ちょ〜気まぐれ日記〜ライトファンのヅカ私的覚書〜

独り言、お茶話、スイーツ話、観劇・鑑賞話、HPの更新情報、私信等々…ちょ〜気まぐれなひじりんが気の向くままに書き綴った駄文

2009年01月

ヅカで、ランチ

14ba6648.jpgこれは、大劇場レストラン、カフェテラスで食べたランチ。

メインと、スープと、ドリンクが選べて、パン、サラダ、デザート付きで、1200円。レヴューなんとかランチ(笑)

お味は、まあこれくらいなら○かな。以前より、お得感はあります。

これから、一ケ月は、とにかく節約したいので…これくらいのお値段設定は有り難いデス。
余裕のある方は、もっとお高いものを、観劇前に召し上がって下さい(^_-)


394e2be0.jpg昨年10月頃、同じカフェテラスで食べたもの。マッシュルームスープは、美味しかったけど…あと、サラダとパンとドリンクで、800円くらいだったと、記憶していますが。物足らないメニューでしたよ。


d68966e4.jpg窓からは、花のみち。アンドレとオスカル像が、見えたりします。

09観劇3花組『太王四神記』2回目

aec59252.jpg今回は、二回目の観劇なので、密かに好きな生徒さん中心に観劇してきた私ですが^ロ^;

 気になるジェンヌさんは、花組には3名おりまして☆(各組に気になる方がいるんですよ。よーするに一般のファンてこと) 私的に見所のジェンヌさんが登場すると、その表情とか、ちょっとした動きなど、密かに観察します。うふ♪

一幕は、やはり初観の方には、詰め込み感がきつかったようですが(友人談)。二回目になると、なるほどなと納得できたりして…よかったです。

やはり、タムドクとキハの書庫での、出会いのシーンは、確かに、一幕にありました。けど、ドラマみたいに「書棚さま」というキハの台詞はなかったです。私的にドラマのあのシーンと台詞は、お気に入りだったので、聞きたかったな〜とは思いました。確かドラマでは、子役さんが演じていましたっけ。

f495a49b.jpg二幕は、青龍、白虎の神器と、守り主が見つかり、ホゲは死に(仲のよかったタムドクとホゲにようやく戻った悲しくも感動のシーン)、タムドクの子を産んだキハの前で、ファチョン会プルキルとタムドクが対峙…。キハが、黒朱雀になるところをタムドクが救って…本編は幕。このシーンは、一応ネタバレになるので、前回伏せましたが…もう、公演も楽日近いから、いっちゃおかな〜^ロ^;

クレーンに乗って、タムドクとキハが、オケピあたりまで出てきて、それから、二階席のお席の方の近くまで、上がっていくんです。

フィナーレも、前回と同じですが、少し付け加えると…。紫っぽいお衣裳の大空祐飛が、主題歌を歌ったあと、朱雀コスのロケットダンスになります。なかなか、健康的な肢体の子達が、ダイナミック!私的にウケました。若いわ☆

次に、青龍のダンスとなりますが。男役、娘役が元気に歌い踊り、でもキレイで…。私は、朝夏まなとしか観ておりませんでしたが。

そのあと、玄武のダンスは、男役群舞。黒のお衣裳がキラキラしてました。で、かっこよくキレよく。真飛聖が途中で消え、そのあとは、大空祐飛中心に壮一帆はじめとする男役さんのダンス☆なんか、トップが二人いるのか?と思わなくもなかったけど。格好いいから私的には問題はなかったです。まぁ、ゆうさんは次のデュエットのお衣裳に早変わりしなくちゃならないですからね^ロ^;

で、白虎がデュエット・ダンスで…わりとゆるやかな動きのダンス。トップコンビの真飛聖と桜乃彩音が、銀橋まで出てきて…。

で、最後はパレード。シャンシャン持って大階段を降りてくる、お馴染みのいよいよ最後ね〜って感じで。この時は、ロケットの子以外は、本編の役のお衣裳に着替えて階段を降りてきます。トップさんは、羽根背負ってたかしら。白の羽根の上半分くらいが赤、黒、青の羽根で。神器を表現しているようでした。

歌に関しては、なかなか良かったなと感じました。安心して聞いていられる感じ。特に、一幕でのホゲ(大空祐飛)の歌は、聞かせる感じでよかったし、何故かプルキル(壮一帆)の、子守歌みたいな歌が、お気に入りだったり^ロ^;

503df3b0.jpg この日は、幕間にトップコンビがトークしながら、お楽しみ抽選会!という企画がある日だったので、何にも当たらなかったけど、お得感はありました。

