ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれな聖舞が気の向くままに書き綴った駄文

2009年11月

09観劇41雪組『雪景色』観劇しました

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A〜Dの、4パターンあるうちのDパターンを観てきました。

チギコマ主演。二人とも6役に挑戦するという観る側からは贅沢な、演じる側からは大変というか試練な感じ。全パターン観たかったけど、自由になれる時間が限られているので、せめて一回だけでもってことで。(Dパターンは、2回分取れたけど、一回は夫にあげました。20日のです。)

始終笑えた「愛ふたつ」、しんみり人情の「花かんざし」、平家の落人兄弟の苦悩と哀しみの舞踊劇「夢のなごり」の三つの人情噺を早霧せいな、沙央くらまの役替わりで。


作・演出:谷正純

『愛ふたつ』
上方落語「小間物屋小四郎」を基にした喜劇。

<キャスト>小四郎:早霧せいな(AC)/沙央くらま(BD)、三五郎:沙央くらま(AC)/早霧せいな(BD)、お咲:舞羽美海、甚兵衛:汝鳥伶、佐々木信濃守(西町奉行):飛鳥裕、鈴鹿峠の茶屋の婆ァ:大凪真生、浪江(伊勢屋藤右衛門の妻):大月さゆ、伊勢屋藤右衛門:香綾しずる、喜六(長屋の住人):凜城きら、米やん(三五郎の隣人):彩風咲奈、清八(長屋の住人):帆風成海/ほか

<ストーリー>大坂で小間物屋を生業にする小四郎は、鈴鹿峠で、山賊に身ぐるみ剥がれた小間物屋の大店を営む伊勢屋藤右衛門を救い、その際自分の着替えの着物を与え、かならずお礼にいくという藤右衛門の言葉に従い、自分の住まいと名前を書き留めたものを渡した。ところがその藤右衛門が流行り病で、土山の宿で死んでしまう。死んだ男の身元は小四郎と誤解され…。世話好きの家主甚兵衛のすすめでお咲は、小四郎の従兄弟三五郎と再婚して…。
そんなところに江戸から小四郎が帰ったことから、お咲はどうしたらよいか甚兵衛のところに駆け込み、困った果てに奉行のおさばきを願い…って展開です。

声に出して、笑ってみてました。落語を知らなくても奉行のナイスなお裁きは、よめたけどね。

長台詞にびっくり!主人公の小四郎より、茶屋の婆ァや三五郎の方が、量が半端なかった気がします。主役の二人(チギコマ)に至っては、小四郎と三五郎の両方の役作りと台詞やフリ、これは大変だわぁ〜と、つくづく思いました。

三五郎のお酒のシーン、笑わせました。私が観た時はチギちゃんだったけど、酔いがまわってくだをまくサマが面白かったです。

それと、茶屋の婆ァの大凪真生は、すごかったです!よくやったな〜と感心。

ミミちゃんは、可愛らしいけど、びょん!と飛び上がるところがあった記憶が。いやぁなかなか、観れないものをみた感じでしたよ。

さゆさんは、最後にしっとり美人で登場でした。

鈴鹿峠には、確かに「山賊茶屋」って屋号の店があったように記憶してます。土山とか坂下とかも、あの辺車で通ると、確かにあるし。続きを読む

09観劇40 雪組『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』名古屋二回目観劇

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名古屋公演、二回目観劇。

二回目は、より細かく深くあれこれ考えながらの観劇となりました。

キャストやストーリーは、カテゴリー「観劇鑑賞話」の「09観劇39」か、公式サイトでどうぞ。

『情熱のバルセロナ』

初演が、今から27年くらい前なわけだけれど…。
やはり時代とともに、受け入れられるものが変化していっているのでしょうね。
今回はそれを考慮して、脚本に手を加えられたとか。

(以下ネタバレです)主人公フランシスコは、折角リンダ達によって脱獄し、安全な場所にいたのに…ロザリアの姿が見られないこの場所の方が、監獄のようだといって、一人バルセロナに戻ってしまって、あげくに捕まって処刑されることになってしまうのです。
まさに、恋心を押さえられず迸る想いだけの行動!
それほどにロザリアを愛しているのはわかったけれど…。そのせいで、リンダがどんなめにあったか…わかっているのかしら。

神学校で、厳しい規律に従って生活してきて俗世間に疎いのでしょうか?この貴族のぼんぼん…。
でも、宮廷の貴婦人はうんざりとかいってなかった?あ、本当の恋をロザリアに会うまでしてなかったの?


