢の中だけで蘇ってるよ…。実家かなり前に建直したし。
で、夢の中で「おや?このトイレは今はないぞ。自宅のトイレ、あれ?わからない。思い出せない…」と焦っていたら、だんだん自宅のトイレが浮かび上がってきて、そしたら目が覚めた。1時40分だった^ロ^;

二本目。
以前やっていた織りのボランティアをいっしょにやっていた方と、抱き合って泣いていた…。なぜ?まったく謎。
4時10分だった。

三本目。
よくわからんけど、ヅカ観劇、星組。
観劇後、外にいたらなぜか周りに人はおらず、みたことない場所だった。地方で全国ツアーを観たような感じ。

そしたら入り口の外に、さっきの舞台の衣裳をきた等身大人形が三体設置されていて、それの真ん中の人形が動きだし、驚いたら、してやったりと笑う人形…じゃなく人、それは主演男役柚希礼音だった。パントマイムって感じでもなかった。

「大変ですね〜」と声をかけたら「これもトップの仕事ですから」というレオンくんことちえちゃん。(どの辺が?)

どうも人を驚かせることも仕事らしい…。

なわけないじゃんっ!!!

夢ってはちゃめちゃ。
時間は、覚えてない。たぶん朝。

今夜は、どんな夢かしら。
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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