まず、司会が、花野じゅりあで、セーム役(ホゲの母)のあでやかなお衣裳姿であらわれ、真飛聖と桜乃彩音が元気に「みなさーん」と手を振りながら登場しました。係りのお姉さんもいましたけど。なんだかんだと、抽選しながら話し、引っ込む時も「バイバーイ」と元気よく消えていきました。
デジカメじゃないから、こんな画像しかないけど。向かって右から、花野じゅりあ、真飛聖、桜乃彩音、係りのお姉さん。

お隣りの方は、かなりの花組ファンらしく…前のめりのまま、オペラグラス使用率高かったです。幕間に、うしろのお席の方からクレームついて、二幕は、普通に座っていたようでした。つい、前のめりになっちゃうくらい好きなんですよね。だって、感じいい子だったし。

 キャストやあらすじ等は、『09観劇2』のリンクからどうぞ。 (2009年1月30日金曜日13:00公演を観劇)
お席は、一階S席サブセンター。チケット発売初日に、ぴ〇にて。

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宝もなか

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観劇の帰りに、買ってきました。
永楽庵(阪急宝塚駅ソリオ1F)さん。

感じの良いおじさんとおばさん。おじさんが、手早く箱に詰め、おばさんが手早く包装して、ひもでクルクルっと結ぶのを、ほけっと見てました(笑)

小ぶりの最中で、形は色々。見本をもっと観察してくればよかったかな^ロ^;

最中って、子供には人気ないのに…子供も、そして息子さえも食べてましたよ☆
買った日の夜、眠る頃には、すべて食べてありました!
確かに、美味しかったですもんね。


花組『太王四神記』観劇時のプチ・ミュージアム

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昔のポスターを拝見すると、時代を感じますね。戦時下ならではの、なんだか悲しいポスターも…。
04a65661.jpg右の、『ハウトゥーサクシード』は、花組真矢みき主演のです。相手役は、純名りさ。この公演は、母と観劇しました。懐かしいぃ〜!
1e11d99f.jpgこれは、『うたかたの恋』とか、『ベルばら』とか、あっ!大地真央さまだ!あ、これは真帆しぶきって、おっしゃる有名な…。
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花組『太王四神記』観劇時のプチ・ミュージアム

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花組の前回の大劇場公演『愛と死のアラビア』『Red Hot Sea』の、お衣裳、小道具など。
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あなたなら、どのキャラと?

3f6f18fe.jpgいつものやつ(笑←なんじゃそりゃ…)

うーん…格好いいけど、現実離れしすぎて、違和感があるなぁ〜^ロ^;

それでも、選ぶとしたらぁ…私は、おもしろいから、壮さんのファチョン会の大長老プルキルがいいかな(笑)
この、妖しげな手つきが、グー♪

今日は。

先週末よりも、もっと事態は悪化して、インフルエンザが猛威をふるっております。
友人宅の、お坊っちゃんもそうらしいです。お大事にして下さいm(__)m

我が家も、時間の問題です^ロ^;
予防接種は、してありますが、感染はするときはしますしね。

今年は、A型が主流だと、TVでやってました。

香港だと、タミフル。ソ連だと、リレンザだとか。(←リレンザは、今Jさんが教えてくれました)

もう、遅いかもしれないけど…うがい、手荒い、マスク…です。


まったく関係ない話ですが。
今日、電子レンジが、壊れました。
12年目に突入したところで…。
その前のは、1●年頑張ってくれたんですが。
まあ、まるっと11年なら、頑張った方かしらね^ロ^;
これで、やっと欲しかったのが買えるのですが…この時期は、キツイかも。

また、やりくりが大変ですからね。

ひとりごとでした。

やはり…退団…ウメちゃん

宙組娘役トップの、陽月華が、大和悠河と同時退団だそうです。

やはり、そうなるかな…と予想してたけどね。

今日は、茉奈ちゃん

3613a887.jpg今日のスタパは、『だんだん』のめぐみ役、三倉茉奈ちゃん☆

車の中で、見てます。

『ふたりっ子』の映像まで!懐かしぃ〜!

先日のドスタでは、石橋ちゃん役の、山口くんが出演してましたが☆


おぉ〜!ギタ子持参で、『赤いスイートピー』をひとふし歌ってくれました♪(ギタ子←茉奈ちゃんのマイギター、ドラマでも使用しているらしい) 