と、思い巡らしながら観ていました(笑)

若い恋に走る主人公より、大人のルイス伯爵やリンダの方に感情移入してしまって…。

それだけ私が、年をとってしまったということでしょうか。恋愛話では泣けない人ですからね私は^ロ^;
若い子目線は、違うんでしょうね、きっと。

で、一回目の観劇でこのお芝居の時、ひろみちゃんを確認出来なかったので、探していたら、あ!いるじゃん!でした(笑)ショーでは、目立っていたけどね。

今回、プログラムみて…フランシスコ水さんが、星組の真風涼帆に見えて狼狽えました。
ぃぇぃぇ…真風たんが、水さんに似ているんだけれど…。
そっか、水さんは若い青年てことを意識していたから、下級生の真風たんに見えたのかもしれないです。一途そうな瞳や立ち姿が、どこかまだ頼りなげな感じで。(くどいようですが、プログラムのお写真のことですよ、真風たんに見えたのは)

続きは、のちほど。続きを読む

09観劇39雪組『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』名古屋一回目観劇

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雪組は、全国ツアー組とバウ組、あとDS組に別れて活動中です。

名古屋は、中京大学文化市民会館オーロラホール(4階席まである)にての公演は、三日間6回の上演でした。
私は、その一日目のマチネとソワレの2回観てきました。

ミュージカル・ロマン『情熱のバルセロナ』―スタンダール作「パルムの僧院」より―

脚本:柴田侑宏
演出:中村一徳

<キャスト>フランシスコ・ラフォーレ侯爵(青年貴族):水夏希、ロザリア・ジサント(ジサント将軍の娘):愛原実花、ルイス伯爵(宰相):彩吹真央、エドワルド大公(バルセロナ領主):未来優希、ラファエル(自由主義の詩人でフランシスコの幼なじみ):緒月遠麻、エンリケ(酒場のダンサー):彩那音、カルロス(司法長官):奏乃はると、ジサント将軍:真波そら、リンダ・メレンデス公爵夫人(フランシスコの叔母):晴華みどり、ファノ(酒場のダンサー):大湖せしる、モニカ(ラファエルの妹):早花まこ、エリザベス大公妃:花帆杏奈、マチルダ(リンダの侍女でラファエルの幼なじみ):神麗華、セルバンテス伯爵:蓮城まこと、サンドロ(密偵):梓晴輝/ほか。

<ストーリー>スペイン・バルセロナ公国。神学校で四年間過ごしたフランシスコ・ラフォーレ侯爵が、後見人である叔母リンダ・メレンデス公爵夫人の待つ邸に帰ってきた。外見から麗しい青年貴族に成長したフランシスコにリンダは、叔母として以上の想いを秘めていた。リンダは、領主エドワルド大公主催の舞踏会にフランシスコを連れていく。
フランシスコは、そこでジサント将軍の令嬢ロザリアに出会う。二人はお互いに惹かれあうが、名乗ることもできずに…。
ある日フランシスコは、自由主義の詩人で友人のラファエルがバルセロナに戻っていると知り、彼に会うために下町の酒場へ出向いた。ラファエルと再会して、仲間達での宴の最中、ラファエルの妹モニカに誘われる ままに情熱的に二人で踊る。かねてからモニカに気のあったディエゴが嫉妬にかられ短剣でフランシスコに襲い掛かった。素手で応戦するフランシスコだったが、もみ合ううちにディエゴが自らの短剣で息耐えてしまった。そこへ駆け付けた司法長官の密偵によってフランシスコは殺人犯として投獄されてしまうのだった。叔母であるリンダは、宰相ルイス伯爵とは愛人関係で、エドワルド大公は、リンダを自分のものにしようと目論んでいた。宰相の地位を狙う司法長官達を使って、リンダを追い込むためにフランシスコは投獄されたのだった。
投獄先は、将軍の邸でもあるため、フランシスコとロザリアはそこで再会し、恋心がつのっていく。
ロザリアは、フランシスコの身を案じリンダに会うのだった。そして、リンダは、ルイス伯爵やロザリア、ラファエル達の協力を得て、脱獄計画を立て、それは成功し、リンダとフランシスコはルイス伯爵の用意した邸に…。
これ以上は、ネタバレなのでやめておきます。