今は、毎朝『だんだん』が楽しみですわ☆

09観劇2花組『太王四神記』観劇

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幻想歌舞劇『太王四神記』ーチュシンの星のもとにー

〜韓国ドラマ「太王四神記」より〜

脚本・演出:小池修一郎

音楽:太田健

〈キャスト〉タムドク(高句麗の王子)/ファヌン(神の子):真飛聖、キハ(朱雀の守り主)・カジン:桜乃彩音、ヨン・ホゲ(タムドクの従兄弟):大空祐飛、プルキル(火天会の大長老):壮一帆、ヤン王(高句麗の王、タムドクの父):星原美沙緒、ヨン・ガリョ(ヨン家当主、ホゲの父):夏美よう、カグン将軍(カンミ城の将軍):高翔みずき、スジニ(キハの生き別れの妹)/セオ(熊族を率いる娘):愛音羽麗、ヒョンゴ(コム村の村長):未涼亜希、パソン(高句麗一の鍛冶職人):桜一花、サリャン(火天会士):華形ひかる、チョロ(カンミ城の城主):真野すがた、チュムチ(シウ族出身の傭兵):朝夏まなと/ほか。

『神話の時代。神の子ファヌンは天命を果たせず、自ら悲恋と四神の神器を封印した。やがて真の王が誕生することを予言して…。』と、フライヤーにあります。

韓国ドラマ『太王四神記』の舞台化。ぺ・ヨンジュン主演のあのドラマです。

あらすじについては、ドラマのサイトや、宝塚の公式サイトなどをご覧下さい。全24話のストーリーを、舞台化しているので…多少の違いはあるもののおおむねストーリーは、同じです。

ニ幕あり、一幕は、神の時代の神話から始まり、チュシンの星の空の下に生まれた王子タムドクと、やはり同じ時に生まれたタムドクの従兄弟ホゲが、王位をめぐって対立していく、タムドクが王になるまでの話で、ニ幕が、王になって戦いながら神器を探して…っていう内容でした。
 

私は、韓流スターさんのファンではないので、ヅカバージョンの方が好みです。まず、ビィジュアル的に、素晴らしくカッコイイです。より、理想に近いですし。

真飛聖のタムドクもそうだけど、大空祐飛のホゲのカッコイイことったらキハ(桜乃)も綺麗〜キリリとした目元がまた素敵です。それと、火天(ファチョン)会の大長老プルキル役の壮一帆が、悪役の2000年生きたとかいう人物を熱演していて…いつもカッコイイ男役さんが、ここまでやってるところが驚きでした。チュムチの朝夏まなとも華奢なのに、マッチョなチュムチらしく見えたし、パソン姐さんも、タムドクやヤン王を守っていた女兵士のカクダンの望月理世も、あぁ…こんな感じだったなぁ〜と。タルビは若めの設定のようでしたが、違和感なしでした。スジニの愛音羽麗は、男の子っぽい女の子役で、可愛い感じでてました。ヨン・ガリョの妻でタムドクの叔母のセーム花野じゅりあも、大神官様とか…みんなよく研究されていました。

あの…書棚様…ってキハがタムドクに話すシーンは、一応あったと思うんですが…。書棚様っていってたかな?うーん思い出せないです。

ただ…あの24話を2時間半くらいにまとめて、尚且つ、宝塚はフィナーレを楽しみにしているファンも多いので…それもあるから本編はもう少し短くなるわけで…。一幕の展開は、早くて速くて(笑)…ゼイゼイ息が切れそうでした。(ぃゃ…私が出演しているわけじゃないけどね^ロ^;)ついていくのがやっとって感じ。生徒さんも、次々にいれかわり、次のシーンになって行き、あれは大変だろうな…と。ニ幕になり、ようやく、話が面白くなって惹き込まれた感じでした。色々端折られて、あれ?と思ったりもしたけど。それは、まぁおいといて。

ニ幕、本編最後のシーンは、圧巻でした。おぉ!こんな仕掛けですか!?って感じでした。二階席がいいかも。

フィナーレは、主題歌を歌う、大空祐飛から登場。朱雀っぽい衣装でロケット。私は、あることでウケまくってしまって…涙こらえるのがキツかったです。そのあと、青龍のダンス。それから、玄武の男役の群舞。白虎のヂュエットダンス。そして、パレード。ここで、また役のお衣装で登場する主要な生徒さん達。

ゆうさん(真飛聖)はじめ花組さん、頑張ってらっしゃいました。

この日は、1階センターブロック、S席でした。実は、あと1回、観る予定です。

次回は、もう少し細かいところを観てきたいと思っています。次回は、幕間に、真飛、桜乃トップコンビの、ミニトーク付きですよん☆

(2009年1月15日15:00開演の部 宝塚大劇場にて観劇)

一階席は、ほぼ埋まってたけど…二階席は、それほどでもなかったようでした。世の中、不況風吹き荒れてますし…。 東京公演は、それでも客席埋まると思いますけど。続きを読む
ひじりんです♪
ひじりんが、きまぐれに書き綴ったブログです。
小野不由美さんの作品のファンですが、宝塚歌劇団の観劇も好きです。
身の程をわきまえて自分が楽しめたらそれでよし!と思っています。周りからは、末期ファンと呼ばれています。
朝ドラも大好きです!









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