1982年に大地真央、黒木瞳コンビお披露目の演目の再演。初演時のものを、今の観客が観ても楽しめるようにフランシスコとロザリア以外の人物に手を加えたそうです。ルイス伯爵が、二枚目の宰相となり歌まで付け、ラファエルは、フランシスコを愛している叔母リンダを想っている設定にして、人間関係に深みを出したとか。

歌は、情熱的で宝塚的なもので、いい感じでした。
水さんは、若い青年が情熱のままに行動するフランシスコだったし、ロザリアみなこちやんは可愛らしく娘らしく、清楚で。

ルイス伯爵のゆみこさん。確かに二枚目で、物腰やわらか。どこまで心の広い男性なんだろうと…。けど、苦しかったろうなと。だって結局、愛するリンダは、フランシスコの命を救うため大公に身を投げ出すわけで…。このあと、リンダとバルセロナを去るつもりで。宰相の椅子も投げ出して…。
結局、大公や司法長官達の思い通りに。
で、リンダさんの晴華さん。自分の身を差し出しフランシスコを助けたて。
まあ、処刑されるところだったわけたから、捨て身…になるかぁ。

ラファエルきたろうさん。熱い感じが似合ってます。

蓮城まことが、ロザリアの許婚で、ロザリアの気持ちを察して自分の領地に引っ込むいい人の役でした。続きを読む

銀紙屋ロール「醇生」

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きむら菓子製作所の銀紙屋ロール醇生。

夫が、買ってきた。
ある期間だけ限定で、出店していたもの。

美味しいぃ〜♪生地は、しっとり、生クリーム甘さ控えめで口どけ滑らか。おススメ(^^)v

それはさておき。
この一年、ロールケーキはかなり食べた気がする。

夫ぉ〜!そろそろ、別のスイーツにハマってくれ…(´;ω;`)

退団覚書

最近の退団情報

花組
トップ娘役・桜乃 彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演をもって退団。

月組
瀬奈じゅん -すでに発表済み-
遼河はるひ -すでに発表済み-
音姫すなお -すでに発表済み-
城咲あい -すでに発表済み-
麻月れんか -すでに発表済み-
羽桜しずく -すでに発表済み-
夏鳳しおり
麗 百愛 -すでに発表済み-
2009年12月27日 東京宝塚劇場公演で退団

星組
百花沙里
琴まりえ
梅園紗千
彩海早矢
天緒圭花

2010年3月21日 東京宝塚劇場公演千秋楽で退団。

美春あやか
2009年11月12日付で退団


さてさて、次の花組トップ娘役は、いったい?

ヨミがあまかった…

あ〜皮膚科の待合で、ぼけ〜っと過ごしてます。

火曜日は、わりかし空いてるので、朝から予約入れなかったものだから…。先に、子供の作品展に行ったりしていたら、診察40番…。
不味いことになった〜!


追記。

結局、あまりに待ち時間があったので、近くの足湯で30分ほど潰して、あとは本読んでました^ロ^;

で、薬飲んだら、眠くてたまらないのに…子供が寝ないので、困っているところです。あ〜ねむい(ρ_-)ノ

09観劇38宙組『カサブランカ』を観た

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ハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマンのあの有名な映画『カサブランカ』の世界初のミュージカル化。新生宙組大空祐飛と野々すみ花のトップお披露目公演です。落下傘ではあるけれど…ユウヒさんがトップになれてよかったなぁ〜と思いましたよ(^_-)続きを読む

2009イルミネーションタワーズライツ

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今年の、タワーズライツも綺麗でした。四季の表情が出ていて…。

21日の観劇の帰りにチラ見してきました(;^_^A 

古い方の携帯の方が画素数が多いのでそれと、新デジカメ持っていきました。

ここに並べたのは古携帯のです(^^)v続きを読む

シルキーロールのマロン

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アンリ・シャルパンティエのシルキーロール。今回は、マロン(´ψψ`)

またまたまたまた…夫が、ムラ観劇の時に買ってきました。(バウホールと大劇場の両方観劇…)

賞味期限が、「本日中」のため、お土産には不向きです。

てことで、食べてみました!

美味しかったです(^_-)

マロンだからか、甘さが強めかも。

スイートポテト♪

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今朝、友人からもらいました(。≧∇≦。)

おいしー!!!

ぱくぱく食べて…はっw(°O°)wと気付きました。
子供の分、残しておかなくちゃって。

ありがとう〜(^_-)
聖舞です♪
聖舞が、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
星組の男役さんのファンですが、ひっそりと応援中です。身の程をわきまえて
自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。








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